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新婚旅行の思い出〜第二章〜

投稿:2026-01-06 01:49:33

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あの頃は良かった◆EVdyWQU(40代)
前回の話

第一章:秘密の計画、出発と期待少し昔の11月、九州の地方都市で暮らすヒロとチハルは、新婚旅行の荷物を車に積み込み、空港へと向かった。夫のヒロは32歳、とある資格職に就き、独立開業を目指して日々修行を続けていた。忙しい毎日の中で、妻のチハルを深く愛し、この旅行を特別なものにしようと心に決めてい…

第二章:北海道の探索と予感

2日目は小樽へドライブ。運河沿いを歩き、ガラス細工の店で土産を探した。

チハルが興奮して言った。

「見て見て、ヒロくん。この青いガラス玉、きれいじゃない?家に飾ったら映えそうやない?」

ヒロはチハルの肩を抱いた。

「いい選択やね。もっと見て回ろうや。旅行って、わけわからんくらい動き回るのもよかやん?」

チハルは頷いた。

「うん。でも、ヒロくんの計画って、まだ教えてくれんよね?」

ヒロはからかうように答えた。

「もう少し待って。タイミングが大事やけん。」

昼食に新鮮な海鮮丼を食べ、午後には富良野へ移動。秋の風景を楽しみながら散歩した。

チハルが深呼吸しながら言った。

「ここ、空気がおいしいよね。九州の田舎とも全然違うよね。」

ヒロは手を繋いだ。

「そうやね。弾丸やけど、次は旭山動物園やね。動物見て、子供みたいにはしゃごうや。」

動物園でペンギンの行進を見て、二人は大笑い。

チハルが言った。

「かわいい!ヒロくん、将来私たちの子ども連れて来たいね。」

ヒロは妻の腰に手を回した。

「ああ、絶対やね。でも今は二人きりで、特別な思い出作ろう。俺の計画はまだまだあるけん。」

チハルはくすくす笑った。

「ヒロくん、謎めかしてるね。楽しみやけど、少しドキドキする。」

2日目の宿のある旭川のホテルへの道中、北海道の秋は空気が澄み渡り、青く広い空が広がっていた。道中は人通りが少なく、広大な平原と紅葉の丘が続く。

ヒロは運転しながら、チハルに意味深な視線を送った。

「チハル、昨日みたいに……今日も少し冒険しようか。俺の計画の一部やけど。」

チハルは頰を赤らめながらも、好奇心と興奮が入り混じった表情で頷いた。

「ヒロくん……また?でも、ここなら……誰もいないし……」

人気のない直線道路を見つけ、ヒロは窓を半分ほど開け、車を路肩に寄せて停めた。周囲は見渡す限りの草原と遠くの山々だけ。青空の下、風が穏やかに吹き抜ける。車を止めた瞬間、ヒロはシートベルトを外し、チハルに囁いた。

「服、脱いでみて。全部。」

チハルは少し躊躇したが、ヒロの熱い視線に負け、ゆっくりとブラウスのボタンを外した。Bカップの胸がブラからこぼれ、乳首が冷たい空気に触れてすぐに硬く尖る。スカートを脱ぎ、パンツも下ろすと、155センチの小柄な体が全裸でシートに座った。大きめで張りのあるお尻がシートに沈み、柔らかな曲線が陽光に照らされて白く輝く。

「ヒロくん……外、誰か来たら……」

「誰も来んよ。ここは北海道やろ。見てん、この青空の下でチハルが裸でいるなんて……最高の景色やん?」

ヒロは助手席に手を伸ばし、チハルの胸を優しく揉みしだいた。乳首を指先で摘むと、チハルは甘い声を漏らし、体をくねらせる。ヒロはさらに手を下ろし、秘部に指を這わせた。すでに濡れ始めているそこを優しく撫で、クリトリスを軽く弾くと、チハルは腰を浮かせて喘いだ。

「あっ……ヒロくん……外の風が……当たって……変な感じ……」

ヒロはドアを開け、チハルを車外へ導いた。裸足で地面に立ち、広大な青空の下に全裸で立つチハル。風が肌を撫で、乳首をさらに硬くさせる。ヒロは後ろから抱きつき、お尻を強く掴んで揉みしだいた。張りのある尻肉が手のひらに吸い付き、形良く弾む。

「チハル、こっち向いて。空を見上げて。」

チハルは仰向けに車に寄りかかり、青空を見上げた。ヒロは膝をつき、チハルの秘部に顔を近づけ、舌で優しく舐め上げた。愛液が滴り、風に冷やされてチハルは震える。ヒロは立ち上がり、ズボンを下ろして硬くなった自身をチハルの太ももに擦りつけた。

「ここで……挿れたかやろ?」

チハルは頷き、足を広げた。ヒロはチハルを抱き上げ、車体に押しつけるように挿入した。生の熱が膣内を満たし、チハルは声を上げた。

「ああっ……ヒロくん……外で……繋がってる……」

ヒロは腰を激しく振り、チハルのお尻を掴んで深く突き上げる。Bカップの胸が陽光の下で揺れ、赤褐色の乳首が風に晒されて疼く。広大な平原に二人の喘ぎ声が響き、通りかかった鹿が数頭、不思議そうに見つめる。そして11月の青空がすべてを見守るように広がっていた。絶頂が近づくと、チハルはヒロの首に腕を回し、叫んだ。

「ヒロくん……中に出して……!」

ヒロは最後の突き上げで膣奥に熱いものを放ち、チハルも同時に達した。白い液体が太ももを伝い、地面に滴る。二人は息を荒げながら抱き合い、鹿が見つめる青空の下で余韻に浸った。

「チハル……これも最高やったな。」

チハルは頰を赤らめ、微笑んだ。

「ホント……ヒロくん、変態さん……でも、忘れられ思い出やね……」

服を着直し、二人は再び車に乗り、ホテルへと向かった。チハルの頰はまだ火照り、秘部にはヒロの熱が残っていた。

夕方、旭川のホテルに着いた。2泊目のホテルで、夕食後バーでワインを傾けた。

チハルがグラスを掲げた。

「今日も楽しかったわ。ヒロくん、ありがとう。」

ヒロは目を細めた。

「いや、明日がメインやけん。寝取らせって言葉、知っとう?夫が妻を他人に預けるような……」

チハルはグラスを止めた。

「え?それってエッチな話?冗談でしょ?」

ヒロは真剣に言った。

「本気って。旅行中だけ、試してみらんね?俺の許可で、チハルが他人に抱かれるのを見守るんよ。絆が深まると思うよ。」

チハルは頰を赤らめた。

「そんな……恥ずかしいやん。でも、ヒロくんが言うなら………」

その夜もベッドでは情熱的に抱き合ったが、ヒロの言葉がチハルの心に小さな波を立てていた。

この話の続き

最終章:初めての寝取らせ3日目、洞爺湖へ向かった。紅葉の道を走りながら、ヒロは妻に話しかけた。「チハル、昨日の話だけど、本気で考えてくれた?寝取らせ、俺の夢なんよ。君の体、俺一人しか知らんままなん、もったいないんよ。色んな男にチハルを知ってもらいたいんよ」#ブルーチハルは窓の外を見ながら…

-終わり-
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