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地味子との甘酸っぱい体験

投稿:2026-01-10 15:05:32

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ミルコ◆QVBCQWE(北海道/20代)

俺が高校2年生の頃。

隣のクラスの地味な女の子と、思いがけない形で初めての経験をした。

あの日のことは、今でも鮮明に覚えている。

彼女の名前はひかり(仮名)。

いつも大きめのメガネをかけて、制服のスカートは膝より長めで、髪は顔を隠すようにストレートに下ろしていて、クラスの中では本当に目立たない存在だった。

友達も少ないようで、休み時間は一人で本を読んでいる姿が印象的だった。

出会いのきっかけは、文化祭の準備期間中。

俺のクラスで流すBGMの曲を決めていて、俺が

「このバンド、知ってる人いる?」

と、かなりマイナーなインディーズバンドの名前を口にした。

すると、先生の指示でたまたま教室に来ていたひかりが、小さな声で

「私も好き」

とつぶやいた。

あの瞬間、すごく驚いた。

だって、そんなに知られていないバンドを学校で共有できる人なんているはずないと思っていたから。

それがきっかけで、ひかりの反応からそのバンドの曲を使うことに決まり、放課後に一緒に話すようになった。

共通の音楽の話題でどんどん距離が縮まり、彼女の家が学校から近かったこともあって、よく遊びに行かせてもらった。

部屋はシンプルで、棚にCDやポスターが並んでいて、意外と趣味が合うんだなと感じた。

俺は周りから顔がいいと言われることがあったし、過去に何人か彼女はいたけど、キスまでで、それ以上の経験はなかった。

なんとなくタイミングが合わなくて。

彼女は見た目は地味だけど、話すと知識が豊富で、音楽以外にも映画や小説の話で盛り上がった。

エッチな話題も平気で振ってくるから、俺が照れるとくすくす笑うような子だった。

ネットで色々調べてるみたいで、そんな知識の豊富さに驚いたよ。

ある日、彼女の家でいつものように音楽を聴いていた。

その日は両親が遅くまで帰らない日だった。

自然と距離が近くなって、キスをした。

最初は軽いキスだったけど、彼女の唇が柔らかくて、息が熱くなった。

彼女の舌が絡まってきて、俺の心臓がどくどく鳴り始めた。

俺は彼女の腰に手を回し、引き寄せながらキスを深くした。

彼女の体温が伝わってきて、興奮が一気に高まった。

そこから流れで服を脱がせ合った。

彼女の制服のブラウスをボタン一つずつ外していくと、淡いピンクのブラジャーが現れた。

地味な服の下に隠れていた胸が意外とボリュームがあり、柔らかく、手のひらに広がる感触に興奮した。

ブラを外すと、胸が揺れて、ピンク色の乳首が立っていた。

俺は興奮で手が震えながら、そっと触れた。

彼女が小さく

「あっ」

と息を漏らした。

俺は我慢できずに乳首を指で転がすように刺激すると、彼女の体がびくんと反応して、甘い声が部屋に響いた。

彼女は俺のシャツを脱がせて、胸板に手を這わせてきた。

次に俺のズボンを下ろして、パンツ越しに俺のものを触ってきた。

硬くなった感触に彼女の目が少し大きくなって、照れながらパンツを下ろした。

露わになった俺のものを、彼女はそっと手で包み込んで、上下に優しく動かした。

温かい手の感触に俺は息を荒げたけど、彼女はさらに顔を近づけて、口で優しく奉仕してくれた。

唇が先端に触れた瞬間、温かく湿った感覚が全身を駆け巡って、初めての感覚に頭が真っ白になった。

彼女の舌がゆっくりと舐め回して、時々吸う感じで、俺は腰が浮きそうになった。

彼女も緊張しているのが伝わってきた。

唇が少し震えていて、時々目を閉じて息を整えている様子だった。

彼女の髪が俺の太ももに触れる感触が、余計に興奮を煽った。

ベッドに移動して、彼女が事前に準備していたゴムを付けた。

彼女はベッドに横たわり、脚を少し開いて

「ちょっと怖いけど、いいよ」

と言って、俺を受け入れてくれた。

俺はゆっくりと彼女の入り口に当てて、押し進めた。

入った瞬間、彼女の顔が一瞬歪んで、

「んっ…痛い」

と小さな声で漏らした。

狭くて熱い内部が俺を締め付けてきて、俺も息をのんだ。

少し血がにじんでいて、俺は慌てたけど、彼女は

「大丈夫、続けて」

と震える声で言って、俺の手をぎゅっと握ってきた。

ゆっくり動くと、彼女は痛がりながらも、俺の背中に腕を回して抱きついてくれた。

時々

「痛っ…でも、いい」

とか

「もっと優しく」

とか小さな声で指示しながら、受け入れてくれた。

俺は彼女のそんな姿にすごく愛おしくなって、できるだけ優しく、ゆっくりとした。

彼女の内部が少しずつ濡れてきて、動きが滑らかになると、彼女の息が甘く変わっていった。

俺は彼女の胸を揉みながら、腰を優しく振って、彼女の反応を確かめた。

彼女の腰が少しずつ俺の動きに合わせて動くようになって、互いの息が混じり合う音が部屋に満ちた。

クライマックスが近づくと、俺は彼女の耳元で

「もう…」

と呟き、彼女も

「一緒に…」

と小さな声で応じて、二人で頂点に達した。

終わったあと、彼女は少し涙目で

「初めてだったんだよね…私」

と照れ笑いした。

「俺もだよ」

と答えて、二人でぎゅっと抱き合った。

BGMに流れていたあのバンドの曲が、なんだか特別なものに聞こえた。

それから俺たちは正式に付き合い始めた。

初体験から数週間後、文化祭本番では、俺たちのクラスでそのバンドの曲を流したんだけど、彼女が隣のクラスからこっそり見に来てくれて、終わったあと一緒に屋台を回った。

あの日は初めてのデートみたいな感じで、手を繋いで歩いて、焼きそばを分け合って食べた。

彼女の笑顔が、地味なイメージとは違ってすごく輝いて見えたよ。

初体験のあと、彼女の家で過ごす時間がさらに増えて、毎週のように会うようになった。

学校では目立たないように振る舞っていたけど、放課後になると手をつないで一緒に帰ったり、近くの公園でベンチに座ってバンドの新曲について熱く語り合ったり。

2回目以降のセックスは、少しずつお互いのペースを探りながら進めた。

彼女の胸の感触が好きで、毎回触れるたびに興奮したよ。

2回目は彼女の部屋で、音楽をかけながらゆっくりと前戯を長くした。

彼女の乳首を舌で転がすと、彼女が

「あんっ」

と声を上げて、体をくねらせる。

彼女の股間に手を伸ばすと、すでに濡れていて、指を優しく挿入して動かすと、彼女の腰が浮いて甘い喘ぎが漏れた。

ある時はバックから試してみた。

彼女を四つん這いにさせて、後ろからゆっくり挿入すると、内部の感触が違う角度で締め付けてきて、俺は思わず声を上げた。

彼女の尻を掴みながら腰を振ると、彼女も

「そこ…いい」

と喘ぎながら応じて、部屋に肉体がぶつかる音が響いた。

彼女が上に乗ってリードしてくれた時は、彼女の胸が揺れる様子を下から眺めて興奮した。

彼女が腰をグラインドさせるように動かすと、俺のものが彼女の奥深くを刺激して、互いに汗だくになった。

痛みがなくなってからは、彼女も積極的に楽しむようになって、口で奉仕してくれる回数も増えた。

彼女のフェラはだんだん上手くなって、舌を絡めながら喉奥まで含んでくるようになった。

照れながら

「これ、ネットで見たんだけど」

って言いながら、新しい体位を提案してくるのが可愛かった。

例えば、69の体位を試した時は、互いの性器を口で舐め合って、彼女の味と匂いが俺をさらに興奮させた。

彼女のクリトリスを舌で刺激すると、彼女の体が震えて、俺のものを強く吸うようになって、同時にイってしまった。

ある夜は、音楽を大音量でかけながら、彼女を壁に押し付けて立ちバックで激しくした。

彼女の脚が震えて崩れそうになるのを支えながら、彼女の耳元で囁くと、彼女の内部が締まってきて、俺を追い詰めた。

冬休みには、2人で街に出てライブハウスに行った。

まだマイナーだったあのバンドの小さなライブで、彼女と肩を並べて音楽に浸った。

ライブ後の興奮で、帰り道でキスしちゃって、家に着いたらすぐに抱き合った。

セックスもだんだん慣れてきて、彼女の体が俺の動きに合わせて反応するようになって、毎回が特別だった。

例えば、ライブの余韻で彼女の家に着くと、服を脱がずにスカートをまくり上げて立ちながら挿入した。

彼女の脚を俺の腰に絡ませて、激しく腰を振ると、彼女の声が抑えきれずに大きくなった。

ベッドに移ってからも、彼女が俺の首筋を舐めながら騎乗位で腰を振り、俺は下から突き上げて、汗と体液が混じり合う熱い夜を過ごした。

でも、高3の後半になると、受験勉強が本格化して会う頻度が減っていった。

彼女は大学進学を目指していて、俺も同じ。

時々会ったり電話で話すけど、だんだん会話が勉強の話ばかりになって、音楽の話題も少なくなった。

卒業式のあと、桜の木の下で

「これからも頑張ろうね」

って抱き合ったけど、大学が離れた場所になって、連絡が途切れがちに。

自然とフェードアウトするように、付き合いは終わった。

そのバンドは後でメジャーデビューして有名になったけど、俺たちにとっては、あの日の思い出を繋ぐ特別な存在になった。

今思うと、あの地味な子が俺の初めてで、そして短いけど濃い交際期間があったこと、本当に良かったと思う。

見た目だけじゃわからない、深い部分で繋がれた気がする。

今でもあの曲を聞くと、ひかりの笑顔を思い出すよ。

彼女にとっても、いい思い出になってくれているといいな。

-終わり-
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