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コンビニでアルバイトを始めた彼女が、僕の前で店長に寝取られてしまった話

投稿:2024-04-28 15:38:02

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DanDan◆USIFFpA

僕の彼女がコンビニのアルバイトを始めた。

同じ大学を卒業した僕たちは、それぞれの会社に入社した。

しかし残念な事に、彼女はどうしてもその会社に合わず、1年足らずで辞めてしまったのだ。

幸い僕たちは同棲生活をしていて、彼女が住む場所に困る事はなかった。

それで転職先が見つかるまでのあいだ、彼女は僕の会社が入るテナントビルの中のコンビニで働く事になったのだ。

僕たちが一緒に帰れるように、彼女は朝から夕方6時までの時間を勤務時間に選んだ。

オフィス向けの店舗なので夜は客が少なく、お店にとっても都合が良い。

ある日僕は、朝の慌ただしさが終わった10時頃にお店を覗いてみた。

彼女は、まだ若いがしっかりした店長とおぼしき若者に、コーヒーマシンの手入れを教わっていた。

少し離れて見ていると、店長は彼女の後ろに回ってかなり密着しながらレクチャーしている。

さらに僕が驚いたのは、彼女が少し顔を赤らめて、照れたような顔でチラチラと店長と目を合わせる事だ。

少し離れて見ると、2人はまるで恋人同士のように見えた。

そして僕は何も買わずに、そっと店を出たのだった。

それからは2人の関係が気になって、お店に行くたびに目で追いかけた。

よく見ていると、2人で仲良く雑談をしたり、揃ってバックヤードに消えたりしている。

僕は彼女に彼との関係を聞いてみたいと思ったが、その勇気が無かった。

ある夕方に、彼女からラインが来た。

少し残業するから、先に帰っておいて欲しいという連絡だ。

僕は少し残業をしたあと、まだ彼女が働いているはずのお店に入った。

しかし、店員は1人しかおらず、彼女の姿は見えなかった。

僕は少しモヤモヤした気持ちで、飲料を買うためにリーチインショーケースを開けた。

すると、中から女性の声が聞こえる。

「ああっ、はあっ・・」

背面がプレハブ冷蔵庫のバックヤードになっているケースは、裏側に人が入って商品を補充する。

明らかな彼女の喘ぎ声が、冷蔵庫の中から聞こえて来た。

「ダメん。脱がしちゃ。寒いでしょ」

彼女は、彼に何かを脱がされているのだろうか。

しかし飲料が邪魔をして中が見えず、僕はショーケースの扉を開けたままウロウロしていた。

しかし僕は、店内の店員に扉を閉めるように、注意を受けてしまった。

仕方なく僕はいったん店の外へ出て、彼女らが出てくるのを待つ事にした。

すると、二人がバックヤードから現れた。

彼が彼女の肩を抱きしめ、彼女は少し乱れた服を直しながら、赤く上気した表情をしていた。

そしてなんと二人は、清掃中の札を立てて店内トイレに入ってしまったのだ。

「あっ、ああっ・・いいのっ」

気になって近づいたトイレから、彼女が喘ぐ声が小さく聞こえてきた。

「ああっ、だめ。もっと・・もっと奥まで。はあっ、アタマがおかしくなる・・」

僕はいたたまれなくなり、店から飛び出た。

それから僕はどうやって家に帰ったか覚えていなかった。

途中の店でしこたま飲んでしまったからだ。

記憶では、その日彼女は家に帰ってこなかった。

次の日、僕は残業でかなり遅くなった。

ロビーを通って人のいないコンビニに入る。

すると、カウンターの中に彼女と、その先輩がいた。

僕と彼女の視線が合った。

「あっ・・」

あわててカラダを離した二人だったが、カウンターの中を覗くと、彼女は下に何も着けていなかった。

少し濡れたような薄めの陰りと、縦に伸びた割れ目が丸見えだ。

どういうわけか、僕の彼女は下半身裸のままでで店に立っていたのだ。

「ああっ・・見ないで・・」

彼女は小さくつぶやいてうつむいた。

しかし彼は、彼女のお尻のほうから手を回して股の間に入れると、僕の顔を見ながら中指を割れ目に這わして、クリトリスをこねまわしたのだ。

「あっ、いやん。彼氏に見られてる・・ああっ、でも気持ちいい」

すると店長は自分の肉棒を取り出し、僕の顔を見ながら彼女をバックから貫くと、ものすごいスピードで出し入れした。

「あっ、ああっ。だめ、すごいの。逝くっ・・すぐイクうっ!」

彼女はあっけなく彼の肉棒に逝かされて、精液が混ざった愛液をボタボタと床に漏らしてしまった。

そして僕は持っていた缶コーヒーををカウンターにたたきつけると、そのまま踵を返して店を出てしまった。

結局その日、僕は家へ帰らなかった。

翌日は彼女のコンビニへ近づくことはなかったが、家へ帰ると彼女の荷物がキレイに無くなっていた。

見るとテーブルの上に置かれたメモには、「彼のところへ行きます」との一言だけが書かれていたのだ。

そして僕はしばらくのあいだ、彼女を思い出さないように仕事に没頭した。

その悲しい出来事のあと、彼女を見つけたのはそれから半年後の事だった。

なんと彼女は彼と一緒に、動画サイトの画面の中にいた。

顔出しで彼ともう一人の知らない男性に肉棒を突っ込まれて、激しく喘ぐ彼女の顔がそこにはあった。

「ああっ、気持ちいい。出してっ。前と後ろで・・ああっ、逝かされる。ダメになるのおーっ!」

彼女は画面の中で、二本刺しで逝かされていた。

僕はパソコンの画面を閉じ、やめていた煙草を取り出して火をつけると、息を深く吸い込んだ。

彼女は僕の元から去り、彼と一緒にサイト収入で暮らしているのだろうか。

その時、部屋のドアが短くノックされた。

僕がドアを開けると、そこには素っ裸でゴムの拘束具をつけた彼女が立っていた。

「お、お願い・・わたしを買ってくれますか?」

彼女の後ろに、スマホを構えて動画を撮影するあの店員の姿が見えた。

僕は黙ってしばらく彼女を見つめたあとで、そのままゆっくりとドアを閉めた。

最後に僕と彼女の視線が交差した。

彼女の瞳は明らかに僕に助けを求めていたが、僕は気持ちにフタをして、閉まったドアの前でしゃがみこんだ。

これでよかったのだろうか。

僕はまだ彼女を愛していたが、どうにもならない。

すでに僕と彼女の物語は、とっくに終わってしまっていたのだった。

-終わり-
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