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【評価が高め】店長をしている店のロリ巨乳JDバイトに喰われた話⑪~過去編~(1/3ページ目)

投稿:2024-11-16 22:18:57

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サクラモンド◆F5VjYiM

「あれ?デートですか?」

生理らしいのだが、セックスのためだけに会っているというのもなんなので、たまには普通にデートしようぜと行きたいところを尋ねたところ水族館と言ったので、イルカショーに歓声を上げていたら後ろから声を掛けられたので振り向くと、そこに居たのは以前在籍していた店舗の社員である小田だった。

「まぁそんな感じだけど、そっちも?」

「あ、はい。例のアプリでやり取りしている子です」

後ろにいる連れと思われる女性に軽く頭を下げながら問い返すと、少し頭を寄せてどういった関係かを囁いてきた。

小田は現在俺と同じ32歳で、身長165cmほどと男としては少し背が小さく小太りでコロっとした体型だが、目はクリクリっとしており若干ハーフっぽくもある。もみあげから伸びた髭はどこかのシェフを彷彿とさせるが、決して不潔感はないどころか愛嬌のある顔立ちをしている。性格も明るくコミュニケーションに長けているのだが、女性慣れしておらず34歳にして未だ素人童貞らしい。

現在は婚活アプリで結婚相手を探すことに精を出していると先日会った時に聞いていたのだが、それが今一緒にいる子のようだ。

婚活アプリで知り合ったという事は、相手も結婚を意識しているのだろう。

よくネットなどで結婚相談所に登録しているような女性は、自意識だけ高く自分を客観視できない、相手に理想ばかりを要求する。などと噂されているために興味本位で見てみる。

身長は小田と同じくらいで、年齢は20代後半くらいだろうか。少し茶色くウェーブした肩までの髪に、目鼻立ちのハッキリした顔立ち。白いブラウスに青色のロングスカートというラフな格好であるにもかかわらず、大きなバストにくびれたウェストがわかるほどスタイルがいい。

正直、婚活アプリなどに登録する必要があるのか?もしかして複雑な事情でもあるのだろうか?そんな印象を抱かせる。

「彼女さんですか?」

「んーまぁそんなところかな。まぁそんなことよりもデート楽しんで来いよ」

「そうですね。ではまた」

まさか公衆の面前でセフレという訳にもいかず、適当に誤魔化しつつ追いやるように別れたのだが、それから2時間ほど経って近くの海をイメージしたカフェに入ろうとしたところ入口で再びばったりと会うことになった。

「また会ったな」

「他のところ行ってくださいよ」

そんな軽口を交わしていると、店員が来て4名様どうぞと案内されたので慌てて2名づつだと告げたのだが、あいにく4名以上の席しか空いておらず2名づつだと待ちになると言われてしまった。

せっかくデートにこぎつけた小田に悪いので俺たちは他所に行こうかと考えたのだが、小田の連れの女性から良ければご一緒にと誘われたので、小田とこちらの連れに了解をとって4名席で一緒に食事をすることになった。

2人が婚活アプリで知り合ったということは、水族館で出会った後にこちらの連れには話してあったため、興味津々で相手女性に色々と質問したりして聞き出すことになった。

名前はアサヒセリナで年齢は小田の4つ下の28歳。仕事はフリーランスのイラストレーターをしているらしい。仕事の特性上取引はメールなどで終わることや、作業も自宅でPCに向かっての1人作業のために出会いがないことから、親から結婚のこと聞かれることも多くなったため試しにと婚活アプリに登録したということだった。

「う~ん、なんというかあの人なんかウソっぽいよね」

「なにが?」

「男経験少ないとか色々それっぽいこと言ってたけど、絶対ビッチだと思う」

「そうなの?それは同類としてわかる的な?」

「わたしのどこが淫乱クソビッチやねん!」

店から出て2人で車に乗った際に、首を傾げながら先ほど一緒にいたアサヒセリナさんのことについての感想らしい。

俺の印象としては男性経験が少ないというだけあり少し物静かで、あまり話すのも得意ではなさそうだと思っていたのだが、こういう女の勘的なものはなかなか侮れないものである。

だがあくまでも小田の相手であるので、話もそれで終わりすぐに他の話題に移っていった。

その後1時間ほどドライブしてから家の近くまで送った帰宅途中、そういえば自宅のボディーソープが切れかけていたことを思い出して激安量販店に寄った。

カゴを片手にブラブラと物色しながら歩いていた際、向かいから来た人とすれ違う際にカゴがぶつかったので顔を上げると、そこに居たのは小田とデートしていたアサヒセリナだった。

「あ、先ほどはどうも。小田とここに?」

「いえ、ちょっと前に別れて。で、少し欲しい物があったんで寄ったんです。彼女さんは?」

「わたしも先ほど家まで送って行って帰る途中なんですよ。2度ならず3度も会うなんて驚きですね」

「本当にそうですね。彼女さんを見てなかったり、もっとわたしが若い頃だったら運命かも?って思っちゃうかもですね」

舌をペロリ。と小さく出して笑う姿は、先ほど小田と4人で食事しながら話した時とは違う印象を与えてくる。

もしかして猫を被っていた?だったら小田の上司的立場にある俺の前でも被り続けるよな?もしかしてあのビッチっぽいという勘が当たっているのか?

そんな興味を抱いたのでちょうど15時とおやつタイムでもあることだしとお茶に誘ってみることにした。

「確かに運命かもしれないですね。ではそれを確かめるために近くのカフェでお茶でもいかがです?」

「そんなこと言って彼女さんに怒られますよ?」

「運命だったら仕方ないですよね。近くにあるタルトが美味しいカフェとかどうです?」

「あ、そこって〇〇〇です?あそこって美味しいですよね。最近行ってないんで久しぶりに食べたいかも」

「じゃあさっさとお買い物済ませて行きますか?」

「ここは24時間だし、先にカフェ行きませんか?」

意外にノリがいい。

しかも買い物を後回しにして自分から誘ってきたことに少々驚きつつも、元々はこちらから誘ったことであるので了承して俺の車でカフェに行くことに。

これは本当に女の勘が当たっているのかも?そんな予感を強くしつつある。

なぜなら向かっているカフェは、全体的に薄暗く大人っぽく、全席が半個室になっておりそのほとんどがローテーブルに2人掛けのソファーで壁向きに座る形となっているために、他の客と顔を合わせないことなどからカップル客が圧倒的に多いのだ。そんな場所に男慣れしていない女が行くとは思えないのと、軽いノリでカフェに行くことを決断する早さなどからだ。

それにまだ15時だというのにも関わらず、24時間営業だと強調するということは、遅くなっても問題ないと捉えることが出来る。

小田とのデートはどうだった?

とりあえずそんな話しを振りながら件のカフェに。案内されたのは一番暗く卓上のオレンジに光るロウソクがアダルトな雰囲気を醸し出している角の席だった。

肘が当たるか当たらないか、そんな距離で並んで座って思い思いに注文を終えた。

「すごくいい人なんだろうなって感じでしたよ?すごく気を遣ってくれていましたし、会話内容も一生懸命勉強してきたんだろうなって感じの絵の話ばかりでしたし」

「でもなんか物足りない感じ?」

「まだ1度しか会ってないのでわからないですけど、少し押しが足りないのかな?とは思いました」

言葉のニュアンスからツッコミをいれてみると、どうやら当たりだったようで曖昧な笑みを見せた。

「そちらは一緒に居た人って本当に彼女さんです?」

「ん?どうして?」

「うーん、なんというか……恋人って感じではないんですよね。だけど友人でもない……女の勘ですかね?」

「あー、まぁ間違っていないね」

「もしかしてセックスフレンドとかそういう感じです?」

「よくわかるね。そうなんだけど今日は女の子の日らしくて、でもじゃあ帰れというのは鬼畜じゃない?だからたまには普通のデートをって感じで水族館に行ったら2人に会った感じ」

「あー、なんか納得しました。あ、小田さんは素直に彼女があんなに若いなんて知らなかった。って驚いてましたよ」

まさかセフレという単語が出てくるとは思わなかった。

さらに雰囲気的にそれを非難したり、嫌悪感や侮蔑感があるわけではなさそうなのがさらに驚きだ。

やはり?と予感がさらに強くなる。

「アサヒさんもそんな相手がいたり?」

「いやいやいや、そんな相手いないですよ~。ほんと家で黙々と1人イラストを描く毎日ですから」

「本当は?小田には内緒にしとくから」

「ほんとにいないですって」

俺の質問にクスクスと笑いを零しながら返事をしつつ、ごく自然に俺の太ももに手を置いてくる様子に、やはりビッチとまではいかなくとも男慣れはしていると確信を得た。

「うーん……じゃあ彼氏はどれくらいいない感じ?」

「本当に今お付き合いしている人はいませんよ?ただああいうアプリとかに登録するプロフィールって、男慣れしていませんとか、経験ほとんどないですって書いた方が印象いいかなって思って書いたんですけど。小田さんがすごいそれを信じててなんか申し訳ない気持ちになりました」

現在彼氏が居ないのは間違いないらしいが、やはり男慣れ云々は盛ったものだったようだ。

俺の連れとの関係を言い当てたことを含め、女の勘というのは本当にバカに出来ないと改めて思わされた。

「わたしそういうセックスだけの相手とかいたことないんで疑問なんですけど、男の人はそういう相手に会う時は、やっぱりすごくしたい時とか溜まってる時なんです?」

「そりゃあね。お互いそういう気分の時にするための相手だし」

「へーそうなんですね。そのまま恋愛に発展したりはしないんです?」

「まぁ体を重ねるに連れ情も湧いたりするからね、そういう時もあるかな?」

「へー、ネットとかでそういう話よく見たりしますけど、本当にそういうことあるんですね」

本当に興味深そうに聞いてくるのと、生々しい話なのに当たり前のようにセックスなどとと口にするので、どんな反応を示すかと思って答えたのだが、恥ずかしがるどころか少し目をキラキラさせているようにさえ見える。

それに俺の太ももに置いた手がすこし内側に入ってきた気もしているが、これは俺が意識し過ぎなのだろうか?

「そういう相手ってどうやって見つけるんです?やっぱりアプリとかです?」

「あの子は元カノの友達だね」

「えっ?エグっ!どうしてそうなったんです?」

「エグい言うなや。元カノが色々相談してたんだって、それで興味を抱いたらしくって感じからかな」

「色々って?」

「半個室とはいえ、ここではさすがに言えないかなー」

「ちょっ!そんなこと言われたら気になるじゃないですか。教えてくださいよ」

体をより寄せてきただけではなく、今度は気のせいではなく、鼠径部から内側に手を入れてさわさわとしながら囁くように質問を重ねてくる。

「もしかしてドMとか?マグロとか?」

「エッチだなー。なんでセックス関係限定なのよ」

「えっ?だって相談からのセフレなんですよね?それ以外なくないですか?」

「いやいや、性格とかを相談してて、その話から気がついたら……とかあるじゃん」

「そうなんです?」

「違うけど?」

「ちょっとー!いいじゃないですか、少し、少しだけここで教えてくださいよ」

「なんか混んでるっぽいから店出よっか」

「あー。なんかお待ちくださいとか店員さんの声聞こえますね。そういう仕事だから気になりますよね、じゃあ車の中だったらいいですよね?ちゃんと教えてくださいよ?」

お互い耳元に囁くように会話。

ずっと鼠径部をさわさわとしてくる指先の微妙なタッチ。

俺も耳に寄せるために腰に手を回してみたが、身動ぎしたり手をどかそうとする仕草もない。

このままホテルに連れ込んでも問題ない気がしてきたので、セックスの話題を引き伸ばしながら精算して車に戻ることにした。

「まだ16時だし、少しドライブとかしません?」

俺から何か言う前にドライブに誘ってきたので、もちろん了承して車を走らせる。

行先はさりげなくラブホが乱立しているインターチェンジ方面だ。

「で、そろそろ教えてくれますよね?」

再びそっと手を太ももに乗せ、その手を内側に滑らせるようにしながら身を乗り出すようにして尋ねてきた。

「別に大したことないよ?アレが大きい上に絶倫過ぎて毎回壊れそうになるとか、毎回潮吹かされるとか、クンニが長いとかそんなの。ね、あそこでは言えないでしょ?」

「うん、セフレさんが気になるのは仕方ない。そんなの聞いたら、どんだけ?って試したくなるのわかる」

「そういうもん?」

「うん、そういうもんです」

そういうもんらしいので、試して貰うためにやはりラブホに連れ込んで問題なさそうだ。

「今日絶対誘われると思って結構勝負下着的な物を着けて来たんですよね。普通にリリースされちゃいましたけど」

「やっぱり運命だったかもね」

車道を走る自転車が続いていたので、抜かすために少し集中していたら、俺が誘いの言葉を言わないことに不安を感じたのか、誘って欲しい的なことを言い出したので、軽く返しながら太ももに未だある手を握ると、指を絡ませてきた。

「先にドンキ寄って来れば良かったかな」

「ん?……あぁ、わたし生理不順な上にすごい重いし痛いからずっとピル飲んでるんで大丈夫ですよ」

「そうなんだ、大変だね」

「若い時は飲んでるって言うと、すぐビッチ扱いされている大変でしたね。でも飲むのやめるとそれはそれでキツイし」

「あぁピルを避妊薬としか認識してない男多いよね」

「ほんとそれですよ。女の子でもたまにそう思い込んでるのか、そうしたいのか知らないけど言ってくる子もいるし」

「ほんと女同士のそういうの怖いわ」

俺のハッキリと言わない言葉の裏を読み、生で中出しで問題ないというアサヒ。

ビッチ扱いされて。と言うが、すぐにゴムに発想を飛ばせることから、ビッチではなくともかなり経験豊富だと思われる。

平日の夕方だというのにも関わらず、半分近く埋まっている駐車場に乗り入れ、腰に手を回し引き寄せながらホテルへと入り、部屋を選んで移動する。

エレベーターの中に入ったところで引き寄せ唇を軽く塞ぎ、部屋に入ってソファーにバッグなどを置いてから、ねっとりと舌を絡めながら糸を引くようなディープキスを行う。

唇の向きを変えながら少しづつ激しくしつつ、腕を回した背中を、尻を撫で回したり、耳から首元に指を這わせる。

数分に渡ってしたところで、アサヒの目が潤み頬が赤く火照ってきてメスの匂いを出し始めたのを確認したので唇を離し、1度離れて風呂にお湯を溜めに移動した。

部屋に戻るとアサヒはまだ部屋の真ん中におり、俺を見ると腕を開いてきたので再び抱き締めキスを再開させる。

「正直に言うと、男の人とラブホテル来るの数年ぶりなんで少し緊張してます」

少し恥ずかしそうに言いながらも、顔を添えていた俺の手を取ると、親指を口内に含み、舌を絡めねっとりと舐め出した。

「それにしてはエロい舌遣いだけど、ラブホはっていうオチ?」

「違いますよ?正確にはラブホもって意味です。これはイメトレかな?」

否応にもチンポをしゃぶる様子を連想させ、瞬く間に股間が窮屈にさせられる。

本人もその気になっているようだし、いっそこのままここで咥えて貰おうかな?そんな風に考え、ベルトに手をやろうとしたところで、ピーピーと風呂が溜まったという少しマヌケな音が聞こえてきた。

「じゃあお風呂一緒に入ろうか」

「すぐ行くんで先に行っててください」

女性ならではの用意などがあるだろうと、軽く返事をして洗面所で服を脱ぎ、シャワーで軽く身体を洗ってから湯に浸かる。

壁にあるパネルを操作し、室内を少し薄暗くしつつ、バスタブ底にあるライトが着くように設定し、ピンク色の少し淫らな雰囲気に変えた。

ガチャリ。と扉が開く音が聞こえた後、目の前に手で大事な部分を隠した下半身。そして締まったウェスト、ゆっくりとピンッと上を向いた形のいい乳房が現れた後、恥ずかしげに頬を染めた、髪を団子に纏めたアサヒの顔に変わった。

「お待たせしました」

「服の上からもスタイル良さそうだなって思ってたけど、脱ぐと想像以上にいいね」

「ありがとうございます。家での仕事なんで、意識してジムとかにも通ったりしてるんで」

「エステとかも?」

「そんなに儲かってないんでしょっちゅうって訳じゃないですけど、偶に自分へのご褒美的な感じで」

「それにしては肌も綺麗だね」

「そんなに褒めても何もないですよ?」

何もないと言いながらも俺の指を手に取り、目をジッと見つめながら指フェラを再開し始めた。

「もうっ、我慢できなくなるかと思ったのに、言わせようなんてヒドくないですか?」

「なんのこと?」

「……ズルいなぁー。指より太くて長いの口でしたくなっちゃったので立ってください」

別にアサヒの言うような思惑など全くなく、ただ単純に指フェラを楽しみつつ、ベッドでどんな風に楽しませて貰おうかと考えていただけなのだが、じっとりとした目で見つめて来るので思わせぶりな笑みを見せておく。

立ち上がり腹をペチペチと叩くチンポの根元を持ち、先端をアサヒに向くようにしてやる。

「奥に届きそうな程に長いし、めちゃくちゃ太いですね」

舌先で亀頭をチロチロ。と舐めつつ、じっくり見ながら冷静な感想を言ってから、大きく口を開けてゆっくりと竿の半ばまで咥えていった。

「あぁいいっ」

唇をしっかりと窄め、しごくようにしながら舌で迎え入れられる感触に思わず声を漏らすと、アサヒの目が少しニヤリ。としたものに変わった。

俺の腰を両手で掴むようにしながら、ゆっくりと頭を前後に動かつつ、舌を裏筋に這わせてくる。

時折頭の向きを変えて頬に亀頭を当てるようにしたり、上顎や下顎にも向けたりして刺激の種類を変えつつ動かし続ける。

「指フェラの時に思ったよりめちゃくちゃ気持ちいいよ」

「フフっ、大きくて顎疲れちゃいそうだから、指も使いますね」

嬉しげな笑みを見せると、根元を指先で持ってシコシコとしごきながら頭を前後に動かすスピードをあげてきた。

ザバサバ。とお湯が波立つ音と、ジュポジュポ。と唾液によるフェラ音、そしてンフッンフッ。というアサヒから漏れ聞こえる息の音が淫らさを醸し出す。

「そろそろヤバい、出そうだ」

「だじでいいお」

俺を上目遣いで見上げながら動きを緩めることなくフェラを続けるアサヒ。

「あぁ出るっ!ゔっ!」

下腹部の奥底でとぐろを巻いていたマグマが、かけ登ってくると同時に噴火し、アサヒの口内へと大量に発射した。

「ケホッケホッ……すごい勢いに量。ごめん、変なとこ入った。ちょっとゲホッゲホッ……出させて」

アサヒは涙目で咳き込むと、指で根元を持ったままバスタブ外に顔を出して唾液混じりのザーメンを吐き出し、蛇口から水を出して口を濯いだ。

「あぁ苦しかった。久しぶり過ぎて上手く受け止めれなかった、ふぅ。吸い出して欲しいですよね?ジュルルルルッ……ズズッんっ。続きはベッドで」

アサヒはイタズラっぽい顔を見せつつ、少し名残惜しそうにチンポから指を離した。

「ありがとう。めちゃくちゃ気持ち良かったよ。数年ぶりは絶対嘘だなとは思ったけど」

「数年ぶりだからこそですよ」

少し苦い味のするキスをしてから軽口を交わし、お礼に持ち上げるように乳房を持ち上げるように揉みしだく。

「んっ……我慢出来なくなっちゃうからベッドで」

甘い吐息を漏らしながら身をよじると、俺の手を外すように肩を押して突っ張ってきたので、素直に従うように乳房から手を離した。

「じゃあ行こうか」

「うん」

俺の言葉に小さく頷き立ち上がったところで、俺は座ったままでその腰を持ち、顔を近付けて少し薄いデルタ地帯に口付けをしてから、人差し指と中指を揃えて割れ目へと這わせた。

「んうっ……ここじゃダメ」

俺の頭を押すように、遠ざけるように突っ張ってくるのを無視して、愛液滴る割れ目の中へと指を侵入させる。

「フェラのお礼の手付けを……ね」

本当のお礼は後でと告げつつ、指で中の感触を楽しませて貰うことにする。

入口はかなり狭く、奥の方も狭い感じがするので、俗に言う俵型のようだ。さらに内部のヒダが多く深いことから、もしかしたら数万人に1人という名器、ミミズ千びきと呼ばれるもののだろう。

挿入した際への期待を高めながら、指を少し手前に曲げてGスポットと呼ばれる場所を押してやる。

「あっあっそこダメっ」

アサヒを見上げてみると、手を壁につきその端正な顔を歪ませ、空いた手を宙に彷徨わせている。

「ほんとダメっダメっ……あぁっ」

脚がガクガク。と震えると共に、甘い喘ぎを切なげに漏らすと、割れ目からピュピュピュッ。と潮が吹き出し俺の手首を濡らした。

「続きはベッドでね」

「……結構ドSです」

ずるずると崩れるようにバスタブに首まで浸かると、涙目で俺を見つめてきたので返事の代わりに軽くキスをした。

「今度こそ本当に出ようか」

「……先に行っててください」

立ち上がりながらベッドに移動することを促すと、少し恨めしげな目で俺を見ながら先に出るように言われたので、「我慢できないから早くね」。と告げて先に出た。

身体を拭いたバスタオルを腰に巻き部屋へと戻り、かいた汗を補うように途中でコンビニに寄って購入してきたミネラルウォーターを呷りつつ、ベッドの上でスマホのチェックをしておく。

『アサヒさんとまた会う約束が出来ました』

小田からのLINEに思わず苦笑する。

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