体験談(約 3 分で読了)
呼び出しの黄色いタオル
投稿:2024-07-18 20:10:06
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小学6年生の頃、僕は団地に住んでいました。両親は共稼ぎだったので、いわゆる鍵っ子でした。星空を眺めるのが好きだった僕は、両親から誕生日のお祝いに天体望遠鏡を買ってもらいました。それからの僕は、学校から帰ると直ぐ、いつも夜になるのが待ちきれなくて、昼間でも10階のベランダに置いてある望遠鏡…
奥さんからの呼び出しは、ベランダに『黄色いタオル』が干してある事が合図でした。
『幸せの黄色いハンカチ』に準えて奥さんが提案してくれた「エッチしよう。」の合図です。
望遠鏡を覗いた時に、『黄色いタオル』が見えると、喜んで向かいの棟まで走って行きました。
ちなみに、奥さんが安全日の時の呼び出しは『ピンクと黄色のタオル』が干してあります。
「中出しOK」の合図です。
奥さんから筆下ろしをして貰った後も、月に2、3回はエッチしていたお蔭で、僕の性教育は随分と進みました。
愛撫のテクニックや体位のバリエーション、女性が感じている時の身体の変化とか、もちろん避妊の仕方も教えて貰いました。
高校生になると、僕のペニスで奥さんを何回も逝かせる事が出来る様になっていました。
当時、奥さんには小学1年生の子供が居たのですが、エッチする時には仲の良いママ友さんの家へ預けていました。
奥さんが妊娠した時は「旦那さんとも、ちゃんとヤる事はヤッてるんだな。」と多少の嫉妬を込めて奥さんに話した事があるのですが、奥さんはシレッと「だって、既成事実も作っておかないと駄目でしょ?安全日だってデキちゃう事もあるのよ。人妻は大変なんだからね。」と言ってました。
もっと驚いたのが、僕と奥さんの関係が仲の良いママ友さんには筒抜けだった事です。
奥さん曰く「女が秘密を守るのは男に対してだけ。女同志は秘密を共有する事で絆を深めるのよ。言ってる意味は分かるでしょ?」との事。
「つまり、お互いにアリバイ作りをしてるって事?と言う事は、あの仲が良いママ友さんも?大人の女って恐いなぁ。」と心底思いました。
そんなある日、望遠鏡を覗くと『ピンクと黄色のタオル』が干してありました。
僕は喜び勇んで奥さんの部屋へ行きました。
ところが、行ってみると部屋には子供が!
どうやら、仲が良いママ友さんへ預ける事が出来なかったみたいです。
「流石に危険だよなぁ。今日は諦めるしか無いか。」とガッカリしていたら、奥さんは普通に部屋の中へ招き入れて、真っ直ぐ台所へ行ったのです!
「もう私は準備出来ているから!キミも大丈夫みたいね。今日は中出しOKって分かったからって、こんなに勃起させちゃって。」
子供がテレビに夢中なのを確かめると、台所で下だけ脱いで立ちバックのまま直ぐに挿入です。
もちろん万が一に備えて、結合部分は見えない様にバスタオルで隠しました。
「なんて、大胆なんだろう。」と思いましたが、奥さんは最初からそのつもりだった様です。
奥さんの逝きっぷりは半端じゃ無くて、僕のペニスを痛い位に締め付けて来ます。
危険な時ほど、セックスって燃えるんですね。
そのうち、テレビを見ながら子供はウトウトし始めて、いつの間にかソファで寝ていました。
気付かれない様にゆっくりと腰を動かしていましたが、そろそろフィニッシュを迎えたくなった僕は、目いっぱい勃起したペニスをグイッと押し込んで合図しました。
奥さんと僕は子供の様子を確認出来る和室へ移動して、今度は正常位で繋がりました。
結合部分には、勿論バスタオルを掛けていましたが、あまりの気持ち良さに、子供が目を覚ましてもおかしくない位の喘ぎ声とパンパンと臀部を打ち付ける音を響かせて、大量の精液と愛液を溢れさせてしまいました。
「いくら中出しOKの日とは言えど、これだけ興奮したら万が一の事が…」と思っていました。
すると、奥さんが「どうしたの?えっ?妊娠?そうねぇ、これだけ興奮しちゃうと子宮も降りるよね。ペニスの先端が子宮口に当たっていたのが分かったでしょ?確実に赤ちゃんの部屋へ入ったわよ、元気な精子が。ちょっと大きな声が出ちゃったけど、もしも子供に見られたら、今、あなたの弟か妹を作っている最中なのよって教えちゃおうかな、って思っていたのよ。」と笑っています。
膣から溢れて来る精液を拭き取リながら、笑顔で話す奥さん。
大胆かつ繊細で度胸があり、時にメチャクチャ開放的となる奥さんには適いません。
ちなみに、奥さんが「2人目を妊娠したよ。」と教えてくれたのは、この後間もなくの事です。
「ちゃんと既成事実を作ってあるんだよね。まさか、ね…」
「キミ、血液型はBだったよね。旦那と同じだ、良かったね。キミに似るんだったら、2人目は女の子でも良いかな。ウフフ、冗談…よ。」
「奥さんの妖しい笑顔が恐いなぁ。旦那さん、ごめんなさい。」
終わり
「……あれ?私……寝てた?」#ピンクぼんやりと意識が覚醒していく。瞼を開けると知らない天井が目に入るが、疑問に思うよりも先に軽い頭痛に見舞われた。「痛っ……頭クラクラするし……飲み過ぎたせいよね、これ」#ピンク普段あまり飲酒しない為か馴染みの無い感覚ではあるが、意識が…
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