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体験談(約 13 分で読了)

電車内で痴漢に、ありえないほどの快楽を与えられて(2/2ページ目)

投稿:2024-06-16 11:35:52

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本文(2/2ページ目)

体中が絞られるような感覚をともなって全身が痙攣する。

私は声にならない声をあげ、間欠泉のような愛液を噴出した。

再度、痴漢が責めたてる。

ぐちゅぐちゅぐちゅ!

「っぁあ!やっ、~~~~!!!」

腰が勝手に前に突き出される。

止める間もなく、ぴゅうっと勢いよく潮を吹いた。

びゅ~~~、ぴゅ、...

痴漢の手に潮を吹きかけ、それを出しきると前後に大きく痙攣して弛緩していった。

腰の力が抜けると上半身にスイッチが切り替わり、胸を突き出してガクガクと痙攣した。はしたない恰好でおっぱいを差し出し、女の本能のままに従った。

脳内を狂おしいほどの快楽が占有し続けた。

---------------------

へたりこみそうになる私を、痴漢が支えていた。

朦朧とする意識の中、私は痴漢の大きな手に身体を預けていた。

下半身は蜜にまみれ、官能的なアツい匂いをもうもうと立てている。

スカートが捲られ、パンツをおろされるなかで、だんだんと意識が戻ってきた。

(あれ......いま、何をされて......っていうかここは......)

痴漢が腰をおとし、張りつめたモノの先端を私のお尻にうずめた。

(......!いやっ!ま、まさか......!)

その熱い塊は、尻の割れ目に移動し、前へ動き、着実に"求める位置"に向かっている。

私はやっと動くようになった体を叱りつけるように動かそうとするが、まだ完全には自由が利かない。

それもそのはずだった。

私のお尻が、太ももが、腰奥が......、その本能的な悦びを前にして、私の理性に従うはずもなかった。

痴漢に籠絡された下半身は,逃げるために足を動かすどころか、生命としての営みをやり遂げるために足を踏ん張り、力を込め始めていた。

痴漢のモノは、私の入り口に狙いを定め、まるで私のカラダが準備を整えるのを待っているようだった。

そして、私の意に反して、カラダの方は着実に宴の準備を進めていき......

ついに、私の丸いお尻がキュっと上げられ、女の子が男の先端を咥えた。

---------------------

「~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡!!!!」

合図を受けた痴漢は力強く腰を突き出し、私に捻じ込んだ。

脳天まで貫かれるような強烈な快感に、思わず目を見開く。

ずっちゅ、ずっちゅ、ずっちゅ、ずっちゅ、

痴漢はゆっくりとピストンし、そのたびに私の身体は揺れた。

おっぱいが上下に揺れ、はだけた服と先端が擦れて、さらなる快感を生む。

「ん、は、あ、や、あ、んぁ、」

痴漢の腰使いと私の呼吸が揃い、痴漢が少しずつペースを速める。

しかし、不慣れな私はすぐにおいていかれそうになる。

思わず喉から寂しげな声が漏れると、痴漢はすぐに静止して、またゆっくりと動く。

「あ、っ、ん、ン、...」

いつのまにか、私も腰をカクカクと振り始めていた。

男も、なんどか動きを止めて私の腰ふりを確かめる。

ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、.......

痴漢は再度、ピストンのペースを速めていく。

私も歩調を合わせる。

腰の中がヌルヌルと擦られる快感だけでなく、男と一心同体となって高みへと昇っていくなかでの充足感が心を満たす。

きもちい。たのしい。うれしい。

もっと欲しい。

私は目を閉じて行為に集中し、快楽に陶酔した。

痴漢はときおり動きを止めて小休止したかと思えば、私の弱いトコロを的確に突いてイジメた。

私はそれに応えるように一生懸命彼のモノを咥え込んで締め付けて、腰をうち振った。

身体の奥からとめどなく沸き起こる悦楽を前に、「んん...」と喉から満足げなくぐもったため息が漏れ続けていた。

---------------------

彼がまた、居住まいを正すのがわかった。

痴漢が最後に絶頂へ向かおうとしているのがわかり、私もお尻を突き出して胸を張り、姿勢を正した。

ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、......

熱く溶け合う秘部が、またゆっくりと擦られ始める。

私は最後の力を振り絞って、膣に力を込める。

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ......

次第にテンポが速くなる。

弾けるような気持ち良さが増す。

もう,お互いのペースはわかっている。

「はやく来て......!」

とばかりに私のおまんこがきつく締まり、彼もその訴えを受け取ったようだった。

痴漢は最後のステップに進んだ。

パン!パン!パン!パン!

「ん!あ!あ!あ!や!!」

私と彼はピッタリと同じ歩調で歩み始め、そして最高潮をめざして全力で駆け出した。

(きもちい......もっと、あとちょっとで、わたしは......!)

彼の、最後の深い突きで、私たちはオーガズムに達した。

パン!パン!、パン!

「あっっっ♡♡♡♡♡♡♡!!!!!!」

ビクン!と私の中で肉棒が痙攣し、精子がまき散らされた。

私は初めて膣内出しされて、女としての満足感を感じていた。

膣が、肢が、全身がガクガクと震えながら男との最後の接触を惜しむなかで、私は疲労と満足感から意識を失った。

---------------------

男に手を引かれ、次の駅で降りて介抱されたのはかろうじて記憶がある。確かそのあとは男と別れ、私はしばらく駅で休んだ後に学校に遅れていったはずだ。

その日は一日中、頭がぽーっとうわのそらだったから、あまり覚えていない。

その後、冷静になって恐怖を感じた私は痴漢稼業から足を洗い(以外にもあっさり抜けられた)、"普通"の女子高生として過ごした。

まだあれ以来、セックスはしていない。

-終わり-
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