体験談(約 16 分で読了)
【高評価】34歳!まさかの処女を、いただいた!その1(1/3ページ目)
投稿:2025-12-18 15:31:36
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ごめんなさい笑
エッチシーンまで結構長いです。ゆっくりと読んでやってください。
………………
「悟!!いるんでしょ?」
お袋の声が1階の階段の下からから聞こえてきた。
今日は土曜日、俺はまたか~~と、少し憂鬱になる。
「いるよ!!またおばあさんのところへ行けって?」
俺は自分の部屋から顔を出して言った。
「お願い、お父さん、今日もゴルフだし」
祖母は、ここから車で50分ほど走ったところにある施設に入っていた。
施設がある場所は祖母の出身地。
祖母は施設に入るまで俺の近くの家に住んでいた。祖母は今86歳。足腰も弱り、施設で生活しなくてはいけなくなったとき、自分の出身地の施設に入ることを望んでいた。近くだと知り合いもきっといるであろうと思った方である。
というより出身地以外の施設でなければ入らない。絶対に家を出ないと頑固に施設に入ること自体を拒否していた。
祖母の出身地の施設への入所が決まると、祖母は自分の言い分が通ったことを喜んでした。
施設には1~2週間に一度程度、生活に必要なものを届けなくてはいけなかった。いつもはお袋や親父が行くことが多いのであるが、二人に別の用事があるときには、今日のように俺にそのお鉢が回ってくる。
もっとも、大学生であるこの俺が親からの援助で免許証を取り、しかも中古の軽自動車まで買ってもらった時の親からの条件が、おばあさんの施設へ時々行くこととなってたために、各段自分に用事がないときには、断るわけにはいかなかった。
俺は上着を着て、2階の自分の部屋から1階へ降りて行った。
家の玄関にはお袋が、布袋を持って立っていた。
「いつものこれ、お願いね!!」
お袋はニヤッと笑いながら、その荷物を俺に手渡した。
「わかったよ。今日も、届けるだけでいいんでしょ?」
「何言ってるの!せっかく行くんだからたまにはおばあさんに悟の顔、見せてきなさい」
俺はお袋のその言葉を背中で聞きながら、黙って家の玄関を出た。
「気を付けて運転するんだよ!!」
玄関の中からお袋の声が聞こえていた。
俺は家の駐車場へ行くと、真っ赤な軽自動車の運転席のドアを開けて、助手席にお袋から預かった布袋を投げ入れ、運転席に座った。
そしてゆっくりと車のエンジンをかけた。
祖母が入ってる施設は、俺の家からまずは国道のバイパスを30分ほど走り、大きな交差点から山間部に入っていく県道を20分ほど走ったところへ建っている。
俺は大好きなアイドルのアルバムを聞きながら、軽快にバイパスを走るほかの車の間をすり抜けて行った。
次に県道との交差点を右に曲がり、山間部へと入っていく。
そしてほぼいつもと同じ所要時間で、祖母が入る施設の駐車場へ着いた。
駐車場から10段くらいの階段を上り施設に入ると、入り口横の受付で名前と要件を受付にいた女性に伝えた。
そしていつものようにお袋から預かった、布袋を渡す。
「祖母の部屋に行ってもいいですか?」
「ああ~ごめんなさい。今風邪が施設内で流行っていて、面会はできないんですよ。連絡いってませんか?」
「え?そうなんですか?お袋なにも言ってませんでしたよ」
「そうなんですね。それは申し訳ありません。とりあえず荷物は受けとっていきます」
「わかりました。それではお願いします」
俺はそう言うと、受付から再び玄関を通って、施設の外に出た。
初夏の昼間の眩しいほどの日差しが、俺の顔に当たってくる。
俺としては正直祖母の面会のことはどうでもよかった。
従って、会えなかったことは、まったく残念なことではなかった。
階段を下りて、駐車場へ向かう。
ふと俺の後ろで、俺と同じように階段を下りてくる足音が聞こえてきた。
「あの~すいません」
その足音の主が言葉をかけてきた。
俺は階段の一番下で足を止めて、体を反転させた。
そこにはブルー系のブラウスをきて、ジーンズをはいた30歳くらいの女性が立っていて、急ぎ足で階段を下りて、そして俺の横で止まった。
「すいません、ちょっと時間いいですか?」
その女性は少し息を切らせながら、俺に話しかけてきた。
「何ですか?」
「本当にごめんなさい。これからどこかへ帰られる予定なんですか?」
「え?俺が?これから自宅の戻りますが。。?」
俺は怪訝そうな顔をしながら、その女性に答えた。
「そうですよね~~そんなことを見ず知らずの人に聞かれてもね・・・」
「ああ~~そうですね」
「でも・・・やっぱり私の話、少しだけ聞いてくれませんか?」
「いいですけど・・・なんですか?」
「本当にすいません。実は私、今日は私のおばさんの面会に来たんです。おばさんがここの施設に入所したって聞いたものですから。ここまではバスで来たのです。でも、帰りのバス、一応調べてきたつもりだったんですが、平日と土曜日の欄間違って調べてたみたいで、次のバスまで2時間待たないといけなんです」
その女は言葉を続けた。
「しかも叔母の面接も今日はできないと言われて・・・・」
「ああ~~僕も祖母の面接できませんでした。風邪が流行ってるみたいですね」
「そうらしいですね。帰りも次のバスまで2時間待てばいいのですが・・あ、私、看護師してるんですね。今夜は仕事で夜勤なんですが、ここで2時間も待ってると、仕事に間に合わなくなっちゃうんです・・・・」
「っで、僕にどうしろって?」
「ああ~~それが、もしも〇〇駅の近くを通られるんであれば、乗せていっていただけないかと・・・・」
「〇〇駅?ああ。。。国道バイパスの交差点の近くの駅ですね?」
「多分そこです。私このあたりの様子あまりわからなくて・・・」
「じゃあ〇〇駅までJRで来られたのですか?」
「はいそうです。家は△△町なんですがね」
「わかりました。どうせ僕も暇なんで、いいですよ。〇〇駅まで送りましょう」
「え?本当ですか?うれしいです。ありがとうございます」
その女は満面に笑顔を浮かべて、俺の手を大事そうに握りながら、目は少し涙目になっていた。
俺はまずはその女のために助手席を開けて座席へ誘い、俺は運転席に座って、エンジンをかけた。
国道の交差点までの車内では、その女性と初めて話をするとは思えないほど、会話は弾んだ。
その中でその女性は自分から“順子”と名乗り、年齢も34歳だと、告白してきた。俺は俺で、同じように“悟”と名乗り、年も21歳になったばかりだと告げた。
とにかく会話が途切れることは全くなかった。
そして、20分ほど走って国道の交差点に差し掛かると俺は○○駅に向かうためには直進しないといけないところを、いつものように左折してしまっていた。
「あ!道、間違った・・・どうしよう?」
俺は車の中で少し大きな声を出した。
「え?私、地理に疎いからよくわからないけど、間違っちゃったの?」
国道は県道の交差点からは自動車専用道となり、駐車はもちろん、方向転換もできない。
「うん、さっきの交差点、まっすぐ行かなといけなかったんだ」
「そうなんだ・・・どうしよう?」
順子の顔が一瞬厳しくなった。
「う~~ん順子さんのお宅、△△町でしたよね?」
「はい」
「じゃあ僕の家からそう遠くはないはずです。このままお宅まで送りましょうか?」
「ええ!本当に?いいんですか?時間もったいないし」
「大丈夫です。僕は暇な大学生ですから・・・」
順子の顔が一度に明るく変わった。
俺は国道バイパスにあるバス停で車を止めて、カーナビに順子さんに聞いた順子さんの家の住所を入れた。
順子さんの家までの30分は、時間を忘れるくらいお互いの話で盛り上がった。
しばらくしてカーナビに誘導されて、俺の軽自動車は順子さんの家の前に着いた。
順子さんの家は、高い塀で囲まれた、大きな邸宅だった。
「この家です?順子さんの家って?」
「あ~はい!!」
車の中で順子さんが一人で住んでいることは聞いていた。
「この邸宅に一人で住んでるんですか?」
「はい。いろいろあってね」
順子さんはそう言いながら、カバンから財布を取り出して、ティッシュにお札を包み始めた。そしてそれを俺に渡してきた。
「悟さん、これ少ないですけど、受け取ってください」
「いえいえ、そんなつもりで送ってきたわけではありません。しまってください」
「いやいやそうゆう訳にはいきません。わざわざ家まで送っていただいたし・・」
「車の中も楽しかったし、どうせ暇なんだから・・・」
「それは困ります」
順子さんはそう言うと、眼を大きく見開いて、俺の顔を見上げてきた。
そして続けた。
「そうだ!わかりました。近いうちに、食事にお誘いしてもいいですか?それなら納得いただけるかな?」
「食事ですか。わかりました。じゃあ近いうちに!!」
俺と順子さんはお互いのLINEのアドレスを交換した。
「本当にありがとうございました。このお礼はまた・・」
順子さんはそう言い残して、車から降りて、大きな木戸の横にある、小さなくぐり戸から、邸宅の中に消えていった。
その次の日から、順子さんから一日数十通のLINEが来た。
俺は次回が許す限り、そのほとんどのLINEに、返事を書いた。
順子さんも同じように返事を送ってきた。
お互いLINEが来ない時間帯は、大学での授業中か、はたまた看護師としての仕事中だけだった。
そしてLINEのやり取りが10日ほど続いたある日、順子さんから食事のお誘いがあった。
その内容は、次の土曜日にお昼を一緒にしませんかというものだった。
しかもその場所は順子さんのお宅。
俺はそのlINEに瞬時にOKの返事を送った。
約束の土曜日、俺は少し早い時間に家を出て、近所のスーパーで小さな花束を買った。
そしてカーナビの履歴から、順子さんの家を入れた。
順子さんからは家の前に着いたら、LINE入れるように言われていた。
俺は順子さんに言われるまま、家の前に車を止めると、順子さんにLINEを入れた。
すると順子さんの家の大きな門の横にある、シャッターが少しきしみ音をたてながら、ゆっくりと開いていった。
上までシャッターが上がると、中からTシャツにジーンズ姿の笑顔の順子さんが出てきた。
「こんにちわ!ちゃんと約束の時間に来てくれたんだね」
順子さんは運転席の横で、言った。
「はい!!」
「車庫の中に車を入れて。バックがいいかもね?」
「わかりました」
俺はそう言うと、車をバックで広い車庫の中に入れた。
シャッターがきしみ音をたてながら、ゆっくりと閉まっていった。
「さあ、家の中に入って!」
順子さんが車庫の横にあるドアを開けて、俺を家の中に誘ってきた。
「玄関からでもいいんだけど、こっちの方が便利だしね」
順子さんが微笑みながら言った。
車庫にあるサッシの入り口から家の中に入ると、俺の部屋より広い玄関を通って、大きなドアを開けて、リビングに入った。
「すぐにお昼ごはんでもいい?」
順子さんが声をかけてきた。
「はい大丈夫です。これ飾ってください!!」
俺は途中で買ってきた花束を順子さんに渡した。
「まあ綺麗!!ありがとう!そんな気を遣わなくていいのに・・・」
順子さんは、ダイニングにあった花瓶に花束を入れた。
「さあ、座って!!」
順子さんに勧められたダイニングテーブルには、華やかな料理が並んでいた。
「え?これって全部順子さんが?」
「そうだよ。信じられないような顔してるね?ビールも大丈夫?」
「え?僕車ですけど・・・」
「そっか・・じゃあ車置いて帰る?」
「いいんですか?まあバスもあるし、そうさせてもらおうかな?」
俺はそう言いながら、椅子に座った。
順子さんが作ったという料理はすべてが美味しかった。
そしてビールも、順子さんに勧められるままに結構飲んだ。
食事を終えると順子さんが言った。
「後片付けするから、リビングのソファーに座って、テレビでも見てて」
「はい!!」
俺はふかふかのソファーに腰を下ろして、ガラステーブルの上にあったテレビのリモコンの電源を入れた。
テレビは土曜日お昼のバラエティー番組を放送していた。
そしてしばらくして、俺はソファーに座ったまま、テレビの音と、順子さんがダイニングで食器を洗う音を聞きながら、慣れないビールの酔いもてつだって、不覚にも眠ってしまっていた。
ふと目が覚めると、先ほどまで聞こえていた、食器を洗う音も順子さんが消したと思われる、テレビの音もなくなっていた。
「目が覚めたみたいだね」
ソファーの後ろから順子さんの声が聞こえてきた。
俺はゆっくりと声がする方に顔を向けた。次の瞬間、俺はソファーから飛び起きた。
そこにはピンクのベビードールを纏った、順子さんが立っていた。
ベビードールはもちろん透けていて、真っ白な下着もはっきりと見えていた。
「びっくりさせちゃった?ごめんね」
「びっくりしますよ。順子さん!!」
「だよね」
順子さんは少し笑顔を浮かべながら言った。
「私ね、ベビードールが大好きで、仕事から帰るとすぐにお風呂に入って、そのあとはずっとベビードールで過ごしてるの。変でしょ?」
「変じゃないですけど、心臓に悪いかも?」
「そうだよね。本当にごめんね。」
順子さんは言葉を続けた。
「ねえ、悟君、お風呂に入らない?」
「え?こんな時間にお風呂ですか?」
「そっか。またびっくりさせちゃった?私はね、仕事柄帰宅時間がまちまちで、いつも仕事から帰るとすぐにお風呂に入るんだよね。だから朝風呂や昼間からはいっちゃうこともあるわけ。さあ悟君、お風呂に入って」
ソファーに座っていた俺の手を取って、順子さんはリビングから廊下に出て、一か所のドアを開けて、俺の背中を押しながら、その中に押し込んだ。
そこはこの家の脱衣室だった。
「お風呂にあるもの何でも使っていいから、ゆっくりどうぞ!!」
順子さんはそう言うと、脱衣室のドアから外に出て行った。
俺はこれからの展開をいろいろと考えていた。
そして出した結論が“なるようになれ!!”だった。
「よし!!」
俺は独り言を言うと着ていた服をすべて脱いだ。
そしてお風呂へ通じるドアを開けた。
お風呂もほかの部屋同様に広かった。
湯舟にはすでにお湯が張ってあった。
お風呂の天井近くにある窓からは、明るい日差しが飛び込んでいた。
「こんな明るい時間にお風呂だなんて・・・・」
そう思いながら、湯船から出ると、高そうなシャンプーで髪を洗った。
脱衣室のドアが開いた音がした。
俺はすべての動きを止めた。脱衣室の外で何やらごそごそと音が聞こえてきた。
「着替え、棚の上に置いとくね。これを着ていいからね」
順子さんの声だった。そう言うと順子さんは再び脱衣室から出て行った。
俺はお風呂から出ると、棚の上に置いてあったバスタオルで体を拭いて、順子さんが準備したというTシャツと短パンに着替えて、洗面台にあったドライヤーで髪を乾かした。昼間のお風呂ってこんなに気持ちがいいことを初めて知った。
そしてリビングへと戻っていった。
「気持ちよかったでしょ?」
リビングのソファーに座っていた順子さんが話しかけてきた
「はい。こんな時間にお風呂に入るなんて初めてかも?」
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(2020年05月28日)
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