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【役得】デザイナーの特権で会社で一番可愛い同僚の裸をを見た話

投稿:2025-06-07 18:33:55

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カタヨセくん◆QSYygVg(東京都/30代)

ショー本番3時間前。

予定されていたメインモデルが急病キャンセルという連絡に、控室は静かにパニックに陥った。衣装は、特に露出が多くて扱いが難しいルック。サイズも厳密。代役など、簡単に見つからない。

「もしよければ……私が着ましょうか?」

その声が聞こえたとき、一瞬、誰も反応できなかった。

振り返ると、コート姿のさやさんが静かに立っていた。

本部の事務方。容姿端麗で、社内でも密かに“お姫様”的な扱いを受けていた彼女が、なぜここに?そもそも現場で衣装を着るなんて、彼女のイメージとはかけ離れている。

「え、でもさやさん……露出ありますよ。けっこう……その……」

「うん、見た。大丈夫。必要なんでしょ?」

目をそらさずにそう言って、彼女はコートを脱いだ。

細くて白い首筋、シャープな鎖骨。そして、脱ぎかけたワンピースの下からちらりと見えたのは、何も身につけていない背中だった。

「トップス、頭から被せますね」

私は静かに言いながら、極薄のシースルーを広げる。

まるで空気の膜のように透けたその布が、彼女の身体を覆った瞬間、息を呑む。

胸の輪郭がはっきりと浮かぶ。乳輪の淡いピンクすら、光によって影のように透けていた。

「……これ、予想以上にすごいね……」

彼女が笑った。恥ずかしそうな、でも少し挑戦的な笑み。

「ここ、少し浮いてます。ピン入れますね。失礼します」

私は道具を手に取り、胸元の布に指を添えた。

そのとき、ふわりと掌に伝わる柔らかさと温度。

どうしても、ピンを打つ角度的に、ふくらみの中心に触れてしまう。

一瞬、彼女の身体がぴくりと反応した。

「……わかってるよ、仕事でしょ。ちゃんとお願いね」

彼女の声は淡々としていたけれど、耳が少し赤かった。

ピンを差し終わったとき、事件は起きた。

「ちょっと動きますね」

彼女が腕を上げた瞬間、布がずれて、片方の胸がぽろりと露出した。

私はすぐに反応して布を戻したが、一瞬だけ、鏡越しに彼女の裸の胸と目が同時に映った。

その視線は——怒ってもいなければ、驚いてもいなかった。

「……なんか、変な感じだね」

彼女がぽつりと言った。

次にスカート。別の型に差し替えなければならない。

「下、脱ぎますね」

とさやさんは自然に腰に手をやり、スカートをするりと落とした。

もちろん、下着はなし。

私はしゃがんでスカートを合わせ、ウエストを止めようとしたとき——

スマホのバイブが震えた。彼女のだった。

「ん、彼から……ちょっと出てもいい?」

「今、手がふさがってるので……すぐ終わらせます」

さやさんは笑った。

「彼、今ごろ心配してるかも。“今日は早く帰る”って言ってたのに、急にこんな……下、丸出しだなんて、知ったら怒るよね」

そう言いながら、スマホを取らずに私に身体を預けてきた。

まるで、“ここではあなたが責任者だから”と言っているように。

「じゃあ……仕上げますね」

静かに、私は布を整える。

太ももに流れていた小さな汗の筋を、ハンカチで拭った。

「ん……ありがと」

彼女の声が小さく震えたのは、緊張か、羞恥か、それとも別の何かか。

ショーは大成功だった。

ランウェイを歩く彼女は堂々としていて、誰一人、彼女が事務方の人間だとは気づかなかっただろう。

けれど——

あの控室での10分間。

私は確かに、“特別な許可”を受け取っていた。

それは服飾でも、職務でもない。

“誰にも語れない、役得の時間”だった。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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