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体験談(約 12 分で読了)

【高評価】クラスメイトに勃起がバレたら教え合う関係になった その3 初体験編(1/3ページ目)

投稿:2024-12-22 13:40:20

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ひろとニック◆ImBzgwg(10代)
最初の話

登場人物自分「ひろと」#ブルーヒロイン「ゆりな」#ピンク僕の中学時代は散々な始まりだった。僕は訳あって、小学校の仲間たちと離れ、少し遠くの地域の中学に行くことになった。しかし、その中学は一言で言うと『マセて』おり、小学校とは違い男女が少しでも仲良くすると、「お前なに女と喋って…

前回の話

前回のあらすじ中学生になり、性への目覚めを果たした僕「ひろと」#ブルー。思い人「みゆ」#オレンジのブラをひょんなことから見てしまった僕は、隣の席の女友達「ゆりな」#ピンクに勃起がバレてしまう。それをきっかけに、ゆりなとお互いのオナニーについての「教え合い」が始まったのだった…あれから「ゆりな…

(※今回長めです)

前回のあらすじ

中学生になり、性への目覚めを果たした僕「ひろと」。思い人「みゆ」のブラをひょんなことから見てしまった僕は、隣の席の女友達「ゆりな」に勃起がバレてしまう。それをきっかけに、ゆりなとお互いのオナニーについての「教え合い」が始まったのだった…

……

「ゆりな」と電話でオナニーを聞かせ合い、初めてのテレフォンセックスを経験した翌日。僕は興奮冷めやらぬ気持ちで登校した。

『おはよ』

『おはよ』

授業が始まり、いつものように、ノートを介した筆談が始まる。

『昨日はきもちよかった?』

『まあいつもよりはよかったよ』

ゆりなの顔をうかがうと、すこし頬を赤らめ、まんざらでもなさそうな顔をしていた。

『満足そうな顔してるけどな笑』

『そんなことないし』

『ひろとこそ私で興奮してたじゃん』

『ゆりなのあえぎ声可愛すぎるんだよ』

「……!」

その時のゆりなはどこかもじもじしているように見えた。

『ひろとは今日もシたいの?』

『まあサルだからどうせ盛りたいでしょうけど笑』

『昨日、ゆりなでシて、とか言ってたヤツが何言ってんだか』

『そんなこと言ってませんー』

『で、シたいんでしょ??』

『23時過ぎたらてきとーに電話かけて』

『親寝てるから』

『じゃあ遠慮なく笑』

そんなこんなで、今夜も電話することとなった。

給食を食べ終え、昼休み。

遠慮がちに肩をたたかれた。

「ねえひろと」

振り向くと、みゆの顔があった。

「びっくりした、どうしたのみゆ」

「次技術家庭科でしょ?」

「家庭科の教科書とか借りれたりする…?」

「全然いいよ!」

「そっか、みゆは今学期家庭科だもんね」

ゆりなと親密な関係になる一方、僕はみゆとも距離を縮めていた。

「今日味噌汁作るらしいんだよね」

「へえ、みゆは料理得意なの?」

「最近練習中笑」

「いいねー」

「得意料理とかあるの?」

「最近はオムレツかなー」

「え、いいじゃん」

「でしょ笑」

「上達したらひろとに毒見してもらうつもりだからよろしくねー」

「そこは試食って言ってよ笑」

ふと教室の隅を見ると、ゆりなと目線があった。どこか気まずくなり、お互いすぐに目を逸らした。

………

一日が終わり、23時。

みゆとの会話を振り返っていると、電話がかかってきた。

「…もしもし?」

「ゆりな?」

「電話遅いじゃん」

「もう親寝たよ」

「ごめんごめん」

「ねえ」

「今日みゆちゃんと何話してたの?」

「そんな大したこと話してないよ」

「楽しそうに話してたじゃん」

「家庭科の教科書貸しただけだし」

「なんでそんな気にしてるの?」

「…別に」

「あんたがみゆちゃんとうまくやってるのかなーって」

「順調だよ」

「へぇ」

「…よかったじゃん」

「………」

「っねえ」

「私さ」

「最近CからDになったんだよね」

「え、まじ?」

「中2にしては大きいよね?」

「そうなのかな」

「なんか、アンダー?が65らしい」

「アンダー小さい方がスタイルいいんだよね?」

「多分ね」

「平均が70らしい」

「じゃあゆりなは細くて出るとこ出てるんだ笑」

「谷間はあるの?」

「グラビアみたいにはっきりじゃないけど」

「ゆりなの胸あんま目立たないからびっくりした」

「隠れ巨乳なので笑」

「…どう、興奮してる?」

「ヘンタイひろとのことだからどうせ勃ってるんでしょ笑」

「…だからなんだよ」

「え、あたり?」

「ゆりなのおっぱいが大きいってだけで興奮してるの?笑」

「さっすがヘンタイくんだね」

「ゆりなに言われたくないわ」

「もっと興奮させてあげる」

「私今さ」

「あそこぐちょぐちょ」

「興奮してんじゃんか笑」

「うるさいっ」

「音とか聞かせてあげようか?」

「いいの?」

「ヘンタイくんのために特別だよ笑」

少し間を置いて、小さな音が聞こえてきた。

『……くちゅっ…』

『…ぐちゅ…くちょっ…』

「ぅぅんっ…はぁんっ」

「ゆりな」

「めっちゃエロい」

「あぁんっ…でしょ?」

「ゆりなでシたい」

「もっとゆりなの音と声聞かせて」

「はぅんっ」

「…んぅう、ねえ」

「ひろとの音もぉ、聞かせて?」

「がまん汁いっぱいの、音…っぅあんっ…ききたいの」

「はぁっ、いいよ」

『…にちょっ、にちゃっ…』

「ひろとの音、いいっ」

「あぁああぁんっ、イッちゃうぅ」

「ふぅああっだめぇぇ」

「一緒にイくよ、ゆりな!」

「はあああっ、あぁぁぁあんむぅぅっっ…!」

いつのまにか、ゆりなとオナニーをし合うのが日課になっていった。

そんなある日のこと。

……

「ひろとー」

「ちょっと時間いい?」

帰りの会が終わるとすぐ、みゆが話しかけてきた。

「どしたのみゆ?」

「前言ってたオムレツさ、かなり上達したんだよね」

「これ昨日作ったやつの写真なんだけど、どう?」

「え、めっちゃ美味しそうじゃん!」

「写真見るだけでもう美味しい笑」

「あはは、お世辞ありがとう笑」

「でさ、今日も作るんだよね」

「よかったら食べに来ない?」

「え、いいの?」

「じゃあおじゃましちゃおっかな」

「ほら、行こー」

隣の席にはゆりながいた。ゆりなからの視線は気にしないことにした。

………

「おじゃましまーす」

「おじゃまされまーす笑」

「めっちゃ家大きいじゃん」

「そうかなー」

「うちの2倍くらいありそう笑」

「てか女子の家上がるのとか初めてなんだけど」

「あはは」

「緊張してガチガチじゃん笑」

「しばらく親帰ってこないから気楽にしなよ」

「……まじか」

………

「オムレツできたよー」

「おお!」

「めっちゃ美味しそう!」

「いただきまーす」

「うわ、美味しい…」

「ほんと?!よかったー」

「お店出せるよこれ!」

「お、じゃあ出しちゃおっかなー笑」

………

食べ終わって。

「洗い物終わったよー」

「ありがと!たすかるー」

「ねぇ」

「ひろとってさ」

「いい匂いするよね」

「そう?柔軟剤かな?」

「こうやってると安心する匂いだよ」

「ちょ、ちょっと」

「みゆ近くない?」

「別にいーじゃん」

「…ねね」

「私の部屋いこ?」

ドキドキしすぎて、何を話せばいいかわからない。

みゆにうながされるまま、みゆの部屋に入った。

「す、すごくいい部屋だね」

「でしょ笑」

「ピンク好きだからあちこちにピンクのもの置いてる」

「女の子って感じの部屋で好きだよ」

「ねえひろと」

「な、なに?」

「ひろとってさ」

「私のこと好きでしょ」

「え、あ、なんで」

「やっぱりー」

「あんだけ見られたら分かるよ笑」

「…そうだよ」

「好きな人の部屋に入ってどんな気もちなの?」

「ドキドキしてる?」

「そりゃあ…うん」

少しの沈黙のあと。

「…ひろとはさ、その」

「キスとかさ」

「興味…ないの…?」

「…あるよ」

「私も…ある…んぅあっ」

もう我慢できなかった。

おそらく10秒くらいのキスだったが、とても長く感じた。

口唇を離すと、みゆは顔を真っ赤にしていた。

「いきなりするなんて…もうっ」

恥じらいつつもどこか満足気なみゆの姿がたまらなかった。

「ね…」

「ぎゅって、してほしいな」

その言葉を聞いて、僕の中の理性は吹っ飛んだ。

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(2020年05月28日)

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