官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
【高評価】知り合いの彼女を家で匿うことになった(1/2ページ目)
投稿:2025-08-11 11:18:57
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本文(1/2ページ目)
俺は快人という名前で25歳のサラリーマンです。
社会人になってからは彼女という存在は皆無であり、休みの日はパチンコに行く生活を送っている。
何度も通っていると、少し話す程度の知り合いが出来ることは珍しくはない。
その中の一人で俺と同じくらいの年のたっちゃんという男がいて設定の推測などを良く話したり、お互い飲み物を買って渡したりとまぁまぁ仲良くしていた。
人の事は言えないかもしれないが、たっちゃんの投資額がえげつなく、このホール1の依存性だと、他の知り合いも話をしているが、結局は金を持ってるんだなという結論に至っていた。
パチンコ依存は別として、イケメンで金もあり、コミュニケーション能力も高いなんて、羨ましい限りだ。
そんなたっちゃんだからか、最近は彼女を連れてくる事がある。
「こんにちわ!お話は聞いてますよ」
彼女も美人で愛嬌があって羨ましくなる程だ。
陽菜という名前も教えてくれたが、話す機会もそんなに無いし要らぬ情報だと思いつつもしっかり挨拶もする2人の人間性なんだなという印象だった。
彼女はたまにたっちゃんに打たされているけど、ソファに座っていたり、ホールを歩き回っているだけだった。
座ってる彼女のパンツが見えないかチェックしているのは、リア充に向けた、なんというのか、してやったり感というのか。そんなような気持ちだ。
残念ながらパンツを見えた事はないが、ブラウスの脇から見えた目視鑑定Eカップの黒いブラジャーを拝ませて貰えたくらいで清楚な美人はガードも硬いのだと思った。
ただ、俺はたっちゃんから彼女と聞いているが、他の知り合いは奥さんではないか?と噂をしている。
なぜなら……
「おい、陽菜!」
たっちゃんが手を差し伸べると、陽菜ちゃんは財布からお金を出して渡しているからだ。
俺的には彼女にお金を渡して収支データを付けてるんだろうなくらいの感覚だった。
「今日はもうお帰りですか?」
「ん?まぁね。良い台が空いてないし、入れすぎるとと取り戻すの大変ですから」
「そうですよね……」
表情を見るからに彼女もたっちゃんの依存体質ひは悩まされているようだった。
「俺の場合は家も近いし暇つぶし程度ですから。」
「私も一人暮らしの時にこの辺りに住んでましたよ!〇〇のコンビニが目の前だったから、よく買い物してました!」
「へぇ!コンビニの裏のマンションに住んでるから良く行きますよ!5階だから窓からここのパチ屋が見えて誘われてる気持ちになって来ちゃうんだよね」
話す機会は無いと思っていたが、たっちゃんがスロットに夢中になってて暇つぶしのように話しかけられる事が多くなってきていた。
不本意ながらSNSで繋がってしまったこともあり、何も無いけどたっちゃんに申し訳ないなって気持ちが芽生え始めていた。
そんなある日の土曜日。
たっちゃんは開店前から並んでかなり投資していた。
夕方には仕事を終えた陽菜ちゃんも呼ばれお金を渡していた。
俺が帰る頃にはたっちゃんは十数万使っていると言っていたし、珍しく不機嫌そうな顔を浮かべていた。
実際、その日はイベントだったのに、全く出していなく俺も3万ほど負けたところで辞めることにした。
不機嫌そうなたっちゃんもだが、追い込んでいるような陽菜ちゃんも気になったが、友達というわけでもないし、パチ屋だけの付き合いのため家に帰ることにした。
家でのんびりしていて、あと1時間程度で閉店という時間で、たっちゃん大丈夫かな?と気にはなってた。
「まっ良いか。」
金も持ってるんだろうし、俺が気にする事でも無いと思い、スマホを手に取った。
画面を開いてすぐにSNSのDMの通知がなった。
「陽菜ちゃん?」
開いてみると。
「助けてください!快人さんのマンションの5階にいます」
えっ?
たっちゃんも不機嫌そうだったもんな。
あまり関わりたくないが...
マンションの部屋の階まで来られてシカトする訳にもいかない。しかも助けてって言ってるし...
渋々玄関のドアを開けると、それを見た陽菜ちゃんが駆け付けてきた。
「助けてください!」
「えっ?」
身体を当てられ、柔らかいおっぱいの感触とほんのりシャンプーの香りがして、俺の脳ミソは思考回路が大混乱を招いた。
ただ、この状況で近所の人にも、たっちゃんにも見られるわけにいかず、陽菜ちゃんを部屋に招いてしまった。
陽菜ちゃんをソファに座らせて、お茶を出して落ち着かせてから話を聞くことにした。
「すみません、突然...他に頼れる人がいなくて」
話を聞くと陽菜ちゃんは仕事の関係でこっちに来て、たっちゃんとは会社の同僚の紹介で出会い、付き合って1年。先月からたっちゃんの部屋に住むようになったらしい。
新卒でホテルに勤務している23歳のようだ。
さらに話を聞くと追い返す事が出来なくなってしまった。
たっちゃんはクリーニング店の配達をしていて、陽菜ちゃんの務めるホテルにも配達をしていたようで、お金があるという噂の真相は嘘で借金まみれらしい。
「一緒に暮らすことになって...私のお金も使うようになって、借金もさせられたんです。一緒に暮らす事も家賃を節約してギャンブルに使うためだったんです」
「なんで断らないの?」
「怖くて...それで勤務先に借金の事がバレちゃって、今日でクビになったんです。」
「借金はいくら?」
「限度額の50万です...仕事はクビになったし借金もあって、それで風俗で働けって言われて。隙を見て逃げてきました」
さっき身体を当てられた時に感触の違和感があったが、シャツで隠れたおっぱいのトップがぽっこりしてるような...
「今日もかなり負けてたんじゃない?」
「はい...たっちゃんが連れてきた人が下着を2万円で買うって言って、売られたんです。」
「マジかよ...触られたりとかも?」
「いえ、それは大丈夫でしたけど、目の前で脱いだので...見られたかもしれせん」
俺は言葉を失ってしまった。
「助けてください...」
断る事が出来ず...
その日から陽菜ちゃんを匿うことになった。
「ありがとうございます!」
ソファに座ったまま頭を何度も下げてお礼を言われた。
スカートはその度にずり上がり...
ノーパンのスカートの中身が見えるという過去にない光景は秒で勃起させることになる。
...しかもパイパンかよ!!
胸元からはおっぱいの谷間が見えて、大きさゆえに乳首は見えないが、ムラムラの衝動を抑えきれなさそうになった。
女の子を匿うわけだし、下心が無いわけじゃなかったが、そのせいで下心しか今は残っていない。
やれる可能性は極めて高いが、いきなり襲うのではなく、紳士的な1面も見せておかなくては、俺の前からも逃げられる……
そんな気がして、冷静さを取り戻すために状況を変えることにした。
「ごはんは?」
「まだです...」
「蕎麦で良いなら作るから...その間にお風呂に入ってきたら?」
勃起を悟られないようにハーフパンツを寝室に取りに行って、お風呂場に持っていってあげた。
「ドライヤーはここね。シャツは干してるのを適当に着てくれるかな」
「はいっ!ありがとうございます」
本当なら透ける白いシャツを渡したかったが、選ばせることにした。
黒と白のシャツしか干してないが……
俺は蕎麦と適当なサラダを作って上げることにした。
30分ほどで陽菜ちゃんはお風呂から出てきたが……
陽菜ちゃんも意図を組んでくれたかのように、白い肌着を選んで、うっすらピンクの乳首が透けた状態だ。これはもう大当たり確定演出だろう。
おっぱいばかりに気を取られていたが、濃いめのメイクを落とした素顔は幼さを残す感じだけど、濃くする必要が無いくらい、可愛い。
「おいしい...」
えっ?
クリっとした瞳から潤い……?
泣いてる?
やっぱり、嫌だったか?
「ど...どうしたの?」
「こんなに優しくされたのは久しぶりで...」
「いや、普通じゃない?」
瞳から零れた涙を見て...
良いのか?やったらダメじゃないか?
そんな気持ちに陥りそうになった。
「ご馳走様でした...」
「大したものじゃなかったけど。歯ブラシは新しいものがあるから使って……」
「はい……」
それでも、こんなに可愛い子とやれるのなら、やりたい。
コンビニでコンドームを買ってきた方が良いかな?
ついでに陽菜ちゃんの下着も買ってきてあげれるし。
財布を持って、立ち上がりコンビニに行くと声をかけようと玄関横の風呂場の前に行くと、ちょうど陽菜ちゃんが歯磨きを終えて出てくるところだった。
「あっ...」
この状況は完全に急かすように扉の前で待っていたと思われたようだ。
「コン……」
言おうと思ったタイミングで身体を当てられて、コンビニという言葉を遮られてしまった。
「お待たせしました……覚悟はできてます。」
ここでコンビニに行くなんて、アホな行動だな。
抱き寄せて柔らかい唇にキスをし、舌を入れると口を開けて迎え入れるように舌を絡ませてくれた。
シャツの中に手を入れて脱がそうとすると
「ベッドに……行きませんか?」
唇を当てたまま声を出してきたから、お尻から抱えてベッドへと連れていった。
もう……抑えきれない
押し倒すようにキスをしながら、シャツの中の生おっぱいを揉み、硬くなりはじめた乳首を摘んでいると、俺のも硬くなってると教えるように、ズボン越しにチンポを押し当てた。
それでも脱がされたくないのか、シャツの裾をつかんでいる。
「脱がすよ?」
「電気……消して貰えませんか?」
「見たらダメかな?」
陽菜ちゃんの顔を見ながらやってみたいし、身体だって気になる。
「消して欲しいです……」
数秒……見つめ合った。
仕方ないから、可愛い顔をインプットしようとちゃんと顔を見ようと思った。
「ん?」
陽菜ちゃんは口に手を当てて顔を逸らした。
「口の周り腫れてない?」
「肌荒れが……」
「腕も痣?」
「転んじゃって……」
明らかに動揺している陽菜ちゃん。
俺は強引にシャツを捲りあげた。
おっぱいには、大量のキスマークがあり、身体中痣だらけだった。
「おいおい...」
「汚い身体ですみません。でも大丈夫です」
濃いめのメイクはアザを隠す為だったのか。
しかも、服で隠れるところばかり……
「DV?」
こくりと、首を縦に振った。
服を脱がせる事は出来たが、形の良いおっぱいよりも、痣が気になってしまう。
おっぱいにはキスマークと思っていた痣は噛まれた痕だったし。肋あたりは、赤や青い痣だらけ
実際にDV被害の身体を見てしまうと、言葉を失ってしまった。
てか、俺...動揺してる。
あっ、湿布あったよな?
硬くなったチンポは柔らかくなり、陽菜ちゃんの身体から離して湿布を取りに行こうと立ち上がった。
「大丈夫です!!やれます!!」
「いや...でも」
ハーフパンツを脱いで、パイパンの割れ目をさらけだしているが、もっこりしている所にも歯型……
「なんでもしますから!匿ってください」
慌てたように、俺の小さくなったチンポをだして、舐め始めた。
背中の痣も痛々しく……
病院なんて行ってるはずもないか...
舐めてるのが上手くない事もあるが、この身体を見て冷静になったチンポは大きくならず、我ながら驚いていた。
多分、陽菜ちゃんは良くも悪くも純粋なんだろうな。
表面上は良い奴っぽいたっちゃんに騙されて、金を取られDVまでされて。
「陽菜ちゃん!」
声をかけてもずっと舐め続けてる。
風俗で働かせられるより、俺の所に逃げて来る事を選んだのか。
「陽菜ちゃん!!」
少し大きめの声で呼ぶと、チンポを咥えたまま上目遣いで見上げてきた。
目を真っ赤にして涙が零れているし、脇腹を抑えながらフェラされても勃起はしなかった。
「すみません!!がんばりますから!!クチュクチュ...ちゅぱっ...」
「違う!治療を!!」
「えっ?」
やっと聞き入れてくれて、落ち着かせてから身体中に湿布を貼った。
思った通り、病院へ行く事は拒んだため、俺もしつこくは言わなかった。
「薬局に行ってくるね。陽菜ちゃんは外に出ない方が良いから。下着もとりあえずで買ってくるけど、サイズは?」
「すみません。ショーツはSサイズです。ブラはE75です。今はE70くらいかもしれません。」
細いと思ってはいたけど、痩せたんだな。
ご飯もろくに食べさせて貰えなかったから、さっき食べながら泣いてたのか?
ドラッグストアや24時間のディスカウントストアへ行って諸々を購入した。
部位によっては塗り薬もあった方がいいし、衣類や下着も数枚……
一応コンドームも……
歯ブラシも買ったし、あと必要なものはネットで買うとしよう。
買い物に1時間以上かかり、家に戻ると陽菜ちゃんは寝てしまっていた。
心労もあって無理もないだろう。
起こさないように、身体の向きを変えてシーツを掛けてあげることにした。
衣類はベッドの下において、その日は俺はソファに寝ることにした。
朝起きると陽菜ちゃんは買った服を着ていて、キッチンの掃除や朝ごはんを作ってくれていた。
夜は性欲の方が強かったけど、こうゆう家庭的な事をやってくれるのも良いな。
かなり遠慮されていたが、ネットでちゃんとした下着や服を購入。
借金についても、スマホで返せるらしいが。
たっちゃん対策で電源は落としているらしい。
もちろん、暗証番号を聞いて返済してこようと思う。
「とりあえず、今月分の返済と食料を買ってくるね」
「すみません……退職金もないので……落ち着いたら働いて返します」
「じゃあ、行ってくるね。人が来ても出なくて良いから」
「はい……あっ、ちょっと待ってください!……チュッ♡♡」
玄関でキスされて見送られる……
ドアを閉めてからニヤケが止まらなかった。
家庭的って良いよな
車の中でスマホの電源を入れてみると、たっちゃんからの留守電やメールがめちゃくちゃ来てた。
写真データには可愛い顔の自撮りはあったが、エロいのはない。
きっと純粋な女の子なんだな。
少し期待してデータ移行しようとパソコンも持ってきたけど、意味はなかった為、たっちゃんから連絡が来ても困るし電源を落とすことにした。
俺はたっちゃんみたいにパチンコ依存体質でもないし、負けてる訳でもない。ちゃんと貯金もしているから、今月分の返済ではなく、完済することにした。
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