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体験談(約 10 分で読了)

【高評価】元同級生と全てはラッキースケベから始まった4

投稿:2023-09-19 21:13:56

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不甲斐ない初体験……

でも...

「たくさん出るんだねぇ〜????」

お腹と胸に飛び散った白い液体を桃花はニコニコしながら身体に塗りつけていた。

「ティッシュ持ってくるよ?」

「いいよ〜♩お風呂に入るんだしティッシュ勿体ないからぁ〜」

ニコニコしながらおっぱいに刷り込んで揉んでる姿もエロいけど...

「あまり気持ち良くさせてあげられなくてごめんね...」

「え?全然だよ〜!気持ちいいとかよりも、優くんと繋がれた事が嬉しいから♡お風呂に入ろ?」

お風呂でも桃花はニコニコしている。

もう1つ、いつもと違う事は、普段のお風呂では閉じられている桃花の割れ目がしっかりと開いている事だった。

それはベッドに戻ってからも同じ。

「ねぇ、あまり見ないで?恥ずかしいよ」

「桃花も見てきたじゃん」

「むぅ〜」

恥ずかしそうなのに、ヨダレを垂らしたアワビのようになっていた。

「んふっ〜♡」

生理後だからなのか、桃花の味なのか分からないけど、舐めると鉄分の味がした。

「うぅ〜」

桃花はクッションを抱いて顔を埋めて唸りながら腰をクネクネさせている。

舐めにくい……

けど……、

「アハッン……♡」

どうした??

腰をクネクネさせた事で上唇に当たったピンクの突起部……

これか!!

それを舐めると、クネクネさせていた腰はビクッとなり

「優くん...だめぇ、アッアアンッ♡うぅ〜ひやぁぁぁ...アッアッアッ♡」

俺の顎がビショビショになるくらい、アワビからヨダレが溢れ出てきている。

逃げようと足を閉じてきたが、俺の顔でそれは防がれ、中指を奥まで突っ込んだ。

「うぅっ……♡」

中も弱いのか?

指で軽く掻き乱し、露出したピンクの突起部を舐めていると、桃花は息を切らし中に入った中指をキュッキュッと締め付けた。

「こっちに来て?お願い……」

キスをすると、過去一、桃花の舌は俺の口の中を掻き乱していた。

「入れるよ?」

「うん...繋がって♡」

桃花の肉を引き裂くように締まりきった穴にギンギンのアレを入れた。

締まってるけど、さっきよりは開けてるんだと思う。

「痛くない?」

「うん、優くんを感じる...」

緊張も解れ、2回目の俺はすぐにいくことはなかった。

「後ろ向いて?」

「やだ、恥ずかしいよ」

言葉ではそう言っても、抵抗なく俺にされるがまま、お尻を突き出した。

「だめっ、見ないで」

むしろ、指で肛門を隠してる方がエロい……

だが、それも一突きすると身体を支える為にガードは消えた。

「うぅぅぅ……奥ヤバい……♡」

パンッパンッパン……

俺と桃花のぶつかる音が部屋に響いた。

そして、俺のがキュッと締められると、桃花を支えていた腕が崩れた。

「あぁぁぁ...はぁはぁ♡」

「ヤバい、いきそう!!」

「うっ...うん。脱いて...」

生だし、仕方ないよな。

ギリギリまでは出来ない。

振り返った桃花は手でアレをシコシコし、亀頭をくわえた。

「うっ、イク!!離れて」

「はふっ……」

離れるどころか、陰茎まで咥え。

「うっあっ!!」

「こほっ...んぅぅ〜」

出し切ると、桃花は仰向けに倒れ込み、口から溢れた精液を指で口の中に押し入れた。

「ん〜...ごくっ……けほっごほっ」

むせるなら飲まなきゃいいのに。

でも、DMで飲むって言ってたよな。

桃花はコップに入れていたお茶をストローで飲み干して俺の足を枕にした。

「うぅ...最初喉にあたってヤバかった。はぁはぁ...」

そうとう疲れてるっぽい。

「はぁはぁ...お風呂...入る?」

「起きてから入ろうか。このまま寝よ?」

「うん!」

桃花は俺に抱きついて、朝までぐっすりと眠っていた。

俺が目を覚ますと、桃花は先に起きて服を着ていた。

「あっ!優くん、おはよ。もうこんな時間!」

「桃花おはよう。8時だけどね」

「朝ごはん無いから、買ってくね!」

「俺も行こうか?」

「ううん。大丈夫。まずは、服を着たら?ベッドの横に下着も用意してるよ!歯磨きもして、お風呂に入って寝癖も直してね!」

「うん、ありがとう」

「駅の近くに美味しいパン屋さんがあって、売り切れちゃうから行ってくるね〜」

初体験を済ませて、少し口うるさくなったのか?

たまたまかもしれないけど。

でも、確実に機嫌はよく、見慣れてきた桃花の笑顔なのに、朝からドキッとさせられてしまった。

駅なら、片道15分か...1時間近く帰ってこない……とりあえず遊びに行く準備でもするか。

その時、テーブルの下に隠されたタブレットを見つけてしまった。

①見る②見ない

選択肢などある訳もなく、①を選択。

青い鳥のマークのアイコンをタップすると、やっぱりDMをしていたらしい。

気になるのがあったけど、とりあえず朝イチのを。

6時半?

「やっと、目標達成したよっ!!」

「とうとう!おめでとう。どうだった?」

「1回目は入れてすぐに彼氏がイッちゃって」

「はははっ。良くあることみたいだよ。」

「慌ててお腹にだされちゃった。」

「ゴムは付けなきゃダメだよ?男は味をしめちゃうから!」

「うん、でも彼氏は大丈夫♡」

「初めては痛かった?」

「2回目の時は痛かった...」

えっ、やっぱり痛かったんだ……

「でも、徐々に気持ちよかったよ!イッちゃったし」

桃花もイッた?

「初めてでイクなんて幸せでしょ。クリ責められたの?オナでプレ体験しておいて良かったね」

「うん。」

「クリオナでイけるって言ってたもんね。偶然でもMちゃんの気持ちいい所を見つけるなんて彼氏と相性良さそうだね」

「すごいフィットしてたから!相性抜群かも♡」

「良かった。アドバイスをしたかいがあったよ」

そして、俺と桃花がベッドで寝てる写メがあった。

俺の顔にはスタンプがあり、タオルケットで胸元は隠してる

「こんなに、可愛いMちゃんの彼氏は幸せだね。お幸せに!」

「色々ありがとう」

「俺は仕事に行く時間だ」

「うん、約束通りアカウント消すね」

「そうした方がいいね。俺も話せて楽しかったよ」

俺にキスしている写メ。

塗りつぶしのないハートのスタンプが2人を囲んでいて、桃花の乳首も隠していたが、膨らみはわかる。

「こらこら、ラブラブの見せつけは良いけど、彼氏が悲しむ写メだよ。それじゃ、仕事に行くね」

「お礼だよ♡お仕事がんばってね」

そこでDMは終わっていた。

なら、俺も……

タブレットを戻して太一にメールした。

「お前の言う通りだったわ」

メッセージ《石川太一》

「あれか?童貞でもわかったか!」

「昨日、終わったっぽくてな。風呂に誘われたよ」

「は?一緒に入ったのか!」

「いや、、、」

「よし。偉い!警戒されてるなら別れとけ」

「いや、裸で誘われたし。」

「なっ……」

「いきなりフェラされて、フローリングがびしょ濡れよ」

「お前、秒でいったのか?」

「ちゃうちゃう。桃花のアレだな」

「トイレ我慢してて漏らしたか?フェラで咥えただけで出すような早漏じゃなくて良かったな」

「いや、入れた瞬間に締まりすぎててイッちゃったわ」

「は?」

「いや、だから。ゴムなくて生で入れたらキツくて焦ったよ」

「ちょっとまて……やったのか?」

「まぁな」

「くそっ!!てか、入れただけでイッタのかよ!気持ち良くさせられないなら別れてしまえ!」

「めっちゃフィットしたんだよ。締め付けが凄すぎて」

「合宿の風呂でお前のは見たけど、特別デカくないからな!鈴本のが名器なんだぞ!!」

「んな事わかってるよ。2回目はちゃんといかせてやったよ。痛かったみたいだけどな」

「童貞がイかせた?どうせ指だろ?」

「なんでわかるんだよ!」

「そうゆうもんだ。クラス会で見た時に可愛く見えたのは恋をしてたからか...早く別れろ」

「ある意味お前のおかげだな」

「くそっ!レイプ犯で訴えようかと思ったけどな。ただ、数回は痛いだろうからな。気にかけてやれよ?」

「もちろん。」

「でも、もうやるな!別れろ!!そしてゴムはちゃんと使え。女の事は第1に考えてやれよ」

「あぁ。わかった」

「わかったなら、よし!別れろ」

「ちげーよ!あほか!」

「あっ、ごめん。彼女起きたからまたな!」

って、俺もヤバい!!

慌ててシャワーに入って出たら桃花は帰ってきてた。

テーブルの下のタブレットはなく。

桃花がシャワーに入ってる間に探すと箱にしまわれていた。

確認すると、鳥のアイコンは無くなっていた。

「お待たせっ!今日はどこに行こうか?」

「運動もしてないし、ラウ○ンでスポーツでもやりに行くか!」

「うん!」

お風呂から出てきた桃花は真っ白なワンピースを着ていた。

「それなら、着替えなきゃ!」

クローゼットから白い長めのショートパンツを取りだしてワンピースを脱いだ……

「ちょっと待った!」

「ん?何??」

「いや、パンツ!」

「可愛いでしょ♡ピンクの紐パン買ってみたの!」

「それは...解いても?」

「えぇ、解かれた後は疲れちゃうから今はだめ。夜にね?」

もしかして準備してたのかも。

女って可愛くみられたいって言うもんな。

「可愛い子が可愛い下着をつけるのも良いね。桃花は可愛いよ」

「優くんもカッコイイよ!大好き♡」

案外、桃花ってチョロいかも。

そして、俺たちは電車に乗ってデートに出掛けた。

少し混んでたけど、俺たちは壁打ちのテニスコートにやってきた。

「やった事ある?」

「ないけど」

「なら、教えてあげる!ラケットの持ち方はね……」

密着して握り方を教わり、新しいせいか少し固めのブラジャーが腕に当たった。

こうゆうシチュエーションも良い!

練習して、なんとかラリーを出来るようになったけど、桃花は簡単にやっていた。

「やっぱり優くんってなんでも出来るね!」

その後はサッカーボールの蹴り方を桃花に教えたり、バスケをしたりして楽しんだ。

「あれは何かな?行ってみよ!」

「こうやったら上手くできるんだ!でも、こうした方がいいかな?」

高校の時は知らなかったけど、桃花は好奇心旺盛で物事を追求したり、こだわりを持ちたいようだ。

何事にも一生懸命。

俺の事...そしてエッチの事も相当考えたんだろう。

エロい奴だ...と思いがちだけど。

エロい訳じゃなく、俺の為にがんばってくれる。

たまに、間違えた方向に行くけど。DMとか...、

「ふぅ疲れちゃったね。」

「そろそろ次に行くか」

「待って!……はい、優くんの着替えのシャツ...とパンツ。」

とても気が利く彼女だ。

トイレで着替えて待っていると、白いワンピースに着替えて出てきた。

「さっきのワンピース?」

「そうだよ!こっちの方が可愛いから!」

ってことは...ピンクの紐パンも……

「あっ、安心して♡白いのに変えたよ!」

スカートを捲ると、フリルの着いた白の紐パン!!

「ちょっと!どこで捲ってんだよ」

「ちゃんと人がいないのを確認してるよ!」

やっぱり昨日からテンションが高いし、色々な顔を見せてくれるけど心臓に悪い……

映画を見たり、お酒は飲めないけど居酒屋に行って色々な料理を頼んで食べたり。

なかなか遅い時間まで楽しんだ。

「気付いたら22時だけど電車あるよね?」

「流石にまだあるけど……」

「疲れちゃったね」

この時間に目を輝かせてる桃花。

言いたい事は大体わかる。

目の前には綺麗なホテル。

いや、ラブホテル。

「明日も休みだし、泊まってく?」

「うん!入ってみよ!」

薄暗く静かな音楽の流れるロビーに入るとタッチパネルがあって、部屋を選べるようだ。

「ちょっと待って!優くん……この部屋にサウナがある!えっ、こっちは岩盤浴!!」

「こっちはワンランク高いけど露天風呂だってさ!」

「えっ!!」

「1部屋だけ空いてる!」

「優くん……行こう!」

桃花の中でサウナと岩盤浴より露天風呂が勝ったようだ。

仕送りで生活してたから、バイト代を残して置いて良かった!

静かな雰囲気のエレベーターでワクワクしている桃花。

部屋に入ると、見たことも無いテンションで部屋を探索していた。

「優くん!露天風呂凄いよ!!広い!!」

1面格子状のウッドフェンスで東屋の下には木で出来た浴槽。

「ねぇねぇ!レンタルアイテムもたくさん!ソフトクリーム戻ってる!!」

「冷蔵庫のジュースも意外とリーズナブル!」

「ベッドふかふかぁ!」

俺は自分の立ち位置を見失うくらい、桃花は探索していた。

喜んでくれているようで何よりだ。

ピンポーン

「なんだ?」

「私がいつも使ってるシャンプーを頼んだの!」

「取ってくるわ」

玄関のようなところにいくと、受け取り口と書いてある、上から下に降ろす小窓を開けるとテーブルになりそこに置いてくれる。

「へぇ!こうなってるんだぁ」

「着いてきたの?」

「うん!遊んで汗かいたし早くお風呂に入ろ?」

手を横に広げてるから脱がせてって事なんだろう。

ワンピースの前のボタンを外していくと、キャミソールを着ている。

スカートのボタンを外すとワンピースが開けて、白いフリルの着いた紐パン!

その紐を引っ張ると蝶々結びは解けた。

反対も同じようにすると、ギリギリ結ばれている状態。

緩まったパンツを引っ張ると……

縦の割れ目……

「へ?」

「ふふふっwビックリした?」

「えっ、毛……」

「元々薄い方なんだけど、剃ってみた♡」

お互い身体を洗って露天風呂に入った。

広いのに俺の胸に寄りかかる桃花。

「ねぇ、触りすぎだよ?」

「ツルツルしてて気持ちいから。あと、おっぱいも柔らかいし!」

「むぅ〜。でも剃って良かった♡」

「ありがとう」

「キスしよ?」

いつもより、息が荒く。桃花も興奮してるのかもしれない。

「はふっ♡」

突然耳をハムハムされてビックリした。

「あん♡」

仕返しすると桃花は変な声をだして、顔が赤くなった。

「のぼせちゃうからあがろ?」

「わっ!大きなテレビで映画も見れるよ!」

2人でイチャイチャしながら映画を見ていた。

これが終わったら...

コンドームは2枚常備されてるみたいだ。

そして……

「やばい!!」

「んぁ?」

「チェックアウト何時?」

「10時...」

「もう9時50分!」

「やばっ!急げ!!」

疲れ果てて2人とも寝てしまったらしい。

「また...来ようね」

「うん、リベンジだ!」

「う〜ん。そうだね」

エッチは出来なくても。

した事によって距離は縮まった。

そして、デートはちゃんとプランを立てるべき……

教訓が生まれた。

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