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パンツハンター日記 第2話 満員電車の場合  

投稿:2025-06-04 02:03:14

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おパンチュマン◆FhdFMRc(山梨県/30代)
前回の話

俺の名前は手塚。30歳。生粋のロリコンだ。だがその対象は複雑で、JYからJKまで幅広い。成人女性も単純な性欲の解消目的なら許容範囲だ。そもそも身体よりもおパンチュがメインターゲット。勤務の都合上、平日が休みがちになる俺の今日の狩り場はドラッグストア。午後3時すぎにもなれば店内のお菓子…

俺はパンツハンター手塚。

ありとあらゆるパターンでのパンツ入手を生業とするプロのハンターだ。

同意を持って本人から買い取ったり昔で言うところのブルセラみたいなのも利用するが、盗んだり強奪したりと法に触れることも場合によっては…する。

欲望には勝てない。

今日は仕事で大都会TOKYOに来ている。地方民の俺にとってある意味恐ろしくも楽しみな満員電車を待つ。

駅のホームのあちこちに、対象となり得る大人しそうな娘が歩いているが都会のオナゴは怖い、防犯ブザーとかすぐ騒ぐとかってジッチャンが言ってた。

車両が到着し、マジか…と思うほどの乗客が乗り降りする。

「あ、俺、次ので…」と思うも、後ろのオッサンがそうさせてくれない。

無理やり押し込まれ、あれよあれよという間に、先程まで俺の前にいた通学中の女の子と向き合う形になる。

痴漢冤罪が一番おっかねぇというジッチャンの教えの通り、俺は片手をつり革、逆の手をスマホに。

見た感じ、中学生……受験生か?

似ている芸能人とかは俺の記憶の中にはいないが、無理やり見つけるとしたら……ダイナゼノンの夢芽みたいな感じだ。見かたによってはチャラそうにも大人しそうにも、明るそうにも真面目そうにも見える。

単語帳をペラペラとめくりイヤホンを着けている。

いい匂いがしてくる。ハァハァ。

電車が揺れるたびにその少女との距離がどんどん近づく。ほぼ密着。

この匂いはあかん。

こんなにギュウギュウだと単語帳を持つのもキツイのか、ポケットに仕舞おうとゴソゴソしてるのを俺はチラチラと、それでいてかつ、ガン観していた。

「……!?」

ふと少女が急に驚いた表情で固まる。なんだなんだ?

「……!……ウソ!?」

確かにそう聞こえた。

あれ?これもしかして…痴漢されてる?

顔を真っ赤にしてる少女が何か言葉を発したいのか、口をパクパク開けるがあまりのことで結局何も言えずにいた。…餌を求める鯉みたいだ。

少女の後ろをみると、さっきホームで俺を押してきたオッサンがいた。絵に書いたようなバーコードハゲ。

口元はニヤけている。隠そうと努力もしないのか。

なんならハァハァと呼吸も荒くなっている……気がした。気持ち悪い。

俺もつい先ほどハァハァと同じ表現をしたがコチラは紳士的なハァハァ。ヤツとは違う。

これが都会の痴漢かー。痴漢されています!とか叫ばれたら終わるな、このオッサン…。

とか思い、被害者の顔を見る。

いつ叫んでやろう、終わらせてやるかオッサン!とでも考えているんだろうなぁとか、俺は野次馬的な想像をしていた。

おや?これはこれは…

「……ヤダ……スケテ」

少女の目が俺に助けを求めている。

いや、そんなふうに勝手に見えただけかも知れない。

目が合っている。ずっと。

キョロキョロとせわしなく動く目が俺の視線を後ろに誘う。助けて、と。

それでいてジッと見つめてくる。

困った眉毛と真っ赤な顔、明らかに助けを求めている表情。

かわいい!ズキューン!

なんとかビームが発射され俺のハートを射抜く!

「わかった。俺に任せろ」

目で熱く語る俺に少しホッとしたような顔を見せた。

俺は下心全開で痴漢を止めようとした。

あわよくば、一緒に電車を降り、変なオッサンに触られた下着なんか捨てたいよね?だったらお礼なんかいらないからそれチョーダイ。

これでいける!いやイケる!

いや。いいんかこれ?

……ふと俺は疑問に思う。

オッサンがいま現在触ってるんだぞ?どこまでしてるかわからんけど、脂ぎってるオッサンの手が触れてるんだぞ?

このバーコードハゲが。

もしかしたらチンコとかこすりつけてるかも知れない……

いるかこれ笑?

「…?……チョッ」

少し呆けていると少女が急かすように見つめてきた。

もちろん俺は行動に移す。

『こんなオッサンに汚されるくらいなら!(まだ確定じゃないがっ!)その前にっ!』

なんということでしょう!

俺の手が少女のスカートの中に入ったではありませんか。

これはヒドイ!

「……?…!?…え?チョッ!?」

サテン生地のサワサワした手触りを感じ、強引に少女の恥ずかしい丘へと手を這わず。

そこはほんのりと温かかった。

「ヤダ……」

割れ目を指先で感じると爪をツツツ〜と上下させる。

カリカリとかくように動かす。

くすぐったいはずだ。

すると少女の微妙な変化を感じ取ったのかオッサンと目が合った。

バーコードハゲは同士を見つけたとでも思ったのか、顔のニヤけ度合いをアップさせる。

一緒にするな。

脂で汚れているメガネの奥で、目がサムズアップしている。

器用なヤツだ。

奇しくも協力という形になった俺達は一気にパンツ…いや、おパンチュを降ろしにかかる。

『ターゲットロック』

俺の中の機械音声が告げる。

もちろん少女は抵抗し始める。

だが、さっきまで単語帳を持っていた右腕は俺に、逆の手はオッサンに掴まれ、それはそれは見事にスルスルと股下まで降ろされましたとさ。

「〜〜〜ッッ!」

声にならない声をあげ、早く終わってくれ、早くどこかの駅についてくれ。そんなことを思っていたかも知れない。

そう、ここは大都会TOKYO。

次の駅まで数分しかない。

急ぐぞ!

俺達は目で合図をし、各々の欲求を満たすことにした。

「足を上げようか」

俺は少女の耳元でそっと囁いた。

観念したのか少女は従順だった。

片足を上げたところでスルリと。

そしてもう片方も促すと、俺のプロフェッショ〜〜ナルな手さばきでホカホカおパンチュをゲットする。

たまらん!嗅ぎたい!

すし詰めのようなギュウギュウな姿勢から。なんとかおパンチュを掴んだまま手を引っこ抜く。

そしてそのまま少女の顔の前に…。

「か、返してっ」

半ベソの顔からそんな言葉が漏れた。

俺はこのあとどうするか?

もちろん……

眼の前で嗅ぐ。

スー…ハー……。

スー…ハー……。

少女の目を見つめながら、わざと時間をかけてフレグランスを楽しむ。

「やァ…やァァっッ…ヒック」

もう半ではなく完ベソ。平たく言うと泣いていた。

『ハァ〜〜ッ………』

クロッチ部分をペロリと舐め、俺はわざと恍惚とした顔をした。

「いい香りだ。美味しいよ」

少女は下唇を噛み俺を睨みつけて来るが、同時に、目を合わせたくもないようで視線を逸らす。

この表情を見たかった。たまらん。

だが、ほんとにいい匂いだった。

朝シャワーでも浴びてきたのだろうか。

まったくオシッコの匂いはせず、むしろ、大人の階段を登ってる最中の少女特有の甘酸っぱい匂い。

それに微かな洗剤のかおり。

それらが混ざり合って、世の男をダメにする独特な香りを醸し出していた。

『まだ大人になりきっていない少女の朝のパンツの香り』

ファ◯リーズで出してくれないかな。

これにて俺のミッションは完了。

痴漢自体はしないのか?

触ったりするんじゃないのか?

そんな疑問がどこからともなく聞こえてきそうだが、俺はおパンチュハンター。プロの意地はある。

……………でもせっかくだしな。

そこで俺は、少女にキスをしようとした。

が本気で拒否られた。ぷいっと。

身長差もあるし角度とか体勢的に無理だわな〜。

少しだけ本気で傷ついた自分にそう言い聞かた。

「…!?え!やっ!」

どうしたどうした?

急に少女が微々たる抵抗をしだす。

流れ的に俺にではない。

ははーん、オッサンのヤツ、一線超えたな?

おパンチュをポケットにしまい、俺も右手で参戦した。

僅かに生えた陰毛をかき分けマンコに手を伸ばす。

なんということだ。

そこでは、すでに熱くなっていた肉壺にオッサンの指が侵入していた。

グチュッグチュッと指先から音を感じる。

オッサンの指が触れる。

『よっ!おつかれ!』みたいなノリで俺の指をまさぐってくる。

気持ち悪い。

マンコをオッサンに任せ、俺は来た道を戻り大多数の女が感じる突起へと攻撃の矛先を変える。

「処女じゃないんだね、残念」

また耳元で囁く。息を多めにして耳への愛撫も忘れない。我ながら紳士である。ジェントルメンである。

「か、関係ないでし……ょっっっ!」

精一杯の反抗的な目で俺を蔑む少女はクリトリスへの俺の攻撃でいっぱいいっぱいだ。

そういえばいっぱいいっぱいで思い出したが、オッパイも攻めたいな。

だが俺もオッサンも両手が忙しい。ここは諦めるか。

そんな事を考えながらクリをいじくり回す。

相変わらずオッサンのマンコへの攻撃は激しい。振動まで伝わってくる。

ハァハァ…ハァ

少女の息遣いが激しくなってきた。

これはイカせることできたりするか?

クリクリクリ……

グチュグチュグチュ…

「ヤッ、ヤッ、ウソ、ヤダヤダ」

時間的にそろそろやばい気がする。

耳を軽く噛みながら「そろそろイッちゃえよ」と促す。

『次は〜◯◯〜。お降りの出口は〜』

「ヤッ………………フゥッッッ!!!」

と車内アナウンスが流れると同時に少女の身体がビクつく。

無事にイケたらしい。満足満足。

電車がブレーキをかける。

車内の乗客に動きが生まれる。

そこでフリーになった俺は、財布から一万円札を出すと、少女の胸ポケットにそっと差し込む。

『ここにパンツ代、入れたからね』

と、口には発していないがポンポンと確かな合図を、くたぁぁっと力が抜けている少女に送る。

あ、ブレザー越しだけどオッパイ触ったな。そこそこふっくらしてやがる。

電車が止まり。目的の駅ではなかったが急にこの場を去りたくなり急いで降りる。

人混みに紛れながら後ろを振り返ると、少女は降りてきていなかった。

オッサンも。

もしかしたら、俺がいなくなってから続きが行われるかもしれないが、俺の知ったことではない。

戦利品のおパンチュを確かめながら、少女をイカせたばかりの指の匂いを嗅ぐ。

おパンチュとは違うメスのヨーグルトの匂い…。

……クラクラする。

ペロリと舐めてみた。

生臭さの中にある酸味と塩味。

たまらん。美味しい。トイレに寄って一発抜いとこう。

……………あ、これオッサンにまさぐられた指だった。

萎えて改札口に向かった。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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