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体験談(約 32 分で読了)

【評価が高め】トシのチンポびんびん物語15〜最終回〜トシの大悲恋結末編(4/5ページ目)

投稿:2024-02-07 21:01:25

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本文(4/5ページ目)

「はぁはぁ、オマエ、マジで上手いなぁ。」

「それって褒め言葉?」

「せや。」

「中1のくせに生意気っ!」

「オマエも学年では中1やんけー。」

「でもお姉さんよ!」

「だな(笑)」

何故かセックス後は絆が深まる気がするわ。

やっぱ男と女はセックスでしか語れないモノもおんねんなぁ。

そして口を開く芽衣。

「ねぇ、トシ十和子と上手く行ったかなぁ。」

「どやろか。アイツ、アホやしなぁ。」

「だよねー。」

「オマエ、まだトシのことが・・・」

「好きよ…ヒロより。」

「・・・だろうな。」

俺は至って冷静だった。

「ええんか。俺とセックスばっかりしてて。」

「うん。ヒロも好きだし、トシも好き。でもトシは私じゃないよ。」

「何や、おれは。」

「ヒロは中1のくせに物分かりが良すぎるよ。でもトシはまだ子供。だから私じゃない方がいいよ。」

芽衣は優しい奴やと思った。今のトシにはやはり芽衣の過去は受け止めきれんやろう。

そして・・・・

「実はもう一つ話があるんだけと・・・」

「何や?」

俺は黙って話を聞いた。

…………なんと驚愕の話を聞かされた。

「ほ、ホンマか・・・」

「トシにはまだ内緒にしてよね。。。」

「了解。」

そんな会話をしていると

RRR♪と芽衣の部屋の内線が鳴った。

「なに、お婆ちゃん。」

「うん、分かった。」

どうやら沢田から電話があったみたいや。

内線が繋がると俺は息を凝らして静かにしていた。

「ど、どうしたの十和子っ?泣いてるの?」

うわっ、あのアホ何したんや?!

ヒロ目線終わり。

********

翌日、昼飯を食っとったら、ツッコミが入る。

「おう、マッチ、スーパー写真塾返すのもうちょっと待ってくれよ。」

「ガンダムっ。ガンダムっ(´∇`*)」(もう要らないよ。どうせチンポ汁飛んでるんだろ。)

「うううう。」

バレとる(汗)

「トシ、へへへへ昨日はどうやった?」

「なんのことや?」

「ガンダムっ(^。^)」(決まってるじゃん。)

「そうでござるよ。」

「昨日、沢田と帰ったんやろ?」

人気モンは辛いのー。

「ふふふ、聞きたいんかい!」

「おう、正直に言えよ。」

興味本位の顔でワイを見やがる奴ら。

何か変やの〜〜。

「うひょひょひょ、ちゃんと決めてきたわ。」

「ほーーーー。何をや?」

「ガンダム〜〜♪(´▽`)」(へぇ〜何を?)

「何をってセックスに決まっとるやんけー!」

「ギャハハハハハハハ♪」

「ガンダム、ガンダム、ガンダム♡」

「な、なんや、オマエ達っ!」

「おい、トシ、それはダメだろー。」

「だ、団ちゃんまでなんやねん!?」

「チンポ挿れんかったらしいやんかっ!」

「うぎゃっ!?」

「もうバレバレやねん。」

「ガンダム、ガンダム(^∇^)」(チンポが臭過ぎて舐めて貰えなかったんだろ?)

「な、なんでやっ!」

「ギャハハハハハハハっ!チンカスがこびりついてたらしいやんかっ!」

「そうでござるよ。清潔にしとかなきゃダメでごさる。」

「そ、そ、そうだぞ、トシ。」

「ヤスまでっ!」

「おまえなー、せめてシャワー浴びてからセックスせぇよ。」

「ガンダム、ガンダム(*`ω´)」(トシのチンカスはシャワーじゃ取れないよっ!)

「なんやとーーーー!ヒロかて直ぐセックスしとるやないけー!」

「俺は包茎ちゃうし、常に清潔にしとるわ。」

「ガンダム、ガンダム(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)」(チンカスはダメ、ダメ)

「トシっ、相変わらずアホだなー!」

何故か昼休みには昨日ことが広まっとる。

「クソーーーー!おまえら誰から聞いたんや!?」

「芽衣や芽衣。沢田が泣いて電話してきたみたいやで。」

クソーーーーーーー!沢っちのヤツ、芽衣に喋ったんかいっ!

ホンマ女は口が軽いでぇ!

腹が立ったワイは沢っちのクラスに行った。

丁度、芽衣と昼飯を食っとった。

「おいっ!沢っち!」

「安西くん。」

「あら、トシっ何よ。」

「芽衣っ、ヒロに喋ったなっ!」

「いいじゃんかー、別に減るモンじゃないし。」

「な、な、なんやとーー!ヒロに馬鹿にされたやないけっ!」

「えっ?芽衣ちゃん松木くんに話したの?」

「おう!アイツらチンポで繋がっとるさけえなぁ。」

「えー、不味かったかな?」

「当たり前やんけーー!」

「ごめんなさい。」

ワイも無茶したかもしれんけど、やっぱ一番は沢っちが喋るのが悪いでぇ。

「おい、沢っち来いっ!」

「う、うん。」

ザワザワ

ザワザワ

ザワザワ

沢っちのクラスはちょっと騒ついた。

しかし、ワイは沢っちの手を引き連れて行った。

ワイは一階倉庫に連れて行った。

「な、何?」

「何で直ぐにしゃべんねん!?」

「ご、ごめんなさい。まさか芽衣ちゃんの家に松木くんがいるなんて思わなかったの。」

「なんやとーー!ヒロがあんな遅い時間におったんけ?」

「あ、あ、あっ、もしかして変なこと言った?」

クソーーーー、完全にセックスしとるやんけー!

「どうしよう……安西くん怒った?」

「ケッ!怒ってへんわっ!」

「怒ってるじゃん。。。」

「ほな、今すぐセックスさせてくれっ!そしたら許したるわっ!」

「えっーーーー!こんな所でっ!?」

「ええやんけーー!」

ワイは直ぐにズボンを脱ぐと

「早よ、パンツ脱げよっ!時間無いねん!」

「いやよ!こんな所で初体験なんて!」

「なんやとーー!彼女やろ!チンポ挿れるだけやんけっ!」

「でもイヤっ!」

「アホっ、みんなここでセックスしとんねん!」

「そんなの絶対ウソよっ!」

「ヒロなんて毎日ここで久保っちとセックスしとるわっ!」

「ウソよ、ウソっ!」

ワイはベロンとチンポを出すと

「ほな、口で許したるわ。フェラしてくれっ!もう臭い匂いには慣れたやろ?」

「いや、いや、いやーっ!絶対いやっ!」

ホンマ、なんやねん!ワイのこと好きちゃうんけ!?

付き合う=セックスが出来る。この方程式以外ワイの頭には無かった。多分、そこまで沢っちのことは好きじゃなかったんやろなぁ。

ガチャンっ!(ドアが開く)

「トシっ!!!」

「やっぱここかっ!」

「ガンダムっ、ガンダムっ(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)」(トシ、何やってんだよっ!)

「お、オマエらっ!?」

ワイの行動を怪しんだ芽衣がヒロ達と探しに来たんや。

「げっ!?オマエ、チンポ出して何してんねんっ!」

「ガンダム、ガンダム(^O^☆♪」(チンポ被ってる、被ってる♪)

「う、うるさいわい、マッチっ!皮多茎やっ!」

「トシっ、バカ言ってないで、パンツ履きなよっ!」

情けないのーー、チンポ全開にしてる所をみんなに見られる姿は。

「こっち見んなよっ(汗)」

「十和子も何でも言うこと聞いちゃダメだよっ!」

「う、うん(汗)」

「トシっ、放課後ウチに来なよっ。」

「けっ、何でやっ!」

「絶対来るんだよっ!大事な話があるからっ!」

何やねん今更・・・。

「ガンダム〜(^-^)」(付いて行こうか?)

「何で付いてくんねん!?」

「ガンダム。」(ケチっ)

マッチの奴、芽衣と3Pでもする気なんちゃうけ。。。。たまらんのー。

****

ワイは放課後芽衣の家に行った。

カチャ、シュポッ

「ふーーーーー、灰皿っ。」

「はい、どうぞ。」

なんか久しぶりに芽衣の部屋に来た感じやなぁ。

「何やねん、大事な話って。それにヒロは?」

「ヒロは呼んでないわよ。」

「ワイが帰ったらセックスするんやろ?」

「はぁ………アンタってさー、ホントガキだよねー。」

「うるさいわいっ!」

「トシさー、ホントに十和子のこと好きなの?」

ドキッとした。沢っちが好きというよりセックスがしたいってのが本音だからや。

「芽衣には関係ないやろ!」

「昨日、泣いて電話して来たのよ。」

「そ、それは。」

「十和子を彼女にしたんじゃないの?」

「いや、それは…まだ何とも。」

「えっ?付き合おうって言われたって言ってたわよ。……もしかしてセックスがしたいだけじゃないの?」

ヤベェ、バレバレやんけっ。とりあえず付き合って言っとけばセックスが出来ると思っていたのはホンマや。

ヒロもそんな感じでセックスばっかしとる。

しかし、ワイはアイツみたいに器用ではなかった。

正直、中1の頃はまだヒロの経験値には遠く及ばないのも分かっとったんや。アイツが勇者MAXならワイはまだ村人Aレベル5くらいやった。

「うううう、そ、それは。」

「ほら、顔にそう書いてあるわよ。」

「大体なー、オマエがあかんねんぞっ!」

「どーしてよー?」

「オマエがヒロなんかとセックスするさけぇ〜。ワイかて・・・」

「はぁ?何言っちゃってくれてんの?先に私の家で十和子と変なことしてたのトシでしょ!」

「ううう、あ、あれは、魔が差したというか。」

「・・・魔がね・・・。はぁ………本当バカね。」

呆れ顔の芽衣。

「何でヒロとセックスしたんや!!!ワイとする約束してたやろっ!?」

「そんなもん、十和子が好きな男とセックスなんて出来るわけないじゃん!」

「せやかて。」

「彼女なんでしょ?十和子は。」

「でも・・・ワイは、ワイは芽衣のことが・・・」

「えっ、何言い出すの?」

やはり芽衣の事が好きや。ヤンキーぽいけど美人やし、お姉さんぽいとこもワイにとってええねん。沢っちはやっぱガキチョンやわ。

「ダメ、ダメよ。その先は。」

「ワイは、ワイは、ワイは。」

ワイは超ムラムラした。

そして芽衣を押し倒した。

「きゃっ!」

ガバッと上に乗ると乳を揉んだ。

うひょーーー♡ええ匂いやなぁ。オッパイも大きいし、芽衣は立派な女や。

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