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官能小説・エロ小説(約 3 分で読了)

初めて交際した女子高生の恋人とは何もなし、その代わりその姉が…

投稿:2023-12-18 12:11:41

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種まく人◆JRSAFFA

高一のとき、学校で同じクラスの奈美とつきあっていた。奈美はおとなしくて、おしとやかな感じの子だった。

それがよかったのだが、つき合ってみるとやたらと優等生ぶって、三か月経つのに、まだ手一つ握らせてくれなかった。

夏休みの終りごろ、暑さの中で悶悶としたおれは近所のコンビニへ行った。

エロ本を立ち読みしていた。アイドルの水着写真があって、見ていたら勃起してきたので、帰ったらまたオナニーしようと思った。

コンビニの外へ出たらうだるような暑さだった。歩き始めたら、後ろから「なあ、あんた!」と声をかけられた。

奈美の姉の梨花さんだった。

何度か家に遊びに行っていたから、梨花さんとは顔見知りだった。二歳上で高三の梨花さんはおしとやかな奈美とは似てもつかない、野性的な感じの人だった。

白くて小鹿のような体つきの奈美とちがって、梨花さんの体は日焼けして豊満だった。ときに下品に見える大きな口や、ハスキーで低い声も、おれは好きでなかった。

ならんで歩きながら、梨花さんがいった。

「あんた、コンビニでエロ本読んでたやろ?」

「ええ?」

「知ってるねん。奈美とどこまで行ったん?」

「――」

「やったんやろ。そやのに、あんエロ本なんか見て、それは浮気やんか」

「――」

「あかんやんか、浮気やんか」

おれはみじめだった。奈美とはしていない。したいのにしていない。

公園があった。ツクツクホウシが狂ったように鳴いていた。

蟬のほかに誰もいなかった。梨花さんはおれをうながして公園のベンチにすわらせた。

ならんですわった。おれは逃げようと思えば逃げれるはずなのに、次に起こることを期待して逃げなかった。

梨花さんはおれにズボンとパンツをおろさせ、自分は横にすわった。梨花さんの冷たい指がしなやかに竿にからみつくと、すぐに勃起した。

自分以外の人にそんなところをさわられるのは初めてだった。梨花さんは上目遣いにおれを見て、指さきでカリをぐるぐる刺激した。

「あんた奈美と付き合うてんのに、私とこんなことしてええん?どんな気持ちなん?」

それは冷やかす口調で、叱る口調ではなかった。

梨花さんは、上半身はTシャツ、下はジーンズのスカートにサンダルだった。

ベンチにすわったまま、挑発するようにおもむろに右足だけ上げた。むっちりした太ももの奥に緑色のパンティが小さく見えた。

ガマン汁が、じわりと出るのが分かった。

梨花さんはパンティを見せつけたそのままの姿勢で、右手ではおれをしごきながら、左手だけで無造作にTシャツをたくしあげた。ブラジャーはしていなかったから、ぶるんと丸い乳房が転がり出た。

まわりの肌は焼けているのに、乳房だけビキニの形に白いのが、やたらと艶めかしかった。

その瞬間、勃起がいっそう硬くなった。

「うちの、でかいやろ?あの子よりうちの方がでかいやろ?」

それは知らないが、多分そうだろうと思った。

かすれた声で、甘くささやくようにいった。

「なあ、さわってもええねんで?」

乳房の根元に青い静脈がすけていた。おれは無我夢中でもみしだき、顔をうずめた。

双丘の谷間には汗がたまっていて、下でなぞると塩っぱかった。おれが舌のさきで薄茶色の乳首を転がすと、梨花さんはらしくない声で白い首をのけぞらせ「ぁぁん!」と一声鳴き、びくんと体を震わせた。

その声をきくなり、体の奥深いところから欲望が吹き上がり、直立した竿を駆け抜けて、爆発した。

白濁液が、梨花さんのはだかの上半身をけがした。

半分ぐらいは大きくあえいで息を吐き出している梨花さんの白い乳房の上へとび散り、何滴かは脱色した髪の毛や、黒ずんだ乳首にもかかっていた。

しばらくすると、梨花さんは興奮さめやらぬといった顔で、舌なめずりしながら、気だるくTシャツを下ろした。そして肌に残った精液を、Tシャツで上から、めんどうくさそうにゴシゴシこすった。

ツクツクホウシがまだ鳴いていた。

「あの子にはないしょやで」といわれ、おれたちは別れた。

その後、奈美とは別れた。

おれは梨花さんのおっぱいと手コキがわすれられなかった。しかし奈美と別れると、梨花さんの方ではまったくおれに興味を失ったようだった。

おれがあいさつをしても、鼻であしらうだけだった。まるで二人の間には、何ごとも起こらなかったかのようだった。

あれはいったい何だったのだろうか。

-終わり-
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