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体験談(約 6 分で読了)

ボーイッシュな同級生のブルマで精通したお話。

投稿:2025-06-23 05:22:15

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しろいぬ◆FRkniDA(30代)

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小学生の時のお話。

まだ性に目覚める前の小話です。

小学校6年の時に比較的仲の良い女子がいました。

デニムのオーバーオールにボブカット。ボーイッシュな見た目のその女子は「早崎さん」と言いました。

小柄な私と違いスラリとした長身の快活な女子でした。

席が隣になった事で意気投合した私たちは普段からよく話す関係になりました。

「○○くんはもう伝説のポケモンゲットしたんでしょ?凄いじゃん‼︎」

たわいもない話題で盛り上がっていた当時の私達。

異性を全く意識していなかった私も、彼女と話すと胸の奥がムズムズするような謎の感情を抱いていたのを覚えています。

小学校6年の秋。奈良・京都への修学旅行の時の事です。

私と早崎さんはクラスの写真を撮るアルバム係に選ばれていました。

母校の修学旅行にはいくつかの特徴がありました。

①学校が用意するカメラマンとは別にアルバム係がインスタントカメラでクラス写真を撮影する事。

②修学旅行中は学校から支給される赤いベレー帽をかぶる事

この2点です。

修学旅行の当日。被り慣れないベレー帽に気恥ずかしさを感じながら学校に行くと、アルバム係として他の生徒よりも早く登校していた早崎さんが待っていました。

私は彼女の服装を見て、胸がドキリとしました。

赤いベレー帽、緑色のチェックの清楚なベスト、赤いネクタイ、ネクタイと同色の赤いチェックのスカート…普段のボーイッシュな服装からは想像も出来ない程、女性らしい服装の女子がそこにはいたのです。

「……似合わないって言いたいんでしょ?」

恥ずかしそうに目を背けながら呟く彼女。

「そんな事無いけど…気合い入ってるね」

「…ベレー帽に似合う服をお母さんが買ってきたんだよ…恥ずかしいな…もうッ‼︎」

普段と様子の違う彼女に目を奪われた私。

清楚なスーツを着こなす彼女はまるでテレビの中から飛び出してたアイドルのように見えました。

「早崎さん。凄い可愛い服だね♪」

彼女の服装は同級生にも好評のようです。

修学旅行という事で多くの生徒はキレイ目の服装をしてきました。

そんな中でも、早崎さんの服装は際立って美しく見えました。

後で知ったのですが、彼女は裕福なお家の一人娘だったので、親が気合いを入れて一張羅を用意したのが真相だったようです。

(早崎さん…スカート短いな…)

私は彼女のスカートが気になりました。

普段の彼女が履いているの体操着のハーフパンツでは丈が長すぎてスカートの裾からはみ出してしまいます。

つまり、彼女は今、体操着をスカートの下に履いていない事になります。

「見てよ、〇〇くん。鹿がいるよ‼︎」

アルバム係は2人ペアで行動するので修学旅行では私達は常に一緒でした。

彼女が動くたびに赤いプリーツスカートがゆらゆらと揺れ動き、私も目でスカートを追いかけました。

「きゃっ!」

その時、風が吹き抜けました。

彼女の頭の上で浅く被られていた赤いベレー帽が飛ばされました。

「待って」

慌てて帽子を追いかける彼女。

彼女のスカートが大きく揺れたその時でした。

ふわっ

彼女のスカートが不意に捲れ上がり中が一瞬見えました。

お尻を逆三角形の黒い下着が包み、そこから日焼けした太ももが伸びていました。

「危なかったー」

何とか帽子を捕まえて戻ってきた彼女。

私は彼女のスカートの中が見えたショックで呆然としてしまいました。

「ん?…どしたの?………あっ、もしかしてこれの中が見えた?」

彼女はスカートを指で摘みながらそう言いました。

「えっ?……いや……ちょっとだけ…」

あまりのバツの悪さに目を伏せる私。

彼女は私の様子にニヤリと笑うといきなり自らのスカートを捲り上げました。

黒い下着が剥き出しになります。

「きゃっ、恥ずかしいー(笑)」

「な、何をやってんの…?」

「なんちゃってね♪これは見せても良いパンツだよ。ブルマだったかな?そういうんだって」

私はその時初めてブルマを見ました。

体操着としてはもう絶滅危惧種だった時代でしたので、無理もありません。

私はどう見てもパンツにしか見えない女子の見せパンに目だけでなく心まで奪われました。

私はその瞬間以降、彼女のスカートを常に目で追いかける事になってしまったのです。

修学旅行2日目も彼女は前日と同じく、制服風の清楚なスーツ姿でした。

(今日も履いてるのかな…ブルマ)

スーツを着た彼女は普段のズボン姿とは異なりとても美しく、魅力的に見えました。

それは、私の中に芽生えた性欲の萌芽だったのでしょう。

しかしながら、スカートは簡単には捲れないもので、ブルマを再び見る事なく修学旅行は終わりました。

……

バスから疲れた雰囲気の生徒たちが降りてきます。

夕方の校庭に集合した生徒達。

「修学旅行お疲れ様でした。ベレー帽を回収しますので、アルバム係は体育館に残って下さい」

修学旅行用のベレー帽を先生の指示で回収する私と早崎さん。

アルバム係は実質的な雑用も兼ねていたので。後片付けの為、体育館に残されました。

秋の夕方の体育館は、換気をされていないせいかムワッとした熱気に包まれていました。

「各クラスのアルバム係はベレー帽をクリアケースにしまって下さい」

先生の指示で活動を開始します。

「ちょっと蒸し蒸しするよね…」

気だるい雰囲気が充満する中、早崎さんはそう言いました。

「スカートだからマシなんじゃない?」

私が何の気なしにそう言うと、彼女は振り返りました。

「〇〇くんもぶっちゃけ似合ってないと思ってるんでしょ?私のスカート」

「え?どうなんだろう…よく分からん」

「嘘でも褒めろよ(笑)」

「でも、普通にカッコいいと思うよ。ネクタイしてる女子初めて見たから」

「スカートはなんか自分でも違和感あるけど、ネクタイとかは私も好き。この服卒業式とかも着ると思うよ」

たわいもない話をしながらベレー帽をクリアケースにしまう私達。

「スカート湿気で張り付くから嫌いなんだよなー。もう脱いじゃお!」

そう言うと、彼女はスカートのファスナーを突然下げました。

ストンッ

赤いスカートが床に落ちました。

ブルマが剥き出しになります。

黒というより濃紺といった色合いのブルマは、まるでそこだけ別世界になっているような特別な存在感を放っていました。

スカートを近くのパイプ椅子に引っ掛けた彼女は何事も無かったかのように、仕事に戻りました。

(恥ずかしくないのかな…)

男子の自分にはブルマはパンツにしか見えませんでした。

「あら?早崎さん、ブルマを履いているのね?」

ベレー帽をしまったクリアケースを返しに行くと、学年主任の女性教師がそう尋ねました。

「はい。やっぱり変ですか?」

「全然。私たちの時代はそれで体育していたんだもの。スカートの時は安心よね」

先生は早崎さんにそう言いました。

その時、私は初めて気がつきました。早崎さんのブルマのお尻から白い布がはみ出している事に。

(もしかして…下にもう一枚パンツを?)

「あら?早崎さん、ちょっと…」

先生は早崎さんを呼び止めると不意に彼女のブルマの方に手を伸ばしました。

「ハミパンしてるわ。直してあげる」

先生は早崎さんのお尻に手を回すと、はみ出した白い布を指でキュッとブルマに押し込みました。

「気をつけてね」

そう言って先生は去っていきました。

残された早崎さんと目が合います。

「先生にパンツ触られちゃった…」

ハニカミながらそう呟いた早崎さん。

その瞬間、私は自分の股間が大きく膨らんでいるのを初めて目撃したのでした。

その日の夜は中々寝つけませんでした。

赤いネクタイの美しい服装に身を包んだ彼女のブルマ姿。

恥じらうような微笑み。

普段は見せない同級生の「異性」を目の当たりにして、私の中の性は急速に目覚めつつありました。

翌日は第四土曜日で、学校は休みでした。

私は理由もなく早崎さんの家に自転車を走らせました。

自転車で約15分。外車の停まる大きな車庫の横に「早崎」と書かれた表札がある大きなお家の前に私は立っていました。

彼女に会いたい訳ではありません。

ただ、自分の中に目覚めた名状しがたい感情をどうして良いのか分かりませんでした。

彼女の家を覗きこむと、洗濯された衣服が軒先に干されていました。

白い子供用のシャツの手前に下着類がかかっています。

その中に大きな濃紺のブルマとリボンのついた白いパンツが見えました。

(あれが…早崎さんのパンツ…ブルマの下にあれを…)

初めて見る女子のパンツの白さに私の心は乱されました。

その夜、理由もなく局部を弄っていると、突然パンツの中が白い液体で溢れました。

私は早崎さんのパンツとブルマをオカズに生まれて初めての射精に至ったのです。

月曜日以降、早崎さんは普段のズボン姿に戻っていました。

私は彼女のズボンの下にあの白いパンツがあると思うだけで胸が締め付けられるように苦しくなりました。

私は彼女に恋をしたのでした。

時は流れて卒業式の日。

予告通り修学旅行の日と同じ服装で登校した彼女。

唯一違うのは赤いベレー帽ではなく、普段使いの黄色の通学帽子を被っている事くらいです。

「この服、やっぱりかっこいいよ」

私は素直に褒めました。

「本当?嬉しい♪」

キレイな服装を着た同級生の中でも早崎さんは一際洗練して見えました。

卒業式が終わり、校庭に集まった生徒達。

いよいよ、学校に別れを告げる時です。

「きゃー‼︎」

突然、突風が校庭を吹き抜けました。

慣れないスカートを履いた女子生徒が突風の洗練を受ける中、早崎さんのプリーツスカートも例外ではありませんでした。

舞い上がったスカートの奥に、濃紺のブルマが見えます。そして、そこからは真っ白な布が大きくはみ出していました。

その夜、私は彼女のブルマ姿を想像してマスターベーションをしました。

(中学でも早崎さんはブルマを履くのかなぁ…?)

私達は同じ中学に進学します。

制服のセーラー服はもちろんスカートです。

私はセーラー服を着た彼女がブルマを履いている姿を想像し、白い礫を放出したのでした。

まだ、性に目覚めていない昔のお話でした。

オチの無いお話、失礼しました。

-終わり-
次の話を書く。(投稿者のみ)
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  • 2: 名無しさん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    その後早崎さんのブルマーやハミパンに関するお話は無いのでしょうか。


    コメントありがとうございます。
    彼女とは中学でクラスが1年しか被らなかったので、残念ながらそれほどハッキリとしたエピソードはありません。

    中学時代が一番スカートの下のブルマを目撃した時代なので、色々書いてみたいお話自体はあるのですが。

    0

    2025-06-25 05:42:38

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    その後早崎さんのブルマーやハミパンに関するお話は無いのでしょうか。

    1

    2025-06-24 15:07:56

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