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近所に住む同級生がくれたプレゼントの中には……

投稿:2023-10-27 22:02:57

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海澄◆I2YXc5Y(10代)

ピンポーン

インターホンの画面を確認すると、近所に住む同級生(高校2年生)の倉本真生が立っていた。回覧板か集金か何かだろうか。

ガチャ

「はーい」

「久しぶり」

「久しぶり。どしたの」

「はい、これプレゼント」

「え、なんの?笑」

「なんでもいいでしょ!」

「お土産とかじゃなくて?笑」

「受け取っとけばいーの!またねっ」

そう言うと、真生は帰ってしまった。誕生日でもなんでもないのにプレゼントを受け取った俺は部屋に戻り、プレゼントを開けてみた。

紙袋の中にはオーソドックスな不織布製のギフト袋が入っており、その中にはピュレグミとアルフォートが入っていた。

どういう意図なのか全く分からなかったので、手紙か何か入っていないかと再び紙袋を見ると何やら紺色のハンカチのようなものが入っていた。

しかし、俺がハンカチかと思って手に取ったそれはなんとパンティーだったのだ。高校1年生の時に元カノのを見たことがあったが、彼女以外のを見たのは初めてだった。

それに加え、真生はそれなりに可愛く、俺も小学生の時に好きだったこともあったため、無性に興奮した。

今思えば、そのパンティーはレース多めの女子高生にしてはかなり攻めたデザインだったと思う。

クロッチにシミらしいものは全くなく、洗濯表示のタグもしっかりしていたため、恐らく新品に近い状態のようだった。

その日は真生のものと思われるそのパンティーをオカズにシコった。

予想外のサプライズに楽しませてもらった俺だったが、困るのはそれをどうするかだ。真生に届けようかと思ったが、小学校からの幼馴染にパンティーを見られたと知れば、気まづくなるのは間違いない。

かと言って、持ち続けるのは変態のやることだし、捨てるのも勿体ないし、俺は悩みに悩んだ。

結局、俺は翌日にお返しを真生から貰った紙袋に入れ、さも「パンティーには気付きませんでしたよ」という様子を装って返しに行くことにした。

ピンポーン

「はーい」

「俺だけどー」

ガチャ

「入って入って」

「すぐ済むからいーよ笑」

「虫入っちゃうじゃん笑」

「あ、そっか、じゃあお邪魔します笑」

俺は玄関に入れられた。

「で、どしたの?」

「昨日のお返しー」

「お返しとかいーのにー」

「そーゆーわけにいかないからさー」

「まあ、ありがとっ」

「それじゃ」

颯爽と帰ろうとしたその時、衝撃的な一言が俺の背中に浴びせられた。

「パンツもこんなかー?」

「え?パンツ?どゆこと?笑」

「パンツ、入ってたでしょ?」

「グミとチョコだったよ?笑」

「そうじゃなくて、紺色のやつ」

俺はどうするべきか考えまくった。気づいたことを正直に言うべきか否か。

「気づかなかったとは言わせないぞー」

「ごめんごめん笑」

「ほらー、気づいてんじゃーん」

「言わない方が紳士的かなと……ってか気づいてたんだ笑」

「気づくも何も入れようと思って入れたんだもん」

「え?」

「偶然入るわけないじゃん笑」

たしかにそうだ。良く考えれば、人様に渡すプレゼントに下着が混ざることなんて有り得ない。

「で、どーだった……?」

それまで飄々とした様子だった真生は急にうつむき加減になり、口ごもりながらそう尋ねた。

「どうって……」

「私のパンツ……興奮……してくれた……?」

真生は顔を真っ赤にしながらそう続けた。俺は初めて真生の女の顔を見た気がした。俺が好きだったあの頃からあまり変わっていなかったはずのあどけなさの残る童顔が、その時は不思議と大人っぽく見えた。

「ごめん、2回くらいした……」

俺がそう言うと、真生ははっと顔を上げ、俺を見つめた。そして、その可愛らしい顔にみるみる笑みを湛えていった。

「ほんと?」

「ごめん、さすがにキモイよな」

「全っ然!寧ろ嬉しい!」

「え?」

「よし!上がって!」

「待って待って、なんで?」

「海澄としたいの」

「したいって」

「セックスしたいの!」

それはとても年頃の女子高校生から飛び出した言葉とは思えないほどストレートな要求だった。

「なんで俺なんかと」

この言葉が真生のスイッチを入れてしまったようで、聞いた瞬間に真生はボロボロと泣き出した。

「おいおいおいおい、どーしたんだよ」

「私ね、つい最近までサッカー部の中野くんと付き合ってたの……初めても中野くんにあげちゃったの……セックスってこんなに気持ちいいんだって思って……でも、中野くんの方は満足してなかったみたいで……それで、振られちゃったんだけど、あの快感が忘れられなくて、もう頭がぐちゃぐちゃになっちゃって……でも、こんなの頼めるの海澄しかいないんだもん……」

バカバカしい悩みのように思えるが、目の前で泣きながら言われると心にくるものがある。一瞬心が揺らいだが、俺は幼馴染として一旦引くことにした。

「寂しさを埋めたいとかそーゆーことだろ?」

「もう、わかんないよー」

「何にせよ、そんな気持ちで簡単に男誘っちゃダメだよ」

「だってぇー……」

「今日は一旦帰るからちゃんと考えてみなよ。いくらでも力は貸すからさ」

「わかった……ありがと……」

そうして、俺は真生の家を後にした。

この話の続き

※自分で書いててキモイので、行為中の自分の言葉はなるべくカットしてます数ヶ月ぶりに真生からLINEが届いた。内容はもちろん昨日の件に関してだった。「答え出したから家に来て欲しい」#ピンク「分かった。すぐ行く」#ブルー「シャワー浴びて待ってるね」#ピンク「露骨過…

-終わり-
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