官能小説・エロ小説(約 28 分で読了)
夏休み、中一の妹と・・・夏休み最終日(その3)(2/4ページ目)
投稿:2024-10-30 08:22:25
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本文(2/4ページ目)
手水舎の後には神樂殿があり、古い神楽舞が奉納される場所で、祭りの際に賑わうことを説明した。
「神楽殿では、神様に音楽と舞で感謝を捧げるんだよ」
「神様に感謝を捧げるんだ。なんか素敵。」
「おっ!」
「ん?」
目的のものが見つかった。
「あった、やっぱりここに来て正解だった」
「えっ、なに?」
拝殿の手前の左右に、狐の石像が立っていた。
左の狐は口が切れ上がっていて”阿”、右の狐は口を閉じて”吽”を意味しているのだろうか。
「あー、この顔!」
由美もぼくと同じことに気づいたと思った。
「さっきの美穂と同じ目をしてるだろ?」
「・・・」
「ん?」
「せっちゃんの目・・・倉庫で隠れてた私と目が合って、ニヤッと笑ったときのせっちゃんの目」
なんか背筋がゾッとした。
「お祭りの日にも見たの?」
「違う」
「あにきは、あの目を見てないもんね」
「・・・」
「まさか美穂、今、ここに来てるのかな」
「いや、いないだろう」
小学四年生女子には遠すぎる。
そもそも家に来たのは美穂ではなかった、というのがぼくの想像だった。
理解できたわけではないけど、狐を見て納得した。
興味は、この神社そのものに移っていた。せっかくだからもっと境内の中も廻ってみることにした。
「普通は狛犬だけど、ここはお稲荷さんだから狐にしたのかな」
特に左の狐の目が真っ黒で、可愛いけれどどこか不気味な雰囲気を醸し出していた。
「あれっ?」
由美が素っ頓狂な声を上げた。
「ちょっと待って。ねえ、なんか口に咥えてない?」
よく見ると、たしかに小さな紙切れを咥えている。というか、狐の像が生きているわけではないから、挟んである、と言った方が正確だ。
「誰かが紙ごみでも挟んだのかな、マナーが悪いな」
よじ登って取った。
「おみくじだ。2つになった。後でごみ箱に捨てようか。いいことしたから神様に褒めてもらえるかも」
二人で拝殿の前に立つと、静けさがさらに深まったように感じられた。風が一瞬止まり、蝉の声も遠くに感じる。
お賽銭は入れずに、鈴を鳴らしてから神様に祈りを捧げた。
拝殿は神社の最も重要な場所で、ここでの作法としては、心を込めて二礼二拍手一礼を行うことが大切だ。
「「祓(はら)え給(たま)い、清め給(たま)え、神(かむ)ながら守り給(たま)い、幸(さきわ)え給(たま)え」
「えっ、凄!覚えてるの?」
由美が目を見張った。
「ん?まーね。」
「神主さんみたい。心を込めて、ね。よし、わたしもちゃんとやるよ。」
「(由美やパパやママ、家族みんなが幸せになりますように。受験もうまく行きますように)」
「・・・」
その後、回り込んで本殿へと進んだ。
「あにき、凄いね。どこで覚えたの?」
「図書館」
「そんな本、あるの?」
「何でもあるよ」
古い建物でもなんとなく昔の豪華さが伝わって、神社の威厳を高めていた。
「わあ、本殿って本当に立派だね。神様がいる場所だもんね。」
本殿の屋根についている千木(ちぎ)や鰹木(かつおぎ)についても説明してあげた。
「由美、この屋根の上に斜めに突き出ている木の板が千木だよ。千木は、神社が男神か女神を祀っているかを示すんだ。先が水平に切られているのが男神、垂直に切られているのが女神を祀っていることを表しているんだ。」
「へえ、そんな意味があるんだ。じゃあ、この神社はどっちなの?」
「見てごらん、先が水平に切られているから、男神を祀っているんだよ。」
「なるほどね。それで、鰹木っていうのはどれのこと?」
「鰹木は、この千木の下に横に並んでいる丸太みたいな木のことだよ。鰹木の数や配置も神社によって違うんだ。鰹木は元々は屋根の重さを支えるためのものだったけど、今では神聖さを象徴する装飾の意味が強いんだ。」
「そうなんだ。屋根の上にもそんな深い意味があるなんて、知らなかったよ。」
本殿の龍の彫刻も圧巻で、細かい彫刻が施されていた。
「龍は神様の使いで、力強さや守護の象徴なんだ」
暫く二人でその神秘的な彫刻に見入った。
「この彫刻、本当にすごいね。まるで生きてるみたい」
境内を散策していると、境内社が点在しているのが見えた。
これらの境内社は、それぞれに特定の神様が祀られており、地域の人々が日常的に参拝する場所だ。
「こっちの神社たちも大切な役割を果たしているんだよ」
「たくさんの神様がいるんだね。それぞれに意味があるんだね」
参拝を終えた後、由美とぼくは境内をさらに散策し、自然の中で心が落ち着くひとときを過ごした。
「社会見学みたい」
「勉強になったろ」
「でも、覚えても使い道なさそう」
「まー、知らないよりいいだろ」
木々の間から差し込む光に包まれながら、神社の静けさと荘厳さを感じることができた。
「ここにいると、本当に心が落ち着くね。また来たいな、あにき」
「まだ帰らないよ」
古ぼけた小さな鎮守の森の中にある稲荷神社。
周囲の畑には誰もいなかった。境内の中にも誰もいない。
神楽殿は広く、マットを敷いて座ったり寝転んだりして休憩できそうだ。
「そろそろ休憩しようか」
「え?」
伺うように由美がぼくの目を見つめた。
頬が染まっている。
「ここで、・・・しちゃうの?」
そんなつもりじゃなかったが、頬を赤らめたセーラー服姿の由美を見て、急速に股間に血が流れ込む。
「・・・うん」
パンツが窮屈になる。由美の視線もそこに向かっていた。
「遺跡のときみたいに急に誰か来たら、やだな。それに罰が当たるのも困る」
口では否定的なことを言っているが、本心ではないことが伝わってくる。ぼくが責任を取って、一押ししてくれることを期待している。
「日本の神様はだいじょうぶだよ。それにこんなにいい天気じゃんか」
「天気は関係あんのか?」
由美の息遣いが次第に荒くなっている。瞳が潤んできた。
鬱蒼と茂る樹齢の長い、高い杉の樹々のおかげで薄暗いが、逆にそれが人目を遮ってくれる。
ぼくは逆に樹々の緑に包まれている安心感を感じた。
「誰もいないし、この建物の中なら人目に付かないよ」
「そうだね」
夏休み最後の日、外で二人きりになれた貴重な時間。
神楽殿の床に敷マットを敷いて、荷物も下ろした。
これ以上我慢ができなくなった。
「由美、愛してる♡」
「わたしも♡」
「(ちゅっ♡)」「(ちゅっ♡)」
二人の唇が合わさった。抱きしめ合ってキスを続けた。
抱き締めて、またキスして、さらにぼくと由美の気持ちが昂った。
キスしたまま密着して相互愛撫して、由美が濡れていることを確かめた。
「ふふ。せっちゃんは、あにきのおちんちんを、ただいじるだけだった」
チャックから飛び出ているぼくの勃起は由美の白い指で握られ、親指の先が尿道口のカウパー液を亀頭表面に塗り広げている。
「(ちゅぱっ)ふぅ、美味し」
由美が親指を咥えて言った。
「・・・」
「あにき、舐めて」
由美が隅の柱に手をついておしりをこちらに向けた。後ろにしゃがみ込み、セーラー服姿の由美のスカートをめくる。
白い綿のパンティの中央にうっすら染みが浮かんでいる。
「下げるね」
「うん」
肩幅に広げていた足を、由美は狭くして脱がしやすくした。
ぺろおん
白くて丸くてすべすべで可愛いい由美のおしりが露わになる。
「んん」
少し力が入っているので、両手で揉みしだく。
むにゅっ、むにゅっ
「やわらかい、由美のおしり」
「はぁー、気持ちいい」
むにゅう
左右に割り広げると可愛いアヌスが顔を出した。その下に少し離れてつるつるの割れ目が続いている。
くぱぁ
「ふー、すうー」
鼻の穴をアヌスに、唇を開いた割れ目の中にくっ付ける。
「ああん♡」
鼻の穴から空気を出したり吸ったりする。
制服のスカートの中に頭を突っ込んで、由美の匂いに満ちた空間で、深呼吸をする。
「ふー、由美の匂い」
「いや、嗅がないで」
アヌスがひくひく収縮する。
「くー、いい匂い」
「やん」
じわーっと割れ目の間が、湿り気を増す。
「濡れてきてるね」
「あにきが変なことするから」
「ちっとも変じゃないよ。由美が可愛いせいだろ?(れろお♡)」
「ひゃん♡」
「(ちゅー、れろれろれろろ♡)」
「は♡、あ♡、あ♡」
クリトリスを吸って、おまんこを舐めて、アヌスを舐めて、おまんこを舐めて、繰り返し往復を続けた。
ぴちゃっ、ぴちゃっ、
由美の膝ががくがくしている。ピンクの花弁はしとどに濡れそぼり、貪欲に刺激を求めてひくひく痙攣を繰り返しいる。
「もう、びしょびしょ。うずうずしてるね」
口唇愛撫を続けながら、ベルトのバックルを外し、パンツも脱ぎ捨てた。
「あにきだって、こんなになってる」
ギンギンに硬くなり、血管が浮き上がっている。
「はぁ♡、はぁ♡、もう限界。早く入れて」
こっちだって気持ち良い小さくてぬるぬるのピンクの穴に入れたくて、びくんびくん脈打っている。
山盛りのカウパー液と、濡れ濡れの由美のおまんこ周りの愛液をまぶし合わせる。
すりん、すりん
「待って、先に舐めさせて」
由美は身体の向きを変えると、勃起の先端にむしゃぶりついた。
「ん-、(ちゅぱっ)、むー、(ちゅぱっ)」
「ん-、気持ちいい、由美のお口、気持ちいい♡」
「いーよ。入れて。あー♡、あーん♡、早く♡、早くう♡」
由美のクリトリスから肛門まで、カウパー液と愛液をぬらぬらと馴染ませる。
「行くよっ」
ずにゅー
「あはあ、入った♡、気持ちいい♡」
由美のおまんこがきゅんきゅんとぼくの肉棒を締め付ける。
「あー、硬い♡、私はね、他人のせっちゃんとは違うの、あにきの妹なんだから」
由美のおまんこの中の凹凸がしっくり来て、気持ち良さがたまらない。
「はぁ、由美♡」
快感から気を散らすために、セーラー服のブラウスの裾からブラを上にずらすように手を入れて由美の乳首をくにくにといじる。
「ちゃんと、あにきのおちんちんがおまんこに入ってるの。手でいじるだけじゃないんだよ。おにーちゃんとちゃんと奥までつながってるの。あー気持ちいい」
気持ちいい、という言葉が、気分いいというイントネーションと同じだった。快感でなく優越感を表していた。
「ん-、気持ちいい♡、あはー、気持ちいい♡」
「気持ちいいね」
「あん、あん、おにーちゃん、気持ちいいよ♡」
由美は、ぼくとのえっちを、ここにはいない過去のせっちゃんに見せびらかしているようだった。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」
発達半ばの由美の乳房を抱えて乳首を捏ねていても、由美のおまんこの快感が耐え切れないほど気持ちいい。
それは由美も同じだった。由美の脚に震えが来た。
立っているのがつらくなって、楽な姿勢に切り替えた。
ぼくが敷マットに仰向けになり、由美がぼくの顔の上に腰を沈めた。
「あー、おにーちゃんの舌、入ってきてる♡」
「由美、そんなに動くと汗かいちゃうぞ」
「分かってるけど、止められないの、あ♡、あ♡、あ♡、あ♡、」
由美は杭打ちのように、ぼちゅん、ぼちゅんと可愛いおしりを突き下ろした。
ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、
由美のお尻の筋肉が、びくっ、びくっと震える。
セーラー服のスカートが、ふぁさっ、ふぁさっと膨れては沈む。
「あにき、助けて」
「わかった。由美は止まってていい、ぼくが動くから」
由美がぼくのおちんちんにむしゃぶりつき、シックスナインの形になった。
由美の勝手に動いてしまう細い腰を両手で固定し、由美が上下していた振幅をぼくの腰の上下で補う。
じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ、
「気持ちいい♡、あにきぃ、気持ちいい♡、あ♡、あ♡、あ♡、あ♡、」
由美のお尻の肉がブルブル振動して、由美がぼくの上に深く倒れ込んだ。
「(ちゅっ♡)」「(ちゅっ♡)」
「ずっとわたしのことを愛してね」
「兄妹なんだから、当たり前だろ」
「指切りして」
「はは、あかねちゃんみたい。いいよ」
指切りげんまん、嘘ついたら、針千本、飲ます、指切った、と二人で唱えて、再び抱きしめ合ってつながったまま、ゆっくり腰を前後させた。
抱き合ってキスしながら2人で気持ちいいところを擦り合わせていると、また堪えられなくなるほど気持ちが高まった。
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(2020年05月28日)
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