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愛妻がお金持ちに寝取られてしまった話(1/2ページ目)

投稿:2024-10-16 05:07:57

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ネトラレタロウ◆MzZAl5U

それは、青天の霹靂でした。

ある日、妻がいなくなってしまったのです。

私は、東京からかなり離れた地方の田舎町で小さな広告代理店を営んでいます。

広告代理店と言っても、本当に小さな会社で、祖父が地元新聞社の子会社として創業して私で三代目になりますが、昨今の新聞不況で広告はさっぱりですし、テレビやラジオの広告も一応扱ってますが、これもコロナ以降全然ダメです。

広告以外にもイベントもやっていますが、これもコロナでミソが付いてからと言うもの、立ちいかなくなってしまいました。

ついには物凄い額の借金を抱えてしまい、本当に立ち行かなくなってしまったのです。

かなりの数のスタッフも解雇しましたが、ゼロでは仕事にもならず、数人のスタッフの給料を遅れて出すのが精いっぱいです。

絶望しかない、、、妻の美晴は「大丈夫よ。あなたは真面目で仕事熱心だし、助けてくれる銀行や人が絶対いますから」といつも励ましてくれていますが、今回ばかりはどうにもならないようです。

実際にそんな銀行や人はおらず、ここまで悪化すると、消費者金融やグレーに近い金融機関でさえもう貸してくれません。

金策に走り回る日々の中、妻がこう言いました。

「長蔵さんに相談してみるのはどうかな?」

長蔵さんというのは、もともとウチの親会社だった地元新聞社の会長さんです。

新聞社の売り上げは落ちていますが、長蔵さんは他にもいくつも会社を経営していて物凄いお金持ちなのです。

新聞社を手放さないのは、メディアを持っているステイタスと権力が欲しいからでしょう。

僕は長蔵さんを会長と呼んでますが、この人はとても強欲で、それも大の女好きで、年齢はもう70歳を過ぎたかその手前ぐらいのはずですが、確か10回ぐらい結婚していて、今は独身ですが、子供も認知している人もいない人も含めてたくさんいるのだとか。

慰謝料の額も大変でしょうが、この地域では怒らせると市長や知事の首も飛ぶほどの権力者なので、誰も何も言えないのです。

父親の代の時に独立したので、ウチの会社はもう子会社ではありませんが、会長は時々ウチの会社に来てはいろいろと嫌味を言ってくるのです。

それは先代の時もそうだったらしく、父親が独立したのは、会長が苦手で嫌いだからだったようです。

そして、美晴は知りませんが、資金繰りが悪くなった頃から、会長はたびたび私に「あんたの奥さんを儂にくれたら、いくらでも金は出すし、助けてやる」と言ってました。

美晴は、年齢は30代半ば、長い黒髪を束ねた感じはとても清楚ですが、実は少しコロンビアの血が入っていて、目鼻立ちがはっきりした、エキゾチックな顔立ちで、僕から見ても本当に美人だと思います。

それに、胸も大きく、Gカップはあると思いますし、ウエストはきゅっとしているのにヒップもなかなかのボリュームです。

子供は2人いて、2人とも小学生ですが、いいお母さんでもあります。

会長が会社に来ると、会社を手伝ってくれている妻は愛想よくお茶を出しますが、会長はその時堂々と「いつ見てもいいケツをしとるのう」とか「おっぱいがでかくて、ついついチンコが大きくなるわい」とか平気でセクハラをしてきます。

それでも妻はいつも愛想笑いをして適当にあしらっているのですが、妻もまさかそのあとに会長が本気で私に「奥さんをくれ」と言っているとは思っていないでしょう。

だから、私は絶対に会長に頼りたくないのです。

そんなある日、ついに不渡りが出てしまいました。

祖父から続く会社を、私の代で潰してしまう…私は目の前が真っ暗になり、どうやって自宅に帰ったかも覚えていません。

「あなた、大丈夫?」

妻は私の仕事を手伝ってくれていますが、子供の世話もありますし、子供が学校から変えてくる時間にはいつも帰宅しています。

その日、あまりに焦燥した私の姿に、妻はそう声をかけてくれました。

「私は、あなたの身体が心配です…ここのところ、お食事もあまり食べていないし…会社がどうなるかより、あなたがどうかならないか、心配で心配でたまりません」

妻は、玄関に腰かけてボーっとしている私に、涙を流して私を抱きしめて、そう声をかけてくれました。

いつもなら、そんな時には妻に「大丈夫だよ」「ありがとう」と言うのですが、その時の私はただただ茫然とするだけで、抱きしめてくれた妻の優しさも、その豊満な身体の温もりも、私の心には届かなかったのです。

今思えば、会社が無くなることなんて、命が無くなることを思えばたいしたことでもないし、そんなことより妻の美晴を失うことの方がもっと大変なことなのに、この時の私の決断が、まさかあんなことになるなんて…。

それで私は妻が抱きしめても無表情のままそれを振り払って立ち上がると、「ちょって出かけてくる」と行って外出しました。

うしろで妻は泣いているようでしたが、それでも外に出て、私はあろうことか、コンビニのATMでお金を降ろすと、街のソープランドへ行ってそのお金を使いました。

そのあとも飲み屋街でお金もないのにお店をハシゴし、知っているお店を選んでは飲み、ツケでお酒を相当量飲みました。

ですが、そんな感じで飲んでもお酒もまずいしかなく、全く酔えなかったので、もっと意気消沈してフラフラと帰宅しました。

すると、どうしようもない虚しさと、後悔が襲ってきました。「とにかくすぐに帰って、さっき抱きしめられたのに声もかけず家を出たことを妻に謝ろう。そしてできれば妻とセックスしよう」そう思って急いで帰りました。

ですが、家に帰ると妻はいませんでした。

するとリビングのテーブルの上に「長蔵さんのところへ行って、お金のことを頼んできます。どうか心配しないでください」と書いた置手紙がありました。

子供たちも家にいませんでした。その置手紙には子供を割と近くに住む実家に預けることも書いていました。

その時、私は妻の本気を感じました。

妻は一夜を共にするつもりか、もっと長期戦にする覚悟で、会長のところへ行ったのでしょう。子供を預けてまで会長に直談判へ行ったことに、私は妻の覚悟を悟った気がしました。

子供は私に懐いていますが、妻がいなくなったら、仕事人間の私に子供の世話などできるはずもありません。

それから一週間が経ちました。妻の覚悟はわかるけれども、私は会社のことより妻のことが心配で心配で、仕事なんかできる訳がありません。

不渡りが出てからは業務を休止し、従業員には自宅待機をお願いしました。それから私は自宅から一歩も出ず、酒に逃げるだけでしたが、もちろん会長にも毎日連絡しますが妻の所在はわかりません。

実は妻からは、いなくなった次の日に「家政婦として住み込みでしばらく長蔵さんのお世話をすることになりました。何もされていないので安心してください」とLINEが来たのですが、そのあとは全く音沙汰がありません。

妻の携帯に電話をしてもメールをしても繋がらないし、LINEをしても一切既読になりません。恐らくスマホそのもののスイッチを切っているようです。

さすがに不安になり、思い切って警察にも相談しました。ですが、相手はこの街一番の権力者である会長ですから「LINEが来たのなら心配ないでしょう」と取り合ってもらえません。

会長の携帯にかけても繋がらないので、会長の会社にも毎日電話をしましたが、なぜかいろいろと理由を言われて一切取り次いでもらえません。

私は、もう気が狂いそうになりました。

私は四十半ばですが、この年齢になっても尽くしてくれる健気な妻の性格も、その官能的な肉体も、本当に大好きで、週に三回はセックスをしていました。

最近はセックスレスの夫婦が増えていると言いますが、そんなのは私には信じられませんでした。もちろん、それは妻が魅力的だからですが。

妻は、肉体は官能的ですが、そんなにセックスが好きという方ではなく、セックスになると消極的で、フェラチオなどもあまりしてくれません。

何度かお願いはして嫌々やってもらいましたが、愛する夫であっても、性器を口に含むという行為は「ちょっと汚い気がする」と言っていました。

妻が嫌がることを私も強要したくないので、いつしかフェラチオをしてほしいとは言えなくなり、セックス自体も正常位だけで、騎乗位やバックもお願いはしましたが、妻が「恥ずかしい」と言うので正直したことはありません。

喘ぎ声もほとんどなく、目を閉じて時々「うう」と呻くだけです。

ですので、私はあんなにも魅力的な妻がいて、定期的にセックスもしているのに、妻とのセックスに物足りなさを感じたからか、お金がないのに無理をして月に一度程度、街のソープランドに通っていました。

ソープだと、いろいろな体位が楽しめるし、フェラチオもしてくれます。恐らく演技なのでしょうが、そんなに大きくない僕のオチンチンでも、入れたら大きな声でアンアン言ってくれます。

ですが、会社の業績の悪化すると、さすがにソープに行くお金など捻出できる訳もなく、ソープランドにも行かなく、というより行けなくなってしまいました。

そして不渡りが出て倒産が決定的になったあの日、私は、妻が抱きしめてくれたのにも関わらず、なけなしのお金を降ろし、いつも行っていたソープに行ってしまったのです。

実は毎晩遅くまでの金策による精神的なストレスからか、そのころ、勃起しにくくなってしまい、週三回のセックスもその一カ月ぐらい前からご無沙汰になっていました。

珍しく妻から誘ってくれることもあったのですが、あれだけ魅力的な肉体なのに、その時は上手くできませんでした。

あの日、ソープに行っても結果は同じで、やはり勃起はせず、何もしないまま、なけなしのお金は無駄に消えてしまいました。

あの時、私はどうしようもない虚しさと「馬鹿なことにお金を使ってしまった」と怒りと虚しさを感じていましたが、だからこそ、早く妻に会って謝りたかったし、あの頃うまくできなかったセックスも、その時はできそうな気もしていました。

そんなあの日のことをボーっと思い出していると、スマホがチカチカするのに気がつきました。見ると妻からLINEが来てました。

これまで心配して送った私のLINEも一気に既読になっているようで「やっと帰ってきてくれるのか」と安堵し、LINEを見ました。すると…。

「あなた、ごめんなさい。私はもう帰れません。本当にごめんなさい。会社のことはもう心配しなくて大丈夫です。あなたのことを心から愛していました。さようなら」

「愛しています」ではなく「愛していました」とは。

何が起きているのか、、、妻に電話をしましたが、電源を切っておられるか…の応答しかありません。再び何度もLINEしましたが、また既読すらなりません。

絶望していると、気がつけば夜になっていて、突然家の電話が鳴りました。家の電話なんてずいぶん使っていないし、かかることもあまりありません。

恐る恐る出ると、それは会長でした。

「申し訳ないが、儂は美晴と結婚することにした。いや、もう事実婚と言っていいじゃろう。すまんが、離婚届はそのうち届けさせるから署名しておいてくれ。子供のことも心配するな、儂が面倒見る」

僕が絶句していると、受話器の向こうから、女性の卑猥な声が聞こえてきます。

「あんあんあんあん、、、イッちゃう!」

まさか、美晴?僕の知っている美晴は、そんな声は出しません。

「美晴の声に驚いておるようじゃの。儂は今、うしろから美晴のおまんこに儂の大きなチンコを出し入れしておるところだ」

信じられず、固まっていると、「オチンチンおっきい!もっと奥!奥にちょうだい!」というひときわ大きな声がしました。

それは確かに、美晴の声でした。

「僅かな金の工面もできず、セックスもヘタクソなあんたじゃ、美晴は本当はこんな助平な女であることを見抜ける度量もなかったんじゃろう。美晴はお前さんとのセックスが苦痛だったそうじゃよ」

「そ、そんなことはないはずです!」

「じゃあ、本人から聞くがよい」

電話の声が代わりました。妻は、受話器を手にしながら、卑猥な声をあげながら言いました。

「あ、あ、あなた、、、ごめんなさい、、、ごめんなさい、、、本当にごめんなさい、、、あなたとのセックス、、、気持ち良くなかったのは本当です、、、でも、あなたのことは心から愛していました、、、ああ、いい、、、いい!、いいのう、あん、あん、、、」

その声に、私はもう何も言えなくなっていました。

「だけど、、、もうあなたのところには、、、帰れません、、、あああ!」

「どうして?僕は美晴を愛しているのに!」

僕は思わず大声をあげていました。

「ああ、、、私は、、、、知ってしまったのです、、、セックスがこんなに気持ちいいことを、、、あなたじゃ、、、あなたじゃダメだったみたい、、、ホントにごめんなさい!ごめんなさい!ああ!いい!いいの!ごめんなさい!いいのお!」

僕が絶句しているところに、美晴の喘ぎ声はどんどん激しくなり、ついに決定的な言葉を発しました。

「長蔵様のチンポが、、、凄いのお!長蔵様!もっと、もっと、もっと美晴のおまんこの奥に、長蔵様のおっきなチンポをください!」

そんな美晴の言葉に茫然としていると、今度は会長が電話に出ました。

激しいピストンをしていると言うのに、会長の言葉は平然としていて、その年齢を考えると、凄いとしか言いようがありません。

「もちろん慰謝料はたんと払うし、アンタの今後の面倒も見る。そのうち弁護士から連絡が行くから、対応してくれ。それとは別に、明日の朝、三千万円ほどをアンタの会社の口座に振り込んでおく。融資というヤツじゃが、返さんでもいい。それで会社も立て直せるじゃろ」

「いいわ、いいわ、長蔵様あ!中に出して!熱いのを頂戴!長蔵様の子供が欲しい!欲しいの!私を孕ませて!」

すると、そんな絶叫にも近い言葉が私の耳に入ってきました。それで、電話はブチっと切れてしまいました。

受話器を耳に当てたまま、私はしばらくそこに固まっていましたが、気がつくと、私のアソコはカチカチになっていました。姿や形はわかりませんが、今までに聞いたこともない妻の声に、私はどうやら興奮してしまったようです。

最低だと思うものの、それからはずっと先程聞いた妻の声を思い出しながら、妻がどんな風にそんな言葉を発していたのか想像すると、勃起が治まらず、何度も何度もオナニーしました。

次の日、確かに口座にお金は振り込まれていました。私はその日、久しぶりに出社をし、債務処理に追われました。

それからしばらくして、会社は正式に会長が営む新聞社の子会社になりました。祖父の時代と同じ形になり、社長にはその新聞社から出向してきた男が就任し、私は名前ばかりの会長となりました。

会長の顧問弁護士という男を介して、美晴との離婚話も具体化しました。抵抗したいのが本音でしたが、私が抵抗できる訳も無く、あっさりと協議離婚が成立しました。

みるみるうちに会社の業績は回復し、解雇した従業員たちも帰ってきたようです。一応は会長なので、メールで毎月の売り上げが送ってきますが、そのたびに私の無能ぶりが晒されるような気もして、ますます気分は落ち込みます。

ですが、会社には私の部屋もなく、居場所もありませんし、やるべき仕事もありません。毎月給料日にはそれなりの役員報酬が振り込まれるので、生活には困りません。

それから私は完全に引きこもりとなり、外出するのは酒と食べ物を買う時だけで、酒量も増え、もう完全に廃人でした。目は虚ろで、髭も髪も伸ばし放題で、あんなに片付いていた家の中も、ゴミが散乱し、完全なごみ屋敷です。

私は目が覚めると酒を飲み、あの時の妻の電話での喘ぎ声を思い出してオナニーをします。

毎日毎日、朝起きてから深夜に寝るまで、その繰り返しです。オナニーのしすぎでアソコはかぶれ、出血もありますが、それでもオナニーが辞められません。

そんな日々が続くと、そのうち起きていても意識が朦朧とするようになり、外出すらできなくなって、自分が生きているのか、死んでいるのかさえわからなくなりました。

もう私のアソコは枯れ果ててしまったのか、オナニーしても精液は一切出ません。そのうち手も動かなくなって、オナニーすらできなくなりました。

そのうち私は、幻覚というか、夢を見るようになりました。それは、妻と子供に囲まれ、笑っている自分の姿でした。

実際には仕事と金策に追われてそんな姿を家族に見せることはあまりなかったのですが、私はもう過去の思い出に生きるしかないほど、心も身体も弱っているようでした。

夢を見ては目が覚め、の繰り返しで、ゴミに埋もれて、動くこともできず、もうこのまま肉体も精神も朽ちていく……そうぼんやりと考えていましたが、そのうち、そんなことさえわからなくなりました。

それから何日、いや、何カ月経ったでしょうか……腐った食べ物や何やらで異臭しかしないはずの家の中で、何やら懐かしい匂い、というより甘い香りを感じて、久しぶりに目をうっすらと開けると、そこには美しい妻、美晴がそこにいました。

「美晴、帰ってきたのかい?お帰り、、、遅かったね、、、待っていたよ」

最初は幻覚かと思いましたが、確かにそれは妻、厳密には離婚は成立しているので、元妻ですが、その元妻、美晴がいました。

「あなた、ただいま、、、ああ、可哀想に、、、こんなにやつれてしまうなんて、、、」

妻は涙を流しています。

そして、あの日のように私を抱きしめてくれました。妻の豊満な肉体と温かさに、私の心と身体はとろけるような甘美な感覚に包まれました。

「あの時は、、、ごめんね、、、」

「いいのよ、、、私こそ、あなたを捨ててごめんなさい、、、でも、あの時はああするしかなかったの、、、」

私の目の前に、妻の美しい顔がありました。

妻は南米の血が混じってるからなのか、目鼻立ちはくっきりとして、特に目が大きくて印象的なのですが、化粧っ気などはまったくありませんでしたし、服装も会社では事務服だし、自宅では清楚な格好をしてお洒落ではありませんでした。

そんな妻が、美しくメイクをしていて、耳にはピアスをしているようでした。

普段は髪を降ろすことはなく、いつも髪を後ろで束ねていましたが、その時は髪を降ろし、少し金色っぽく染めているようでした。少しウエーブがかかった髪は、とても美しく、光沢で輝いていました。

そして香水を付けているのか、とてもいい香りがしていて、視界はまだぼんやりとはしていましたが、服装は、赤い、ボディにフィットしたスーツのような感じでした。

唇は、口紅を塗っているのか、ぬめりというか、妖しく輝いていて、私は朦朧としながら「キレイだな、、、」と思いました。

「あの唇とキスしたい」そう思って、私は無意識に口をとがらせて、妻の顔に自分の顔を近づけようとしました。すると突然…。

「おほう!!ああ!あん、、、!」

妻の唇が大きく開き、そこから獣のような叫び声が突然したのです。気がつくと、妻の表情はとてつもなく歪み、いわゆる「アヘ顔」になっていました。

それまで何日も朦朧としていた私の意識が、久しぶりに覚醒しました。そこに見えた光景は…妻は、寝ている私に被さって私を抱きしめながら、うしろから会長にバックで服を着たまま突かれていました。

「アンタが死にかけていると聞いて、美晴がどうしても見舞いに行きたいと言い出してな。一人で行かせるのも心配なもんで、儂もついてきたんじゃ」

「あん、あん、あん、長蔵様、、、そんな、、、元主人の前で、、、恥ずかしいですわ…」

元主人という言葉に、死にかけていた僕の心がピクリと反応しました。もう、美晴は僕の妻ではないのだ、と思い知らされた気がしました。

「あ、あ、あの時、、、あなたが何も言わずに出て行かれてから、、、あなたを救いたくて、、、長蔵様におすがりしたの、、、とても不安だったけど、、、あなたのお陰で、、、このオチンチンに出会えたの!私、あなたに感謝していますの!あああ、いいわああ!」

あの時の後悔した気持ちが蘇り、もう僕の愛した妻はここにはいないのだ、という現実に絶望感を感じつつも、目の前の痴態に、私は、ジワジワと力を取り戻しつつある感覚を覚えました。

そのうち妻、いや元妻は、私を抱きしめていた手を緩めると犬のような四つん這いの格好となり、私の上でバックで激しく突かれると、そのうち私のことを気にしなくなったのか、大きな声で激しく喘いでいます。

あの、セックスに奥手だった、正常位以外の体位を嫌がっていた美晴の姿はもうそこにはいませんでした。

「もっとください、、、!」

そうおねだりしながら、元妻はスーツを脱ぎ始めました。

激しく突かれながら、片手で全身を支え、もう一つの手で器用にスーツを脱ぐと、片手で白い光沢のあるブラウスのボタンを一つずつ外していき、やがて豊満なバストを包むベージュ色のブラジャーが見えました。

会長がピストンをしながらうしろのホックを外したようです。すると、豊かなバストがポロリとこぼれました。何と美しいのでしょうか。そのバストがユッサユッサと激しいピストンに応じて揺れています。

私はもう目が覚め、ギンギンになっていました。死にかけているはずなのに、頭が覚醒していく感じを受けました。

すると、長くしぼんでいたはずの私のオチンチンもギンギンに勃っていました。

「あん、あん、あん、あなた、、、良かったわね、、、長蔵様のお陰ね、、、あん、あん、あん」

元妻、、、美晴がそう言ってくれました。私は再び生きる力がフツフツと湧いてくるのを感じました。

「元妻が寝取られて、死にかけていたのが蘇るとは、何の薬よりも、ネトラレが効くようじゃの。アンタは倒産させたとは言え、離れていた会社も儂に戻してくれたし、美晴に会えたのもアンタのお陰じゃ。今日は特等席で見せてやろう」

さらにピストンが激しくなりました。

「ああ、いいわあ、長蔵様、、、チンポが美晴のおまんこの奥深くに当たります、、、子宮が喜んでますわ、、、イキそうです、、、あん!あん!あん!」

そのうち、元妻の口からよだれが垂れ始め、私の口の中に流れ込んでいきました。それをゴクゴクと飲み干していると、甘美な味がして、私にとってはどんな薬やエナジードリンクよりも効くようです。

会長は美晴の上体を起こすと、背面座位の形になり、両膝をついて、背後から両手で美晴の豊満で形のいい両乳房を揉みしだきながら、また激しく腰を振ります。

会長がロケットのように張り出した乳房を揉みしだくと、美晴の両方の乳首からミルクが溢れ出てきました。もしかしたら、美晴は妊娠しているのかもしれません。

ですが、美晴は僕との間に二人の子供を設けていますが、こんなことはありませんでした。

やがて会長の指先が乳首をコリコリし始め、また全体を思い切り揉むと、勢いよく両乳首からピュウピュウミルクが飛び出し始めました。

私も思わず上体を起こし、美晴と向き合う格好になりました。起き上がったのは何カ月ぶりでしょうか。上体を起こす体力が私に残っていたことに私自身が驚きました。

美晴のおまんこからは、太い会長のオチンチンが出し入れしている様子がはっきりと見えます。そのうち、そのオマンコとオチンチンが擦れあっているところから、ビチャビチャと音がして、お潮がビュウビュウと吹きあがり、周囲の床を濡らし始めました。

もちろん、私と結婚していた時は、潮を吹くなんてあり得ませんでしたし、私も風俗に通っていましたが、AV以外でハメ潮なんて見たこともありませんでした。

すると、美晴は喘ぎながら、顔を横に向け、会長と濃厚な、舌と舌を絡め合うキスを始めました。口の端からは会長なものなのか、美晴のものなのか、どちらのものなのかよくわからないヨダレがダラダラと流れ始めます。

かつては家族団らんの象徴だったリビングは、ごみ屋敷の中心として汚くなっているうえに、かつてそこで主婦として料理や子育てをしていた主であった美晴の、ヨダレやミルク、オマンコ汁、汗、、、あらゆる体液で濡れ、すっかりと淫らで異質な空間になっていました。

そんな様子がはっきり見えたということは、私もようやく我に帰ったということでしょう。気がつくと、オチンチンの機能はすっかりと回復していました。

「あん!あん!、、、あなた、、、良かったですわ、、、回復して、、、その、粗末なあなたのオチンチンじゃ満足できなかったですし、セックスなんて少しもいいとは思わなかったけど、今思えばその粗チンが懐かしいわああ、、、うふふふふふ、ああああ!いい!いいわあ!長蔵様の大きなチンポ、最高ですわ!」

激しく喘ぎながらも、元妻、美晴は、、、私のギンギンにいきり勃った私のオチンチンを見て、遠い目をしたように、懐かしそうに言いました。

「あん!あん!あなた、長蔵様の立派なオチンチンでイクようになった、こんな私を見てしごいて!その、粗末なクソオチンチンが私のおまんこに入ることはもうありませんが、、、淫らな私を見て、元気になってください!お願いいい!」

私はしばらく動かなかった右手を思い切って動かすと、狂ったようにオナニーを始めました。久しぶりでしたが、あんなに一日中やっていたからか、すぐに感覚を取り戻すことが出来ました。

「イク!イク!イク!当たる!奥!奥!イク!イク!」

うしろから膝立ちで激しく突かれながら、見ると美晴は目はトロンとし、口はだらしなく開いてまたヨダレを垂れ流していました。こんな淫乱な美晴を、私の妻だった頃は見たことがありません。

美晴をそんな淫らな成長?させてくれた会長に感謝の念を抱きながら、私の中にフツフツとしたものが湧き上がると、私は我慢ができなくなり、思わず、勢いよく射精をしてしまいました。

ピュウっと飛んだ精液は、美晴の顔や美しいバストにかかりました。しばらく出していなかったからか、たくさん出たようです。

「元気になったのね、、、うれしいわあ、あなた、、、あなた、見て!見て!イクところを見て!淫らになった美晴を見てほしいのお!」

私は射精したと言うのに、淫らな美晴を見てまた興奮し、またムクムクとオチンチンが勃ちあがるのを感じました。

「ああ!いいの!イク!イク!イク!イク!イク!イッちゃう!イグの!長蔵様、元夫の前でイカせて!孕ませて!イク!イク!」

やがて美晴は、声にならない絶叫声を発すると、イキ果てたのか、そのまま前にグッタリと倒れ込みました。

もちろんそれでは終わらず、会長と美晴はそのあとも朝まで僕の前で何度も何度も交わり、私はますます元気になってオナニーをしました。

そして私はいつしか起き上がれるようになり、しばらくすると生活もできるようになりました。

それから間もなく、会長として仕事にも復帰しました。懐かしい会社に出社すると、会長室やデスクも用意されていて、充実した日々を過ごせるようになりました。

元妻、美晴はやっぱり妊娠していたようで、長蔵会長の子を身籠り、無事女の子を出産して落ち着くと、赤ちゃんをベビーシッターに預けて、昼間は私の家に毎日のように来て、夕食を作ってくれるようになりました。

週末になると、離れ離れになった子供も美晴が連れてきてくれるので、土日に我が家の様子を見ると、以前と全く変わらないように見えるでしょう。

それとごろか、以前は私は家にいても仕事のことばかりを考えて切羽詰まってましたから、今の方が家族を実感できているのかもしれません。

平日、夕刻に帰宅すると、そのタイミングで長蔵会長も我が家にやって来ます。そして三人で仲良く食事をするのですが、、、、。

長蔵会長は、美晴の隣に座り、食事をしますが、自分で箸は使わず、すべて美晴が咀嚼し、口移しで食べさせるのです。

美晴が食べ物を口に入れ、私にわざと聞こえるようにクチャクチャと音を立てて咀嚼すると、「ぷちゅっ!」と音を立てて長蔵会長とキスをするとそのまま口移しで唾液と食べ物を会長の口に運びます。

会長がまた音をクヂャクヂャと立てて噛んで、喉に流し込むと、二人はそのまま濃厚に舌を絡め合い、さらにまた口移しで、、、を繰り返します。

長蔵会長、美晴との食事はいつもこうですから、時間もかかりますが、とても淫らで、私はその間、自分も食事もままならないのですが、いつもオチンチンを固くしてしまうのです。

そしてそのうち、食卓で椅子に座ったまま、長蔵会長と美晴の激しいセックスが始まるのですが、まず美晴はそばにひざまずくと、長蔵会長のいきり勃ったチンコを丁寧に舐め始めます。

最初は亀頭の辺りをチョロチョロと蛇舌のように舐めまわすと、カリの部分をパクっと咥えたまま、じゅる、じゅる、じゅる、と音を立てながら亀頭全体を舐めているようです。

そのうち、喉の奥までチンコを挿入すると、激しくじゅぼっ、じゅぼっ、と音を立て、激しく顔を上下させます。その顔ピストンが激しくなり、長蔵会長の顔が赤くなると、こんな奥まで入るのか、というぐらいに奥まで挿入し、会長が頭を押さえつけます。

かなりの時間、、、1分ちょっとでしょうか、息が苦しくなったのか、美晴のげほっ、という嗚咽とともに長蔵会長が手を離すと、美晴は顔をあげるのですが、その表情は恍惚としていて、口の周りは唾液がダラダラと流れていて、その美しい顔がだらしなくなっている様子もそそります。

かつて、私にフェラチオについて「ちょっと汚い気がする」と言った美晴と今の美晴は別人です。もともとキレイでしたが、最近はメイクや衣装だけじゃなく、内面から滲み出るような妖艶さも加わって、余計に美しくなった気がします。

私はその様子を見ながらオナニーをします。

そこから長蔵会長はイスに座ったまま、美晴がまたがると、対面座位の形になって、激しいセックスが始まるのです。

長蔵会長がそこで一発放出したあと、少しの休憩を挟んで、二人は寝室のベッドへと場所を映します。

私は今はリビングで寝起きしているので、もう私が寝る場所ではなくなってしまった、今や長蔵会長夫妻専用おまんこベッドと化した、かつての夫婦の寝室での激しいまぐわいを、私はベッドそばの私専用オナニーイスに座って見せつけられ、そこでまたまたオナニーをします。

ベッドでは、体位も正常位はもちろん、あらゆる体位、、、私がやったことも見たことも無いような体位までして、楽しそうに、それでいて愛情深く、まるでお互いが獣のように求めあい、深く深く愛してまぐわっているようです。

特に美晴の騎乗位は物凄く、そのグラインドは高速回転と言いますか、あんなのは風俗のお姉さんでも見たことはありません。正常位以外の体位を嫌がっていた清楚な美晴は、長蔵会長によって、セックスの達人に作り変えられてしまったのです。

美晴も騎乗位は気持ちがいいようで、喘ぎ声のトーンも高く、時々野獣のような低いうめき声も混じるので、またその声を聞くだけで私のオナニーの手も高速回転してしまいます。

長蔵会長は必ず騎乗位やバックの時は必ず美晴の豊かなバストをいやらしく揉みしだきますが、そんな時は、相変わらずピュウピュウと母乳が出ます。

そして激しいおまんことオチンチンの擦れあいでハメ潮もたくさん出ますし、濃厚なキスでヨダレもたくさん出ます。

私はそんな液をできるだけ採集するのですが、二人が帰宅後、その液体の匂いを嗅ぎながら、ゴクリと飲み干しながらするオナニーもまた、格別な味わいです。

長蔵会長と美晴は、たっぷりと私の前で楽しんだあと、愛しい赤ちゃんが待つ自宅へ専用運転手付きの高級専用車に乗って帰っていくのですが、この時、美晴は私に「じゃあ、あなた、また明日ね」と言って、軽くキスをしてくれるのです。

それでまた二人が帰った直後に私は思い出しオナニーを楽しむのですが、昨日はそれに嫉妬した長蔵会長がいきなり玄関で立ったまま、美晴を襲い始め、そのままの姿で始めてしまいました。

予定時刻が過ぎても戻ってこないのを心配したのか、運転手さんが玄関に入ってきた時、美晴は立ちバックで長蔵会長に突かれながら大きな声で喘ぎ、私は玄関で立ったままオナニーをし、顔も名前も知らない運転手さんの前での行為は、それはそれでまた刺激的でした。

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