体験談(約 13 分で読了)
電車内で痴漢に、ありえないほどの快楽を与えられて(1/2ページ目)
投稿:2024-06-16 11:35:52
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5年くらい前の話だ。
世の中の大半の高校生と同様に、当時の私は根拠もなく大人を馬鹿にしていて、今思うとまだまだ子供だった。
当時の私がその辺の高校生と少し違うところがあるとすれば、少し危うい小遣い稼ぎをしていたということだ。といっても、パパ活ではないしクスリでもない。
電車通学をしていた私はそこで男に痴漢をさせ、それと引き換えにお金をもらっていたのだ。
XがまだTwitterだった頃にそこで見つけたそのバイトは、どうやら数人が属す集団で回していたようだった。都合のいい時間帯に電車に乗って触られると、週末までにはお金が振り込まれていた。
痴漢冤罪とか売春と違い、電車の中で完結するこの稼業は大きなリスクもなく、気に入っていた。
ちなみに、昔の友達が本物の痴漢被害に遭ったことがあるが、彼女は「ただただ気持ち悪かった」と言っており、私もおおよそ同じように思っていた。慣れればそこまで不快ではないが、かといって気持ちよさに転じることは絶対にないという確信があった。
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あの日も私は痴漢の依頼を受けて、目印となる水色のリボンでポニテにして朝の満員電車に乗り込んだ。次の○○原駅で痴漢が乗り込んでくるはずだ。
(どうせ何事もなく終わるだろう)
私はそう高をくくっていた。
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(......来た)
スカートの上からお尻を撫でさすられる感触。
後ろに立つスーツを着た男は30代くらいだろうか。客層の中では若い方だ。
(ふふ、初めてなのかしら?......)
男はいかにも恐る恐るといった様子で私のお尻をさすっている。少しこそばゆいくらいだ。
(そんなんじゃすぐ×田駅までついちゃうわよ)
小心者の男を少し憐れに思いながら、それでもこの程度でいつも通りのお金を貰えるのならラッキーだなとも思った。
私はインスタを見ながら時間をつぶすことにした。
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5分以上経ってからのことだった。痴漢と呼ぶにはあまりに微かな接触を忘れてしまっていた時のことだ。
ふと気づくと、私は痴漢の両手で抱えられていた。お尻というか、腰の両脇が痴漢の両手に抑えられるような格好だ。
(......?)
意味が分からなかった。今までのべ10人以上の痴漢に触られてきたが、おっぱいやらお尻やらを触ってくる奴らばっかりだった。前からアソコを触ってくる奴もいたが、腰の脇を抱えてきたのは経験にない。
揉むでも擦るでもなく、痴漢はただ腰を固定するかのように押さえてくるばかりだった。不快極まるというわけではなかったが、慣れない状況からか私は落ち着かなかった。
落ち着かない状況は2分ほど続いた。痴漢は何をするでもなくただ私の腰を抱え続けていた。
それでも痴漢の行為は契約違反というわけではない以上、こちらも下手に抵抗して契約を違反するわけにはいかない。居心地が悪くて何度も立ち位置を微妙に変えたりしてみたが、手に持ったスマホに集中できなかった。
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"スッ"
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私の腰に添えられた手が突然撫でおろされた。
同時に、下半身がピクッと動いてしまった。
(......なに?今、ぞわっとして......)
痴漢の両手は私のお尻にあてがわれ、大胆に掴まれたかと思うとお尻を大きく揉みしだき始めた。
(なんで......なんで、こんなのいつもされてるのに......)
お尻がこね回される感触が、いつもより生々しく伝わってきた。慣れているはずの感覚なのに、なぜかいつもと違う。
腰の奥の方から何かが湧き出しているかのような、ぞわぞわと高ぶるような感覚で、だんだんと身体が火照り始めていることに気付いた。
太ももが勝手にもじもじする。目がとろんとしてくる。
(この人、上手い......このままだと......)
痴漢は私のお尻の大きさや柔らかさを念入りに確かめるかのように、執拗に揉み、撫でさすり、持ち上げては落とした。
私のお尻が揺れるたび、身体の奥の方で屈辱感と高揚感のないまぜになった感情が次第に大きくなっていった。
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(きゃっ?......)
ビクッ!と身体が小さく跳ね、危うく声をあげてしまうところだった。
痴漢が、その両手をお尻から脇へと撫で上げたのだ。ちょうど下乳を支えられる格好で、不意を突かれてつい身体が反応してしまった。
(待って、今はヤバい)
既に後手後手の状態で、痴漢に主導権を握られつつある状況に私は焦り始めていた。その上、身体の火照りが流石に無視できないレベルにまでなっていた。
その状況で、私の両胸が痴漢の手中に収められている。
このままではマズい。
しかし、痴漢の手は非情だった。
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「あっ!」
つい、声をあげてしまった。その事実でさらに焦り、混乱する。
痴漢はクイクイと下乳を持ち上げ、横乳をなぞり、服の上から弄りまわした。
「んっ......っふ、......んぁ......」
なんとか声だけはガマンしようとすると、息がつまって背中がくねる。平静を装おうとしても、身体の奥から突き上げてくるような荒い呼吸が喘ぎ声となって喉を鳴らす。
そして、意に反した喘ぎ声をあげてしまうにつれて、次第に甘い劣情が心のなかにむくむくと沸き起こってきた。
(なんで......今まで痴漢なんかに感じたことなんて無かったのに......ましてや喘ぎ声なんて......)
ここで感じてしまうのは痴漢に心を開いてしまうようなもの。女として屈辱でしかない。
私はなんとか理性を奮い立たせ、感じないように踏ん張った。
その間も痴漢は丁寧に私の乳房をまさぐり続けた。
痴漢の大きな手が私の胸を包み込むたびに、じわぁっと暖かい感覚がおっぱいから足先へと広がって、喉を鳴らしそうになるのを必死でこらえた。それでも、荒ぶる吐息がときおりくぐもった音を出すのを完全には止められなかった。
(ちがう、こんなの気持ち良くなんかない。)
つい興奮しそうになる身体を沈めようと、理性が本能を必死に説き伏せていた。
そして、痴漢がとうとう本腰を入れ始めた。
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「んんっ!!」
私の両乳首が、同時に押された。既に敏感になっていたのであろう乳首がおっぱいにゆっくりと押し込まれる感触で、声を我慢できなかった。
痴漢はスッと手を離したかと思うと、また同じようにゆっくりと乳首を押し込んできた。
「んぁっ!」
先端部への攻撃で劣情がさらに荒ぶる。
わかりきった刺激なのに、声を我慢したくてもできない。させてくれない。
また痴漢がゆっくりと手を離した。
(また、乳首にクる......!)
案の定、乳首がクイっと押し込まれる。
「んっっ!!」
身体中を駆け巡る快感に、またも私は情けない嬌声をあげた。
悔しすぎる。
全身で力んで我慢して、顔に血が上って痛いくらいなのに、吐息が勝手に喉を鳴らす。背中がピクっと跳ねる。下半身がもじもじする。
次第に、痴漢は乳首への攻撃を続けながらもおっぱい全体を刺激し始めた。
それでも、私にできるのは目を閉じて震えながら耐えることだけだった。
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痴漢はとうとう、私の制服の前を開け始めた。
今までの痴漢でもそこまで大胆なことをしてきたのは5人もいない。そして、契約上は、私の報酬は増えるが抵抗は許されない。
気付いたころにはシャツはほぼ全開で、下着が上へ上へとずらされていた。
そしてなすすべなくブラが露わになり、痴漢の魔の手がそれを掴む。
力の入ったその手がグイっとブラを引き下げた。
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「っ......!」
プルンッ!と勢いよく私のおっぱいがこぼれ出た。
力強く勃ちあがったふたつの乳首がブラと擦れ、ピリっと電流が走る。
今まで耐え忍ぶばかりだった乳房が外気に触れる不思議な解放感とともに、完全に無防備な姿を晒す恐怖心に襲われる。
しかし、痴漢の両手が私の両胸を覆うと同時に、それどころではなくなった。
「ぅんっ!......」
あられもなくさらけ出した胸。そこの肌が知らない男の手に直接触れられる感触。それに、既にほとんど心を支配している性的な本能。
(きもち、いい......)
もう、認めざるを得なかった。私は一人の女として、痴漢と対峙していた。
痴漢はおっぱいを優しく包み込んで上下左右に揺らし、かと思えば指をうずめるようにしてこねくりまわした。
今までにされたことのない、未知の刺激ばかりで、私はおっぱいの気持ち良さを対処できなかった。
未知の刺激を避けようと前かがみになっても、逆にのけぞって胸を突き出しても、おっぱいの刺激は強くなる一方だった。
下半身が勝手に太ももを擦らせるのはもう我慢できなかった。
(おっぱいって......こんなにきもちいものだったの......?)
「っあ!」
反りかえるかのように屹立する乳首を摘ままれ、私はまた嬌声をあげた。そして乳首は摘ままれるたびに一層硬くイキり勃ち、男の指との接触を少しでも増やそうとするかのようだった。
男は私の乳首に宿る意志を汲んだかのように乳首への攻撃を強め、あちこちへ摘まみ上げたり弾いたり、私の呼吸に合わせてあの手この手でイジメた。
「あぁ......ん!......っふ!......ぁ」
(キモチよすぎる......!)
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かろうじて残っていた理性が無かったら、この時すでに私の右手は局部へと伸びていたことだろう。
おっぱいをいくらもてなされたところで、興奮を高める効果はあっても本質的な欲求は募るばかりだった。
乳首を弄られたあたりから、時々アソコから熱いものがジュっと漏れ出る感じがしていた。
おっぱいが露わになった頃には私のおまんこは滾りきって、飢えた獣のように涎を垂らしていた。
そして腰の奥にらんらんと灯る劣情はその明るさを増していき、身体中に切なさを訴えて、私はどうにかなりそうだった。
(おっぱいは、もういいから......!)
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それでも、痴漢は私の胸ばかり執拗にイジメていた。
しかも、時たま片手を下の方までなでおろしておへその下の方にあてがったりするのに、熱い秘部には決して触れてくれなかった。
両胸をぷるぷると震わせ、円を描くように指でなぞり、乳輪をなぞられる。
(くぅっ......これだけでもきもちいのに......)
そして、熱く尖る先端を、満を持して確かめるように摘まみあげ、指先でこねる。
「んうぅっ!......」
そんなことが何度も繰り返されるたびにおまんこの切なさは増していく。
お金を払って痴漢でもしないと女のカラダに触れられないような男なんかに気持ち良くされているだけで悔しいのに、おあずけまで食らわされて、情けなくカラダを震わせている.......屈辱的すぎる。それでも、顔中が熱く感じるのは悔しいからなのか、興奮してるからなのか、わからなかった。
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屈辱的な焦らしが気が遠くなるほど続いた後、痴漢はとうとう両手を下へとずらし、スカートの中に忍ばせ、鼠径部に沿わせた。
(ああ、とうとう......)
ついに、一番触れてほしいところに触れてもらえる。
準備万端のアソコが期待に疼く。
足が勝手に開く。
なのに、痴漢はその両手をスッと脇にずらし、お尻を揉んできた。
また、お預けだ。
「んんぅ......」
あまりの悔しさに思わず声が出る。
痴漢は私のお尻を広げて揺らしたり、乱暴に鷲掴みして焦らし続ける。
たまにパンツを股に食い込ませてくれて、それは天にも昇るような心地なのに、圧倒的にものたりない。
あんあんと情けなく喘ぎながら、痴漢の刺激に呼応して踊るようにカラダをくねらせ、心の中で痴漢に懇願する。
(せめて、パンツの上からでもいいから、早く触って......!もう、我慢できない......!)
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「きゃっ、~~~~~♡!!」
痴漢の攻撃は突然だった。
まさか、お尻のうしろから手を回して熱い割れ目をなぞったのだ。
甘い衝撃が全身を駆け抜ける。
愛液が溢れる。
痴漢は手を前に回し、パンツの上からおまんこをなぞった。
「んんんん~~~!」
下半身からゾクゾクと沸き起こる充足感のような感情が、全身を満たしていく。
ため息のような喘ぎ声を堪えられない。
アソコは既に柔らかくとろけきって、パンツの中はもう洪水だった。
痴漢は片手で私の秘部と触れ合い、もう片方の手でおっぱいやらお尻やら、他のいろいろなところに触れて刺激した。
「あっ、あっ、ック、ふあ、あ、っ♡!」
手に触れられるところの全部が気持ちいい。
おっぱいから、首筋から、お腹から、痺れるような電流が流れる。
力のこもる足先で増幅された電流が、腰を潤し、喉を鳴らし、脳天を突き抜けた。
湿り切ったぱんつはピチャピチャと音を立て、いやらしい体液が太ももをつうっと流れ始める。
(きもちよすぎる......!このままじゃ、痴漢のやりたい放題じゃない......!)
そもそも、痴漢の商売は、「痴漢被害者である私の立場が悪くなることはない」という一点で成立していた。
見つかっても私は捕まらないし、あっちが変なことをしてきたら通報できる。
なのに今の状況では、悦びきって麻痺してしまうほどの痴態を晒したあとでは、通報しようにもできない。主導権は完全に痴漢が握っている。
(逃げ...なきゃ......)
しかし、痴漢がそんなことを赦すはずもなかった。
突然、痴漢の指先が乱暴に私のパンツを横にずらした。
アソコの割れ目が最後の防御をなくし、裸で痴漢と対峙する。
痴漢の逞しい指が、ためらうことなく口にあてがわれる。
そして、クルクルと動いて愛液をぬりたくり、一瞬静止する。
(ちょっと、待っ...)
私は気ばかり焦ってカラダが動かない。
為すすべなく、痴漢の指が勢いよく膣内へ挿入された。
---------------------
「ぅぅううう~~~~~~!!!!!」
思わず獣のような声を出してしまう。しかしそんなことを恥ずかしがる余裕もなく、痴漢の指が動き始める。
ぐちゅ、ずちゅ、......
痴漢の指のわずかな動き。
それでも快楽の律動が全身を揺らすようで、跳ねるからだが大きな音を立てないようにするのに必死だった。
痴漢は私の膣内の形をゆっくりと把握し、体勢を整えた。
私のカラダを本格的に陥落させようという意思が膣内から伝わり、背筋に冷や汗が流れた。
5秒ほど、嵐の前の静けさの時間があった。
私は、緊張と恐怖で心臓が破裂しそうなのに、カラダの方は期待にお尻を震わせていた。
私の理性に逆らい、身体が勝手に下半身をしならせて腰を前に突き出し、足を開き気味にして踏ん張り、つま先に力を込めた。
痴漢による、怒涛のピストン攻撃が始まった。
---------------------
ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!
「あっ!っくぁ!イっ~~~~んんん!!!」
一瞬でカラダが燃え上がったかのようだった。
圧倒的な快感が全身を巡り、あっけなく脳がショートした。
全身がグイッと持ち上がり、思わず目を閉じた。
膣内の気持ち良さが何百倍にも膨れ上がり、一瞬、夢見心地となる。
そして意識が戻るにつれ、制御を失った身体がガクガクと震える。
あれほどまでに踏ん張っていた下半身の力が抜ける。
だらしなく濡れた太ももに必死で踏ん張って、座り込まないように頑張る。
お尻が情けなくヘコヘコと揺れる。
たった4回のピストンで、絶頂を迎えてしまった。
しかし、何を考える暇もなく、無慈悲な痴漢は攻勢を緩めなかった。
すぐにピストンが再開される。
ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!
「ちょ、や!っあ!く!イ゙ッッック!」
イッたばかりのカラダへの容赦ない快楽に焦る。
全身の細胞が弾けるような感覚。脳はすぐにオーバーフローする。
そしてカラダは再度、なかば無理やり宙に放り出された。
暴力的なまでに甘い感情が、音を立てて決壊する。
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(2020年05月28日)
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