体験談(約 5 分で読了)
可愛い幼馴染の鉄壁のパンチラガード
投稿:2023-10-28 13:14:32
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※妄想です。
前回以降、あやのちゃんは一週間に一回くらいはスカートで学校に来るようになった。
そして小6の秋頃、幼馴染のあやのちゃんが学校に黒のミニスカを穿いてきた。
前回のやつと同じミニスカだ。
しかも少し折っていて、膝上28cmくらいになっていた。
なお学校に穿いてきたスカートの中で一番短い。
あと服の上にはカーディガンを羽織っていた。
スカートが短すぎて、スカートはカーディガンにほとんど隠れていた。
下は学校に向かっているときにした会話だ。
「え、スカート短すぎない?可愛いけどパンツ見えない?」
「別に大丈夫だよ!気を付ければパンツなんて見えないでしょ」
前回から何も学んでいないあやのちゃん。
しかもスカートの中はパンツだけらしく、かなり危ない。
「スカートめくれないようにカーディガン羽織ってるから大丈夫でしょ」
「でもさ、階段とかどうするの?段差で見えない?」
「階段の時は押さえるし、カーディガンで隠れて見えないはず」
相変わらずパンチラの危機意識がないあやのちゃん。
これは今日確実にパンチラするな。
ただ、登校中は奇跡的にパンチラすることはなかった。
僕の心の声(ええ~まじで?何でこれだけ短いのにパンツ見えないのかな?)
あやのちゃんにとってはラッキーだ。
だが次はかなり危険だ。
内履きに履き替える時、これはパンチラチャンス!!
まず外履きを脱ぐ、あやのちゃんは靴に手を伸ばし、屈む。
しかもミニスカなので屈めば確実にパンツが見えるはず…あれ?
だが見えない。
何で?
そして内履きに履き替える時、外履きと同じように屈むが見えない。
おかしい。
その後、教室に向かうために階段を上った。
流石にこれだけ短いなら押さえていても見えるだろうと思っていたが…
僕の心の声(あれ?見えない?何で~?)
なんと階段でもパンツが見えなかった。
原因はカーディガンがパンチラの邪魔をしているからか?
それにしても今日のあやのちゃんは運がめっちゃいいっぽい。
今に至ってもパンチラ0のままだ。
だが、まだ大量にパンチラチャンスはある。
次のパンチラチャンスはランドセルをロッカーに入れる時だ。
あやのちゃんのロッカーは3段中1段目にあるので、しゃがまないといけない。
そしてあやのちゃんはロッカーに近づいてしゃがんだ。
これは遂にパンチラか!?
だが…
僕の心の声(嘘だろぉ!?これでも見えない!?)
スカートが短すぎるので普通ならスカートがずり上がって見えてしまうはずだが、何故かあまりずり上がらず見えなかった。
しかも押さえてすらいないのに。
でも安心しろ!流石にこれだけミニスカなら絶対一回はパンチラするはずだ!
で、も、
僕の心の声(あれれ~?おかしいな~?)
なんと学校が終わるまで一度も見えなかった。
カーディガンがパンチラガードに役立っているとはいえ、流石におかしい。
どんだけ今日運いいんだよあやのちゃん。
そして僕は帰り道を歩きだした。
僕の心の声(おかしい、おかしいぞ!?あれだけ短いのに何でパンツが見えなかった!?)
ミニスカなのにパンツが今日一回も見えないのはおかしい。
「ていうかさ、今日私ミニスカだけどさ、パンツ見えてなかった?」
「うん、まじで一回も見えてなかった。」
「え、まじ?やっぱミニスカでも気を付ければパンツ見えないんだね。」
この発言がフラグになるとはこの時のあやのちゃんは思いもしなかっただろう。
しばらく歩いていると、
「(…あれ?なんかスカートもっと短くなってね?)」
僕はあやのちゃんより少し後ろを歩いているので、スカートの後ろ側が見えるのだが、元々スカートはカーディガンにほとんど隠れていたものの少しははみ出していた。
だが今見ると、スカートが完全にカーディガンに隠れている。
恐らくスカートは膝上32cmくらいになっている。(願望)
どうやら歩いていくうちにカーディガンにスカートが引っ掛かり、少しずつずり上げられているようだ。
あやのちゃんは全く気づいていない。
ただカーディガンでパンツは隠されて見えない。
だからこうなっても無意味、と思っていたら、
「あ、やばい、靴ひも取れた~」
あやのちゃんの靴ひもが取れて、あやのちゃんは靴ひもを結ぼうと屈んだ。
馬跳びの馬の方みたいな体勢になっている。結構思いっきり屈んでいる。
するとカーディガンだけでは隠せず、パンツ(白)が見えてしまった。
しかもあやのちゃんはカーディガンで隠れているだろうと完全に油断している。
というかそんなに屈んだらミニスカでもパンツ見えることぐらい分かるはずなんだけどな。
ということでパンツが見えていることを言います。
「あやのちゃん~パンツ見えてるよ~」
「…え…!?うっ、うそっ…!?」
あやのちゃんは慌ててスカートの後ろ側、というかカーディガンの後側を両手で押さえた。
だが押さえた状態で何故か5秒くらい静止していたので、その間パンツが見え続けていた。
「見えちゃってた…?」
「うん、普通に見えてた」
「うそでしょ~、油断してた~、今日一日パンツ見られずに済んだと思ったのに~!」
あやのちゃんは今までパンチラを防げていて、あともうすぐでパンチラ0だったところで、カーディガンで隠れているだろうという安心感による油断でパンツを見られてしまい悔しそうだ。
「カーディガンで隠せてたと思ってたのに~」
「ていうかそのカーディガンでスカートずり上げられてるよ。」
「え…!?うそでしょ…!?なんで…!?」
あやのちゃんは僕に言われてカーディガンの中にスカートが入り込んでいることに気付き、急いでスカートを直した。
「もしかして、カーディガンでスカートが上がっちゃってたからパンツ見えちゃった…?」
「いやそれなくてもパンツ見えてたでしょ、そりゃそれだけ短いのにあんなに大胆に屈めば普通見えちゃうから。」
「うそ…、くっ…!悔しい…完全に油断しちゃってた…」
「まあ可愛かったから大丈夫でしょ」
「可愛いとか言ってくれて嬉しいけど、あともうすぐでミニスカなのに誰かにパンツ見られることなく学校終わって帰ることができたっていう偉業を達成できたのに…」
悔しがってるあやのちゃんも可愛い。
「なんであんなに思いっきり屈んじゃったの?バカだね~私、あんなに思いっきり屈んだら見えるに決まってるでしょ~?ああ~もう悔しい~」
「悔しがってるあやのちゃんも可愛いよ」
「そう?ありがと笑」
すると、なんの前兆もなく唐突に強風が吹いてきた。
ビューーーー!!!
「…!あっ…えっ…!?きゃあっ…!!」
あやのちゃんは急いでスカートの後ろ側を両手で押さえた。
押さえてる上カーディガンを着ているので、スカートがめくれるのを抑えやすくなっているはずだが…
ブワァァァァ
「…っ…!?な、なんで…!?やだっ…!!」
それでも強風には敵わず、カーディガンと一緒にめくれてしまい、またパンツが見えてしまった。
「きゃっ…!!」
そして15秒ほど吹き荒れてようやく風が落ち着いてきた。
「うう…また見られちゃった…押さえたのに…」
「可愛い」
「ありがと笑」
相変わらずあやのちゃんは可愛い。
今日もあやのちゃんのパンツを見れて最高だった。
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