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体験談(約 8 分で読了)

『ヒーローショー後の意外な展開』

投稿:2024-09-03 02:47:39

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なべしき◆NWVRkBA(埼玉県)
前回の話

他の方の投稿のように強烈な寝取られや性的な事件があった訳ではないのですが、私にとってはその後、寝取られ性癖が覚醒してしまうきっかけとなった、先日のことを書こうと思います。私と妻の美咲、そして息子の翔太は、その日地元のショッピングモールで開催されているヒーローショーを見に来ていました。4歳にな…

あれから進展がありましたので、その報告を書こうと思います。

ヒーローショーでの出来事の後、私は複雑な気持ちを抱えながら家族と共にショッピングモールを後にしました。翔太はショーに夢中で、美咲に起きた出来事の重大さには気づいていない様子でした。

車に乗り込み、翔太が後部座席でヒーローごっこを始めた頃、美咲が口を開きました。

「ねえ、さっきのことだけど...」

「ん?何のこと?」

私はわざと知らないふりをしました。美咲の次の言葉が気になって仕方なかったからです。

「あんな風に人前で恥ずかしい思いをしたの、本当に初めてで......」

美咲は少し恥ずかしそうに笑いながら続けました。

「でも、なんだかドキドキしちゃって。悪役に捕まった時も、あの人の手が胸やお尻に触れてくる感覚があって......」

美咲の言葉に、私の心臓は再び早鐘を打ち始めました。

「え、あの男......そんなことを!?」

「うん......悪役だから、演技だと思うんだけど。でも、あれって本当はダメなことだよね?ショーとはいえ、ちょっと興奮しちゃって......」

美咲は照れくさそうに笑い、窓の外に視線を向けました。

「それに、あの時スカートがめくり上がったでしょ?たくさんの人に下着を見られて、恥ずかしくてたまらなかったのに、なんだか体が熱くなってきて......」

私は言葉を失いました。美咲が、悪役に触れられた感覚や、大勢の観客に見られた興奮を告白していることに驚きを隠せませんでした。

「ねえ、あなたはどう思う?私、変態なのかな......」

美咲は不安げに私を見つめました。

「いや......そうじゃないと思うよ。ただ、興奮してしまう気持ちはわかる気がする」

私は正直に自分の気持ちを伝えました。

美咲の事は本当に愛していて誰にも渡したくないと思っている。

だけど、だからこそ、美咲が誰かに奪われてしまったら嫉妬と共にどす黒い欲望が心の底から湧き出てくるのだ。

寝取られ性癖に目覚めてしまった自分を認め、美咲の反応を待つことにしました。

「そう......?私だけじゃなくてよかった。でも、どうしてあなたが興奮するの?私が他の男に触れられるところを見たいってこと?」

美咲は好奇心旺盛な瞳で私を見つめ、私は思わず視線をそらしてしまいました。

「あ......まあ、なんというか......」

私はうまく言葉にできず、もどかしい気持ちになりました。

「ねえ、今日の夜、もっと話さない?翔太が寝たら、ゆっくりお酒でも飲みながら」

美咲の提案に、私は内心ほっとしました。この話題を美咲とじっくり話せる機会が持てることに安堵しました。

夜になり、翔太が寝静まった後、私と美咲はリビングで向かい合いました。美咲は少し緊張した面持ちで話し始めました。

「ねえ、今日はあんなことがあって、私も色々考えたの。あなたがその...寝取られに興味があるってこと、最初はショックだったけど......」

美咲は少し間を置いてから、ゆっくりと続けました。

「でも、私も今日の一件で、自分の知らない性的な欲望があることに気づいたの。他の人に見られること、支配されることに興奮を感じちゃって......」

私は驚きつつも、美咲の言葉に胸が高鳴りました。

「あなたが寝取られに興味があるなら、私もそれを叶えてあげたい。もちろん、安全で信頼できる範囲でね!その代わり、もしこの間みたいな事があっても心配せずに少し見守っていてね」

美咲は真剣な眼差しで私を見つめました。

「でも寝取られるシチュエーションって普段の生活の中でありえるのかな…」

私がグラスを口に持っていきながら呟くと

「例えば、...私がナンパされるとか...他の人と手をつなぐとか...それとも......」

「それとも?」

「.....私が他の人に抱かれるとか」

美咲は恥ずかしそうにしながらも、大胆な提案をしてきました。

「他の人に抱かれるなんてとんでもない!!!絶対ダメだよ!絶対ダメ!!!」

私はまくし立てるように言ってしまいました。

「うそうそ、それは冗談だよ!」

屈託なく笑う美咲は本当に可愛いと思いました。

ふと、誰ともわからぬ男に抱かれてしまう美咲を想像してしまい、興奮してしまった私は美咲を押し倒し、その夜は激しく愛し合いました。

そんなある日、美咲が神妙な面持ちで私に話しかけてきたのです。

「ねえ、聞いてほしいことがあるの...」

美咲の表情はどこか不安げで、私はすぐにその異変に気づきました。

「実は今日、買い物から帰る途中、卓也くんのパパに声をかけられてね......」

卓也くんのパパは翔太と同じクラスの友達、卓也くんのパパで、年齢は確か38歳くらい。スポーツマン風で営業職らしく、ちょっと押しが強い感じの人です。

美咲は少しずつ言葉を紡ぎながら、その日の出来事を語り始めました。

「突然話しかけられてびっくりしたの。話があるので少しお茶でもどうかと誘われて......」

美咲は卓也くんパパとのやり取りを思い出しながら、緊張した面持ちで続けました。

「カフェでお茶を飲みながらいろいろお話したの。卓也くんのこと、幼稚園のこととか....でもね、卓也くんパパがスマホを取り出して......」

美咲の声が少し震えています。

「そこに、あのヒーローショーの動画が映っていて......」

美咲は、その時の衝撃を思い出したように、言葉を続けました。

「私がステージに上げられて、悪役に捕まるシーンがはっきりと映ってたの。胸を揉まれてスカートがめくれ上がって、脚が見えちゃうところまで......」

美咲は顔を赤らめながら、当時の恥ずかしさと興奮が混ざった感情を思い出しているようです。

私の心は高鳴りました。あのショーが同じ幼稚園のパパに撮影されていたとは...

「卓也くんパパはまだ幼稚園の他の人に見せていないって。そして、見せない代わりに私とデートしてくれって....」

私はショックを受けました。動画をネタに他の男性に誘われる美咲。私の心は激しく揺れます...

美咲は自分の気持ちを整理するように続けました。

「どうしたらいいかわからなくて......連絡先だけ交換して帰ってきたの」

美咲は私にスマホを見せ、卓也くんパパの連絡先を指差します。

私は悩みましたが、自分の欲望に正直になろうと決めました。第一、動画が幼稚園中に知れ渡ってしまう事は避けなければなりません。

「僕は、美咲が他の男性に寝取られてしまう姿に興奮を感じる。そして美咲も、他の男から受ける性的な事に興味を持ってしまっている。怖いけど、デートの誘い、乗ってみよう」

「うん...」

美咲は小さく頷き、私の肩にもたれかかる様に体を寄せました。

翌週のデート当日、美咲は少し緊張した面持ちで家を出て行きました。

私は後から、彼女が指定された六本木のスポーツバーへとへと足を運びます。

店内は生バンドの演奏が賑やかな雰囲気を醸し出しています。美咲と卓也くんパパはすでに店内に通されソファー席に座っていました。

私は少し離れた席から二人を覗います。卓也くんパパとは面識があるので絶対にバレないようにしなくてはなりません。

卓也くんパパはいやらしい笑みを浮かべ、美咲にワインを注いでいます。

美咲は少し戸惑いながらも、卓也くんパパの話に耳を傾けているようでした。

彼は、仕事の話や幼稚園の噂話などをしながら徐々にに美咲との距離を縮めていき、時折、美咲の肩に手を回したり、髪を撫でたりと、大胆なボディタッチを繰り返していました。

「美咲さん、今日は来てくれてありがとう。とても綺麗だよ。」

「手を握ってもいい?」

「もっとこっちに寄って、そう、いい匂いだね...」

動画を人質にとっている事で自信満々に、優雅に、そして大胆に妻を口説く卓也くんパパ。

実は彼らの会話を聞くために事前に美咲にワイヤレスマイクを持たせてありました。

私の寝取られ性癖の為と美咲が提案してくれたのです。

卓也くんパパはそのことを知らずに、美咲の耳元で甘い言葉を囁いています。

美咲が口説かれているその光景は、とてつもなく刺激的でした。

「美咲さん.....」

頃合いを見て、卓也くんパパが切り出しました。

「動画は絶対に誰にも見せないから、その代りに美咲さんを抱かせてほしい」

「.....!!!!!」

美咲も私も声になりませんでした。

「あの...その...」

美咲は声にならないほどの小さな声で返します。

卓也くんパパはワインを飲み干し、真剣な眼差しで美咲を見つめます。

「美咲さん、実はあの動画で俺は何度もオナニーしてるんだ。その度に君を抱きたいって思いが強くなるんだよ」

美咲は顔を赤らめ、驚いたように卓也くんパパを見つめ返しています。

「そんな...でも、どうして...」

美咲が戸惑っていると、卓也くんパパは美咲の前に屈み込んだ。

「美咲さん、俺は本気だ。あの動画を見て君への欲望が抑えられない。君を抱きたい、その想いは本物なんだ。」

そう言うと卓也くんパパは、美咲の顔に手を伸ばし、彼女の頬に指を滑らせました。

「待って...そんな...」

卓也くんパパは彼女の肩に手を回し優しく引き寄せました。

「美咲さん、君を抱きたい....」

美咲の唇に自分の唇を近づける卓也くんパパ。美咲は戸惑いながらも、彼の瞳を見つめています。

えええええええ、ダメ!!!!流石にキスはダメだよ美咲....

キスをしてしまったら大事な一線を越えてしまう、そんな気がして、絶望が私を襲います。

「美咲さん...」

キスされるその瞬間、美咲は卓也くんパパの胸を押し返しました。

「ごめんなさい...ダメ...」

美咲は顔を背け、卓也くんパパのキスを拒んだのです。

私は心の底から安堵しました。

卓也くんパパは、少し驚いた表情を見せましたが言いました

「すみません急ぎすぎました...では、ちょっと踊りましょう!」

生バンドの演奏が店内に響き渡っています。

元気のいいカントリー調の曲に合わせて、何組かのカップルがダンスフロアで楽しそうに踊っています。

美咲は卓也くんパパに手を引かれダンスフロアへと歩いていきます。

卓也くんパパは美咲を自分の前に引き寄せ、優雅にステップを踏み始めました。

「美咲さん本当に可愛い、こんなに素敵な女性と踊れて幸せだ。」

卓也くんパパは美咲の腰に手を回し、彼女の体を自分の方へと引き寄せます。

「ねえ美咲さん。僕が悪役になってもいいかな?」

突然卓也くんパパが悪戯っぽく笑いました。

「...?」

美咲は少し困ったように首を傾げ、私は何が起こるのかと固唾を呑んで見守ります。

その瞬間!卓也くんパパは美咲の背後に回り、両手で彼女の胸をワシワシと揉み始めたのです!

「わお!美咲さん、こんなに柔らかいなんて!」

店内は突然の出来事にざわめき、笑い声が上がります。夫婦の悪ノリか?と囃し立てる声も聞こえました。

美咲は驚いて卓也くんパパの手を押し返そうとしています。

「ちょっとやめてください!ここはお店の中ですよ!!!」

美咲が抵抗しても卓也くんパパは構わずモミモミと、強引に美咲の乳房を揉んでいます。

「奥さん、動画がどうなってもいいのかな?ここにはヒーローはいないよ?」

悪役のように演技掛かった口調でそういうと、卓也くんパパは美咲のロングスカートに手をかけ、ゆっくりとめくり上げました。

抵抗する間もなく腰の位置までめくれ上がってしまいます。

「やめて!!!そんなこと...」

美咲の真っ白な脚が露わになり、下着までもが店内に晒され大歓声と笑い声に包まれました。

「奥さん足綺麗過ぎ!」

「エロいなー!今晩沢山愛してもらえよ!?」

沢山の野次が歓声、口笛と共に飛び交います。

「美咲さん、もっと見せて?」

卓也くんパパは、美咲のスカートを完全にめくり上げ、彼女の脚を露わにしました。

美咲は顔を赤らめ、恥ずかしさに身を縮こまらせています。

「美咲さん、抱いてくださいと言うまで、止めないよ?」

卓也くんパパは美咲の背後に回り、彼女の胸を揉みながら、もう片方の手を彼女の股間に伸ばしました。

「あっ.....やめて.....」

美咲は抵抗する力を失い、胸を揉まれながら大事な股間をまさぐられていました。

「美咲さん、もうこんなに濡れてる」

秘部に張り付いた下着の生地の上から、丹念になぞる卓也パパの指。

「ほら、抱いてほしいと言ってごらん?美咲」

卓也くんパパは美咲の耳元で囁き、彼女の体を抱きしめました。

「ほら、抱いてほしいって言ってみな?動画が出まわっても知らないぞ?」

さらに美咲をギュッと抱きしめ、股間をまさぐる指に力を入れ、妻に迫ります。

店内の衆人環境の中、これだけ責められた美咲はもう理性が飛んでいたのでしょう。

「......抱いて、抱いてほしい...」

美咲は、とうとうそう呟いてしまいました。店内はどっと沸き、大歓声と拍手に包まれます。

卓也くんパパは店内の拍手喝采の中、美咲の体を自分に向き合わせ、抱きしめ、激しくキスをしました。美咲は抵抗する気力もなく、彼の唇を受け入れています。

私は目の前で繰り広げられる光景に、断崖絶壁から突き落とされた気分でした。美咲が他の男に抱きしめられ、激しくキスを交わしている。ダメだよ美咲、キスしちゃうなんて本当にダメだよ....

「美咲が...奪われる...」

私は、声を絞り出すように呟いていました。美咲への愛はこの上なく強いのに、彼女が辱めを受けるのは何物にも代えがたいのは何故でしょうか....

長い長いキスの間、店内は二人の光景に大騒ぎでした。

この後、予想とはまた違う、自分でも目を当てられない展開になったのですが、また別に書かせて下さい。

この話の続き

六本木のスポーツバーでの出来事から数日たったある日。私は仕事を終え帰宅すると翔太は元気に走り回り、美咲は夕食の準備に追われています。「ただいま。今日は遅くなってごめん」「お帰りなさい。翔太、パパだよ」#ピンク美咲は笑顔で出迎え、翔太は私に駆け寄ってきました。「パパー!今日ね、幼稚…

-終わり-
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