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【高評価】奥さんが増える?!・・・2(実家で洗いざらい、そして4人で)(2/3ページ目)

投稿:2025-10-30 23:36:31

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本文(2/3ページ目)

「宮崎部長・・・私、そういうのあんまり意識したことなかったです・・・。」

「そうじゃなくても真美ちゃんは、昔から周りのこと気を配る子だったじゃない。優子もそれでずいぶんお世話になって助かってると思うわよ?意識しなくてもできてるなら、それはなによりだと思うわ。」

「優子ちゃんのお母さん・・・そうなんですか?優子ちゃん、私、役に立ってた?いつも優子ちゃんにお世話になってばっかりだったと思ってたのに。」

「え?!メチャお世話になってたよ!学校で失敗したときとかフォローしてもらったこともあったじゃない。」

「真美ちゃん、意識しないでフォローできるって、素敵なことだと思うわ。逆に自分がしてあげたことばかり意識する人はかえってダメだと思うしね。あとは、してあげたことを喜ばれたら、素直に受け止めればいいのよ?」

「それは、むしろあみさんにも言いたいです・・・。もう少し、みんなの感謝を本気で受け取ってくださいね。」

「えっ!わ、私、だって、できることしかしてないし・・・」

「そのあみさんのできることが、他の人が簡単にできないことがいっぱいだからですよ。ホントに、今回の転職の打ち合わせでもそうでしたけど、私だけじゃなく、文子さんだって感謝してたじゃないですか。俺なんて、藤原課長が降臨した!って感じでしたもん。笑」

「やだ・・・はずかしい・・・仕事でしただけだし・・・。でもそんなに役に立ててたなら、ちょっとは自信持ってもいいのかな・・・。」

「宮崎さん、実は悠司くんと文子さんが転職するにあたって会社とちょっとトラブルになりましてね、その後の引き継ぎ仕事を転職後に受注することになったんですが、あみが先に社員になってくれてたので、契約の取り決めのための交渉を全部あみに任せたんですよ。そしたら、相手側がぐうの音も出ない形であっさりすっきり取り決めてくれまして。」

「そうだったんですか。初めての会社との対外交渉、結構緊張しますし大変ですからね。それは頼もしいなぁ。」

「あみさん・・・清楚でおとなしいイメージなのに、仕事になるとすごいんですね・・・。」

「私、大学卒業後に1人親だった母が亡くなって、天涯孤独になったと思ってたから、1人で生きていけるようにならなきゃ、って必死だったの。ちょっとがんばりすぎちゃったのかもしれないけど、そのおかげで、ゆうくんに見つけてもらっただけじゃなくてホントの父とも会えて一緒に暮らせてて、逆に怖いものがないくらいになっちゃったかもしれないわ~。笑」

「そっか・・・あみさんも、大変だったんですね・・・。」

「みんな、いろいろ大変なことってあるのよ、きっと。それは忘れていいわけじゃないと思うけど、囚われちゃダメだと思うわよ?そうやって目の前の幸せに手を伸ばすのをやめるんじゃなくて、掴めそうな幸せがあったら、とりあえず頑張って掴んでみるのは大事だと思うの。」

「なんて、バツイチの私が言っても説得力ないかもしれないけど。笑」

「真美ちゃんさ、真美ちゃんの元々夢に見てた幸せって、おにいちゃんのお嫁さんになって、一緒に暮らすことだったんだよね?それって、他に奥さんがいたらダメとか、他の女の人との交流があっちゃダメとか、そういうのってそもそも含まれてなかったことなんじゃない?」

「理子さんのお母さんからの提案って、世間の一般論に、引きずられる前に、まず最初の、おにいちゃんのお嫁さんになってみる、っていうお試しをしてみながら、他のことが許容できるかどうかを確認すればいいってことじゃない?」

「そ、そっか・・・。想像できないことで悩んでも仕方ないんだね・・・。」

「そうそう。でさ、理子さんとあみさんだけじゃなく、福島さん御夫婦も許容されてる人たちだと思えば、おかしな人なわけないと思うよ。あとはさ、個人的に許容できるかっていう個別の話になるんじゃないのかなぁ。」

「そういう意味ではさ、この家族以外の関係については、いつまで続くかはわからないことなんだよ。とくに、白鳥家の亜美ちゃんとか、その友人の岡山さん、俺達は結子ちゃん、って呼んでるけど、まだ大学生と浪人生だから、いつか彼氏ができるだろうし、そしたら自然と俺達との関係って、薄くなっていくんじゃないかと思ってるんだよね。」

「文子さんにしても白鳥さん、聡美さんにしても、同居してるわけじゃないし、なにかのきっかけで離れる可能性だってあると思うの。それこそ、2人とも独身だから、もしかしたらいい人が現れて再婚するかもしれないしね。」

「そうよね。いくらゆうくんとの時間が満たされても、やっぱりいつもそばにいて自分だけ見てくれる人がいい、って気持ち、女性だったらありそうよね。たぶん、里美さんもそうだったんじゃないかな?」

「そうかもしれないわね。あの子も、あれで意外とこだわりがある子だし。」

「じゃあ、真美ちゃん、まずは悠司たちがいる間、一緒に泊まっていって、悠司たちと一緒にいたらどう?お試しのお試しってことで。」

「え、優子ちゃんのお母さん、いいんですか?っていうか、おにいさん・・・理子さんとあみさんも、いいんでしょうか・・・。」

「いいと思うよ、ね?あみさん、いいよね?ゆうくんも、大丈夫だよね?」

「うん、そうね、数日でわかることもあるかもしれないし、むしろ、引っ越してきたとたんに無理、ってなったら困っちゃうもんね。笑」

「そうか、真美ちゃんって、2人でしかしたことなかったんだもんなぁ。一緒にするの、はじめてだよね。ゆっくり一緒に過ごしたこともないし。まずはそこからだから、そのほうがいいと思うよ。」

「・・・なんか、よく考えたらすごい会話だよね・・・。2人でしか、したことないって、普通2人でしかしないよね?!それって、もしかして、普通じゃないの?あっ、お父さんとか、さ、酒田さん、まさか、あったりする・・・の?」

「え?!ない、ないよ!だって、彼女できたの、優子ちゃんがはじめてだったし!あ・・・汗」

「優子、隆司くんは安心できそうでよかったな。」

「そういうお父さんはどうなの?」

「え、俺か?!お、俺は、ないこともないが・・・。」

「えっ!あるの?!お母さん知ってた?!大丈夫?!」

「んふふ、大丈夫よ。若いころね、お母さんの親友がね、男性と経験したい、って言って、お父さんに私からお願いしたことがあったの。でね、一人じゃ不安だっていうから、私も一緒にいて、3人でしたのよ。ね、お父さん。」

「そ、そうなんだ。母さんからそんなことを頼まれると思ってなかったから焦ったけどな。だけど、誓ってその時だけだぞ。」

「そうなんだぁ・・・。お父さんもそんなことがあったなんて・・・。」

「酒田さんにそんな経験がなくてよかった・・・。私、他の人と比べられるのはイヤだし・・・。」

「っていうか、理子さんとかあみさんとか、そういう心配とか、ないの?他の女の人と比べられたりとか・・・他の人のほうがいいんじゃないかって心配になったりとか・・・。」

「ゼロではないけど、ゆうくんって、いつも目の前でしてる相手のことを一番に思ってしてくれるし、言葉でいろいろ褒めてくれたりして、幸せな気持ちにしてくれるから、その都度不安は消してくれるよ。」

「それに、私とあみさんのこと、いつもちゃんと優先してくれて、奥さんとそうでない人と、ちゃんと線引きもしてくれてるのが伝わってくるから、そういう意味でも安心なの。」

「そもそも、ゆうくんがプロポーズしてくれた時って、一週間同居したあとなんだけど、その間、一度もエッチしてないのよ?夜は、毎晩同じベッドで手を繋いで寝てただけなの。だから、そもそも私自身を気に入ってくれたんだ、って実感できたのよね。」

「それは私もまったく同じだったから、そういう意味でも人として好きになった、って思えたから、安心感が大きいの。」

「そうなんだ・・・。でもでも、私も、今の酒田さんの優しさが、小学校の頃からずっと変わってない、って思えた瞬間に、この人はずっと私に優しくしてくれる、って信じられたから結婚したいと思ったんだし、やっぱり人として好きって、一番大事だよね。」

「優子ちゃん・・・」

「おお、優子が珍しく惚気てるぞ。笑」

「お父さん!そんなんじゃないから!!」

「そういう意味でも、真美ちゃんは、ゆうくんのイメージに恋してる可能性もあるから、現実のゆうくんを確認するためのお試し期間って、大事かもしれないわね。」

「現実の、おにいさん・・・」

「うん、真美ちゃんが生で知ってるゆうくんって、基本的にゆうくんが高校生までだったよね?大人になって、変わったトコもあるかもしれないよ。もちろん、変わってたとしても、別に悪いわけじゃないから、それはそれで好き、っていうのもアリだと思うの。」

「言われてみれば、そうですよね・・・。私、今のおにいさんのこと、そんなに知らないかもしれないです。おにいさんのこと、もっと知りたいので、今のお話、ぜひ、お願いします!」

「1対1の夫婦だったら、お互い変えたり変えられたり、ってアリだと思うけど、ウチの場合、今のゆうくんを前提に家族が成り立ってるから、ゆうくんを変える、って難しいかもしれないの。でも、もしかしたら楽になったり役に立つこともあるかも知れないから、気になることがあったらその都度言ってくれていいからね。」

「はい!ありがとうございます!」

というわけで、真美ちゃん、私達がいる間、一緒に過ごすことになりました。

「数日だけど、もし必要なものがあったら、家に取りに行こうか?」

「あ・・・はい、パジャマとか洗面道具とか下着・・・とか・・・、取りに行きたいです・・・。」

下着、と口に出すだけで恥ずかしそうにする真美ちゃん、初々しいです・・・。

「じゃあ俺、真美ちゃんと、荷物取りに行ってくるよ。」

「悠司、4人で暮らすうえでいろいろ確認することもあるだろうし、ウチは人がいっぱいで落ち着かないだろうから、理子さんとあみさんも連れて行って、真美さんと4人で、ゆっくりしてきてもいいぞ?」

父さん・・・それって、どっかホテルにでも行って落ち着いてしてこい、ってことですか?!

お父さんと愛美さんを見ると、うんうん、と頷いてます。

「悠司くん、子どもたちは俺達がみてるから、ゆっくりしてきても大丈夫だよ。」

「そうそう、お父さんがいるから大丈夫だから」

「えっ?!俺?!あ、ああ。そうだな。」

いきなり話を振られて焦ってる父。笑

母の話の振り方が愛美さんに似てる・・・そして断れない父・・・ここも福島家同様、いい夫婦、ってことなんでしょう・・・汗。

「わ、わたしたちも、ちょっと出かけてくる?!結婚式の準備で、ちょっと、見てきたいモノあるんだ!」優子とたかちゃんも、意味を理解したみたいで、優子が顔を真っ赤にして、立ち上がりました。そして「真美ちゃん、またね。がんばってね・・・」と言ってます・・・。なにをがんばるんでしょうか。笑

ということで、子どもたちを両親たちにお願いして、4人で車に。出がけに、愛美さんが理子さんになにか渡してます。なんだろ?真美ちゃんを助手席に、理子さんとあみさんが後部座席に乗ってます。途中、後ろの2人がスマホを見ながらなにか話していますが、真美ちゃんにナビしてもらってるのでよく聞き取れません。

そして真美ちゃんのアパートへ到着。

「おにいさんがうちに来ることになるとは思ってなかったので、ちょっと散らかってますけど・・・スミマセン・・・。」

散らかってるって・・・どこが??としか思えないほど、きちんとしていました。そして、棚の上に、ご両親の写真と、仏具セットが置いてありました。

「先に、荷物を準備したほうがいいかな?真美ちゃん、お手伝いするわよ。」理子さんがそう言って、あみさんと一緒に真美ちゃんの部屋に行こうとしたので、私は、「真美ちゃん、お参りさせてもらうね。」と声をかけて、置いてあったローソクと線香に火を点け、真美ちゃんのご両親に手を合わせました。

真美ちゃんのお父さん、お母さん、お会いできなくて、ほんとに残念です。

しばらくして、3人が荷物を旅行カバンに入れて戻ってきました。あとは冷蔵庫のものをいくつか保冷バッグに入れて持参。

車に戻って、後ろに荷物を積んで、さぁ出発、ですが・・・。

「真美ちゃん、ホントにいいの?さっきの流れだとさ、どこかラブホテルにでも行って4人の相性を確認してこい、って感じなんだけどさ。あと、行くとしても、どこに行ったらいいのか、ちょっと調べないとだね・・・。」

「おにいさん、お嫁さんになりたい、って言ってる時点で、もう心は決まってましたから、お願いします・・・。」

「わかった、ありがとう。じゃあ、行くよ?とりあえず、少し郊外のほうがいいよね?どこがあるかな・・・」

「この道を真っすぐ行って、国道で曲がって少し行ったところに、いくつかあるよ。大人数で入れるところもあるみたいだから、そこに行けばいいんじゃない?」

え?!あみさん?!もう調べてあったの?!

「ココにくる途中で、調べたわよ?だって、そのつもりだったんでしょ?ゆうくんは運転手だから、私と理子さんで調べたの。」・・・さすがです・・・。

というわけで、ホテルへ直行。郊外によくある、ちょっとおしゃれな感じのホテル。意外と新し目です。

「広めの部屋がいいわね。これなんかどう?」

テキパキと決めていくあみさん。頼もしい・・・。

そして部屋へ。

「ふわぁ・・・おしゃれ・・・」

「なんか、お姫様の寝室、みたいな感じね・・・」

「あ、あれ・・・な、なんか間違えたかな・・・汗。35過ぎてこんな部屋選ぶなんて・・・汗」

あみさんが、なんか言ってますが、

「俺にとっては3人ともお姫様ですからね!」

「それは知ってるけどさ、なんかね、さすがにこの年になるとさ、気恥ずかしいというか・・・」

あみさんと理子さんがなんかぶつぶつ言ってますが、まずはシャワー、浴びましょう!

「と、とりあえずさ、みんなでシャワー浴びよっか。」

「そうね。そうしよっか。」

あみさんと理子さんが、するする、と服を脱ぎ始めます。

「え?え?!みんなで入るんですか?!」

「うん、ダメだった?これから一緒に暮らすんだし、みんな奥さん、ってことなんだから、みんなで入っていいんじゃない?」

「あれ・・・真美ちゃんはゆうくんと一緒に入ったことないんだっけ?」

「な、ないです・・・。前に優子ちゃんとホテルに行ったときは、優子ちゃんと理子さんと3人でしたし・・・。」

あ~、あの、マジックミラー越しに眼福な風景を見た時ですね。

「ほら、田中に薬盛られた日さ、帰宅して優子にシャワーかけてもらったら大変なことになって、俺が入って抱き上げて部屋に連れて行ったから、あのとき入ったと言えば入ったけど、俺は脱いでないか・・・」

「それ・・・あんまり覚えてないんです・・・。」

「でもさ、これまでのことはこれまでのこととして、一緒に入ろうよ。洗っこするの、楽しいよ?」

「そ、そうなんですね・・・。わ、わかりました・・・。」

「じゃあ、俺も脱ぐね。」

そう言ってシャツを脱ぎ、ズボンを下ろすと、

「ひああっ!」

「真美ちゃん!どうしたの?!」

「おにいさんが脱いでて・・・」

「いや、シャワー浴びるんだからさ、脱がないと・・・。」

「真美ちゃん、もしかして、ゆうくんが脱ぐトコ、見たことないの?」

「は、はい・・・っていうか、男性のハダカ、まじまじとみたこと、ないので・・・。おにいさんに初めてしてもらったときも、恥ずかしくてあんまりちゃんと見れてなくて・・・」

「そ、そうだったんだ・・・。ゆうくん、こんな初々しい子に好きになってもらえて、うれしいね。」

「ほんとだよね。でもさ、真美ちゃん、服を脱いだ姿がホントの俺だからさ。真美ちゃんも、ほんとの真美ちゃんの姿、見せて。」

「ホントのおにいさん・・・。は、はいっ、がんばります・・・!」

「ふふ、真美ちゃん、がんばらなくてもいいのよ?普通に、着替えよっか?」

4人で笑いながら、服を脱ぎ、バスルームへ。

さすがに真美ちゃん、パーフェクトなスタイルです。あみさんと理子さんは小柄スレンダー気味、その体型のわりにはちょっと胸大きめ、という似た体型なのに対して、真美ちゃんは背もそこそこありますし、胸も大きすぎずハリがあり乳首が下を向きません。ウェストは不自然にならない細さで、ヒップも大きすぎない程度に大きくて、そこから伸びる長い脚が、またそそられます。

お互いシャワーをかけながら、ボディソープを手にとって、お互い洗い合います。

「真美ちゃんの肌すべすべ~。」

「ほんと、すごいね、ハリもあるし、やっぱり若いってちがうわね~。」

「あみさんの肌もキメが細かくてすてきです。理子さんは色白だし・・・。んあっ、お、おにいさんっ!そんなとこ触っちゃ・・・ひあっ!理子さんっ!そんな・・・」

「はうっ!ゆうくんっ!いきなりっ!」

「あんっ・・・理子さんってば・・・」

・・・4人でシャワー、めちゃ楽しいです♪

そしてお互いバスタオルで体を拭きあって、ベッドへ。

「4人でするのははじめてだね。今日はどうしよっか?」

「そうね、3人で1人にしてあげるのを、順番にローテーションするってどう?若い順とかでもいいし。さすがに年齢が上だと疲れやすいから、先にヘバっちゃうと、あとが辛いしね~。それに、私は妊娠中だから、あんまり激しくできないし。」

「でも、昨日あんなにイッてくれて、失神までしちゃったじゃないですか。」

「え、ゆうくん!あみさんを失神するまで奥を攻めたの?!ダメじゃん!」

「いや、そうじゃないんだ。浅いトコをね、ゆっくりしてたら、なんか急にあみさんが感じてきて、すごく締め付けられて、それでこすれてさらにあみさんがイキだしたら止まんなくなっちゃったみたいでさ。だからあみさんには出さなかったんだよ?」

「やだ~、恥ずかしいじゃない・・・でも、奥まで入れなかったのはホントよ?ゆうくん、暴走もしてないと思うし・・・。なんかね、前より感じやすくなっちゃったみたいで・・・昨日は、自分でもびっくりだったの・・・。」

「そうだったんだぁ・・・。じゃあ、今日はまずは真美ちゃんから、ね。」

そう言われて、おずおずと真美ちゃんが私の隣にきたので、私はベッドの真ん中で、足を前に投げ出すようにして座り、真美ちゃんの手を引きました。「真美ちゃん、こっちに来て、俺の足の間に座って?」

「は、はい・・・」

真美ちゃんが恥ずかしそうに私の前にすり寄ってきて、向かい合って座ります。起立した私のモノを直視できないようで、目を不自然にそらしている様子がかわいいです。そしてそのまま、真美ちゃんを抱き寄せ、包み込むように抱きしめて密着しました。とりあえず、理子さんとあみさんは、観覧モード。笑

「おにいさん・・・あったかい・・・。」

片手で頭を撫でつつ、もう片方の手で背中を撫でていると、真美ちゃん、力が抜けて体を私にあずけてきました。

上半身だけ少し話して、顔を見合わせたあと、静かにキスをします。真美ちゃんもそのつもりでいてくれたようで、ゆっくりキスしていきます。抱きしめているので真美ちゃんのハリのある胸が押し付けられてキモチイイです。私のモノも反応してぴくん、と動くと、真美ちゃんがビクッとしました。

「おにいさんの・・・お腹に押し付けられて・・・動いてる・・・」

「真美ちゃんが可愛いからだよ。」

そういって、キスしたままで少しずつ真美ちゃんのほうに体を傾けて、そのまま真美ちゃんをベッドに横たえます。

そこから両肩を撫でながら手を少しずつ下に這わせていきます。キスをしながら、耳を撫でたり、首筋を触れる程度に撫でたり、肩の後ろをさわさわ撫でたりしながらキスを続けていると、鼻から吐息を漏らし始めました。

一度口を離して真美ちゃんを見ると、せつなそうな表情で、メチャそそられます。

あらためてキスをしたあと、今度は耳を甘噛みしたあと、舌を中に差し入れて、舐め回します。

「ひぁああ!!耳なんてっ!なんでそんなにっ!!あああっ!!だめぇっ!!」首をすくめるようにしながら、頭を振って逃げようとしますが、逃がしません。同時に胸元に手を延ばして、片方の乳首を指先で摘んでみました。

「くぅぅっ!!!だ、だめっ、ああああ!!!!んくうううぅぅぅぅ!!!」

真美ちゃん、耳と乳首で、軽くイッてくれたみたいです。昨日の優子も感度がよかったけど、真美ちゃんもすごい。

「はぁ、はぁ、はぁ、お、おにいさん・・・すごかったです・・・。」

「まだまだ、これからだからね。力抜いて、リラックスしてていいからね。」

「はい・・・」

あらためてキスしたあと、首筋から鎖骨、肩、脇の下など舐めつつ、両方の胸を揉みながら、少しずつ体を下げていきます。腰の脇を舐めると、「ひああっ!」と声をあげてくれました。

すでにしっとり濡れている秘所に近づいたところで、あえてそこには触れず、足を持ち上げて、足の指を舐めていきます。意外と足は大きくないようです。指の間に舌を這わせると「ひっ!お、おにいさんっ!そんなとこ、汚いですっ!」と言いながら足を引っ込めようとしましたが、足を掴んでいるので動かせません。

「理子さん、あみさん、脇、お願いしていい?」そういうと、理子さんがうれしそうに「わかった~!」と真美ちゃんの手を握り、静かに頭の方に持っていくと、真美ちゃんの脇を舐めました。

「ひあああ!!理子さんっ!!えっ!あみさんまでっ!」

あみさんも、ちょっと遅れて同じように真美ちゃんの脇を舐めてます。「ひいい!そんなに一度にっ!」

足を上げているのであいかわらず薄いヘアの下、丸見えの秘所から、とぷっ、と蜜が溢れ出しました。私も、足の裏を舐めあげます。

「ああああ!!おにいさんっ!くすぐったいのにっ!なんでこんなにキモチいいのっ?!!」

「真美ちゃんの感度がよくて、気持ちよさを受け取れる才能があるからだよ?」そう言うと

「そんな才能なんてしらないぃぃっ!あああんっ!!」真美ちゃんはそう声をあげながら、体をくねらせています。秘所からもたぷたぷと蜜を溢れさせ、これ以上焦らすと

かわいそうかもしれない、と思いました。

「じゃあ、一番敏感なトコ、いくね。」そう言いながら、溢れる蜜を舐めとるように、秘裂にそって舌をはわせます。

「ひぃぃぃ!!!それすごいぃぃぃ!!!なんかくるぅぅぅ!!!」

真美ちゃんはそう叫んで、背中を反らせてビクビク体を震わせています。あれ?もうイッちゃった?!

「真美ちゃん、頭が白くなるくらい感じて痙攣しちゃうときは、イク、って言うのよ?ちゃんと、イクときはイクっていうようにね。」理子さんがなんか言ってます・・・。

「は、はい・・・これがイク、っていうんでしたね・・・。はじめての時にもそう言われたの思い出しました・・・。さっき、イキました・・・。でも、こんなにエッチで、恥ずかしいです・・・。」

真美ちゃんから事後報告が・・・かわいい。笑

「ありがと。イクのは恥ずかしくないんだよ?むしろ、男性にとっては、愛撫してる相手の女性がイッてくれるのはご褒美だからね。我慢しないでたくさん、イッていいからね。イクときにイク、って言ってくれると、ほんと、うれしいから。理子さんもあみさんも、いつもイッてくれてるから、目真美ちゃんにもイッてほしいんだ。」

「り、理子さんとかあみさんみたいな清楚な美人でも・・・こんななっちゃうんですか・・・?信じられないです・・・。」

「ゆうくんとエッチするとね、たぶん誰でもイッちゃうの。それこそ、ふつうは女の子の初めての時って、痛いだけが多いんだけど、ゆうくんは丁寧にエッチしてくれて、はじめてでもイカせてくれるから。ほら、真美ちゃんだってはじめてのとき、イッたでしょ?ゆうくんだからね。」

「そ、そうなんですね・・・。」

「それはさ、これからいくらでもわかることだからさ、まずは、続けよっか。」

「は、はい、お願いします・・・。」

そしてまた真美ちゃんの秘所に舌を這わせ、時々中に舌を差し入れたりしながら、たまにクリにちょっとだけ触れる程度にします。それだけで、真美ちゃん、いい声をあげてくれてます。

「じゃあ、そろそろ、指、入れるね。もう3回目だから大丈夫だと思うけど、間も開いてるし、前回は薬の影響もあったから、もし痛かったら言ってね。」

そう言いながら、中指をゆっくり入れていきます。

「くぅぅ・・・入ってきた・・・あああ・・・」

半分以上入れても、大丈夫なようで、何度か出し入れしたあと、今度は指を2本にしました。

「うっ・・・さっきより太いっ・・・」

「大丈夫?いま、指を2本にしたトコ。」

「痛くはないです・・・というか、中が擦れると、なんかすごい感覚が押し寄せてきて・・・」

「うん、痛くないなら、大丈夫かな。擦れる感覚は、慣れてくるときっといい感じになると思うよ。じゃあ、もう1本増やそっか。」そう言って3本にしてゆっくり出し入れしてみます。

「あああ・・・おにいさんっ・・・すごいっ・・・こすれてるトコがっ!なんかおかしくなりそうですっ!」

いい感じのようなので、中指の先を曲げて、中を強めにこすってみると、真美ちゃんの声のトーンが1オクターブ近く上がりました。

「ひあああ!!そこすごいっ!!!あああああ!!!そんなにしちゃダメですっ!!!あああ!おにいさんの指で、イッちゃいますっ!!」

「ああああ!!ダメダメぇぇぇ!!指でイカされちゃううう!!!イクぅぅ!!」

いい感じの反応に気をよくした私は、指を出し入れすると同時に、クリも舐め上げました。

「ひぃぃ!!両方しちゃだめぇぇぇ!!!おにいさんっ!またイキますっ!!イクイクっ!!!」

クリを強めに吸い上げながら指先でGスポットを刺激すると、大きく背を反らせて、

「ひあああぁぁぁっ!!すごいいい!!!イクイクぅぅぅ!!!!あああっ、ご、ごめんなさいっ!なんか出ちゃうっ!!」

と叫び、ぶしゅぶしゅっ!と潮を吹きました。指を抜いても、まだ腰がびくっびくっ、と震えています。

「お、おにいさん・・・ごめんなさい・・・・おかしくなっちゃって。。。お、お漏らししちゃったみたい・・・涙」

「大丈夫だよ。これは潮吹きって言って、すごく感じたときに出ちゃうヤツだから。出やすい人とそうでない人もいるけど、あみさんも、理子さんも、出るから大丈夫だよ。」

「やだ・・・ゆうくん、そんな恥ずかしいこと教えないで・・・」

「でも、あみさん、一緒にしてたら、すぐにバレちゃうことだからさ・・・」

「そ、そうだけど・・・。あらためて言われると、はずかしい・・・。」

顔を真っ赤にして恥ずかしがるあみさん、白い肌に赤い頬が、映えてかわいいです♪

「はずかしがるあみさん、かわいくて素敵です・・・。」

真美ちゃんもそう思ったみたいです。ね~。

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話の感想(9件)

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  • 9: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    Kさん
    更新ありがとうございます!大作なのにあっという間に読んでしまいました。真美ちゃんに初めて会った隆司くんが思わず「綺麗」と口走ってしまう程、素敵なんですね。優子さんがたしなめるやり取りにも笑えましたw。…


    Kさん、いつもコメントありがとうございます!
    たかちゃんは優子ちゃんに尻に敷かれてちょうどいい感じかもしれません。笑
    そして女性同士乗って、絵になりますよね~。
    今度も引き続き、よろしくお願いします!

    1

    2025-11-03 03:36:21

  • 8: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    ドラえもんさん
    このシリーズを読ませていただき、楽しませてもらってます。めちゃめちゃ面白いです。まるで人気漫画のように続きを読みたいと思えるほどです。是非、早めに続きを書い欲しいですね。


    ドラえもんさん、お褒め頂きありがとうございます!
    頑張って続きも書き進めていますので、引き続き楽しんで頂けたらうれしいです。

    1

    2025-11-03 03:32:25

  • 7: Kさん#goFRRiA [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新ありがとうございます!
    大作なのにあっという間に読んでしまいました。
    真美ちゃんに初めて会った隆司くんが思わず「綺麗」と口走ってしまう程、素敵なんですね。
    優子さんがたしなめるやり取りにも笑えましたw。
    真美ちゃん交えての4P、最高ですね。
    真美ちゃんとゆうさんがキスをしているの横で、理子さんがゴムを付けている…なんてエロいんだ!女性同士がキスしてるのも綺麗なんだろうなぁ。と色々想像しながら楽しんで読んでしまいました。今回もありがとうございます!
    続編楽しみにしております。

    0

    2025-11-01 06:25:25

  • 6: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    宮崎さんのチンポの長さの設定と登場女性のスリーサイズの設定が知りたいです。

    0

    2025-10-31 22:31:40

  • 5: ドラえもんさん#EWEFFXU [通報] [コメント禁止] [削除]
    このシリーズを読ませていただき、楽しませてもらってます。
    めちゃめちゃ面白いです。
    まるで人気漫画のように続きを読みたいと思えるほどです。
    是非、早めに続きを書い欲しいですね。

    1

    2025-10-31 13:28:49

  • 4: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    うっしーさん
    推しの参戦有り難し🙇第3夫人確定はこれからですが、このまま溶け込めそうでなによりです🎉伯父がきになりますが、何かあれば白鳥お姉様が出張ってくれるかも等考えながらワクワクしております🤣このペースでこの超…


    うっしーさん、素早いコメントどうもですっ!
    真美ちゃん初々しくてかわいいです。笑
    気づいたらやたら長作になってしまってますが、なんとか10日に1回前後のペースでアップしたいと思ってるところです。
    この先もよろしくお願いします。

    2

    2025-10-31 08:26:13

  • 3: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    TKさん
    真美ちゃん登場して、本当に第三夫人ですね。これからも楽しくなりますね。多分真美さんの弟さんも助けてあげてくれると思ってます。これから先も楽しみしてます。


    TKさん
    さっそくコメントありがとうございます!
    真美ちゃんかわいいので書いてて楽しいです(^^)。
    弟さん、どうなるんですかね?笑
    引き続きよろしくお願いします!

    0

    2025-10-31 08:23:49

  • 2: うっしーさん#NwFAKTI [通報] [コメント禁止] [削除]
    推しの参戦有り難し🙇第3夫人確定はこれからですが、このまま溶け込めそうでなによりです🎉

    伯父がきになりますが、何かあれば白鳥お姉様が出張ってくれるかも等考えながらワクワクしております🤣

    このペースでこの超大作をupしてくれるのはファンとしてとてもありがたいです。

    次回もどうぞよろしくお願いいたします🙇

    うっしーより。

    1

    2025-10-31 03:20:31

  • 1: TKさん#FGhpc0E [通報] [コメント禁止] [削除]
    真美ちゃん登場して、本当に第三夫人ですね。これからも楽しくなりますね。多分真美さんの弟さんも助けてあげてくれると思ってます。これから先も楽しみしてます。

    1

    2025-10-31 01:57:24

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(2020年05月28日)

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