体験談(約 9 分で読了)
思春期のアンバランスさと、同級生で射精する背徳感
投稿:2024-02-16 22:39:52
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今では考えられない事かも知れませんが、30年ほど前の小学校では、体育の時の着替えを男女一緒に同じ教室でしていました。そんな時代の、小学校4年生の時の思い出です。4年生にもなると、成長の早い何人かの女子は段々と身体に変化が現れてきます。特に分かりやすく、かつ目立つ形で変化していくのが、胸の膨ら…
同い年の女の子が、スカートで床や地面に足裏をピッタリ着けて、膝を立てて脚を開いて座りながら友達と楽しく話しています。という文章を見ると、皆さんの頭の中には何歳くらいの女の子が浮かぶでしょうか。今回は、そんな女の子のことを考えてみたいと思います。私の通っていた小学校では、女子は1年生から6…
性に目覚めたばかりの頃、学校のどこかで見た、同級生の女の子の無防備な姿。
それを思い出して、我慢出来なくなってしまった夜。
そういう経験が、多くの男性にはあると思います。
同級生で抜く、という行為は、例えばAVを観て抜く、という事とはかなり趣が異なるところがあります。
色々と違いはありますが、一つの大きな違いは、「その次の日からも学校生活が続いていく」というところではないでしょうか。
このシリーズで何度か出てきた、私が生まれて初めての射精にいざなわれた、小学4年生の時に見た裕香の胸の膨らみを晒しながらの上半身裸での着替えや、何年にもわたって狂ったように射精させられた、6年生になっても平気で制服のスカートで脚を開いて中のブルマを無防備に見せていた絵梨。
そんな彼女達で、我慢出来なくなった夜。
その次の日も、当然彼女達は教室にいて、同級生としてのたわいもない会話をしたりするのです。制服のブラウスで隠された、でもその上からでも分かる裕香のなだらかな膨らみのラインや、スカートで隠れている、でもそれが大胆に見えている姿をすでに知っている絵梨のスカートの中。
それを知りながら、昨晩それで気持ちよくなりながら、普通に笑顔で挨拶をする、という環境。
今思えば、それはとても不思議な感覚でした。もしかすると、その環境そのものが新たな興奮に繋がっていた、という人もいるかもしれません。
毎回、いろんな角度からこの話をしているシリーズですが、今回はそんな「同級生で抜く」という行為にまつわる、背徳感についてのお話です。
このシリーズのタイトルにもある「思春期のアンバランスさ」は、男女ともが身体の成長に意識と知識が追いついていない、ほんのわずかな時期特有に起きる様々なことをテーマとしています。
裕香や絵梨の行動がまさにそれで、自分の身体に女の子らしい変化が起きているにも関わらず、それに対して意識しなければいけない知識が十分では無かった、ほんの数ヶ月。
その結果、教室でブラウスの上からでも目立つくらいの胸の膨らみを露わにして着替える、という選択をしたり、中がブルマだから、と平気で脚を開いてスカートの中を大胆に見せてしまう。
少なくとも、高校の教室であればほぼあり得ないような光景です。
一方男子も、教室で同じ光景を見ていてもそれぞれの反応には差が大きい時期です。
裕香の着替えなどは、それが目線に入ってしまった時点で流石に何も感じなかったという男子はいなかったかも知れませんが、小学4年生という時期は、まだ身体に射精するという機能が備わっていなかった男子もおそらく多かったのではないかと思います。
ただ本能的に、目が離せずにそれを見続けた男子。「うわ、裕香のおっぱいすげえな!」というシンプルな感想を抱いた、いわゆるアホな男子。中には既に射精の快感を経験していて、目に焼き付ける為に見ていた男子もいたかもしれませんが、全員がそうだった、ということはまだ考えにくい時期です。
私の場合は結果的に、裕香のその姿を見たことが初めての射精のトリガーになったのですが、それを見る、という行為そのものには、そんなに大きな背徳感は感じていなかったように思います。
個人的な感覚ですが、同級生で抜く、という行為には、「見ることの背徳感」と「抜くことの背徳感」があります。
この2つは強く繋がっていて、特に「見ることの背徳感」には、射精の気持ちよさ知っているかどうか、という点が大きく関わってくるように思います。つまり、同級生のエッチな姿を見ることに背徳感を感じる、ということは、その姿が自分の身体の圧倒的な快感に繋がることを理解しているから、という側面が少なからずあります。
また別の側面として、「それを見る時にどれだけ自発的に行動したか」という点も、見ることの背徳感に関わってきます。例えば風でふわっとめくれたスカートから見えたパンツと、少しだらしなく座っている同級生のパンツが見える位置まで自ら移動して見たパンツでは、(それぞれの良さがあるのはもちろんですが)それを見る時、見えた時の背徳感は随分違うと思います。
この2つの側面から私が裕香の着替えを見た時のことを考えると、まず、結果的にそれが精通のトリガーにはなったものの、それを見ていた時点ではまだ私は射精の快感を理解していませんでした。もっと言えば、男性の機能としてそういう快感が存在していること自体を、知識としても知りませんでした。
また、最初の投稿に詳しく書きましたが、私が裕香の露わになった胸の膨らみを見たのは、目の前でいきなり裕香が着替えのために体操服を脱ぎ始めたからでした。私が彼女の裸を見る為に自発的にしたことといえば、ただそこから目を逸さなかった、というくらいでした。
結果として、その時の私は約20秒の間「ただ、本能的に目が離せずにそれを見続けた男子」でした。
もちろん、今思えばそれはとてつもない僥倖ですし、結果的にはそれによって生まれて初めての射精にいざなわれる訳ですが、その時点ではただただ、他のクラスの女子より少し早めに成長し始めた、生まれて初めて見る「本当の意味での女の人の裸」に圧倒されつつ、制服が裕香の胸の膨らみを隠すまでの一部始終を見続けていたのでした。
さて、次に「抜くことの背徳感」ですが、実のところ、これも裕香で初めて抜いた時はそんなに大きな背徳感を感じてはいませんでした。
というよりも、ベッドの中で頭から離れなくなった彼女の身体に反応して硬くなる下半身を訳も分からず握っていたら、突然ムズムズする感覚が走って気付くとパンツの中が白濁した液体で濡れていた、というのが初めての射精だったので、そこに背徳感という感情が関与する余地が全くなかったのです。
私が初めて同級生で抜くことに背徳感を感じるようになったのは、それから程なくして、裕香がスポーツブラを身につけるようになったことによってでした。以前も書きましたが、それ自体は身体が成長していく女の子にとって当然のことです(これも以前書きましたが、スポーツブラを堂々と晒して着替える女の子、というのも、それはそれで思春期のアンバランスさの表れといえますね)。
しかし、私にとってそれは、裕香の胸の膨らみが「同級生の女子のおっぱい」から「裕香自身が見られないように隠しているおっぱい」に変わった瞬間でもありました。
裕香が、専用の下着を身につけて隠しているその胸の膨らみが晒されたシーンを思い出す、という行為は、当時の私にとって相当「イケナイことをしている」という感覚がありました。
まるで、裕香を脱がしているかのような背徳感。
その背徳感は、より大きな快感へと繋がっていきます。裕香が見られたくないと思っている胸の膨らみ。それを理解しつつ、裕香の上半身裸を思い出して気持ちよくなろうとする行為に対する罪悪感と、それが故の新たな興奮の末に訪れた、強烈な快感の射精。
それが、私が「同級生で抜くことの背徳感」を初めて感じた瞬間でした。
さて、それから2年後。
今度は絵梨というクラスメイトの女の子によって、私は同級生で抜くことの新たな背徳感を知ることになります。
絵梨は前述のように、そして何度もこのシリーズで書いているように、6年生になって他の女子がスカートで過ごす所作を気にするようになってきた中、平気でスカートで脚を開いて中のブルマを丸見えにさせて座っているような女の子でした。
絵梨は、私にとって「見ることの背徳感」の壁を超えた初めての女の子でした。
初めて同級生で抜くことの背徳感を感じて以降も、裕香や、時には他の女子で抜いてしまうことはありましたが、それは裕香の時のようにたまたま目に入った光景が忘れられずに、ということばかりでした。
結果的に抜いているのだから一緒だろう、ということなのかもしれませんが、1人部屋で抜く時にその女の子でエッチな気持ちになることはあっても、クラスメイトがいる教室で同級生の女の子をエッチな目で見ることは恥ずかしくて出来ない、という状態だったのです。
そんな私にとって、絵梨は「エッチな目で見ることが出来る一番敷居の低いクラスメイト」でした。最初はそんなに意識をしていた訳ではありませんでしたが、そんな意識の時ですら、絵梨がスカートで脚を開いて座っている姿は頻繁に目に入ってきます。
そんなある日の放課後です。自分の席にボーッと座っていた私の目に、絵梨を含む何人かが目線の先3メートルくらいの床に座り込んで話しているのが目に入りました。絵梨が座っている位置はちょうど真正面で、スカートでM字に脚を開いて座っていました。
これも、たまたま目に入った、といえばその通りです。しかし、スカートの中に見えるその傷一つない太ももや丸見えになっているブルマを見ながら、私は裕香の時とは違い、明らかに「エッチなものを見ている」という気持ちになっていました。
絵梨は、その普段の無防備さで見ている私の罪悪感や恥ずかしさを軽減しつつ、その大胆さでエッチな気持ちにさせてくる、という、私にとって小悪魔のような存在でした。
その夜、私は初めて絵梨で抜きました。
ただ、絵梨で抜くという行為自体の、「抜くことの背徳感」は大きくありませんでした。その姿は小学生の私が射精するには十分すぎるくらいにエッチでしたが、それは裕香が上半身裸で着替えていたシーンよりももっと自発的に目に入れたものではなく、もはや絵梨自身が提供してくれているという感覚すら覚えるほどに頻繁に目にする姿でした。
床に置いた将棋盤を挟んで絵梨と将棋を指していた時に、突然絵梨が目の前で両膝を立ててM字に座り直したこともありました。将棋盤を見るだけで自然と絵梨のスカートの中が丸見えになっているのが見えてしまう至近距離ですらこうなのですから、もはや罪悪感を抱けという方が無理があります。
そんな中、(これも何度も書いていますが)絵梨が写真を撮りにきた男性の先生に放った
「スカートの中写さないでね」
という一言。
この一言で、私は一気に「絵梨で抜くことの背徳感」の世界に引きずりこまれていきました。
裕香のスポーツブラから「私は自分の胸の膨らみが見られないようにすると決めた」という意識を感じたように、絵梨のこの一言から「私はスカートの中が見えるってことがどういうことか知ってるんだからね」という意識を感じることになります。
ただ裕香と絵梨が大きく違うのは、絵梨はクラスメイトの他の誰よりもスカートの中が見える女の子で、誰よりも大胆に自分のスカートの中を見せている女の子だった、ということです。
今まで無防備に見せてきた自分のスカートの中を、たった一言で「スカートの中が見えることを意識している女の子のスカートの中」にしてしまった絵梨。反動、という意味では、これは裕香のスポーツブラよりさらに破壊力のある一言でした。
「見ることの背徳感」を初めて植え付けられた同級生に「抜くことの背徳感」まで植え付けられた私は、そこから加速度的に絵梨で抜く回数が増えていきました。しかも絵梨は、そんな発言をしたにも関わらず、その後もまた何事も無かったかのようにスカートで脚を開いて座っているのです。
結果的にそれは「見ることの背徳感」をさらに倍増させました。スカートの中が見えるということがどういうことか理解している女の子が、目の前でスカートで脚を開いているのを見るなんて、こんなにエッチなことはありません。そして、それはまた「抜くことの背徳感」に還元されていき、ますます絵梨で抜く回数は増えていきます。
そんな蟻地獄のような背徳感ループの最高到達点が、ある日の運動場での出来事でした。
クラスメイトの半分くらいが参加していた、校庭でのドッヂボール。ふと近くをドッヂボールに参加していなかった絵梨が、すぐ側にあるシーソーで、低い側を頭にして、高い側に脚をだらんと垂らして寝転んでいました。
絵梨だ、と思った次の瞬間、何を考えているのか、絵梨はいきなりその両脚をゆっくりと空中に向かって上げ始めました。
偶然絵梨の足側の方にいた私にとって、目の前に広がるのはもう、これまでの全てが詰まったような圧倒的な光景でした。
絵梨が、ゆっくりと両脚を持ち上げていきます。当然、一緒にスカートもゆっくりと持ち上がっていき、シーソーと同じくらいの高さまで両脚が持ち上がると、スカートとシーソーの間の隙間から絵梨の太ももの内側が徐々に見えてきます。
絵梨は、さらに両脚を持ち上げていきます。だんだん太ももの間からはスカートの中のブルマも露わになってきています。やがて完全にあらわになる、シーソーの幅の分開かれた傷一つない綺麗な太ももの内側と、その開かれた脚の間で丸見えになっている、身体の一番刺激的な部分にぴったり張り付くブルマ。
太ももの上で最後の抵抗を続けていたスカートも、やがて重力に負けて完全にめくれてしまい、絵梨の上半身の上に重なるように落ちていきます。
それは、私の中で「見ることの背徳感」と「抜くことの背徳感」が完全にリンクした瞬間でした。
今まで何度も見て、何度も抜いてきた、絵梨がスカートで脚を開く姿。けれど自分の中では、「自分が見ているのは、絵梨が自分でスカートの中が見えるようなことをするからだ」という言い訳や免罪符の気持ちがどこか頭の片隅にありました。
それが、この瞬間に全て吹き飛びました。
絵梨が脚を持ち上げ始めた瞬間から、私の脳は完全に「この絵梨で抜くために、今から起きること全てを目に焼き付けよう」という指示を出していました。
周りでドッヂボールをしているクラスメイトに気づかれたら。
他ならぬ、絵梨自身に気づかれたら。
そういう気持ちを全て超越して、私は絵梨のその姿を、クラスメイトの女の子のスカートの中が見えていくのを、ただ自分の快感に利用するだけのために目を逸さずに見続けました。自分の本能や欲望を全部認めた上で、ただ気持ちよくなるためだけに見る絵梨のスカートの中は、これまでにも増してあまりにもエッチで、何より「見ることの背徳感」が桁違いでした。
そして、「抜くことの背徳感」も。
家に帰って早々に着替え、本当に、心の底から我慢出来ずに右手を下半身に持っていってから、快感が訪れるまでにそう時間はかかりませんでした。
スカートの中が見えることの意味を理解している同級生の女の子が、スカートでゆっくりと脚を開いていく姿を、この行為に利用するためだけに見ていたという背徳感。
頭の中で、絵梨がシーソーに寝転んで脚をゆっくり持ち上げていきます。太ももが見え、徐々にスカートの中のブルマが見え、最後に絵梨のスカートが完全にめくれたその時、脳内に絵梨の「スカートの中写さないでね」という悪戯っぽいセリフが聞こえ、次の瞬間、頭の先からつま先まで、身体の全てが強烈な快感に襲われます。
それは、それまでで一番気持ちいい射精でした。
裕香に気づかされた、同級生で抜くという背徳感。
絵梨に気づかされた、同級生をエッチな目で見るという背徳感。
そして、絵梨の一言。
その全てが一つに重なったこの時の背徳感まみれの射精は、今でも鮮明に記憶に残っています。
あなたがクラスで見た、そして我慢出来ずに抜いてしまった、同級生のエッチな姿。
そこにはどんな背徳感があって、どんな記憶が残っていますか?
今回は、そんなお話でした。
女の子の身体のラインがだんだんと大人になりつつ、でも、それに対して性の知識と意識が十分に伴っていない10代前半の、ほんの数ヶ月から数年のアンバランスな期間。このシリーズでは、そんな時期の色々な体験や、その頃の気持ちをいくつか書いてきました。今回は、そんな時期の女子から男子に向かって発せられる…
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8: 名無しさん 作者 [通報] [削除]
TKOZさん
私も小学5年で体育の着替え中にふと後ろを振り向いたら、真後ろの席にいるクラス1の美少女Y子がちょうどTシャツをあげたところで、綺麗なおっぱいのふくらみとピンクの乳首に釘付けになったことがあります。その…
コメント今気づきました!ありがとうございます。
時代ですねーホントに。着替えが同じ教室とか、今はきっと考えられないですよね。0
返信
2026-05-31 14:09:51
-
7: TKOZさん#JnCSAzk [通報] [コメント禁止] [削除]私も小学5年で体育の着替え中にふと後ろを振り向いたら、真後ろの席にいるクラス1の美少女Y子がちょうどTシャツをあげたところで、綺麗なおっぱいのふくらみとピンクの乳首に釘付けになったことがあります。
その夜からY子で抜きまくるようになったのは言うまでもありません。1
返信
2026-05-05 22:04:44
-
6: ありえるさん 作者 [通報] [削除]
彗星STさん
ほんとに毎回おもしろくて好きです!ありえるさんにしか出来ないタイプの文章だと思っております!続きお待ちしております!
わ、ありがとうございます!
全然万人ウケするテーマではないので(笑)、共感して楽しんでくださる方からお声を頂けるのはすごく励みになります。
彗星STさんにも、こういう思い出はありますか?よかったら聞かせてください。1
返信
2024-02-18 19:52:11
-
5: 彗星STさん#OImEQWg [通報] [コメント禁止] [削除]ほんとに毎回おもしろくて好きです!
ありえるさんにしか出来ないタイプの文章だと思っております!続きお待ちしております!1
返信
2024-02-18 13:17:52
-
4: ありえるさん 作者 [通報] [削除]
0
返信
2024-02-17 21:01:40
-
3: ありえるさん 作者 [通報] [削除]
0
返信
2024-02-17 20:59:15
-
2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]文章堅苦しいな。
2
返信
2024-02-17 07:39:54
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]このテの話好きだわww
1
返信
2024-02-16 23:07:11
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(2020年05月28日)
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