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軽い気持ちで始めた援交で、、2(2/2ページ目)

投稿:2024-01-08 16:14:52

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本文(2/2ページ目)

「上って、伊織!?そんな事しなくて、、も、ぅぅ、、」

華奢な身体の伊織が晃に跨がりながら、筋肉質な胸元に舌と手を這わせる。

熱くなった身体を密着させて、しばらくまだ慣れていない愛撫を晃へおこなう。

伊織の股の下で、すぐに大きく力を取り戻したペニスが苦しそうに起き上がる。

その状態を伊織が察知すると、晃の胸に手を押し当てて押し倒すような体勢で身体を起こす。

その伊織の表情は、おじさんと同じように、獲物を捕えた時のような卑猥な表情に見える。

「えへへ、、気持ち、、良い?」

恥ずかしがるように問いかける伊織。

可愛らしいだけでなく、幼さが残る顔つきとその体型からは想像出来ない妖艶さが溢れる。

「今日の伊織は、、エッチだよ、、気持ちぃぃ、、」

「、、じゃぁ、また挿れるから、、私が上だからね、、」

そう言って二つ目のゴムを晃に被せると、改めて晃に跨がってペニスを割れ目に当てがう。

「、、はぁ、、はぁ、、」

再びの挿入への期待に息が上がる。

「今度こそ、、」

ボソリと呟く声は、心の中での決意に近かったが、晃にも聞こえていたかもしれない。

ゆっくりと腰を降ろすと真っ先に、上下に挿入すると言うよりは前後に揺すってペニスを膣奥へ擦り付けた。

「はぁぁ、、ぁっ、、これ、、ぃぃ、、」

さっきまでとは違う所にペニスが当たると、伊織は喜びの声をあげた。

「ぅぅっ!!中がウネウネして、、る、、」

伊織は身体を後ろに逸らし、お腹側にペニスが当たるように腰を動かし、その刺激を味わうように目を瞑る。

「ぁぁっ、、んー、、気持ちぃぃ、、晃君、気持ちぃぃよぉ、、」

身体が自然にピクピクと痙攣すると、おまんこもそれに合わせてキュッ、キュッと収縮する。

「やばっ、、伊織、、俺、もぅ、、」

射精が近いのか、晃の様子を察した伊織が身体を前屈みに戻して晃の胸に手を突いて目で訴えかける。

「まだ、、まだ待って、、もぅ少しなの、、」

そう心で思いながら訴え掛けるが、晃からすれば目の前で可憐な少女が快感に甘えて居るように映るだろぅ。

両腕に寄せられた綺麗な胸がぷるぷると揺れる。

トドメとばかりに視覚でも晃の興奮を高めてしまうと、晃の腰がピクンと痙攣する。

「もぅ、むりっ、、!、、ぅぅうっ!!!」

「ぁぁっ、、ぁぁあっ、、」

晃が果てたのを膣奥で感じたが、まだ腰を揺すって快感を得ようと試みる。

しかし、膣内で力が抜けたペニスから与えられる刺激は、余計に伊織の下腹部を疼かせるだけだった、、。

「ぁはぁ、、はぁ、、んん、、」

「伊織、、もぅ、、俺、イッたよ、、」

その声を聞いて、伊織は我に帰る。

「ぁ、、ごめ、、どぅだった?」

「すごく、、良かったよ!伊織がエッチに積極的だなんて、俺嬉しいよ!」

晃の喜ぶ姿が可愛く映る。

なにより以前よりもずっと気持ちの良いセックスだったことに間違いはなかった。

互いの呼吸が荒くなり、身体が火照り上がる感覚。

「私も、こんなに気持ち良いの、、初めて、かも、、」

素直に喜べはしなかったが、二人で布団に潜り込み、また唇を重ねた。

そのままいつの間にか眠りに落ちていった。

夜が明け、カチャカチャと台所からの物音で伊織は目を覚ました。

そこにはご機嫌な晃が朝ごはんを作る姿があった。

「おはよ!」

「あ、、もぅ朝?ごめんね。」

「いや、寝てて良いよw昨日疲れたでしょ?もぅ少しで出来るからね。」

そう言われて昨日の事を思い出す。

「気持ち良かった。」そう思うと、これからの晃との付き合いにも、また楽しみが増えた。

料理がテーブルに並ぶと二人で朝ごはんを始めた。

すると唐突に晃が話す。

「昨日言言い忘れてたけど、この前、あの子を見かけたよ?ほら、伊織の友達の、、だれだっけ?大学辞めた子。」

すぐに伊織はピンと来た。晃にも一度紹介していた友達。

大学を辞めてから連絡も無く、伊織にとって仲の良い存在だったため、周りにさりげなく聞いてはいたものの、どうにも足取りが分からないでいた。

「もしかして唯子?」

「そうだ!唯子ちゃん!!」

「、、元気そうだった?私、全然連絡も着かなくて、、」

伊織がしょんぼりと肩を落とす。

唯子とは大学からの友達だった。

なんと言うか性格が似た者同士だったとか趣味が合ったとか、そう言うのでは無かったが。

フィーリング的な、一緒に居ると何となく落ち着ける、、そう言う類でいつも一緒に居る仲で、互いに深い相談を行う親友と呼べる間だと思っていた。

大人しめで周りの雰囲気に合わせる伊織とは違って、唯子は外交的で誰にでも明るく接していけるタイプの性格だったが、大学を辞める間際はいつもボーっと、うわの空な様子だったのを覚えている。

「んー、、なんかちょっと痩せてたけど、お父さんと一緒に歩いてた!」

「お父さん、、と、、?そっか。まぁ元気なら良かったんだけど。」

「また連絡入れてみなよ!そのうちヒョコっと会えるかもよ?」

「そうだねー。また連絡してみるよw」

そんな事を話しながら、伊織は晃と別れて大学へ向かった。

「おはよー!伊織ーっ!」

「伊織ー!!聞いてよー!!」

「なにー?また何かしたのー??w」

「コイツ、また新しい性病もらってんのwマジで詰んでない?w」

「せっかく治ってたのにぃ、、」

開口一番何を聞かされてるのか、と頭を悩ませる。

「なんでそんなに病気貰うのよ、、」

「だってぇ、、ナマだと3万が6万になるんだよ?そんなのヤるでしょ??」

「ヤるわけないでしょー?どこの誰かも分からないのに出されたらどうするのよー。」

「そうだよ!せめてゴムくらいしてからしなよー。」

「いやぁ、、あのオヤジデカかったし、、ナマだと気持ち良さそうだったんだもんー泣」

「ほんとに、信じられないアホだわ。セックスに飢えて病気貰ってたら身も蓋もないわよ、、。」

「でも、めちゃくちゃ良かったんだよー。治ったらあのオヤジも治療して、また6万でハメてもらうから!!」

「いや、そこはもぅ懲りろよww治療までしてやるなw」

「いやだ!!あんなイッたの久しぶりだから!ほんとにイキすぎて過呼吸!w」

悪友のくだらない話だったが、伊織自身も経験してしまったことで内容が鮮明になっていた。

そんな話を聞いて、「あと少しで中でイケそうだったのに。」と昨晩の心残りが急に襲ってきた。

「ね?ナマってそんなに違うの??」

二人が目を丸くして伊織を見つめる。

「!!?伊織が性に目覚めた!?」

「おっ!晃とチャレンジするか!?」

二人が質問に質問を重ねて驚いていた。

「いや、そんなに違うのかな?って気になって、、w」

「セックスはナマに限る。」

「人による。」

二人のなんの役にも立たない答えを聞いて、伊織はガッカリした。

、、いつも通りうわの空で時間が過ぎゆく講義の途中「次に晃とする時に誘ってみようかな、、ナマ、、」そんな事を頭に浮かべていた。

この話の続き

あのおじさんとの援交の後、晃とのエッチを交えてみて伊織は自身の性に対する欲求が高まっていることを不本意ながらに感じていた。晃とエッチをして、今までとは違った快感を得られた事は紛れもない事実だったが、晃のペニスでイクことが出来なかったことと、おじさんのエッチと晃のエッチでの快感を比べてしまったとい…

-終わり-
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  • 1: 下着姿だいすきさん#GTGXAHU [通報] [コメント禁止] [削除]
    これから先、何がきっかけで、どんなタイミングで、どうなるのか…
    覚醒?進化?これからの変化に興味津々です!

    0

    2024-01-08 20:59:26

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