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新婚旅行の思い出〜最終章〜(1/2ページ目)

投稿:2026-01-06 13:48:16

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あの頃は良かった◆EVdyWQU(40代)
最初の話

第一章:秘密の計画、出発と期待少し昔の11月、九州の地方都市で暮らすヒロとチハルは、新婚旅行の荷物を車に積み込み、空港へと向かった。夫のヒロは32歳、とある資格職に就き、独立開業を目指して日々修行を続けていた。忙しい毎日の中で、妻のチハルを深く愛し、この旅行を特別なものにしようと心に決めてい…

前回の話

第二章:北海道の探索と予感2日目は小樽へドライブ。運河沿いを歩き、ガラス細工の店で土産を探した。チハルが興奮して言った。「見て見て、ヒロくん。この青いガラス玉、きれいじゃない?家に飾ったら映えそうやない?」#ピンクヒロはチハルの肩を抱いた。「いい選択やね。もっと見て回ろうや。旅行…

第三章:初めての寝取らせ

3日目、洞爺湖へ向かった。紅葉の道を走りながら、ヒロは妻に話しかけた。

ヒロはハンドルを握り、チハルに目を向けた。秋の風が車窓から入り、紅葉の葉が舞う中、道は静かで人影も少ない。

「チハル、昨日の話だけど、本気で考えてくれた? 寝取らせ…俺の夢なんよ。チハルの体を知ってるのが俺だけじゃもったいなさすぎるんよ。色んな男達にチハルを知ってもらいたいっちゃん」

チハルは窓の外を見ながら、頰を少し赤らめた。昨日の一泊目の露出セックスと二日目のドライブ野外露出がまだ体に残り、心がざわついていた。

「うん、変だけど……ヒロくんが喜ぶなら、試してみてもいいかも。でも、どうやって?」

ヒロは笑い、アクセルを少し緩めた。

「ホテルに着いたら、俺が仕掛けるよ。洞爺湖周辺のホテルは修学旅行生がいっぱいいるらしいし、いい相手が見つかるんやないやか。チハル、俺が許可するけん、遠慮なく楽しんでね」

洞爺湖のホテルに到着。周囲の宿は修学旅行生で賑わい、ロビーは中高生の笑い声で満ちていた。チェックインを済ませ、部屋で荷物を置くと、ヒロはチハルをロビーに残した。

チハルが言った。

「わあ、学生さんたち元気やね。懐かしいね。ヒロくん、何しとうと?」

ヒロは頷いた。

「そうね。ここなら面白い出会いがあるかもしれんね。俺、ちょっと周り見てくる。チハルはロビーで待ってて。お茶でも飲んでリラックスしとって」

ヒロはわざと妻を一人にし、引率教師を探した。

生徒達から離れたところに一人でいた、タカシという30代後半の逞しい男で、スポーツ指導者らしい爽やかな雰囲気だった。

ヒロはタカシに近づき、声を低くして話しかけた。

「すみません、先生ですか? 実は妻と九州から新婚旅行で来てまして、特別な体験をさせてあげたいんです。夜、妻を誘惑してくれませんか? 妻には了承を得てますので。彼女の好みはこれこれで、共通の話題として同じ好きな映画やミュージシャンを挙げると上手くいくかと思います」

タカシは最初驚いたが、ヒロから詳細を聞くと、ヒロの妻は自身と趣味が合う女性だと分かり、丁寧に答えた。

「それは興味深いお話ですね。奥様が同意されているなら、協力いたしましょう。では、どのように進めましょうか?」

ヒロは簡単に計画を説明し、タカシと連絡先を交換した。

夕方、湖畔を散策する二人。湖の水面が夕陽に輝き、穏やかな空気が流れる中、チハルが尋ねた。

「ヒロくん、さっきの計画、どうなっとうと? なんかドキドキする」

ヒロは答えた。

「あー、それね。夕食後、俺は疲れて部屋で休むき、土産物屋に行ってん。きっと面白いことが起きるけん。チハル、今俺が言った通りに行動してみ。楽しんできなよ」

夕食後、ヒロはベッドに横になった。部屋の空気が少し重く、興奮と緊張が入り混じる。

「チハル、お土産でも見てきたら。俺、ちょっと休むき。行ってらっしゃい」

チハルは頷き、1階にある土産物屋へ降りた。そこでタカシが自然に声をかけた。タカシはヒロから聞いた情報を基に、会話をスムーズに進めた。

「今、お一人ですか? ご旅行中でしょうか。洞爺湖の景色、気に入っていただけましたか?」

チハルは少し緊張した。

「ええ、夫と。でも今は一人で……洞爺湖、きれいですね。初めて来て、感動してます」

タカシは微笑んだ。

「ええ、美しい場所です。隠れたスポットもございますよ。遠方からお越しですか? 九州の方ですか? お話をお聞かせいただけますか。私は九州で撮影された映画が好きで、よく見るんですよ。たとえば、あの監督の作品とか」

話が弾み、タカシはヒロから聞いたチハルが好きな映画やミュージシャンを話題に挙げ、共通点を作り意気投合した。

チハルは部屋に戻ってヒロに報告した。

「面白い先生がいて、湖の話をしたっちゃけど、映画とか音楽の話でも盛り上がっちゃった」

ヒロは内心喜んだ。

「いいね。もっと話してみて。俺、大丈夫やけん。行ってみ、チハル」

その夜、ヒロはベッドで眠ったふりをした。

チハルはヒロの言う通り、再び1階へ降りた。

タカシがロビーで待っていた。

「またお会いしましたね。バーで、一杯いかがですか? 生徒の点呼が終わって時間が出来たところです」

チハルは迷いながら言った。

「夫が……許してるみたいで。変な話だけど、いいですよ。少しだけなら」

バーに移動すると、タカシはチハルをエスコートした。

グラスを傾けながら、会話はさらに深まった。

「では、乾杯いたしましょう。貴女の九州訛りは魅力的ですね。ご夫婦の生活は、いかがですか」

チハルは少し酔いが回った。

「夫が忙しくて…新婚旅行なんやき、もっと甘えたいとに……タカシさん、先生のお仕事はどうですか? 生徒さんたち、大変そう…」

タカシは笑い、ヒロから聞いた情報を基に会話を続ける。

「ええ、生徒たちは元気で大変ですが、やりがいがありますよ。ところで、チハルさんも、あのミュージシャンの曲、好きなんですよね。私もファンで、ライブに行ったことがあります」

二人は互いの自己紹介や、会話の中で、同じ映画やミュージシャンの他にも好きな小説家が同じだったり(もちろんタカシはヒロから事前に聞いている)意気投合するとバーを後にし、タカシの部屋へ移動した。

部屋は静かで、湖の夜景が窓から見え、ムードを高める。

チハルはベッドに腰を下ろした。

タカシはドアを閉めると、ゆっくり近づき、チハルの顎を優しく持ち上げて深いキスをした。

舌が絡み合い、互いの吐息が混じり合う。唇が離れると、タカシは囁いた。

「チハルさん……今夜は、すべてを委ねてください。貴女の旦那さんが許しているからこそ、私が貴女を満足させてみせます」

チハルは体が熱くなり、頷いた。

「タカシさん…優しくしてね……」

タカシはチハルのブラウスを一枚ずつ剥ぎ取り、Bカップの胸を露わにした。小ぶりだが形の良い乳房は柔らかく弾み、赤褐色の乳首はすでに硬く尖って疼いていた。

タカシは両手で優しく包み込み、親指で乳首を円を描くように撫で、時折爪先で軽く弾いた。

チハルは甘い吐息を漏らし、体をくねらせる。

「あ……タカシさん、そこ……熱い……おっぱい…ちっちゃいけん、恥ずかしい……」

タカシは唇を寄せ、片方の乳首を口に含んだ。

舌先で転がし、軽く歯を立てて甘噛みすると、チハルは背中を反らせて喘いだ。

「んっ……いい……タカシさん、吸って……あっ、強い……」

もう一方の乳首は指で摘み、優しく捻る。

乳首が唾液で濡れ光り、赤褐色がより濃く染まる。

チハルは我慢できず、タカシのシャツを脱がせ、逞しい胸板、脇腹、臍部へと唇を這わせた。

「タカシさん、素敵な体…… 筋肉、すごい……」

タカシは頷き、チハルがタカシのズボンを下ろすと、熱く脈打つ太い男根が現れた。

チハルは息を呑み、愛おしげにそれを両手で包み込んだ。熱さと硬さに指先が震え、先端から滲む透明な液を親指で優しく広げながら、ゆっくりと扱き上げる。

「タカシさん……こんなに熱くて……おっきい……ヒロくんとも違う……舐めていい?……」

チハルは跪き、舌を這わせて先端を舐め上げた。

亀頭を唇で包み、ゆっくりと口内に迎え入れる。

喉奥まで深く咥え、舌を絡めて裏筋を丁寧に刺激する。

タカシは低く唸り、チハルの髪を優しく掻き上げた。

「チハルさん……気持ちいい……もっと深く……貴女の口、温かくて気持ちいい。喉、締まって……」

ここで、タカシはチハルを引き上げ、再びキスを交わしながらベッドに押し倒した。

前戯をさらに深め、タカシはチハルの首筋から胸へ、腹部へ唇を這わせ、秘部に近づく。

チハルは体をよじり、タカシの肩を掴む。

「タカシさん……待って…そこ……お風呂入って……ない…」

「チハルさんへの…お返しです…」

タカシはチハルの太ももを優しく広げ、秘部に息を吹きかけた。

クリトリスを指先で軽く触れ、愛液を広げながら舌で優しく舐め上げる。

チハルは腰を浮かせ、甘い声を上げる。

「あっ……タカシさん、舌が……優しい……もっと……そこ、舐めて……ほしいかも………」

タカシは舌を尖らせてクリトリスを弾き、指を膣口に当ててゆっくり挿入する。

内部を優しく探り、Gスポットを刺激しながら舌の動きを速める。

チハルはタカシの頭を抱き、快楽に身を委ねる。

「んん……指、入ってる……すごい……感じる……タカシさん、私も……タカシさんの……」

チハルは体を起こし、タカシの男根に手を伸ばす。

互いに相手の性器を愛撫し合い、指と舌で探り合う前戯が続く。

タカシの指がチハルの膣内を掻き回し、チハルはタカシの男根を扱きながら先端を唇で軽く吸う。部屋に湿った音が響き、二人の息遣いが荒くなる。

「チハルさん……貴女のここ、熱い……もっと濡らして……」

「タカシさんの……ここも……おっきい……一緒に……」

この相互の前戯が頂点に達し、二人は自然とシックスナインの体勢に移行した。

タカシはチハルの上に覆い被さる形で彼女の秘部に顔を埋め、クリトリスを舌先で優しく弾き、愛液を啜るように舐め上げる。

舌を平たくして膣口を広げ、内部まで深く侵入させ、同時にGスポットを太く長い中指で執拗に刺激しながら、さらに薬指を挿入して中を掻き回した。

愛液がタカシの唇と顎を濡らし、滴り落ちる。

チハルの秘部は熱く膨張し、クリトリスは敏感に反応してビクビクと震え、膣内壁が指に吸い付くように締まる。

タカシは舌を高速で動かし、時折息を吹きかけて冷たい刺激を加え、チハルの体をさらに敏感にさせる。

「あんっ……タカシさん、そこ……だめっ……イッちゃう……舌が……奥まで入ってきて……指も……掻き回さないで……あっ、そこ……感じすぎる……」

チハルはタカシの男根を深く咥え、喉を鳴らしながら吸い上げ、舌でカリ首をねっとりと舐め回す。

時折、歯を軽く立てて甘噛みし、先端から滲み出る汁を舌先で円を描くように舐め取り、刺激した。

男根の脈動が口内で感じられ、チハルは唾液をたっぷり分泌して滑りを良くし、喉奥で締め付けてタカシを悶えさせる。

互いの性器から溢れる蜜と唾液が混じり合い、部屋に淫らな水音と吐息が響き渡った。

チハルの腰が無意識に浮き上がり、タカシの顔に秘部を押しつけるように動き、快楽の渦が二人を包む。

「チハルさんも……舌が……素晴らしい……我慢できない……もっと舐めて……玉も触って……あっ、そう……いい……」

互いの舌で互いの性器を貪り合う姿は、快楽のための永久機関のようであった。

シックスナインが激しくなる中、タカシはチハルの体を回転させ、彼女を上に乗せる体位に変えた。

チハルはタカシの顔に秘部を押しつけ、腰を振りながら男根を咥え続ける。

タカシはチハルのお尻の美しい双丘を両手で広げ、舌をより深く挿入し、アナルまで軽く舐め上げる新たなプレイを加えた。

舌先でアナルの皺を丁寧に舐め、円を描くように刺激し、時折指で軽く押し込む。

チハルは驚きと快楽で体を震わせ、恥ずかしさから声を上げる。

心の中で、今日お風呂に入っていないことが気になり、汚いかもという不安がよぎるが、同時に未知の快感が体を支配する。

「あっ……タカシさん、そこ……恥ずかしい……お風呂入ってないから……汚いかも……止めて……でも、感じちゃう……こんなところ、誰も触ったことないのに……頭が真っ白になっちゃう……」

タカシは舌を止めず、むしろより深く舐め続け、チハルのアナルを唾液で濡らす。

アナルの周囲を舌でマッサージし、軽く吸い上げ、指を浅く挿入して内部を優しく刺激する。

「チハルさん、気にしないで……貴女の体も心も全部が綺麗で、魅力的だよ。お風呂に入ってなくても、この自然な味と匂いに興奮するんだ。貴女のすべてを味わい尽くしたい……止めたくないんだ!……貴女の反応を見てるだけで、もっと興奮する……」

チハルの心は複雑に揺れる。

恥ずかしさと汚さの不安が、逆に背徳的な興奮を生み、タカシの情熱がその不安を溶かしていく。

未知の領域を刺激される快感が、罪悪感と混じり合い、体全体を熱くする。

チハルはタカシの言葉に体を委ね、恥ずかしさを乗り越えて快楽に没頭する。

普段の自分では想像できない行為が、夫の許可を得ているという事実と合わさり、解放されたような高揚感が生まれる。

「あん……タカシさん、そんな……でも、感じちゃう……お尻の穴……熱くなって……もっと舐めて……指も入れて……恥ずかしいのに、身体が熱くなって……ヒロくんにもさせたこと無いのに……興奮しちゃう……」

この新たな刺激でチハルの興奮が高まり、彼女はタカシの体をずらし、タカシのアナルにも舌を這わせる。互いにアナルを舐め合うアナルシックスナインに発展していった。

チハルはタカシの引き締まった臀部を広げ、舌でアナルの周囲を舐め、内部を軽く探る。

最初はためらいながらも、タカシの反応を見て大胆になり、舌を尖らせてアナルの皺を刺激し、指を浅く挿入してマッサージする。

タカシも同様にチハルのアナルを舌と指で刺激し、二人は互いの禁断の部分を貪り合う。

汗と唾液が混じり、アナルの収縮が舌で感じられ、部屋にさらに濃厚な水音が響く。

チハルは、恥ずかしさと好奇心が交錯し、普段の自分では考えられない行為に没頭するスリルで、興奮を倍増させる。

タカシのアナルを舐める行為が、互いの平等さと親密さを生み、さらなる信頼と快楽を呼び起こす。

「チハルさん……貴女も……アナル舐めてくれて……最高だ……締まりがいい……もっと深く……指で中を……あっ、いい……貴女の味、癖になる……」

「タカシさん……貴女のお尻も……熱い……舐めたい……お互いに……こんなこと……変態みたい……でも、止められない……恥ずかしいのに、体が熱くなって……もっとしたい……」

互いのアナルを舌でほぐし、指で軽く挿入しながら刺激し合う。

チハルのアナルはタカシの舌で柔らかく解され、チハルはタカシのアナルに指を浅く入れて中をマッサージする。

快楽が全身に広がり、二人は汗だくで体を密着させる。

このアブノーマルなアナルシックスナインで、互いの興奮が頂点に近づく。

やがてタカシは体を起こし、チハルを仰向けにさせた。

引き出しからコンドームを取り出したが、チハルはタカシの手を止めた。瞳を潤ませ、懇願するように囁く。

「タカシさん……今日は……そのままで……いいの… ヒロくんが許してるんだから……全部、感じたい……タカシさんの熱いものを……」

タカシは一瞬躊躇したが、チハルの熱い視線と濡れた秘部に抗えず、コンドームを捨てた。

「わかりました……チハルさん……すべて受け止めてください。貴女を、私でいっぱいにします」

タカシは正常位で自身をチハルの秘部に当て、ゆっくりと腰を沈めた。生の熱と脈動が膣壁を押し広げ、チハルは甘い悲鳴を上げた。

「ああっ……入ってきた……タカシさんの……熱い……太くて……埋まってる……」

タカシは徐々に動きを速め、チハルの両脚を高く抱えて深く突き上げる。

大きめで張りのある尻肉が波打ち、結合部から愛液が滴り落ちる。

可憐な胸が激しく揺れ、吸ってと主張するような赤褐色の乳首をタカシが再び口に含んで強く吸い上げた。

「んんっ……タカシさん……奥まで……太くて……熱い……ヒロくんとも違う……もっと激しく……して……」

チハルは両脚をタカシの腰に絡め、爪を背中に立てて喘いだ。

タカシはさらに激しく腰を振り、膣奥を何度も叩きつける。

部屋に肉がぶつかる湿った音と、チハルの抑えきれない喘ぎが響く。

絶頂が近づくと、突然『コンコン!!』とノックの音が鳴り響いた。

部屋のドアが震えるように叩かれる。

「先生、夜分失礼します! ちょっと質問があって……」

生徒が訪ねてきたようだ。

タカシは動きを一瞬止めたが、チハルは首を振り、腰を自分から動かして促した。

彼女の膣内が熱く締まり、タカシを離さない。

「そのまま……お願い……止めないで……生徒さんとお話しながら……もっと興奮しちゃう……ドア越しに……聞こえちゃうかも……あっ、いい……」

タカシは低く大きく息を吐き、腰を再び振りながら、ベッドから体を起こして後ろからチハルを突き上げながらドアまで移動した。

チハルの膣内を深く貫いたまま、声を抑えて答える。

ドア一枚を隔てて、生徒の声がすぐそばで聞こえる。

チハルはドアに頬と胸を押し付けた体勢のまま、必死に声を抑えるが、突かれるたび体が跳ね、結合部からクチュクチュという音が漏れそうになる。

生徒の声が聞こえるアブノーマルな状況が、二人の興奮を極限まで高め、チハルの膣内はさらに熱く濡れ、タカシの男根をぬるぬると包み込む。

「はい、どうした? 早く言って……今、忙しいんだけど……」

ドアの向こうから、修学旅行の生徒の声が聞こえた。男子生徒で、少し緊張した声。

「先生、明日の朝の集合時間って何時でしたっけ? あと、朝食の場所も……それと、バスは何時出発ですか? 友達も忘れちゃって……え、先生、なんか変な音聞こえませんか?」

タカシは腰を激しく動かし続け、チハルの膣壁を擦り上げ子宮口をノックし続ける。

チハルは必死に喘ぎを押し殺し、唇を噛んで声を抑えるが、どうしても低い呻くような喘ぎ声は漏れてしまう。

太い男根が奥を突くたび、体がビクビクと震え、涙がにじんだ。

ドア越しの生徒の声がすぐ近くで聞こえ、いつバレるかわからないスリルがチハルの体を火照らせ、愛液が大量に溢れ、タカシの男根をさらに滑りやすくする。

タカシはチハルのお尻を強く叩き、肉音を響かせるアブノーマルなプレイを加え、生徒の声に合わせるように突き上げるタイミングを調整する。

叩かれるたび、チハルの体が震え、膣内がさらに締まる。

「明日の集合は……朝7時半……ロビーで……朝食は……ホテル内のレストランだよ……バスは8時半出発……他に何か? 音? 気のせいだろう……早く寝ろよ」

タカシの声はわずかに震え、息が荒くなっていた。生徒は少し不思議そうに返事したが、気づかれなかった。

チハルは強く目を閉じ、指を口にくわえて声を殺す。膣内はさらに締まり、タカシの男根を強く締め付け、ドア越しの緊張と背徳感が、チハルの体を熱く疼かせる。

チハルはタカシの耳元で小さな声で囁く。

「タカシさん……生徒さん、すぐそこ……聞こえちゃう……でも、止まらないで……お尻叩いて……もっと……バレちゃうかな……興奮する……あぁっ……」

生徒がさらに質問を続ける。

「先生、もう一ついいですか? 明日の天気予報ってどうでしたっけ? 雨降りそう?」

タカシは腰を振り続け、チハルのクリトリスを指で刺激しながら答える。チハルは二重の快楽に耐え、ドアに耳を寄せて生徒の声を聞きながら、体をくねらせる。

「天気は……晴れ……予報だよ……心配ない……おやすみ……」

「わかりました! ありがとうございます! おやすみなさい!」

生徒の足音が遠ざかると、タカシはチハルと繋がったままベッドへ戻り、チハルに覆い被さった。

腰の動きを一気に激しくし、深く突き上げる。

タカシの限界が近づき、射精を我慢する力が弱まる。

男根がさらに硬く膨張し、脈動が強くなる。

チハルはタカシの変化を感じ取り、体全体で受け止める準備をする。

中出しへの欲求が高まり、夫の許可があるという安心感と、背徳の興奮が混じり合い、膣内が熱く疼く。

タカシの熱いものを中に出してほしいという衝動が、頭を支配する。

「チハルさん、もう……我慢できない……あの状況で、貴女の中が締まって……興奮した……生徒の声聞きながら、貴女の反応……最高だ……」

チハルは涙目で頷き、懇願した。

体が熱く、膣内がタカシの男根を求め、中出しの想像でさらに濡れる。

射精の瞬間を待ちわび、欲求が頂点に達する。

「タカシさん……中にほしい………いっぱいほしい……! 熱いので…溢れるくらい……ドア越しのスリル……もう何回もイってるの……お願い……!」

タカシは低く唸り、最後まで深く突き上げた。

熱い脈動とともに、チハルの膣奥深くへ大量の精液を注ぎ込む。

射精の瞬間、タカシはチハルの唇に深くキスをし、二人は溶け合うように舌を絡め合う。キスの中で互いの息が混じり、絶頂の波が二人を繋ぐ。

チハルは体を震わせ、絶頂の波に飲み込まれた。

「ああっ……熱い……いっぱい……中に出されてる……タカシさんを……感じる……あのドアの興奮……忘れられない……」

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