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体験談(約 9 分で読了)

中学時代同級生の女の子とエヴァの映画を見に行った後、お互いに馬乗りオナニーをした思い出

投稿:2024-10-23 18:49:43

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オレンジ水着◆NgeZaQk(鳥取県/30代)

もう25年以上も前の話。エヴァの劇場版(Air/まごころを君に)が公開も間近にせまった1997年の夏、ちょうど私も作中の碇シンジ君たちと同じ、中学2年生だった。

場所は、南関東のどこかの住宅街。当時の私は、よくいる「オタク」であり、シンジ君みたいな痩せ型で、友達曰く顔は良いけどオタク趣味がある変なやつというのが当時の学年での評価だった。

1学期の学期末、学年でのクラス委員の集まりを終えて、当時カードダスであったエヴァのカードを友達に自慢していた所、別のクラス委員の女の子がアスカのキラのカードを「コレ頂戴!」と奪って走り去っていった。

その子の名前を仮に知香(ともか)とする。身長は低く150cmあるかないかだが、バレー部に所属しており、ちょっと童顔でとても可愛い子だった。

何よりも特徴的なのはその胸。服の上からはとても盛り上がっており、学年の男子達からは「爆乳」とかいわれている女の子でした。

かくいう私も思春期の男子、そんな彼女をエロいなとか、どんなおっぱいなんだろうなとか想像したりもした。

カードを奪って逃げていった子を追いかけっ子になり、階段を降り、廊下の所で追いつきました。知香は悪びれながら、

「むぅ、ごめん…はい」

とカードを返してきた。私は受け取ろうとしたが、このカードを上げることでもしかしたら知香とちょっと仲良くなれるかも、という下心が頭をよぎり

「欲しいの?あげようか?」

「え?本当?いいの?」

と目を輝かせながら屈託のないかわいい顔でこっちを見てきた。女子とあまり話したことがない自分はそれだけでドキドキして、頭にキューっと血が登るような感じをしたのを覚えている。

「い、いいよ。ほ、欲しいなら。で、でも、エヴァの映画一緒にみにいってくれるなら。一人だと映画つまらないし、誰かと一緒にいきたかったし…」

と、ちょっと早口で、照れ隠しの言い訳をしながら提案してみた。すると

「え!いいよ!一緒に行こう!」

と、これまた屈託のない笑顔で答えてくれた知香。自分でもほんの数分前には想像だいしなかった展開に、胸がドキドキしつつも全力で頭を回転させた。

当時は携帯電話とかもなく、映画一つ見に行くのでも、いつどこで待ち合わせとか、事前に決めておく必要があった。ちゃんと予定を立てておかないと有耶無耶になってしまう、と。

「えっと、いつ行く?部活とかあるでしょ?」

「夏休み最初の土曜日なら空いているよ」

みたいな会話をして、あれよあれよと映画デートに行くことが決まったのだった。

さて、デート当日、夏休み最初の土曜日はとても晴れていて暑い日だった。

サティの入口で待ち合わせ。自分は待ち合わせの30分以上前に来るという、初デート男子あるあるのテンプレみたいな行動をしたのを覚えている。知香も待ち合わせの10分前に来てくれた。

映画館について、チケットを買う時、一生懸命背伸びをしたかった私は、今日は全部お金を出す事を決めていた。なけなしの小遣いや、お年玉を切り崩し、当時の中学生の財布には似合わない1万円を入れていた。

「今日はおごるよ、誘ったの俺だし」

「え?本当に良いの?もしかして、お金持ちなの?」

「いや…世間一般でいうと、親はそこそこお金持ちかもしれないけど、子供の自分はそこまでお小遣い貰ってないけど…まぁ、大丈夫!」

「じゃあ、お言葉に甘えて」

映画が始まる前に1時間くらいあったので、サティの中のミスドで軽食を取りながらお互いの自己紹介がてら色々話をした。

話を聴くと、知香は母子家庭で長女で、中学1年の弟が一人。母親は看護婦で夜勤とかもあって、料理洗濯とか家事を結構やっているらしい。

同級生ながら、基本身の回りのことを全部親に任せている自分と比べて、メチャクチャしっかりした女の子なんだと感嘆した。

また、オタク趣味は公言していないけど、アニメとかラノベとか結構好きらしく、こっそり家でいっぱい見ているとのことだった。

バレー部の人付き合い的に、そういうのなかなか話す機会がなかったらしく、今日はエヴァの話ができるのが楽しみだったとのこと。

さて、とうとう時間が来て映画がスタート。ここから一気に話が動き出す。

エヴァの劇場版(Air/まごころを君に)を見た人ならご存知だと思うが、シンジがアスカの裸をみてオナニーをするところから始まる。

そして、映画の中でも「私をおかずにした」など性を想起させるシーンが満載であり、中学2年生には相当過激なものであった。

映画が終わった後、帰りながら感想会になり

「なんかよくわからない終わり方だったね」

「本当に!みんな死んじゃったの?」

「多分死んじゃったと思う」

「最後にシンジとアスカだけ残ったってこと?てか、なんで最後にアスカは気持ち悪いて言ったんだろう」

「あぁ…多分…だけど…最後シンジが絶望してアスカの首しめてたんだけど、結局ムラムラしてオナニー始めたからでしょ?」

「あっ…」

「…」

ちょっとした、気まずさが二人の間に流れる。そこで、唐突に知香がぶっこんできた

「ねぇ、男子ってみんなオナニーとかするの?」

「え?…えっと…うん、多分みんなすると思う」

「俺君も、してるの?」

「そりゃ…するよ…」

「ふーん、どれくらいするの?」

「基本…毎日…かな…」

「毎日!?多すぎ!ってことは、この後帰ったあとするの?」

「え…うーん…多分…するとおもう」

「さっき見たアスカのおっぱいとか思い出しながらするんだ…エッチ」

「そ、そういうもんだって、男ってのは」

と、エッチな尋問をされ、頭はパニック状態。そして、何故か膨らんでいく股間。言葉責めをされて興奮している自分の性癖を自認した瞬間だった。

さらに知香は私が妄想はしたが想像はしていなかった事を言ってきたのだ。

「あのね、その…この後だけど…よかったらオナニー見せてくれない?」

ありえない誘いに、ただでさえパニックの頭が更に大混乱。

「え?は?え?いや、いいけど…どこで?」

「うち、今日弟も部活だし、お母さんも15時からの夜勤で、多分誰もいないから…」

よく見ると知香の顔もすっごく赤くなっていた。照れているのは相手もなのだと、ちょっと落ち着いた。

「…えっと…わかった…」

その後は、二人共とくに会話をせず、知香に先行され、彼女の家に向かった。その間、ずっとチンコは勃ちっぱなしで、腫れ上がった亀頭がパンツに擦れる感触で果ててしまうのではないかと心配になるほどであった。

家につくと知香の部屋に案内された。

「それじゃあ、みせて」

「わかった…」

覚悟を決めて、ズボンと一緒にトランクスも脱ぎ、一物を彼女の前に晒した

「うわ…すごッ…上向いて、大きくなっているし…」

「そりゃ…知香みたいなかわいい子に見られるとか思うと…興奮する…」

「え…そうだんだ…興奮してくれるんだ…ありがとう」

「あ、なんかさきっぽから変な汁出てる…これが精子?」

「いや、我慢汁って呼ばれるやつ…気持ち良いと精子の前に出てくる…このヌルヌルで擦ると気持ちいい…」

「私に見られて気持ちよくなってるんだ…ふーん」

移動中もずっとズボンで擦れており、さらに可愛い子に見られている時点で、すでに射精感がこみ上げている。

でも、ただこんな所で射精してはダメだという謎の虚勢と、せっかく二人っきりなのだから、憧れのあの大きなおっぱいが見たいという欲望が頭をよぎった。

「うん…でも、なんかズルい。俺ばっかり見せて。知香のも見せてよ」

「え…嫌だよ…恥ずかしいもん」

「俺だって今すっごく恥ずかしいよ」

「でも、見られて気持ち良いんでしょ?」

「そうだけど…うーん…でもやっぱり、なんかズルい。せめておっぱいくらい見せてよ、アスカみたいに」

「おっぱいは嫌…絶対がっかりするし…」

「どうして?やっぱり大きいとか言われるの嫌なの?」

「んとね…服着ていると大きく見えるけど、実際は鳩胸なだけで、おっぱいそのものはそんなに大きくない…」

「そ…そうなんだ…じゃあ、おっぱい大きいとかそういう目で見られるのしんどいね」

「うん、めっちゃ嫌、コンプレックス…」

巨乳じゃないんだ…とちょっとがっかりする自分もいたが、兎に角今はどんなのであれおっぱいが見たかった。必死にフォローする言葉を頭の中で考える。

「大変だね…で、でも、知香みたいなかわいい子のおっぱいだったら、大きさとか関係なく、多分見れたら一瞬で射精する自信がある」

「え…うーん…じゃあ、本当に笑ったりしないでね」

「わかった」

シャツを脱ぐと、中学生用のそっけないスポーツブラが。そしてそれを脱ぐと、こぶりながらまんまるに膨らんだおっぱいが鳩胸の左右に別れて付いた。乳首は薄いピンク色で、乳輪も乳首も小さかった。

憧れの生おっぱいをみて、もはや大きさとか関係なく、あまりの感動と興奮に、あたまがかーっと熱くなっていった。もう何も考えられなかった。

「ね、そんなに大きくないでしょ…きゃっ」

私は知香を思いっきり抱きしめ、そのまま畳に押し倒すと、彼女を立て膝でまたぎ、馬乗りのようなポーズになり、おっぱいを見ながらひたすらチンコをこすった。

「え?え?なに?…え?」

「はぁ、はぁ、はぁ…うっ…」

三こすり半より長かったとは思うけど、2桁よりは確実少ない手の往復で、私のいきり勃った先から、大量の精子が飛び出した。

ビクビクとしなる竿から滴り落ちる精液は、彼女の胸から首にかけて垂れ流れていった。

「はぁ……はぁ……はぁ……」

「すごっ…始めてみた…男の人が射精するところ…」

「ごめん…めっちゃかけちゃった…」

「ううん…これが精子なんだ…」

知香は自分にかけられた精子を指で摘んでネバネバして遊んでいる。

私は射精後、急に冷静になり、ティッシュを探し、彼女にかかった精子を拭き取った。

冷静になった頭で、このドサクサにまぎれてせっかくだからおっぱいを触りたいと思った事を覚えている。そして、拭き取りながらおっぱいを揉み乳首を摘んだ

「はぁん…ううん…」

「ご、ご、ごめん、触るの嫌だった?」

「ううん、大丈夫、もっと触って」

知香の許可を得たので、馬乗りの体制のままひたすら揉んだり触ったりし、いっそのことと特に承諾もなくおっぱいを舐めさせて貰った。

「チュパ、チュパ、チュパ…ペロペロ」

「あぁっ…んっ…はぁあっ…」

乳首をすったり、舌で転がすたびに彼女からいやらしい声が漏れてくる。

さっき射精したばかりのチンコが爆発しそうに勃起し、痛いくらいに腫れているのがわかる。

生おっぱいを舐めるという人生で始めての体験に浸っていると知香が上半身を起こして言った。

「ねぇ、今度は反対になろう…?俺君が寝て…」

知香は立ち上がると、ズボンとパンツを脱ぎ捨て全裸になった。そして、仰向けに寝ころがった私を跨ぐと、自分の手でクリトリスをいじりだした。

顔は童顔のかわいい系、胸も鳩胸なだけでそこまで大きくないが、股間には十分な陰毛が生えており、その陰毛はテカテカと粘液が付いているのが分かった。

そして、その陰毛から覗く割れ目はピンクで今までに見たこともない光景に私は釘付けになった。

「はぁ…んん…んはぁ…。女の子だって、こうやって一人でするんだよ…んはぁ…」

「うん…」

本当に私はびっくりして、目をまんまるにさせてただただ彼女がオナニーをする様子を見ることしか出来なかった。

立ちオナニーはどれくらい続いただろうか。多分時間にすると1、2分程度だったと思う。

「んっ、んっ、あっ…はぁぁぁぁ〜〜」

大きな声が出たと思ったら、私のチンコの上に馬乗りになってきた。そして、挿入はしなかったが、私の陰茎を使いオナニーを再開した。いわゆる素股の状態である。

知香は自分の良いポジションを探しながら、私の陰茎の上でグラインドする。目をつぶった彼女は、顔からも声からもただイクことに集中しているのが分かる

「んっ…んっ…あっ…んんッ…」

彼女の愛液が私の陰茎にねっとり付着し、滑りをよくさせていく。

「あっ…あっ…気持ちいい…気持ちいいよ…知香…」

「んっ…んっ…気持ちいいね…んっ…」

部屋には、お互いの吐息と、お互いの陰部が擦れるねちょねちょした音が響いていた。

「あっ…行きそう…知香…」

「んっ…私も…行きそう…んっ…」

「あっ…出る…」

私は知香の素股で自らの腹の上に二度目の射精をした。どくどくと陰茎が波打つ傍ら、彼女も声にならない声をあげた。

「んんんッ…」

知香は私の体に倒れ込み、体をピクピク痙攣させた。彼女もまた、絶頂に達したのだと分かった。

「はぁ……はぁ……はぁ……」

「はぁ……はぁ……はぁ……」

お互いにそのままの体制で何分いたのだろうか。10分以上そのままだったかもしれないし、実際は2分も経っていなかったかもしれない。

ふと時計を見ると17時30分を回っていた。

「そろそろ、帰らないと。今日は塾があるんだ…」

「そうだね…うちもそろそろ弟帰ってくるし、ご飯作らないと…」

二人はティッシュで体液を拭き取り、バレないようにビニール袋に包んで小さく丸めて捨て、服を着た。

そこからは、お互い玄関に向かうまで無言だった。

「今日は楽しかった、ありがとう」

「こちらこそ…でもお互いに変な気持ちになっちゃったね」

「そうだね……」

「…うん…それじゃ、またね…」

「…うん…またね…」

帰り道、今日の出来事を思い出して、また股間が大きくなってきた。塾の間も、授業は全く頭にはいらず、今日の事を思い出しては断続的に勃起を繰り返した。

塾から帰り、お風呂で1回抜いた。夜も知香の裸やヌルヌルした股間の感覚を思い出してはなかなか寝付けず、深夜まで何度も何度もオナニーした。

その後、夏休み中は連絡手段もない為、これ以上お互いに何もなかった。新学期が始まっても、オタクの自分と仲良くしているのは知香に迷惑かな、と思いあまり話す機会は無かった。

中学3年時代に、ひと悶着あったが、結局は別々の高校に行き、そのまま知香とは会っていない。それでも当時を思い出し、未だにそれをおかずにオナニーをしている。

最近、facebookで彼女を見かけたが、子供を出産していいお母さんをしていた。私も結婚して、子供が2人いる。きっとこの先も交わる事はないだろう。

中2の夏の、セックスには至らなかった、ただお互いの性をぶつけ合っただけの夢のような思い出。多分一生色褪せない。

-終わり-
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