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体験談(約 14 分で読了)

憧れてた同級生JCとゴムありセックス。元カレの先輩には生ハメを許してたのに…(1/2ページ目)

投稿:2024-01-09 01:13:50

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本文(1/2ページ目)

オムニコート◆QDWXNgA(神奈川県/10代)
前回の話

中学二年生の時。クラスに気になる女の子がいた。その子の名前はさな。皆からは“さなちゃん”と呼ばれていて、それほど親しくはなかったけれど、僕も同じように下の名前でそう呼んでいた。さなちゃんは一言で言えば、よく笑顔を見せる無邪気な女の子だった。明るい穏やかな性格で、皆の愛され…

清楚で純粋で無垢で、エッチなところなんてまるで想像がつかない、天使のようなさなちゃんが、彼氏であるバスケ部の先輩に犯されている動画を見てしまってから半年が経とうとしていた。

僕はと言えば、相も変わらず、あの時男友達にもらった彼女の裸の写真やハメ撮りでシコる日々を送っていた。

大好きだった同級生が他の誰かの手によって汚されていく。

今この瞬間にも、さなちゃんの可愛らしい口や毛の薄いきれいなマンコに自分じゃない男のチンコが突っ込まれているかもしれない。

だけどさなちゃんは拒むこともなく、それどころかむしろ彼氏にしか見せないような表情を浮かべて、エッチな声をあげているんだろう。

想像すると、悔しくて切なくて胸が苦しくて、けれどどうしようもなく勃起してしまって。

そんな自分が心底嫌になった。

だが、三年生に上がると転機が訪れた。

さなちゃんがバスケ部の先輩と別れたというのだ。

聞くところによると、先輩が卒業し、離れた高校に進学することが理由らしい。

さなちゃんは泣いて別れを拒んだらしいけど、先輩の意志は固かったそうだ。

皆、口には出さないけれど、要は体よく遊ばれて捨てられたということなんだろう。

憧れの女の子がそんなふうにぞんざいに扱われて、悲しみとほのかな怒りが湧いた。

だけど自分にはどうすることも出来なくて、やっぱり彼女の裸を思い浮かべながら切ないオナニーに没頭するばかりの日々だった。

さなちゃんとは三年生でも同じクラスだった。

毎日のように眺めていたからかもしれないけど、さなちゃんの外見は特に変化が無いように思えた。

彼氏ができたからといって派手な見た目になることもなく、非処女になったからといって性をオープンにするわけでもなく、中二の頃からずっとあどけない顔立ちで、真っ白なきめ細かな肌で、慎ましい胸で、小さなお尻で。

さすがに彼氏と別れたばかりの頃は目元を赤くしていたこともあったけど、今ではそれも落ち着いている。

明るくて穏やかな性格も健在で、本当にこの子が生のぶっとい勃起チンコをその華奢な股に受け入れていたのか、今でも信じることができなかった。

頼むから悪い夢であれと願った。

でも手元のハメ撮りが示す通り、それは紛れもなく現実で起きたことだった。

そんなふうに教室でのさなちゃんと、ハメ撮りのさなちゃんを見比べては自己嫌悪に陥っていた時。

ちょうどゴールデンウィークが過ぎた頃だったろうか。

クラス替えで新しく友達になったバスケ部の同級生が、仲のいい男子を数人集めて唐突に告白した。

「俺、こないださなとヤったわ」

「……は?」

理解が追いつかない。

ヤったってどういう意味だ?

混乱している間に、他の奴らがはやし立てた。

「マジ!?セックスしたん?」

「なに、お前らいつのまに付き合ってたんだよ!」

色の良い反応に、バスケ部の男は得意げになってべらべらと喋る。

「いや、付き合ってはねえけどヤった。なんか押しまくったらいけたぜ。向こうは失恋のショック?とかでいろいろ忘れたかったらしい」

「うおお!マジか!どんなんだった?てかハメ撮りとかねーの?前の彼氏の時みたいなやつ」

「さすがに撮らせてくんなかったわ。でもめちゃめちゃエロかったぜ。フェラとかしてもらった時はチンコ溶けそうだったわw」

耳を覆いたい気分だった。

だけど、聞かざるを得なかった。

「お前らも押しまくったらヤれるかもしんねーぞ?ま、本人はこれっきりにするって言ってたけどなw」

バスケ部の奴の言葉におおー、と皆が沸き立つ。

僕は目の前でどや顔で話すこいつをボコボコにぶん殴りたくなった。

先輩のみならず、こんな奴がさなちゃんの秘めたる裸を目の当たりにして、あまつさえあの部分にチンコを突っ込むなんて……。

先輩はまだ背が高くて、イケメンだからよかった。いや、決してよくはないんだけど、まだ諦めがついた。

男としての格が違うと思ったし、美男美女カップルで周りも認めていた。

でも目の前のこいつはどうだ。

背も高くない、イケメンでもない、そりゃコミュ力は少し高いかもけど、でもそれだけだ。

僕たちと何ら変わらない同等の男が、可憐な彼女を汚しただなんて、許せなかった。

嫉妬と羨望で気が狂いそうだった。

この男にも、この男に簡単に体を許してしまったさなちゃんにも怒りが湧いた。

もちろん、頭では理不尽な怒りだとわかっている。

だけど胸の中をぐちゃぐちゃと渦巻く激情はどうにもできなかった。

このままだと嫉妬に狂ってとんでもないことしでかしてしまうかもしれない。

でも、幸いにもそれ以降、誰かがさなちゃんとヤった、なんて噂は耳にしなくなって、僕も徐々に自分の感情と折り合いをつけられるようになっていった。

それから二ヶ月が経ったある日。

係の仕事で偶然、さなちゃんとふたりきりになるタイミングがあった。

六限終わりの体育倉庫。二人で用具の後片付けをしていた。

「もうすっかり夏だねー」

「……そうだね」

さなちゃんは可愛らしく微笑んでいた。

あんなことがありながらも僕は未だに彼女のことが諦めきれずにいて、この状況にドキドキしつつ、同時にひどく胸が締め付けられてもいた。

「あれはここかな……?」

首筋に汗を浮かべながら、さなちゃんが用具のしまわれている棚の奥を確認しようとして、腰を曲げる。

膝に手を突いて、ちょうどお尻を突き出すような体勢だった。

体操服のハーフパンツが伸ばされて、下に履いているパンツのラインが少しだけ浮かんだ。

他の女子たちと比べて小さなお尻だった。

だけど男の角ばった尻とは違って、しっかりと女の子らしい丸みを帯びていて、ぷるんと瑞々しいハリがうかがえた。

無防備に突き出される尻を間近にして、僕はそのハーフパンツに隠された生の白いお尻を想像してしまう。

薄い茶色をしたさなちゃんの肛門。

縦筋に伸びる薄めの陰毛に、ぴっちりとしまったワレメ。

広げると、薄ピンクの綺麗なマンコが現れる。

ひとたび想像してしまうと、めちゃくちゃに犯してやりたい衝動が全身を突き抜ける。

ガチガチにフル勃起したこのチンコでさなちゃんの、もはや皆に見られ、知られてしまっているあの部分を無茶苦茶にかき回してやりたい。

あと数秒あれば実行してしまっていたところだった。

けれど、そうなる前にさなちゃんがすっと立ち上がったので、ハッと我に返る。

僕は勃起して盛り上がった股間を隠すために彼女に背を向けた。

冷静にそうしたものの、まだ興奮は抜けきっていなかったのだろう。僕はとんでもないことを訊いてしまっていた。

「……○○(バスケ部の同級生の名前)とヤったって本当?」

一瞬にしてピンと空気が張り詰めたのがわかった。

「……誰に聞いたの」

「……本人から」

「……そっか」

「どうして……その……付き合ってもないのにそんなこと……」

「……別に……ちょっとした気分転換みたいなものだよ」

「そんな気分転換だなんて簡単に……っ!」

僕は思わず振り返ってしまう。勃起はそのままだった。

「……っ!」

さなちゃんが僕の盛り上がった股間に気づいて、驚いたように目を見開く。

だがそれも束の間で、すぐに体を隠すように自分の腕を掴み、今までのさなちゃんからは想像もつかないような強い視線で、僕を睨んだ。

「わたし、誰にでもヤラせるとかそういうんじゃないから!」

「ち、違うんだ!これはっ」

僕は股間を手で押さえつけながら必死に弁解した。

「違うんだ!ずっと前から僕はさなちゃんのことが好きでっ!でも先輩と付き合ったって聞いてめちゃめちゃ落ち込んで……。それで諦めかけたんだけど、二人が別れたって知って、もしかしたらチャンスあるかもって……。なのにバスケ部の奴がヤったなんて言うから、苦しくて……辛くて……、でも好きで……」

気づけば泣き出していた。どうしようもなく感情が溢れ出してしまった。

股間を膨らませ、号泣しながら、好きだと告白する僕はさぞかし滑稽だったと思う。

でもさやちゃんは笑わなかった。神妙な表情を浮かべて押し黙っていた。

沈黙を破ったのは彼女からだった。

「……いいよ。付き合ってあげる」

聞き間違いかと思った。だってそんな……、僕なんかがさなちゃんと……。

「ほ、ほんと?でもどうして……」

「……わたしもちょっとだけ“僕”くんのこと気になってたし」

照れたように俯きながら、彼女は言った。

今度こそ、本当に夢かと思った。

でも夢じゃなかった。

その時のことをきっかけに僕とさなちゃんは付き合い始めることになった。

僕はすぐにそのことを皆に自慢したくてたまらなくなったけれど、さなちゃんは、

「先輩と付き合った時みたいにあれこれ皆に訊かれるのはやだ」

とのことで、吹聴は我慢した。

でも、秘密の交際はそれだけで胸を高鳴らせるものがあった。

休日は水族館に行ってデートしたりもした。

学校の中で話せないぶん、その反動で、たくさんお喋りして、笑って、僕らはすぐに打ち解けたのだった。

けれど、そうしてさなちゃんと仲良くなればなるほど、脳裏にこびりついた先輩とのハメ撮りとバスケ部の奴が放った「さなとヤったわ」という言葉が怪しい光をもって薄汚く輝き始める。

童貞の拗らせだとは百も承知しているけれど、それでも簡単に消化できる感情ではなかった。

程なくして夏休みに入る。

さなちゃんのことが好きになって二度目の夏だ。

今年は部活の最後の大会に加えて、受験勉強という難題にも取り組まなければならなかったので、去年よりも忙しい。

それでも無理やり空き時間をこじ開けては、さなちゃんとデートする時間を捻出した。

そして、その瞬間は唐突に巡ってくる。

恋愛映画を観に行った帰りのことだった。

「ね、このあと暇?……うち来ない?今、誰もいないし……」

それって……。

伏し目がちのさなちゃんの誘いに、ばくん、と大きく心臓が跳ねた。

もちろん僕は頷いて、二人で彼女の家へと向かう。

さなちゃんの部屋は綺麗に片づけられていて、女の子特有の甘い香りで満たされていた。

くらくらするような心地になりながら、出してもらったお菓子をつまみつつ、二人で他愛のない話を交わす。

ふとした沈黙。

さなちゃんは潤んだ上目遣いでぴったりと肩を寄せてきた。

教室では見せない、明確な女の顔。

無邪気で穢れを知らないあの頃のさなちゃんはもういないんだと、遠い過去の思い出なんだと知った。

その瞬間、僕の理性はどこかへ吹っ飛んで、乱暴にキスをした。

「んっ……」

僕のファーストキスは前回のデートで済ませていた。

けれどその先は初めて。

欲望のままに強引に唇を奪い、服の上から胸を揉みしだく僕を、さなちゃんがそっと手で抑える。

「んっ……ベッド行こ……?」

言われるがままにベッドに移動し、僕は彼女に覆い被さった。

まどろっこしく思いながら、彼女の淡い色のワンピースを脱がせると、真っ白な素肌と、同じように白い下着が露わになった。

写真で見るのと実際に目の当たりにするのではまるで違った。

好きな人のきめ細かな白い肌と生々しい体のライン。

恥ずかしそうに顔を背ける表情。

僕はすでにイキそうになっていた。

背中に手を伸ばし、手こずりながらブラジャーを外す。

控えめな、けれどハリのあってきれいな形のおっぱいが現れた。

その上には少しくすんだピンク色の可愛らしい乳首が乗っかっている。

思わずおっぱいに手を伸ばす。

「あっ……」

ぷにぷにとした弾力が手に跳ね返ってきた。

おっぱいを触っている。

夢にまで見たさなちゃんのおっぱいを今、揉んでいるんだ。

ごくりと唾を飲み込み、それから僕は彼女の体を覆う最後の一枚を手にかけた。

寝そべったさなちゃんが腰を上げ、脱がせやすいようにしてくれる。

するり、とパンツが太ももを抜け、そしてさなちゃんのマンコが現れた。

ハメ撮りで見た通りの、縦に生えた薄めの陰毛。

下のワレメの方にまでわずかに茂っている。

だけどそこで違和感を覚えた。

「あれ……?」

(ビラビラってこんなに……)

写真で見た時は確か、ワレメはぴっちりとしまっていた。

だけど、今目の当たりにしているさなちゃんのワレメからはビラビラとした小陰唇がはみ出していた。

しかも使い込まれたように、カサカサに黒ずんでいて……。

「どうしたの……?」

「あ、ああ、いや何でもない……」

まさかハメ撮りを見たことがあるとは言えず、動揺を隠しきれないまま、僕は自分の服も急いで脱ぎ捨てた。

「わっすごいね」

フル勃起のチンコが憧れの女の子の前に晒される。

ガチガチになって、先っぽから我慢汁が垂れているこんな状態のを誰かに見せるのなんて初めての経験だった。

変じゃないだろうか、と考えつつも、頭の中はこの後のことでいっぱいになる。

ネットで調べ尽くした知識を思い起こしながら、さなちゃんのマンコにそっと手を伸ばす。

「あっ……」

湿った柔らかい感触。

そして彼女のピクンと跳ねるような反応があって、これ以上ないってくらいに勃起してるチンコがよりいっそう固くなった気がした。

「んっ、んんっ……やぁん……」

「はぁっ、はぁっ」

興奮で息を荒くしながら、全身を愛撫していく。

なまめかしい首筋に、際立った鎖骨。そして心を惹きつけてやまない二つの小さなふくらみ。

可愛らしいおへそがあって、すらっと無駄毛の一本すら生えていないような太ももを経由してついにそこに至る。

「んんっ、やだ恥ずかしぃ……」

さなちゃんのマンコ。

ワレメからはみ出す黒ずんだビラビラを再び目にして心がざわつく。

僕はゆっくりと脚を広げた。

するとワレメがぱっくりと開いた。

ぬらぬらと湿って卑猥に光るピンク色。一年前よりも黒ずんで伸びている小陰唇。

小さな突起。それからチンコを出し入れする穴。

明らかに使い込まれた形跡があって、たった一年──いや、先輩と付き合っていたのは半年か──たったそれだけの期間で、いったいどれだけの回数、体を重ねてきたんだろう、と途方もない気分になる。

僕は童貞だけど、さなちゃんはとっくに処女じゃない。

手をつなぐのだって、キスだって、男に裸を見せることだって僕が初めてじゃない。

僕じゃない他の誰かと、セックスの快楽を何度も何度も経験してきているんだ。

その痕跡をこうして事実として目の当たりにすると、また狂おしいほどの嫉妬と悔しさが滲み出てきて、それなのにどうしようもなくその事実に興奮してしまう自分もいて、勃起が止まらなかった。

そして、さなちゃんのマンコがしっかりと濡れていることを確認し、挿入れる準備を整えていた時。

「……ねえ、ゴムは?」

さなちゃんが不安そうに訊いた。

その時になって僕は初めてコンドームを用意し忘れていたことに気がついた。

わざとじゃない。本当にいっぱいいっぱいになっていてまるっきり失念していたのだ。

「……ごめん。忘れた」

申し訳ない気持ちになりながら正直に告白した。

けれど同時に少し期待もしていた。

しょうがないなあ、と少し困ったような笑みを浮かべて、いいよ、と僕の生のチンコを受け入れてくれることを。

実際、元カレの先輩は生でやっていた。

先輩の浅黒くて太い大人のチンコと、まだ使い込まれる前のさなちゃんのマンコとが、ヌルヌルと擦れあっていた映像が脳裏に焼き付いて離れない。

だが。

「……もう、しょうがないなあ。んしょ、はい、これ使って」

さなちゃんはベッド脇の引き出しから箱を取り出してきて渡してきた。

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  • 2: 名無しさん#QkEAVTY [通報] [コメント禁止] [削除]
    これ自分の知人の名前にしたらあかんやつや。辛すぎる。これで45ってる自分が言えることじゃないけどな、

    0

    2025-07-24 03:41:59

  • 1: かき氷さん#KGkgUHk [通報] [コメント禁止] [削除]
    めちゃくちゃ辛い…
    読んでて45るどころじゃなかったです笑
    普通に小説家としての才能があると思うので、そっち方面で頑張ってみてください。いやホントに。

    0

    2024-01-10 21:32:37

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