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体験談(約 28 分で読了)

初めて出来た一途な彼女が体も心もナンパ師に寝取られた。(1/3ページ目)

投稿:2025-04-29 23:39:46

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本文(1/3ページ目)

聖幸◆F2SRaWU(宮崎県/30代)
最初の話

こんにちは。4年前に初めて出来た彼女を寝取られた話しを聞いて下さい。登場人物僕→「聖幸」彼女→「詩織」友達→浩太寝取り男達僕は32歳の168cm57kg細身、介護士顔は平凡。彼女は25歳153cm46kg、介護士、顔は小さく目は綺麗な二重。少し細い目。唇が細く血色…

前回の話

この最初の記事は初めて出来た一途な彼女が寝取られたの前の話し0話として見て頂けたら幸いです。この記事は送られてきた動画の内容をできるだけ細かく伝えるために長目に書いています。動画の喘ぎ声や擬音を文書にすると難しい部分がありますが頑張って実際に近い状態の文書を書いていきます。文…

こんにちは。僕の彼女が寝取られた話しの続きを書こうと思います。

簡単なあらすじ→僕の彼女は男性スタッフが多い介護施設に就職しました。そこで男Aと言う男性介護士から親睦会の為に飲みに行こうと誘われ行くことになりました。

そこには僕の彼女の詩織と女性介護士1人と男性介護士の男Aと男性介護士男Bがいました。

飲み会が終わると女性介護士の方が用事あるので帰らないといけないとの事で帰りました。そこで残ったのが男Aと男Bそして僕の彼女の詩織でした。

男Aと男Bは酔って動けないからと彼女の詩織に介抱して欲しいと言い半強制的にラブホテルに連れて行かれたそうです。

彼女の詩織はすぐに帰る予定でしたが男Aが気持ち悪いから背中を撫でて欲しいと言った様で彼女の詩織は仕方なく背中を撫でたそうです。

しかし男Aが背中を撫でていた彼女の詩織にいきなり抱きつき押し倒したそうでそこで男Bも僕の彼女の詩織に襲ったそうです。

男Aは彼女の詩織に強引にキスをしてキスの気持ち良さで力が入らなかった詩織に男Bが服を脱がしたとの事です。

そこにスマホを持った男も部屋に入って動画を回してきてそして行為に及んだ。ですね…

動画の内容はキスをされたりお尻を叩かれたり、体中を舐められたり、手マン、正常位やバックでのなまハメなど…まるで見せつける様にSEXをしていました。

僕は彼女になまでハメた事はありませんしバックでした事もないです。彼女の尻がエッチでバックでしたいとずっと思っていたのですがバックでするというのが現実的では無くAVだけの世界で彼女から気持ち悪がられるんじゃないかと思ってなかなか言い出せませんでした。

それを知らない男達にされてしまいました。しかも僕とSEXする時と違い聞いた事のない大きな声で喘いでいて衝撃でしたね。

後はこの記事を読んで可哀想とかは思わず見て欲しいんです。行為後に彼女に会って寝取られた時の感想を聞いたのですが最初は嫌だったけど性的に興奮してしまって責められる事に快感を感じるようになった。と言っていました。一言で言ってしまえば他人棒に開発されたですね。

なので彼女のメンタルは今、大丈夫なので心配しないで下さい。まぁ黒歴史にはなりますが…

その後男達と半強制的にSEXをしてしまった僕の彼女詩織は家に帰ります。おそらく行為後男達の誰かが詩織の携帯から僕に寝取られの動画を送っています。その動画で彼女が寝取られた事を知りました。

僕は彼女の動画を確認した後に詩織に連絡しましたが既読にならず後日、彼女から返信が来たもの寝取られた経緯を話した後、会いたくないと一言。

僕は今はそっとしておこうと思い、落ち着いてら連絡してね。と言います。

その後彼女の詩織は熱があると言い数日休み仕方なく職場に出勤しています。男Aが彼女の詩織に話しかけて心配していた様です。

職場復帰していた彼女の詩織に男Aからのまたやりたいとの連絡が入っていたが無視したいた。しかし詩織も寝取られていた事を思い出し性的な興奮を覚えていた様で男Aから連絡が来たタイミングでSEXのOKを出しまた行為に及びました。

また同じメンツで動画を撮られ彼女の詩織はSEXをした訳ですがSMぶりに磨きがかかっていて首輪を付けられたり

尻を叩かれたり男達の前でオナニーをしてしまったり、アナルを開発されたりなど…

マニアックにも程があるなと。僕自身も興奮してしまって何も言えないのですが…彼女から望んだ事なので何とも。

と言うのが簡単なあらすじになります。ここからは本編に入ります。

登場人物…僕、聖幸、介護士、細身で顔は平凡で地味。168cm、57kg、普段は内気で女性と手を繋ぐ事も夢の様でした。

詩織→僕の彼女で現在の話しでは元介護士、

休職中、153cm、おそらく44kg、胸はCカップでしたが痩せた事もあり、Dになっていたとおもいます。

胸の形はネットで調べると三角型と言うようで下の方に膨らみがあり上の方は普通で、乳首が上を向いています。

彼女は陸上部で美脚と鍛えられ少し割れた腹筋が特徴です。

お尻はたまご方と言い、ボリュームがあり、きゅっと上に上がって形が良いです。

前回より痩せて少しくびれがあります。ショートヘアの黒髪。色白。元々は少し気が強くガードが固い彼女でした。

裕樹→ナンパ師で色んな女性と経験を持つようで顔は窪田正孝さんの顔をキリッとした感じで中肉中背で少し体がごつく色白です。髪型は黒髪のマッシュ。

詩織の母→優しく親切な方です。顔は少し詩織と似ています。

詩織の父→怖くて、口調がきついし、僕の事をあまり良くは思っていない感じでした。詩織の勝気な性格性格はここから来る気がします。

彼女の2回目の行為の動画を見終わった僕は我に帰り見た彼女のSEX動画を脳内再生しながらどうしたらいいか考えていました。彼女のあられもない姿をどうしても思い出してしまいます。

ずっと僕のアソコが大きくなって心配する彼女を思う気持ちと正反対に体は正直です。

寝ずに考えた僕は後日休みだったのでその夜に直接彼女の家に行く事にしました。

彼女の詩織は女人家系の次女厳しい父も持つ家庭です。

夜の8時前だった記憶があります。彼女の家に直接出向き、家のインターホンを押すと彼女のお母さんが出てきました。

詩織のお母さん「あら、こんばんは聖幸くん?こんな時間どうしたの?最近詩織とお泊まりまでしてよっぽど好きなのね」と言う感じで申しておりました。

僕は「あの、詩織はいますか?会いたくなっちゃって」

詩織のお母さん「詩織は今部屋にいるわよ。」

そこでどんっ!と音がして玄関から詩織のお父さんが出てきました。

詩織のお父さん「お前は娘を遅くまで連れ回してなんしちょるとか!」と言われ僕は一瞬頭が?となり

詩織が寝取られている時間は僕と一緒って事にされてるんだなと感づきました。

僕は咄嗟にに言い訳を考えて気が動転していたのか「彼女が好き過ぎて愛し合ってました!」

と言ってしまったのです。

詩織のお父さんは「バカか!お前は!」と言いビンタされてしまいました。その時の僕は本当にバカな事を言ってしまったなと自分でもびっくりしています。

玄関の近くに詩織の部屋の階段があるのですがそこからびっくりした顔をしている詩織が降りて来たのです。

詩織のお母さん「詩織、聖幸くん来てるけど…」

詩織のお父さん「っ!」

詩織とお父さんはそのままリビングへ戻って行きました。

詩織「聖幸…上がる?」

「うん…」

そのまま詩織の部屋に上がり僕と詩織は対面します。

詩織の部屋は清潔感があり落ち着く雰囲気がありました。

詩織「あの事だよね…」と気まずそうに言います。

「うん。何であんな事になったか今後どうするかを話にきた。」

詩織の首には男達から付けられたであろうキスマークが付いています。あの男達とのSEX動画がフラッシュバックし彼女の胸やお尻を見てしまいました。

詩織は下を向き2回目の寝取りの動画のきっかけを話します。性欲負け自分から寝取り男の所に行きヤられる事を選んだ。

僕は上を見上げて「俺にも責任があるのかもしれないな。でも詩織も自分から行ってしまったからお互い様かな?」と良く分からない事を口に出してしまいました。

詩織は驚いた顔でこちらを見ました。「いや、私が悪いしごめんなさい。」

「終わってしまった事は仕方ない。別れないけど俺の言う事を聞いて欲しい。もう、あの男達とは会わない事。今の職場を辞めて転職する事。いいかな?」

詩織「分かった…」そしてお互い肩の力が抜けたのを覚えています。

少しの沈黙が続いた後、僕は「もう、お互い砕いて話そうよ。」

詩織「そうだね。私、聖幸と話せて安心した。どうしようと思ってたから。」

「動画見た時はびっくりしたよ。だってお尻を向けてるんだよ」

詩織「ハハ、恥ずかしい。聖幸は動画見てどう思ったの?

」と恥ずかしさと笑みが混ざった表情でききます。

「正直、血の気が引いたし吐き気もした。けど性的な興奮もしていて変な気分だった。」

詩織「まぁ、そうだよね…本当ごめんね。性的な興奮?」

「あ、うん。血の気引いて手も震えてたけど股間が勃起してしまってあんな姿普段見ないから」

詩織「……どういうところに興奮したの?」

「詩織の普段見ない姿に興奮してしまった。俺おかしいよね。」

詩織「実は私も最初は嫌だったんだけど責められる事に興奮してしまったの動画見たなら分かるけ思うけどお尻をを叩かれてる時も感じてしまって…」

詩織「カメラで撮られてるから余計に性的に興奮して私こそおかしいよね」

「じゃあお互い様だね。行為中はどんな感じだったの?」僕はとんでもない事を聞いてしまいました。

詩織「無理やりキスをされてる時や愛撫されてる時は嫌だった。頭がふわっとなって快感はあったけど」

僕はその話しを聞きていた時少し勃起していたと思います。

「バックでしてる時はどうだったの?実は俺バックてしてみたくて詩織に言えなかったんだけど」

詩織「後ろからしたかったの?聖幸に言われたらちょっと抵抗はあったかもだけど…後ろからは凄く気持ちよかったよ。犯されてる感覚とか当たってる所とか気持ちいい所にピンポイントで…」

詩織からそんな言葉で出ると思ってなかったので僕はびっくりしてしまいました。

「そうなんだ。お尻の穴に挿れてたけどあれはどうだったの?」

詩織「最初、お尻の穴に指を入れた時、びっくりしたかな。普段そんな事されないから、排泄感があって動かされて内にお尻の穴がゾワゾワして気持ち良くなってきて、その…ちんちんを挿れらてた時は指先まで電気が走った様で頭が真っ白になった」

「ふ、ふーん…何であんなに声が出るの?俺とした時なあんな声出ないのに」

僕は完全に動揺していました。

詩織「うーんマッサージの時と同じかな。ツボを押されてる時に声が出るでしょ?それで気持ちいいとつい声が出てしまうの」

僕は凄い例えが上手いなと思いながらも自分では満足させてあげられない悔しさま残りました。

詩織はその時、僕の股間が、大きくなっている事に気づき「聖幸、勃起してる」と言って僕の股間を触りました。

その後、僕達は一夜を共にしました。一夜は共にしました。

僕達は一夜を共にした後、詩織の家から出ました。

詩織お父さんはすでにに仕事に行っているので

もういませんでした。

詩織のお母さんがニコニコしながら僕を見送ってくれました。

その後、詩織は職場を退職し休暇期間中、僕は仕事を続けます。時々詩織とデートして元の生活に戻りつつありました。

そして3ヶ月程たった後の事でした。

もう一つだけ起こってしまった残念な事があります。それを今からお話ししましょう。

この時、詩織は黒髪のロングから黒髪のショートになっておりボーイシュな感じになっています。黒髪ショートがとても似合っており剛力彩芽風でした。

とても可愛らしくはっきり言ってしまうとお人形さんみたいでした。

僕と彼女の詩織は2、3日に一回ほど連絡を取り合うのですが2日連絡が取れず既読にならないかったんですよね。そしたら突然詩織のからLINEが帰ってあるやり取りをします。

やり取りLINEの内容は先のネタバレになるので次回書きます

LINEを終えた僕は喪失感に襲われます。電話が終わりの携帯の写真を見て色んな思い出を振り返りました。

僕はそわそわして睡眠薬を飲み寝て次の朝普通に出勤して退勤して職場の更衣室携帯を見ます。

すると知らない番号から電話が着信が来ていました。普段なら知らない番号には掛け直さない僕ですが何故か詩織に関係がある様な気がしてかけ直します。

5回くらいコールを鳴らすと相手が出ました。

「もしもし…」

???「あー…こんばんは彼氏持さんだよね?」

「詩織の彼氏ですが…何か?」

僕は相手の声に聞き覚えがありました。その声は詩織を寝取った時の動画を回していた。カメラの男です。

僕は不安がいっぱいで今から聞く内容が怖かったです。

カメラ男「この前君の彼女またしたんだけどその動画を買わない?」

「……いくらですか?」

カメラ男「8万でどう?」

「分かりました。でもネットに流さない約束をしてください。」

カメラ男「顔にモザイクしてるからいいでしょ?」

「いえ、ネットに流されるのは困るので」

カメラ男「人件費も労働費用もあるからそうも行ないんだよね。

じゃあ編集なしの動画渡すのと期間限定公開するから16万でどう?」

僕は一瞬ひよりましたが「分かりました。買います。」と言いました。(金額は身バレ防止で変えています。)

僕は言われた金額を振り込みカメラ男から動画を受け取ったんです。

動画を受け取ってご飯を食べて風呂も入らず部屋に鍵をかけイヤホンをしてすぐに再生をしました。

まず何故、彼女がそういう事になってしまったか話させて下さい。この事件後に彼女とは連絡しているのでその時に状況は聞けています。

まず彼女な話しはこうです。

ある日、彼女の詩織は前の職場で仲が良かった女性の同僚から久しぶり遊びに行こうよみたいな感じで連絡が来たらしく彼女の詩織は了承して遊びにいう事になったそうです。

そして詩織はその女性の同僚の方と買い物をして夜には紹介されたバーに飲みに行ったとの事。

バーで詩織と女性の同僚の方で飲んで話しをしていて酔いが回ってきた時に1人の知らない若い男の人が2人に話し掛けてきたようで色々、家族の話しとかエピソードトークをしてきてお酒を勧められて酔い潰れたらしく歩いてる記憶はあるけどそれ以外の記憶はほとんど無くその話を掛けられて男の家のベットにいたと言っていました。

ここから僕が買った彼女の詩織の動画の話しになります。

動画を再生するとまず、広いクイーンサイズのベッドに緑のシーツとグレーの枕に仰向けに寝ている詩織が映し出されました。

詩織の顔と身体はほんのり赤くなっており酔わされたであろう事が分かります。その時の彼女の服装は上は白い長袖のシャツに黒い文字のロゴが入っており下は緑のガウチョパンツを履いていました。

カメラは詩織の胸の辺りを一瞬写し詩織の顔をアップで写します。そして男の顔も一緒写りカメラに目線を送ります。

詩織は口をほんの少し口を開け白い歯が少しだけ見えていました。スースーと寝息も聞こえます。

若い男の顔はイケメンで黒髪のマッシュヘアで顔は俳優の窪田正孝さんを少しキリッとして若くした様な顔立ちです。

体型は少しガッチリ目で色白、中肉中背です。

仮にその男を裕樹としましょう。裕樹はカメラをスチールラックの3段目段目の服の間らしき物にセットしました。

カメラ確認してこちらを見ている裕樹。そして僕の彼女は少し遠い画角で身体全体が丁度、収まるくらいに写っていました。上から見下ろす様な感じで僕の彼女の詩織とイケメンの男、裕樹が2人が写っています。

裕樹は眠っている僕の彼女の腕をゆっくりと上下に撫でて触り反応を確かめている様子です。詩織は無反応でした。

裕樹は次に詩織のお腹に手を当ててから下から上に手を伸ばし彼女の盛り上がっている部分に手をそっと置きます。

裕樹は顔を詩織の顔まで近づけじっと見ています。裕樹は小声で「可愛い…」と言いました。

裕樹はキスをしそうなくらいまで詩織の顔に近づけており僕は唇が触れそうでドキドキしつつ動画を一時停止心の準備します。

僕はその時、飲み物を取って心を落ち着けて再度再生します。裕樹は詩織の唇が当たりそうな所で顔を止めゆっくりとキスをしようとします。

僕は唇が当たってしまう!と思い鼓動がドキドキとしイチモツは最高まで勃起して股間を軽く触ってしまいました。

そしてついに裕樹と詩織の唇が触れてしまいました…。寝取られるのは初めてでは無いはずなのに初めての様なドキドキ感と背徳感と興奮が襲います。

裕樹はソフトキスで軽く唇が触れるキスをして動画で約8秒間キスをして唇を離しまた軽く一回キスをして離れます。キスで離れた時にくっ付き詩織の唇が伸びて生々しいかったです。

そして裕樹はセットしたカメラをまた持ち詩織の顔をドアップで写します。そして詩織の下唇を人差し指で触りその指を詩織の口の中に入れ咥えてさせまました。横になぞる様に詩織の口の中を指で掻き回しました。口の中でなぞられた詩織の唇は指の動きに合わせて動いています。

裕樹は詩織の口から指を離すと動画外からちゅぴっ!と音がしますが何の音か分かりません。おそらく先ほど口に入れた指で詩織の唾液を舐めているんだなと思いました。

裕樹はカメラを詩織の顔をから離して詩織の胸をじっくりと観察した後に下半身、からふくらはぎ、足をカメラに収めました。

裕樹はその後、詩織のガウチョパンツの裾を持ち空間からパンツを覗きます。裕樹は股間を触り軽くオナニーの動きをしていました。

詩織の足はやはり艶があり白く綺麗です。身体もスタイルが良いなと思いました。詩織の胸の形を調べると三角型と言う形らしく胸の下乳房が丸くボリュームがあり乳首が上の方にあるスタイルです。そして詩織のおっぱいは少し中心寄りでした。お尻はたまご型と言うらしく丸みがありキュッと上に上がった感じです。後ろから見るとスレンダーなのにボリュームがある僕のお気に入りでした。

裕樹はカチャ…ぼふっと音をさせカメラをさっきの定位置に置きます。

しばらく裕樹は部屋から出たりコップに注いだお茶を飲んだりスマホを見ていました。

それから40分ぐらい経ちます。詩織が片膝を曲げて手で頭を触ります。

裕樹「詩織ちゃん目が覚めた、酔い潰れたから俺の家まで連れて来たんだよ。」

詩織「ん…?〇〇ちゃんは?」詩織と一緒だった女性の同僚です。

裕樹「ああ…なんか仕事があるかららしくて帰ったよ」

詩織「仕事…?何でどうやってここに?」

裕樹「タクシーで運んできたよ、大変だったんだから」と言い笑顔を見せます。

詩織「ありがとうござい…変な事してないですよね!?」

裕樹「してない、してない、俺ここでテレビ見てただけだから」

詩織は上半身を上げて頭を抱えてその手を顔に当てます。

詩織「ありがとうございました。もう帰りますから」と言い立とうします。

裕樹「まだ酔いが覚めてないでしょ?それまで休んでいきなよ」

少し間を置き、頭を抱えて、詩織「……はぁ…、そうさせて貰います。」

裕樹「まぁ、お茶でも飲みなよ。酔いが覚めるよ。」

そう言うとお茶の入ったボトルを持ってきてから

裕樹は詩織にお茶を注いで渡します。詩織はそれを一口飲み下を向き少しはぁ…とため息を付きました。

裕樹はその後スポーツの話しや仕事の話し家族の話しをして聞き役にをこなしながら詩織とコミニュケーションを図ります。

詩織は打ち解けてきたのか少し表情が和らぎました。そして家族からの話しの僕の話題に…

裕樹「彼氏いるんでしょ?どんな人なの?」

詩織「何で知ってるんですか?」

裕樹「詩織ちゃんが寝てる時にお友達に聞いたんだよ」

詩織「そうなんですね。不器用だけど優しい人です。」僕は詩織の本音を聞いて嬉しいのやら悲しいのやら複雑な気持ちです。

裕樹「優しいのは良いよねでも頼りないじゃない?男らしくないってゆうか」

詩織「確かに男らしくないし不器用ですけど可愛げがあって優しい所が好きなんです。」

裕樹「へぇー、俺のなら男らしいし可愛げもあるよ」と言い笑います。

裕樹「……俺、彼女

いた事ないんだよね」

詩織「本当ですか、かっこいいのに」

と無表情で言います。

裕樹「だからさ女の子といるのがドキドキするんだよね」

詩織は気まずそうに少し笑みを浮かべながら周りをキョロキョロします。

詩織「はは…なんか気まずいですね」

裕樹「詩織ちゃんは可愛いし気遣い上手だからモテるよね」

詩織「はは…そんな事無いですよ。」と困った様な照れてるな複雑な表情で答えました。

裕樹「彼氏さんが男の部屋で2人きりだったとしたらどう思うかな?」

詩織「浮気じゃないかと疑いますよね」

裕樹「じゃあもう浮気で良いんじゃない?俺は詩織ちゃんが好きだし一緒になりたいよ」

詩織「いや、気持ちは有難いけどちょっと厳しいですね」

裕樹が詩織の隣に座ります。詩織はそっと裕樹から少し距離を置いて座ります。

裕樹「俺、した事無くて大好きな詩織ちゃんを初めてにしたいんだよね」

詩織は口元で手を押さえて裕樹の顔を見ます。詩織は下を向き固まり一時考えていました。

詩織「じゃあ…チュウだけですよ。彼氏には秘密で」僕はその言葉を聞いてショックでした。キスだけとはいえ約束したのに…裏切られました。

裕樹「マジで。ありがとうじゃあキスするね…」詩織は小さく頷きます。

詩織は眉間にシワをを寄せながらは眉を上げて困り眉の様にした切ない表情になり裕樹を見つめます。裕樹は両手で詩織の背中に手を回し顔を近づけました。

詩織は半目でキスを待ちます。しかし裕樹はスルーしてキスをせずにゆっくり詩織を抱きしめ背中を撫でます。そして再度、詩織に顔を近づけると唇が当たりそうな所で裕樹はあえてなのか止まり詩織の目をじっと見つめます。

詩織は反射的に唇が少し前に出ますが裕樹はそれを避けて自分からいきます。そしてついに裕樹の唇が詩織の唇にかする様に当たってしまいます。

裕樹はそれから唇をかすらせたりソフトキスをしながら焦らしました。

そして詩織と裕樹は目をつぶり5秒ほど唇を重ねます。その後、詩織はなんと自分から口を開いて優しくゆっくりと裕樹の唇を咥える感じでしゃぶりキスをしたのです。ぴ…ちゃっ…ぱちゃっ…と乾いた音がします。

その詩織のキスの仕方は僕とのファーストキスととても似ています。

裕樹は詩織から唇を離し詩織の目を見つめお互いの鼻を擦り合います。詩織は裕樹の目を半目でぼーと眺めながら恥ずかしいのか横を向き笑いました。それと同時に裕樹も笑い詩織の顔を見ます。

今度は裕樹が詩織の下唇を咥えて優しく吸って出します。ジュッ…詩織「ん…」裕樹はそのまま詩織の後頭部を片手で持ち自分に寄せ激しいキスをします。

激しく唇を責められる詩織のは「んっ…んんっ、ん…」などの声を上げていました。みちょ…むちゅ…じゅる…とキスの音が同時に響きます。

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(2020年05月28日)

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