体験談(約 14 分で読了)
【評価が高め】大好きな旦那との初体験のおはなし(1/2ページ目)
投稿:2024-11-10 08:25:33
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私の旦那との初体験を書いてみます。
私たちは、お互いに割とサッパリした性格です。
私が20歳の頃に27歳だった今の旦那と出会いました。
意気投合したけど、付き合うという概念があまりお互いになくて、長らく友人以上、恋人未満という間柄でした。
勿論、カラダの関係はなしです。
私が意外に貞操観念強め女で、エッチは嫌いではないけどあってもなくてもいいし、本当に好きだと思っている人としか出来ないタイプで。笑
なので、当時の旦那は彼氏ではないし、仲良いけどエッチなことする間柄じゃないという認識で会うことばかりでした。そんな時間がもう4〜5年は過ぎていたでしょうか。
向こうも、同じような感じだと私は思っていたのですが…
ある年の夏、海水浴に行かない?と誘ってくれました。お互い、海が大好きなのは既知のことなので、
行こう行こう!と私も大喜び。
夏は海!冬は雪山!というタイプの私は、年中日焼けして真っ黒。
身長は162cm、当時はかなりスレンダーだったので体重は45kgくらいだったか。
良いケツしてるなぁって昔からよく言われるくらい、日本人ぽくないお尻は四十路手前の今でも自慢できるパーツ。(トレーニングは必須!)
その代わり、おっぱいはギリギリCカップあるかないかの貧乳組。平べったいどら焼きみたいなタイプなので寄せても谷間には縁がない。
少し筋肉質で、手足はまっすぐの長め。
ただ、俗に言う骨格ストレートタイプなので妖艶なクビレとかはこれまた縁がない。
ま、いわゆる健康的なタイプ。(良く言った)
一緒に行くのは彼氏でもない、ただの友達以上恋人未満みたいな男。しかも4〜5年も遊んでて何も起こらない妖精みたいな相手。
それでも貧乳なりに水着をどれにしようか悩んだり、浮き輪を買いに行ったり、人並みに楽しい気分を味わいました。
約束した日、ちょっと遠出しても綺麗なビーチがいいねって話していたので明け方の3時くらいに彼は私の一人暮らしのマンションの下に迎えにきてくれました。
BMWのオープンカー。
乗せてもらうのは初めてではないけど、オープンにしてるのは初めて。
これはテンションあがる!
『お迎えありがと!オープン最高!』
と言って助手席に座ってコーヒーを渡す。
『サンキュー!相変わらず黒いな!』
いつも通りの軽い感じは変わらない。
思ったより道は空いてて、4時半くらいには目的地のビーチに到着。早すぎる(笑)
堤防のきわに停車して、朝日を待つ間、たわいもない話をしていた。
あたりは何もなくて、コンビニ一つない地元の人しか来ないような辺鄙なビーチ。
『外に出て日が昇るまで星見ようか?』
ん?そういうタイプだっけ?とは思ったけど、まぁ暇だしそれもいいかと思い一緒に外に出て腰掛ける彼の横で堤防に寝転がった。
『星が綺麗だねー』
『うん、綺麗。久々に星見た(笑)』
なんだか急に話すことがなくなったような気がしていたら、寝転がって空を見上げる私を覗き込んできた彼と目が合う。
ん??と不思議そうにしていると
『なぁ、聞くのも変だけど…キス…したら怒る?』
ビックリしすぎて瞳孔が開いた。(と思う)
何を言われてるのか分からなくて、ハテナが止まらない。だって、そういう間柄じゃないし。
時が止まったみたいにシーンとして、波音だけが生きている。まだ返事はできてない。
どうする?これは何だ?早く何かしら返事をしないと、、、いや、でも分からない!何が正解?
そういう一線を超えるともう元のラフな関係には戻れないよな?いいか?大事な人を失うきっかけになりかねないぞ?でも、嫌いなわけがない。
よく考えたら、こうならなかったこの4〜5年が逆に奇妙なくらいだ。車中泊でスノボに行ったり、野球見に行ったり、夜景見に行ったり、共に過ごした時間はカップルでもおかしくない。ただ、一線を超えなかっただけ。。。
ぐちゃぐちゃ考えても答えは出るはずもなく、すごく長く感じたこの時間。
ようやく口を開いた私は、
『いや…かな。これ以上近くなると、いつかお別れが来るのが嫌だ。ずっと楽しい2人でいたいから。ごめん!』
と天の邪鬼じみたことを言った。
嘘ではないし、けれど素直でもない言葉。
ほんのり明るくなりそうな空、星がまだキラキラしていて月明かりの下で、彼は真剣な眼差しを背けることなく言った。
『俺も。ずっと一緒に楽しくいきたい。俺にとって特別な人だから。だから俺のものにしたい。もう…待てないし、待たない。』
ええええ何それクソ強引すぎん?笑
そんなタイプだったの?笑
知らなすぎた…笑笑
と心の中で叫びながら、私の心はもうグッと惹きつけられて鷲掴みにされた。
『何なの?そんなこと普通聞く?言う?男なんてみーんなそういうこと言うんでしょ!だからもう仕方ないよね。所詮男女だし。いーよ。嬉しいような、悲しいような気分だけどね。』
投げやりにそう言うと、容赦なく唇を奪われた。
ソフトだけど長くて熱い。暑かったし。長く感じただけかもしれない。
唇が離れると同時に抱き起こされて、強く抱きしめて言った。
『男女なのは仕方ないよ。でも好きなんだ。離れたくないからちゃんと連れてく。離れたくないなら、ちゃんとついてきてほしい。これ以上は言うことはない。ただ、特別な人なんだ。』
『わかった…よ。』
特に付き合おうとかって話は特になく、私も別にこだわらなかった。少し緩んで顔を見合わせて、急に2人で恥ずかしくなって笑けてきた。
『ガラじゃねぇー』
と言ってそっぽ向いた彼が絶妙に可愛く感じて自分がどんな顔してるのか分からず隠したくてうつむいた。
その後は何事もなかったかのように日が昇り、ビーチへ降りて基地を作って海を満喫した。
素潜りでタコを探したり、貝を探したり。
シュノーケリングしてみたり。
(何やってんねん?笑)
夕方になってそろそろ帰ろうかとなって、途中の銭湯で風呂入ってまた車に乗る。
別にいつもと変わらない雰囲気で、朝の出来事は夢かな?と思うほどに。
私の家が近くなってきて、なんとなくこのままバイバイしちゃうのが寂しくなってしまって、ハシタナイかな?とは思いつつ、
『ご飯ウチで食べてく?天ぷら食べたくて今日作ろうと思ってて。よかったら一緒に食べない?』
『待って(笑)天ぷらって1人で食うもん?』
『ん?だって私一人暮らしだし。食べたい時に食べたいもの作って食べて何が悪い?』
『いや、天ぷらって(笑)1人で自炊して食べようとする人はそうそういないと思う。』
『そんなことないよ!食べる?食べない?どうする?』
『じゃあ食べようかな…』
そんなわけで一人暮らしの女の家に男をあげることになった。当たり前だけど、下心なんて私にはない。今朝のことを忘れたわけではないけど、それ以上にやっぱりこの人といる時間が心地よいから、もう少し遊ぼう!くらいの気持ちだった。
割と綺麗好きな私の部屋は整っている。
広めの17畳のワンルームマンション。
使い勝手だけを追求した結果、部屋のど真ん中にダブルベッドがある、ラブホみたいな配置ってのは後日、彼に指摘されて初めて気付いた。笑
彼とて別に女の部屋に入るのは珍しいことではないだろうけど、意外に綺麗にしてるんだねと感心している。
とりあえず、風呂場でいつものタンクトップと薄手のジャージというラフな部屋着に着替えて手狭なキッチンへ行き、天ぷらの準備をする。
料理は嫌いではないので手際良くすすめる。
合間にお茶を出してテレビでも見ててと。
天ぷらが満足に出来上がったところでローテーブルに並べると美味しそう〜と目をキラキラさせる。
海老、イカ、玉ねぎ、白身魚、たこ。
昔から芋の天ぷらが苦手な私、海鮮ばかりだ。
『芋とかないんだ?』
『嫌いなんよね。好きだった?』
『いや、俺もあれいらない派!笑』
『あれで白ごはん食べれないよね!』
『食の趣味合うのは有難い(笑)』
それは確かにそう。
天ぷらを食べてふぅーお腹いっぱい〜と。
またたわいもない会話をして、さぁそろそろ片付けようかと立とうとしたところで、右腕を掴まれて引き寄せられた。
顔の位置が近くてドキドキしてしまう。
鼓動が聞こえやしないかと思いながら、見つめ合って、耐えられなくて私が目を逸らす。
そっと彼の顔が近づいてきて、やさしくキスされた。
『ごちそうさま。美味しかった。』
なんか気まずい感じもしながら、
『そ、そう。良かった、お粗末さまでした…』
と伏目がちに言って離れようとしたところで、掴まれた腕を一気に引っ張られて抱きしめられた。
いかん、心臓が爆発しそう。
見た目は少々派手な私だけど、中学高校大学と女子校育ちな私はどちらかというと奥手。
男性経験も無くはないけど、25歳にもなって片手もいない。
日焼けしてお互い火照る身体から湯気が出そう。
あっという間に押し倒されて、逃げ腰になる私を離してくれる雰囲気はない。
ダメな理由はないけれど、今朝この部屋を出た時には想像もしなかった現実。
頭が追いつかない。
少し荒っぽく口づけをされて、容赦なく舌が入ってくる。抵抗というには乏しい抵抗っぽいことをするけど、床に押し倒されて両手首をガッチリ押さえつけられては何もできない。
ちょっとこの強引な感じはスリリングで嫌ではないけど戸惑いも隠せない。
ふと動きを止めて、彼が子犬みたいな顔してこちらを見つめながら言う。
『ずっとこうしたかった。もう我慢できない。いいよね…?』
いい…のか?本当に?色々飛ばしすぎてないか?
いや、もういいか。。。
そんな葛藤があったものの、色々考えるのも面倒な気もしなくない。
『いい…かな。ん。いい。』
彼はニコッと微笑んで、フワッと口づけをすると、身体全身をくまなく撫で回しながら口の中に舌を強引に入れて絡ませてきた。
過度の緊張がまた良い意味で痺れる。
そして、もしこれで相性が悪かったらどうしよう?なんて現実的なことも考えしまう。
ひとまず身を任せることにする。
首筋にしつこく吸いつかれてくすぐったかったのが段々と快感に変わってくる。
時々甘噛みされるとゾクっとするし、ついつい恥ずかしい甘い声が漏れてしまう。
んん…ぁ…ぅ…
恥ずかしいからかなり控えめに抑えている。
そのまま鎖骨あたりまでやさしく愛撫されて胸元まできたところで、今度は脇に吸い付いてきた。
両手を頭の上に彼の左手でまとめられ、相変わらず下半身は覆い被さられているから身動きは取れない。
風呂は入ったとはいえ、脇を攻められるなんて気も使うし、恥ずかしいし、匂ったら最悪!とか思うし、そんなとこ!そもそも攻められたことないから未開拓地。
『ひゃっ…やん、そんなとこ舐めないで…』
『全部知りたいからやめないよ』
もうニヤニヤした表情は消えていて、真剣に見えた。そんな顔見たことないよ…めっちゃ本気じゃん…と思う自分。
集中したいけど色々頭の中が忙しくて集中できない。
脇やら首やら攻めながら、うまいこと背中に手が滑り込み、挨拶程度に撫で回すとポチッとブラのホックを片手で外してきた。
あー、こういうの上手い人って本当にいるんだーとか思っていると、あっという間にタンクトップが捲り上げられ、私の一番嫌いな貧乳がさらけ出された。
特に貧乳について言及することもなく、大事に大事に愛撫して、触って、揉んで、吸って、転がして。
私は貧乳だけど乳首はものすごい性感帯だから、気持ち良すぎてついつい声が大きくなってしまう。
『あ、あ、そこはちょっと…んぁっ…』
すると彼の顔が私の顔の前に帰ってきて、
『可愛い。声、我慢してる?ねぇ、本当に可愛いすぎなんだけど。嫌なことはしたくないから、それはちゃんと教えてね。』
と苦しそうに言う。
『分かった…』
そしてまた深いキスを交わして、首やら耳やら脇、脇腹、胸、腰をザワザワと撫で回されて声を漏らした。何が1番ゾクゾクさせるかって、両手首を彼の左手で拘束されて押さえつけられていること。
こんなM気質を悦ばせてくれる格好はない(笑)
完全に身を任せて気持ちよくなって、されるがままだった。
そして深いキスをしながら彼の右手がスーっと私の骨盤をなぞり、お尻を大事に撫でられ、そのまま内腿を通ってまた戻り、背中を指が滑る。
鳥肌がたつほどの快感が身体を走る。
『ふぁあ…んん…ふうっ…』
力が抜けたような声が漏れてビクビクしてしまう。
そのままペラペラのジャージの中に堂々と侵入してくる手が、Tバックの上からワレメをツツーっとなぞると、勝手に身体が跳ねた。
何度かレースの上からワレメを刺激されるとモジモジさせてしまう。ワレメの隙間からさらに中へ侵入しようとするその手が止まる。
『ねぇ、もしかして…毛、ない?』
そうそう、私、陰毛と脇毛は永久脱毛してた。
別にいらないし、むしろ邪魔だし。エロの意味じゃなくて物理的にいらないと思ってちょうど一年前くらいから脱毛してた。今ではそういう人は珍しくないけど、当時は滅多にいなかったと思う。
そういう職業でもないなら尚更。
『え…あぁ、うん。いらない派でさ…言ってなかったっけ?邪魔ってだけで。。。変な意味はないよ?でもなんかはしたなくて嫌…だ…?』
『いや、聞いてたら覚えてたと思うけど…はしたないとかじゃなくて、普通にそういう人初めてでビックリしてる!(笑)てかそういうタイプと思わなかった!大胆!笑』
『待って(笑)大胆って!どういうタイプと思ってるの!そういう目的で無いわけじゃないから!』
『分かった分かった(笑)でもさ、もう早く見たくてたまんないんだけど…脱がせてもいい?』
『え…あんま何も考えてなかったけどいざ人に見られる想定してなかったからめちゃくちゃ恥ずかしい…無理かも…』
急にえらいことになったと思った。
毛がないのを男性に見られるのは実は初めてのことになる。
『ごめん、それは無理って言われても俺も無理!脱がせるね…?』
『え。ちょ…あ、待って待って…』
と抵抗したけどあっけなく下着ごとジャージを剥がされてしまった。
恥ずかしすぎて…ジャージを剥がすために解放された両手で大事なところを隠して足をグッと閉じるも、あっけなく両手を剥がされて膝を開かれる。
『わぁ、本当に毛がない!!』
感動に近い語彙力のない感想を述べて、少年のように目をキラキラ、いや、ギラギラさせてる。
じっくり観察されて、私はもう顔から炎が吹き出す気分。
『そんなじーっと見ないでよ!』
『いやだ!全部見たいからよく見せて!』
『……』
『ところですごい濡れてると思うんだけど…』
『そんなことない!』
『じゃあ確かめさせてね』
そう言ってあらわになったワレメを指でスーっとなぞる。ヌルッとしているのは自分でも分かった。
何度か行き来したあとに、クリトリスを下から強めに擦られて、思わず声が出る。
私の反応を確かめてから、勝手にokサインを下して、試しにといわんばかりに指を一本、膣の中へと埋め込んだ。私はこういうことがご無沙汰だったので、余計に感度が上がっていたのかもしれない。
『ひゃっ!』
何度か出し入れされて、感度の1番良いところを確認すると、指を2本に増やされて、Gスポットとおぼしきところをゆっくりと擦られる。
『あぁっ…』
身体が勝手に反応して、入れられた指を食い込んだ。
『すっっごい締まり!そんなに締めたら指動かせないよ』
とか言いながらしっかり指は動かされて、なんとも言えない悲痛なほどの快感がほとばしる。
そして彼の顔が私のワレメに近づこうとしたのが分かったから、必死で頭を手で抑えた。
『お願い、それはやめてほしい。まだなんか…そういうとこまで心の準備が出来てないよ…』
そう言うと、ちょっとバツの悪そうな顔をして、そうだねって言いながら指は入れたままで私の腕を反対の手で引っ張って起こされた。
『ごめん、ついつい…今日はしないでおくね』
そう言ってちゃっかり指は動かしながら濃いキスをしてきた。
『んん…んぁ、、、』
『ベッドに上がってもいい?』
『うん…いいよ…』
そう言うと、一旦指を出して、軽々とお姫様抱っこでベッドに運ばれた。
そんなことされたのも初めてだし赤面しすぎた。
ゆっくりとベッドにおろされて、抑えていたものが爆発したように覆い被さって抱きしめられた。
耳元で囁くように、
『俺も脱いでいい?』
『あ、うん、大丈夫だよ…』
男らしく大胆にTシャツを脱いで床へ投げて、短パンを脱いでパンツだけの姿に。
言わずもがな、パンツを履いていても、彼の大事なところは暴発寸前のごとく膨らんでいるのは見てとれた。
『パンツの上からでいいから、ちょっとだけ触ってみる?』
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(2020年05月28日)
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