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【高評価】芸術と呼べば何でも許されるわけじゃないぞ!?・・・まあ、見るけど!(1/2ページ目)

投稿:2025-11-28 09:58:03

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名無し◆NjEoGDk(三重県/50代)

新作です。今回はコメディ寄りです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

俺の名前は相原和哉。春から偏差値レベルの高い高校に進学した前途有望な男だ。

俺は頑張った。めちゃくちゃ頑張った。近隣で頭1つ…いや2つほど飛び抜けたレベルのこの公立高校に入るため、魂を削るほど勉強した。

俺の家は空手の道場を開いていて、昔からムサイ男どもがうじゃうじゃ生息する中で育った。

そして…非常に残念ながら、俺には空手の才能が多少なりともあった。そのせいで俺は中3の全中空手道選手権で優勝してしまった。

不幸なことに通える範囲に空手が強い男子高があり、がっつり推薦されそうになった。

このままでは俺の青春は…男まみれになる…それを恐れた俺は無謀とも呼べる賭けに出たのだ…難関校に合格するという賭けに!

脳筋オヤジは難色を示したが、母さんはすんなり承諾してくれた。うちの家のパワーバランスの関係で俺は無事、受験の権利を得ることができた。

そして俺は見事に賭けに勝ったのだ!

はっはっはっ!これで俺が青春を謳歌するための最低限の条件は確保できた!これから努力しないといけないが、男に囲まれて日々殴りあう不毛な生活と比べるべくもない。

幸いこの学校は女子率が高く、可愛い子も多いと聞く!俺にもチャンスはある…はずだ!俺だって彼女が欲しい!…学校帰りに照れながら手をつなぎたいのだ!!

ともかく・・・まずは女の子の友達作らねば…正直、俺のコミュニケーション力はミジンコ並みだ。そこをなんとかせねば…。

多少でも糸口にできるとすればクラブ活動だろう。この学校はクラブ活動も盛んらしい。今から始まる新1年向けクラブ紹介で興味のわきそうなクラブがあればいいんだが…。

もちろん、運動系はなしだ!暑苦しいのはごめん被る!・・・となると文化系だが…

ん?キレイな人だな…美術部かぁ〜。実は俺は絵を描くのがわりと好きだ。中2の時に市のコンクールで入賞したこともある。

あれは嬉しかった。…残念ながらその後、空手漬けになってしまい、絵を趣味で描く余裕はなかったのだが…

・・・うん。良いかも。真面目そうなクラブだし、人数も少ないようだ。うむ。コミュ障の俺向きだな。・・・ほっとけ!!

よし、あとでのぞいてみよう。

幾つか目星しいところを選んでクラブをのぞきながら美術部を目指す。

「すみません。見学させて頂いてよろしいでしょうか?」

挨拶は大事。コミュ障でも出来る。出来なきゃ鉄拳が飛んで来るからな。武道マジ怖い。

中に入ると思ったより凄かった。うん。美術をやる部屋って感じだ。かっこいい石膏像なんかもあるし、テンションがあがってきた。

中には先輩が4人と新1年生が2人いた。

「あっ!…相原くんだよね!…相原くんも見学?」

偶然だが2人ともクラスメートだった。女の子は倉木葵。明るく可愛い子で入学1週間ですでにクラスの頂点に君臨しようしている子だ。かなり眩しい。

・・・だが、俺は決してびびって回答にどもるような軟弱者ではない!

「・・・う…うん」

うむ。完璧な受け答えだ。狼狽感はまるでない。

「相原くんも同じクラブだと嬉しいな。」

もう1人は坂本翔。笑顔が似合う爽やかな男だ。きっと…モテるだろう。・・・敵認定はまだ早い…か?

ちなみに俺はクラスメートの名前はすでに全員、暗記している。名前を覚えるのはコミュニケーションの第1歩!って本に書いてあった。

「まだ入るかはわからないけどな。」

「今年は3人も見学がきてくれるとは幸先がいい。正直、弱小クラブでね。新入生がこないと廃部になるかも知れないんだよね(笑)」

なかなかシビアなことを教えてくれるのは副部長の山内先輩。2年生だ。

「こら…あまり内情を話さないで(笑)私は部長の小宮静香。3年よ。よろしくね」

クラブ紹介で話をしてた美人さんだ。近くで見るとかなり整った顔をしておられて…思わず拝みそうになった。ありがたや〜。

流れで他の2年生の女子生徒2人も紹介してくれた。

可愛いらしい顔つきをしている有川香澄先輩・・・なんだアレは?…牛?牛さんなのか?あまりに凶悪な胸部をしておられてリアルに正視できん!ヤバ過ぎる!

そして…合法ロリ…櫻井佳奈先輩。ある種の性癖の方には神のごとき存在だろう。凹凸が少なく、流線形をしておられる。さぞ水泳は速かろう。有川先輩と差が凄まじい。

ちなみに俺の考えは…おっぱいに貴賤なしだ!小さいちちも大きいちちも…みな素晴らしい!大好きだ!本物は母さんを除けば見たことないけど。

「んじゃ…男子はこっちで説明するから…ちょっと来て」

ん?なんで別々に説明するんだ?効率悪くない?

よくわからんが、大人しくついていく。

クラブの概要はこうだ。

・基本、月〜金の毎日。出席確認はなし。

・火曜と木曜はデッサンの日。この日は画力アップの為、基本的に全員参加。

・先生と課題を決めて、好きなものを描くが、最低、毎年1件以上、絵画展に応募すること。

・文化祭には必ず2点以上、作品を出すこと。

・クラブのみんなと協調すること。身体的特徴で差別しないこと。

わりと単純な…規則とも言えない内容だな。しかし…最後がよくわからん。小学生じゃあるまいし、背が低いとか太ってるとか・・・ちちがないとかで差別はしない。

すみません。思わず櫻井先輩を思いえがいてしまいました。俺は心の中で櫻井先輩に謝罪する。

「…僕は入ろうかな…相原くんはどうする?一緒に入らない?」

うーん。…美人さん達に囲まれた部活・・いいかもしれない。坂本もイケメンのくせに良いやつみたいだし…。

好きな絵がかけるのは良い。油絵とかやってみたい!

「あの…素人なのですが、油絵とかも教えてもらえますか?」

「油絵!いいよね!…油絵は先生が得意だから教えてもらえるよ。…あっ言い忘れてた。顧問の先生は、現代文の鈴村先生だよ」

鈴村先生・・おお!あのセクシーダイナマイツな先生か!…2人っきりの個人レッスン!ちょいエロ付き!憧れる!!

例え天と地がひっくり返ってもあり得ない妄想だか、考えずにはいられない!それが!THEドーテー!!

ちょっとむなしい。

それはともかく…これは入るしかなかろう。妄想は別にしても油絵描いてみたい。

「よろしくお願いします。」

俺達は2人とも入ることにした。

「良かった。これで廃部はなくなったかな?…出来れば辞めないでくれると嬉しい・・・そんなことにはならないと思うけど」

どういう意味?居心地が良いってことだろうか?

部屋に戻ると何故か別々に話を聞いていた倉木さんへの説明もちょうど終わったみたいだった。

倉木さんが俺達を見つけると…

「(真っ赤!!)」

ボンという音が聞こえるぐらいの勢いで顔が赤くなった。

「どうしたの?」

「ど、ど…ど、どうも…しません…です…よ(真っ赤)」

いや、変だろ。どう見ても不審者なんだが。

倉木さんが俺をチラ見する。なんか視線が下の方なんだが?

「あっ、あう・・(真っ赤)」

なんか新種の生き物がいる。なんか…おもろ可愛い。

「僕達は入部させてもらうことにしたんだ。倉木さんはどうするの?」

「にゅ…入部…ということは・・(真っ赤)」

倉木さんが部長の方を見ると…部長はニヤリと笑みを浮かべた。美人はどんな顔でも美人だなぁ〜。

また、倉木さんが俺の方を見た。俺も何時までもコミュ障ではいられない。頑張って笑顔を浮かべてみた。

倉木さんがふらつき机に手をついた。尋常でないほど顔が赤いし、体調が悪いのかも知れない。

「大丈夫か?保険室に行くか?」

「らい、じょうぶ…れす。」

あっ噛んだ。

「クスクス♡…で、倉木さんは入部する?」

あっ…また見られた。いや、坂本の方を見たのか?イケメンだしな…。くっ、羨ましい。やはりこいつは敵だ!

「・・・はいり…ましゅ(真っ赤)」

また噛んだ。

3人とも入部することになった。結局、倉木さんの異常な(?)狼狽は最後まで意味が分からなかったが。

もしかして、これが噂の不思議ちゃんってやつか?・・・クラスではそんな感じではないが…まあ、可愛いからよし!

翌週から早速、クラブ活動が始まった。

セクシーダイナマイツ先生…長いから鈴村先生でいいか…も来ていてまずは方向性を決めることになった。

3人とも油絵に挑戦することになった。まずはデッサン力を磨きながら油絵の基礎を勉強していく。

ちょっとだけ予想外だったのは、意外と油絵はお金がかかることだった。学校から補助は出るが、なかなか必要なものが多い。その辺りは、新人3人で協力していこうということになった。すげぇ!もう女の子の友達(?)ができた。彼女ができるのも近い・・・かも知れない。

その後、明日からのデッサンを考慮して、いろいろと指導をしてもらった。

倉木さんと坂本は経験者らしい。そりゃそうか…2人は初めから美術部狙いだったみたいだからな。

ド素人は俺だけだ…が、何事にも始まりはある。これから頑張っていけばよいだろう。

翌日、火曜日の放課後…

今日は何を描くのだろうか?…翔…本人希望で名前呼びになった…と一緒に部室に行くとすでに全員揃っていた。

「全員、揃いましたから今日のモデルを決めます。」

今日のモデル?何それ?

「ああ、ごめん。言ってなかったね。デッサン力を上げるには人物を描くのが一番なんだけど…モデルを雇うお金はないから、皆でもちまわりでモデルをやるんだ。」

「もちまわりというか…クジね。今日は勝手がわからないだろうから…1年生以外から決めるけど…次からは全員から選ぶから」

なるほど〜。確かにモデルを雇うのは高そうだし、石膏像よりはやる気でるかな。

「男子も増えたことだし…これからは火曜が女子、木曜が男子ってことにしようと思います。今日は火曜だから女子ね。」

「よし!」

山内先輩が喜んでる…モデルってしんどいのか?…ずっと同じ姿勢とか・・・。

その辺りを聞いて見ると20分間のポージング+5〜10分間休憩を3〜4回繰り返すとのこと。モデルの本職さんはそれを1日中繰り返すらしい。確かに大変かも。

「じゃあ…いつものこれで」

部長が棒の複数本入った丸い筒を持ってきた。

「じゃあ…あたしから」

櫻井先輩が棒を抜き取る。特に何も書いてない。続いて有川先輩の選んだ棒にも印がなかった。そして…先生も引く。

えっ?先生も?

「あら?先生も女子よ?」

知ってる。特殊な人でなければそのような素晴らしい胸をお持ちの方はもれなく女性だ。

しかし…公然と先生をじっくり見れるわけか…いい…実に素晴らしい。・・・が、先生の選んだ棒にも印はなかった。

「おっ?ということは…今日はわたしね。」

小宮部長が最後に残った棒を取り出すと先端に赤の印があった。なるほど…こうやって決めるわけか・・。

「着替えてくるから、みんな、準備してて」

着替え?本格的だな。

「山っち。今日は新人にいい場所譲りなよ(ニヤリ)」

「わーてるよ」

モデルが座るソファーを置いて、みんなの描く場合を決めていく。なんかワクワクする。俺と翔は真ん中近く、倉木さんは俺の隣に陣取った。

部長が戻ってきた。バスローブみたいなのを着ている。なんでバスローブ?

不思議に思ったが、気にせず準備をしていると視界の端に白い肌(?)が入り…俯いていた顔を上げると・・・

「なぁ!!!」

目の前に裸のお尻とキレイな背中があった。

「えっ?」

キレイなお尻が振り返る。うぉ!おっぱいが見えたぁー!!

俺は電光石火の勢いで後を向く。

「な、なんで…は、はだ、裸なんですかー!!」

さっき見たお尻が脳裏に浮かぶ。見ちゃったー!お尻だよ!…ち、ちちも見えたー!

「なんでって…モデルだし?(笑)」

「いや…ふ、服…服着て!…裸だめ!」

見たいけど!凄く見たいけど!見たらだめだろ!(泣)

「はい、はい…相原くんは静かにして。」

なんなの!?俺がおかしいの!?

「なるほど…裸婦モデルならかなり高いだろうから、部員で対応すれば安上がりだね。」

「お前、感想そこ!?いや!違うだろ!」

思わず突っ込んでしまった。

こいつ、大丈夫か!?は、は、裸だぞ!女子の裸だぞ!すっぽんぽんだぞ!

チラリと前を見る。OH!OSHIRI…。なんかツルツルで触ったら気持ちよさそう・・・

うがぁー!!そうじゃねぇ!そうじゃねぇだろー!なんで皆普通なんだよ!?

翔はやたら感心してるし…山内先輩は・・うん、鼻の下はめっちゃ伸びてる…が描く準備してて、受け入れた感がある。

女性陣の方は…恥ずかしくて見れない。たぶん俺の顔もニヤけてるはずだから(泣)

「今からポージングに入るから、私語厳禁!特に相原くん、大人しく描く!休憩時間ならトイレでしてきていいから。」

今、チラッと俺の股間みたよね!?ええ、勃ってますよ!ドーテー舐めんなよ!

トイレでしてくるって…まさかその意味じゃないよな?いやほんとに違いますよね(不安)

「はい、スタート」

全く解決しないまま、デッサンが始まった。なんとか理性を最大限に発揮し、席につく。

部長は後ろを向いた立ちポーズで軽く上半身をひねり、振り向く感じでポージングしている。

細い足首…柔かそうな太もも…形の良いお尻…キレイな背中…そして整った顔立ち。

上半身は身体を傾けているせいで御椀型の左の胸が見えていて、小さ目の乳首が可愛いく主張している。

下半身は直接、女の子の大事なとこは見えないが、腰のあたりから際どいところまでキレイなラインが見えている。

「・・・・・・・・・・・」

無理に決まってんだろがーーーー!!

こちとら女の子の身体を生で見たことないバリバリのチェリーくんだぞ。触んなくても出そうなんだよ!!というか…すでにちょっと染みてきてんだよ!

回りを見渡す。男子陣はきちんとデッサンをしている。山内先輩は鼻の穴がめっちゃ膨らんでいるが、翔は全くの普通だ。

女性陣も真面目に描いているが、倉木さんは恥ずかしいのか顔をかなり赤くしている。良かった。俺がおかしいのてはない…はず!

倉木さんと目があった。秒で顔を背けられた。

・・まさか…勃ってるのがバレてますか?(泣)さっき、先生が変な発言したし…芸術がわからない変態エロ野郎とか思われたりしてますか?(泣)

しかし…コレ見て息子に勃つなと言ったところで言うこと聞いてもらえないんです。だって本能だし…ちくしょーーー!!!

俺は本能で喜びながら心で泣くと言う器用なことをしながら20分間耐えた。

もちろん、めっちゃ見させてもらったけど…。だって…ねぇ?

20分経って小休憩に入った。

俺は何食わぬ顔でトイレにたつ。俺の目的はバレてない!先輩達の顔が生暖かく、倉木さんの顔が更に真っ赤になっていたとしてもバレてないのだ!

そう思わないと泣いてしまうからな!もう限界なんだよ!次に突入したら間違いなく漏れるんだよ!

部屋からゆっくり出て扉を閉めた瞬間、ダッシュでトイレに向かった。

トイレでミッションをクリアして、俺は部室に戻った。ちなみにミッションコンプリート時間は過去最短だったと言っておこう。

「あら?早かったわね。時間かかりそうなら休憩伸ばそうと思ってたけど、このままいけそうね」

また、チラッと先生は俺の股間をみた。…ツッコミは厳禁だ。すべてブーメランでかえってくるから。

もちろん他の女性陣の顔は見れない。俺は自家発電した後に女の子の顔を平然と見られるほど剛の者ではないのだ。

「大丈夫?かなり前屈みでトイレに全力疾走したみたいだけど…」

「ぷっ…」

こいつ、許さん!!俺の必殺の踵落としでドタマかち割ってくれる!

「はい…休憩終わり。次のポーズいくよ。」

ちっ…命拾いしたな。

俺は翔から目を離し、前を…

「ぶほぉ!」

「相原くん、静かに!!」

見えてる!見えちゃてるよ!大事なとこが!

部長はソファーに座り、片膝を抱え込むように折り曲げている。そして、俺は部長の真正面!

足の間から見えてんだよ!見たいけど、見ちゃいけないとこが!!

凄い…なんか知らんが凄いんだよ!柔かそうな毛が見えてて、奥に薄っすらと割れ目(?)が見える…気がする!

ぐおーー!もうちょっと奥が見たい!めっちゃ見たい!穴が空くほど見たい!あっ…元から穴は開いてるのか?

何言ってんだ俺はーー!!!

トイレ休憩で若干、落ちついた息子だったが…すでに元気いっぱいで、まるで2回目、OK!だよと言っているようだ。

俺は、かつての受験勉強もかくやという気迫で2ポーズ目のデッサンに挑んだ。

結果…また、休憩時間にトイレにダッシュすることになった。・・・仕方なくね!?

部室に戻ると…

「元気ね〜(苦笑)」

先ほどネタにさせて頂いたお方からにこやかに…元気ねー…と言われるとは…なんたる恥辱!変な性癖が目覚めたらどうしてくれんだぁ!ごらぁ!!

あっ部長は悪くないですよ。むしろ、とてもいいものを見せて頂きありがとうございます。

俺は情緒不安定に落ちいっているようだ。

3回目はなんとか耐えたものの…4回目は無理だった。あのポーズは反則いやむしろ犯罪だろう。あとでこっそりポーズ集に○印をつけておこう。

「今日のデッサンどうだった?」

「あ、あの…すごく…キレイで・・お、俺…は…初めて見たし…そ、その…ほんと…キレイで…(照)」

「クスクス♡ありがと♡なんか照れるね(照)・・・でも、聞きたいのはデッサンのことなんだけどね。」

おふぅ・・・穴があったら入りたい。出来れば穴に入ったあと埋めて欲しい(泣)

「坂本君はどう?」

「初めて描きましたけど、女性の柔らかな輪郭を描くのがとても難かしくて…」

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