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体験談(約 8 分で読了)

過ぎし日の過ち 不倫セックスの残滓(1/2ページ目)

投稿:2024-01-25 13:46:46

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本文(1/2ページ目)

Sの妻◆FlhzZFc(東京都/50代)
前回の話

「相互保険会社の社員総会?」「そう、総代として参加してくれや。」#ブルーときは1900年前後。こんにゃろうの名は、秋山秋男。仕事上は会社は違えどかけがえの無い相棒、プライベートでは合コンでの女の取り合いを繰り返す宿敵、悪友を地で行くこいつから不釣り合いな真面目な頼みが舞い込んでき…

※この話には「レイプ」「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

私は、大学一年の春から、大学三年の春まで、バイト先の学習塾の店長さんとお付き合いをしていた時期がある。

お付き合いと言っても、向こうには奥様も小さいお子さんもいらっしゃるから、いわゆる「不倫」ってやつだ。

はじまりはありきたりだが、バイト後のお酒の席の後だったと思う。

最初はレイプに近かったかもしれないが、大人のセックスは、高校時代の痛いだけの行為しか知らなかった私には甘美過ぎた。

キスでさえ、知らない快感が頭を支配する。

身体中のあらゆる性感帯が目覚めさせられて抵抗出来ない。

そして延々と続く濃厚なクンニの途中から、記憶さえ曖昧になっていって、ところどころで浮かんでくるのは、あらゆる体位で組みしだかれながら恐ろしい快感に絶叫する自分。

ふらふらとアパートにたどり着いた私は、シャワーを浴びなから自分で自分を慰め続けていた。

初めて大人の男性にもたらされたセックスの麻薬のような快感に、私はもう抗うことは出来なかった。

それからも店長さんに誘われてしまうと身体が勝手にふらふらとついて行ってしまう。

そして彼は私の想像を越えるような快感で私を蹂躙し続ける。

毎回一時間以上続く、ねっとりとしたクンニから気が狂うような快感が叩き込まれる。

そして膨れ上がったクリトリスを擦りつけるような濃厚なセックス。

私はもうこの快感から逃げることさえ考えられなくなっていった。

店長さんは、キスと乳首攻め、そしてクリトリス攻めには、ものすごいこだわりを持っていたみたいだった。

例えば、「拘束攻め」をされる日。

私は着衣のまま四肢を拘束されてベッドの上から動けなくなる。

店長さんが自作したという、乳首攻め器具は乳首の吸引器とローター、コンセントに繋がれたコントローラーを組み合わせたもので、私はさんざんに狂わされた。

着衣にブラのホックを外された私の乳房に彼は器具を差し込んでくる。吸引器が私の乳首を強制的に捉えた先にピンポイントで待ち構えるローターは、左右違う強度とパターンで私を攻め上げる。

はじまってしまうと、直接身体に注ぎ込まれるような快感に私は思考を放棄させられてしまう。

店長さんは、あまりの快感に嬌声をあげなから卑猥なダンスを続ける私を眺めているときもあるし、クリ攻めで私を更なる地獄に落とすときもあった。

ローションにまみれたガーゼでクリトリスを擦られ続けた際は延々と与えられるあまりの快感に私は放尿してしまった。

この関係が不倫であることは早い時点から分かっていた。

店長さんは、寝物語で「妻とは不仲なんだ。君が大学を卒業したら、離婚して一緒になりたい」と言っていた。

だけど、私は街で仲良さそうにしている店長さん親子を見てしまっていたから、この関係が遊びであることも分かってしまっていた。

店長さんの要求はだんだんエスカレートしていって、アナル開発、はては彼以外との複数行為まで誘われた。都合の良い玩具扱い。

でも「そんなことをさせられるくらいなら己の破滅覚悟で奥様にぶちまけます」と言うと、彼はしぶしぶ諦める。

結局、あっちは家庭を壊す気は全く無い、でも私は手放したくない、、そんな話。

それでも、、、いまだけはこのままで良い、、と考えるくらい、あの時の私は店長さんのセックスに捕まっていた。

ーーー

ーー

私達の関係にほころびが入ったのは、店長さんが、私と私のサークル仲間の新羽たかしさんとの関係を疑っての自爆からだった。

新羽たかしさん。

大学のオーケストラサークルの同期、同じフルート担当、本当に本当に気のあう男友達。

サークルの仲間や大学の友達の中で、私たちは公認のカップルだと扱われていた。

でも、本当は違う。

たかしさんは、私が店長とのお付合いを相談していた、数少ない友達だった。

そして、整った容姿のたかしさんが隣りにいると、他の男の人は寄ってこない。

自分勝手の極みだけれども、店長さんとのお付き合いを続けたい私には、彼は格好の「男避け」だった。

ーー

店長「先日、ロードサイドのショッピングモールで、なかなかハンサムな男の子と一緒にいたね。デートかい?」

「あはは~、違いますよ。サークルの合宿の実行委員の買い出しですよ。でもそんなに仲良さそうに見えました?」

店長「うん、何かお似合いで妬けちゃったよ。」

その日の夜、私は焦らしに焦らされる寸止めセックスで蹂躙されながら、たかしさんのことを洗いざらい話させられた。

いつものクンニ地獄で、半狂乱にさせられながら、真っ赤に膨れ上がったクリトリス。

店長さんは、正常位で抽挿しながら、私のクリトリスにローターをあてがった。

「あ~~!それは!!だめです~!」

さんざんになぶられ、狂わされ、でも最後までは逝かせてもらえず。

逝かせて欲しければ、質問に答えろと。

私は、溶けていく意識の中でたかしさんのことを洗いざらい白状させられながら、絶頂に達した。

それからは、セックスのたびに、この白状プレイ?が、度々行われるようになった。

店長「たかしくんが見てるぞ!」

「いやっ、こんな淫乱な私を見ないで、、」

店長「本当はたかしくんを愛しているんだろう?正直に言え!」

「ああっ!はい~!私はたかしさんを愛してます~!」

店長「淫乱沙織!たかしくんの前で逝ってしまえ!」

「たかしさん、ごめんなさい~!沙織、逝ってしまいます!あぁっ!逝く~!!」

私は、この時はまだ店長が好きだった。

だから何を言わされても、私の中ではプレイに過ぎなかったのだけど、店長には違う気持ちが芽生えていったようだった。

そして、決定的な出来事が起こった。

その日は、かなり広めのラブホ部屋が舞台だった。

お部屋に通された私は、目隠しをさせられながら、ベッドに押し倒され、すぐにクンニが始まった。

「あぁっ、待って!待ってください、シャワーも未だなの!汚いよう!」

許して貰えるはずもなく、快感の波に飲まれ掛かったその時、私の手足が何かにくくり付けられるように動かなくなった。

それも同時に。

「!!?」

そして、私の両乳首に、唇に、新たな刺激が始まった。

「店長、店長!!おかしいです!誰か誰かいるんですか!?店長~っ!!」

店長「、、、、、」

「あぁっ、こんな、、、あぁ~~っ!」

身体中の性感帯を同時になぶられるような、未知の快感が、私の体を犯していく。

さんざんになぶられ、なめ尽くされた後、私の目隠しは外された。

ベッドに拘束された私の目の前には、見知らぬ3人の男が。

悲鳴を上げる私に3人の男は、各々2つのローターを私に使いはじめた。

「あっ!いゃっ!あっあっあっああああああ!」

6つのローターの刺激は、私の意識を真っ白

に塗り潰していく。

心も身体も何の抵抗も出来ないいまま、私は凄まじい絶頂に追い込まれた。

死んでしまいそうな絶頂に叩きこまれ、息も絶え絶えになった私、でもそこからが本当の蹂躙だった。その日、私は3人の男にさんざんに中だしセックスをされた。

本当に地獄のようなセックス。

そして、後で考えると、店長さんはそんな私の狂態をビデオに撮影していたんだと思う。

薄れ行く意識の中で店長さんの言葉が響く。

店長「沙織、自分がどんなに淫乱か分かったかね。君に普通の彼氏との付き合いなんて不可能だよ。」

ーー

この輪姦体験は決定的だった。

私はアパートに引きこもった。

学習塾のバイトは無断欠席して、店長にも連絡しなかった。

店長からの留守電も無視した。

私は、恐怖に怯えながら、ひたすら生理が訪れるのを待った。

今なら分かることもある。

店長は私を、何でも言うことを聞くM女にしたかったのだろう。

でも、私の本質は違う。

私は、もちろん店長さんが与えてくれる快楽もあるけど、この時までは本当に店長が好きだったんだ。

店長は、最後までそれに気がつかなかった。

破滅は時間の問題だったんだ。

ーー

「僕と本当にお付き合いしよう。」たかしさんは、そういって微笑んだ。

大学やサークルにも来ない私を心配した、たかしさん。

店長のことを相談出来るのは彼だけだった。

不倫のお付き合いを辞めたいと相談した私に、彼は、「普通の彼氏が出来たと言えばきっと向こうのほうから諦めるはずだよ」と言ってくれた。

「それでも引かない場合はまかせて」と。

たかしさんと私は、連れ添って店長のところに行った。

たかしさんは、全てを知って、それでも私と付き合っていると店長に告げた。

店長「沙織ちゃんは、君が思っているよりもはるかに淫乱だ。君の手には負えないよ。」

たかしさんは笑いながら、「沙織さんにはそういう一面もあるのかもしれない。でも、あなたこそ、大学やサークルで、皆に頼りにされながら頑張る彼女を知らないですよね。僕には大切な女性なんです」と語った。

長い打ち合わせの最後に、能面のような顔で店長が呟いた。

「別れを受け入れる」と。

ーーー

ーー

「頑張ったね」と笑うたかしさんの前で、私は泣いてしまった。

泣き続ける私に彼は「僕は本気だよ。僕と付き合ってください。前から君が好きでした。」と優しく言ってくれたんだ。

私たちは、本当の公認カップルになった。

彼との日々は穏やかで幸せだった。

夜の行為も同じ。

「僕はそんなに経験が無いから」と恥ずかしがる彼とのセックスは、幸せに満たされるものだった。

お互いどうすれば気持ち良くなるかを伝えあって、私たちは幸せな行為を一緒に形創っていったんだ。

ーーー

ーー

大学生活も終わりが見えた頃、私はたかしさんからのプロポーズを承諾した。

私は生保の総合職に、たかしさんは東京の中堅処の商社の内定を得て、社会経験を積み重ねたら結婚しようと。

お互いの親にも挨拶に行った。

大阪で商社を経営するたかしさんのお父さまは、

「二人で社会経験を積んで、私たちの会社に戻って来てください。沙織さん、これからは女性の活躍する時代ですよ。」

と微笑まれた。

お母さまは、終始優しい笑顔で、「あなたのようなお嬢さんが私の娘になってくださるなんて本当に嬉しいわ」とおっしゃられていた。

幸せな明るい未来が待っている気がしていた。

その時までは。

ーーー

ーー

それは一通の郵便物がもたらした破綻。

もし、私が先にそれを受け取っていたら結末は違っていたかもしれない。

でもそのとき先にそれを手にしたのは、半同棲状態だったたかしさんだったんだ。

ある日、たかしさんがベッドで私を抱きしめながら呟いた。

「ごめん、見ちゃったんだ、君と店長さんのビデオテープ」と。

郵便物は、あの輪姦凌辱の夜のビデオの一部だった。

たかし「あの店長の最後の嫌がらせだったんだと思う。彼のところには興信所の職員を向かわせてマスターテープも回収したから安心して。本当は見る前に君と話し合うべきだったんだろうけど、中身の確認をしてしまったんだ」

呟やく彼の顔は苦痛に歪んでいた。

たかし「沙織があの時のこと、正直に僕に話してくれていたことは良く分かったよ。沙織が本当に嫌がっているのは伝わってきたから。でもさ!」

たかしさんは、あの、複数の手と複数のローターによる陵辱シーンの私の狂乱が、刺激に蕩けた顔が忘れられないと言った。

たかし「沙織、正直に言ってくれないか。君は本当は店長のセックスやあの行為を忘れられないんじゃないのか?」

そう呟くたかしさんの顔は悲しげで、、、

「違う!あんなものは今となっては苦しみでしかなかった!私にはあなたとのセックスのほうがよっぽど幸せなの!!」

思わず叫ぶ私、涙が溢れてくる。でも、、

たかし「、、、、」

私はポーカーフェイスが苦手だ。私の嘘は分かりやすいのだと言われる。

だから、、、たかしさんには分かっていたのかもしれない。

そう、嘘だ。

たかしさんとの穏やかで幸せなセックスの裏で、ほんの少しだけ、あの狂った快感を忘れられない自分がいる。

「ローターを用意したんだ。使わせて欲しい。」

私に抗らう術はなかった。

久しぶりの刺激、それもたかしさんによってもたらされているという異常さ。

私は狂ったと思う。

そして、たかしさんは挿入と同時にローターを強で私のクリトリスにあてがった。

「あ、あ!駄目よ、、あっ!逝く逝く逝く逝く、、、逝っくぅ~~~っ」

全く抵抗出来ずに私は逝ってしまった。

そして私が逝ったその後も、たかしさんは、らしからぬ荒々しさで私を2回犯した。

そのセックスは私に、あの惨めで苦しい輪姦体験を思い起こさせて。

疲れて気が遠くなる私の耳にたかしさんの悲しげな声が響く。

「そうじゃない、その顔じゃないんだ沙織。どうしてあの顔を僕に見せてくれないんだ」

ーー

ある日たかしさんが言ったんだ。

少し痩せて、少し血走った目で。

今度は、複数のローターとバイブを使わせて欲しいと。

もう駄目だと思った。

ーー

私たちは別れた。

表向きはマリッジブルーによる性格の不一致。だからお互い有責無し。

でも本当の理由は。

バチが当たったんだ!

別れの挨拶の際の、たかしさんの御両親の悲しげな顔。私は一生忘れないだろう。

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