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金曜日が待ち遠しい(1/5ページ目)

投稿:2023-07-16 02:49:18

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OL怜那◆QYAFQ3E(東京都/20代)
参考・イメージ画像

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私は某メガバンクで働いている28歳の独身女子です。

AV女優の流川夕にAV好きのセフレに言われたことがありますが、その人のこと知らないんですよね。

「顔立ちは似てるけど、体は怜那(私の名前です。)の方が数段エロいよね・・・」らしいです。

ちなみに私の体型は身長168cm、B92のF、W56、H88です。

B以外は20歳の頃からは変わっていませんが、バストだけは25歳頃から少しずつ大きくなってしまいました。

4年付き合った彼氏と別れてセフレを作りはじめたのがその頃で、エッチのし過ぎで大きくなったのかなぁ…。

自分でも時々感じるんですが、体つきが本当にエロくなったと思う時があります。

特段お手入れ的なことはしていませんが、プッシー(セフレの一人がいつもいうので…)だけはブラジリアンワックスでお手入れする店に月一ペースで通っていてツルツルです。

自慢じゃありませんが、使い込んでる割には色も元々色白のせいかもしれませんが綺麗です。

小陰唇いわゆるビラビラもほとんど広がっていませんし、ほとんど割れ目の中に収まっていて、少女みたいに綺麗ねって店の人は言います。

割れ目の中も綺麗なサーモンピンクでそのエロさに自分ながらに惚れ惚れしてしまいます。

事実セフレ(今は3人います)のだれもが、「怜那のプッシーはびっくりするぐらい綺麗だよ」と褒めてくれます。

ですので、クンニも指と口で時間をかけて丁寧にしてもらっています。

私的には30分以上かけて膣口が愛液だらけになって、クリトリスを覆っている皮を優しく左右に押し広げて、真っ赤になってるクリトリスを口で優しく愛撫してほしいんですよね。

セフレの一人は毎回最低でもそこまでしくれますが、後の二人は簡単に済ませてしまうときもあります。

まぁいいんですけどね。

あと少し大きくなった胸ですけど、乳輪は小ぶりでピンクで乳頭も綺麗なピンク色です。

自分で言うのもなんですが形ももうしぶんないです。

もうエロさ全開です。時々下着をつけて全体の体の線を鏡に映してチェックしたりしますが、この体に欲情しない男なんているのかしらって思います。

ブラから溢れるぐらいに大きくなった胸から曲線を描いてヒップに続く腰のしまり具合、大きくはないけどキュッとしまったヒップ。

特にガーターベルトにハイヒールを履いた姿は外国のAV女優にも負けないぐらい決まってると思います。

次はこのガーターベルトの姿が好きな今私が一番夢中になっているセフレとのメイクラブの一部始終を投稿しますね。

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episode1
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前回、今夢中になっているセフレとの話をすると言っていましたが、いきなりそのことをかくとすぐに終わってしまいそうな気がしましたので、話を遡って彼氏と別れたあたりから少しずつまとめてみようと思います。

3つ年上の彼氏とはいわゆる合コンで知り合いました。彼にとって私ははじめての女性だったようです。(私には5人目でした)

京都の国立大で体が大きいというだけでアメフト部から誘いを受け、断り切れずに運動音痴(高校時は野球部)でもないので4年間続けたそうです。その後、修士課程を済ませて今の会社に就職したということでした。

そんな彼との交際は順調そのものでした。セックスも2年目ぐらいからはすっかり主導権をにぎられていかせてもらえるようになりました。逆に言えば最初の1年間はセックスだけに限って言えば散々でした。

行為中ももっとこうすれば気持ちいいのに・・・へたくそと心のなかで叫んでいました(いやな女ね・・・・)でも、本当に彼のことが好きになりはじめていました。

セックスも大満足とはいきませんが、及第点ギリギリ(なんて高慢な女なの・・)。

あのときの私はセックスで心も体も自分自身を充足させることの方に関心があったようです。

結婚はその後。子育てや日々の雑事で忙殺されるのはもう少しあとで。結婚までのモラトリアムな時間を自分のなかにある淫らな女の姿を具現化させてみたいなんて思ってしまうどうしょうもない女なんです。

とはいえ、3年も付き合ってるとこの人と結婚してもいいかな。いいかも。なんて思ってきます(セックスはいまいちだけど・・・どこまでも高慢な)。

ちょうど4年目と半年ぐらい経った時のことです。

彼から突然の別れ話、海外赴任が決まったから、一旦別れて欲しいといわれました。赴任先は先輩が指揮してる現場。

先輩というのは大学が一緒で10歳以上歳は離れているので、面識はないそうですが、社内では生ける伝説ともいわれている人で、将来この会社を背負ってたつだろうという人だそうです。

ついたあだ名が”ミスターエンジニア”昭和の匂いが漂ってきそうな名前ですが・・・。

私と言えばそんな話を結婚したいというおもいが強くなりかけていたので、どう自分の中で整理していいのか分からなくなり、話を聞きながらつい涙がでてしまったのをよく覚えています。

彼から待っていてほしいとは言いませんでした。

1年も経てば私の心が離れるのを見透かしていたのでしょう。セックスの時に私が時折みせる不満足そうな顔から読み取っていたのでしょう。

別れ話から1ヶ月も経たないうちに彼はミスターエンジニアの元にいってしまいました。混乱していた私も徐々に我にかえり、自分の中のもう一人の自分、そう淫らな女が大きい存在になってきました。

菜那とは入社以来配属が同じ横浜支店で、プライベートなことも包み隠さず話し合える仲でした。あの日は、よく一緒にいく居酒屋でいつもはカウンターで過ごすのを、今日は特別だからといって個室で飲むことにしました。

彼氏と別れたこと、なんだかんだの経緯を菜那に話して自分のなかのモヤモヤをスッキリさせたかったのです。

酔いも大分入ってきたころには、「なにがミスター、なんだっけ?」

「ミスターエンジニアよ、ミスターエンジニア」

「そうそう、えーエンパイア?なんでそいつのところへいきたいかな~。」

「すごい人らしいよ。なにがすごいか知らんけど(関西弁まで入って)」

「そいつらできてるじゃないの。いい年したおっさんどうしで」

そんな具合でミスターエンジニアのことまでいじってちょっと気が楽になりました。3時間ほどいつもよりは長く飲んでいい気分になった頃、菜那がいいもの見せてあげるからと、こっちにおいでよというので菜那の席の方に移動しました。

バッグから携帯を取り出して動画を再生し始めると、ツルツルにしたあそこにペニスがゆっくり挿入されようとしているシーンが写しだされていました。

クリトリスを何度かこすってから膣口に亀頭がゆっくり沈められていきます。濡れているのですんなり入っていきます。が、目一杯広げられた膣口から引き抜かれて抜き差しを何度か繰り返します。

「あぁぁ~ん、だめぇ~ちゃんと入れて」

菜那の小さいの声です。ペニスが半分ぐらい入ったところでゆっくり動き始めます。

「どう、いいでしょう。」私はその光景を凝視しながら、ジワッと濡れるのを感じました。

「これどうしたの?」

「この間話したフランス人よ」

「日本人とは大きさが違うよね。」

「私も大きさなんて関係ないと・・・実際すると違うのよね。こんなに奥まで届くんだってかんじ。あそこがね一杯にな分かる分かるの。」

最後まで再生せずに動画をきりましたが、最後まで観たかったです。すごい迫力で、菜那のあそこがあんなに綺麗だなんて。

それにあんなに愛液が一杯の中に形のいい大きなものを・・・・うらやましい。

わたしの中の淫ら女が覚醒しはじめた夜でした。

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episode2
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episode1ではあまり読み返すこともしなかったので、跡で読み返すと、脱字や間違えが多かったですね。申し訳ありません。今回は、丁寧に書いてみたいと思います。

さて、菜那に居酒屋で見せてもらった動画が衝撃すぎて、数日間は頭からはなれませんでした。

菜那にそれとなくあの動画の続きを見せてほしいと言ってみたりしたのですが、

「また今度ね」と軽くはぐらかされます。

菜那にはセフレと呼べる遊び友達が二人いることは前から知っていました。

学生時代から割と派手に遊んできたみたいで、経験人数も50人は超えてると

言っていました。

ですが、悪い人に遊ばれたり、薬に手を出したり、恋に落ちたりはしなかったとも言っていました。

なので、今まで特定の彼氏はあえてつくらなかったそうです。自分の中でここまではいいけど、これ以上はだめと自分なりに分別の境界を持つことが大事だとも・・・。

だから、遊んではきたけど、学業もほったらかしにはしなかったそうです。

まぁ国立大卒だし、入行3年目ぐらいからは、新人の研修指導なんかも任されて

軽くこなしてるのを少し引け目に感じたりもしてました。

背は160cmあるかないぐらいで、胸もそんなにあるほうではありません。でも、

お尻の形がバツグンでスーカトの上からでもわかるぐらい、カッコイイんです。

キュッとうえを向いてて、太ももも細くて、わりと長い膝下からしまりのいい足首まで脚全体が本当に綺麗なんです。

脚フェチの男性にはたまらないとおもいますよ。女の私でさえそう思うんですから。

そんな彼女の脚の中心がまったくの無毛で毛穴さえないようなパイパンなんて、ここの男子行員の誰一人として知らないと思うと、なんだかニヤッとしてしまいます。

外見も真面目で清楚系を絵に描いたようなのに・・・。下着なんかも男子行員は

知らないと思うけど、エロいんですよ。ガーターベルトとガーターストッキング

なんか普段からつけてるし、それも安っぽいのじゃないいんですよね。それが嫌みなく似合ってのが不思議なんですよね。

更衣室でも新人女子はえってかんじでびっくりしてました。

菜那のことは大体知っていたつもりでしたが、この間の動画を見せてもらう前の話ですが、へぇ~ここまでするのかと関心とほんとにセックスが好きなんだなぁと思ったことがあります。

更衣室で

「怜那ちょっと」と呼ぶので、

「怜那こんなのあるの知ってる?」

といって制服のスカートを下げていつものガーター姿になると、ショーツをスッと前に開いて、

「ここの内側にポケットがついてるのが見える?」

「なに?あっほんとだポケットがあるね」

「なんのためにあると思う?」

咄嗟にはわかりませんでした。「なんでこんなところに・・・必要かなぁ」

そう言うと、菜那はバックからプラスチック制の楕円形のものを私の目のまえに

もってきて、

「リモコンのローターよ。ふふっ」といってニヤけました。

「このポケットにこれを入れて、クリにちょうど当たるようにセットするのよ」

とほとんど聞こえない小声で耳元でささやくのです。

菜那がパイパンでセフレが二人いることは知っていましたが、これにはあらため

驚かされました。

セックスする日には必ずつけるそうです。そして、相手の男性に会うとそっとリモコンを渡して、食事中とか歩行中にスイッチをいれてもらうそうです。

「不意にスイッチが入るのよ。これがまたいいのよね。ウフッ」

嬉しそうに微笑む菜那の可愛い顔みてると、心の底からセックスが好きで

セックスの悦びを楽しんでるだなぁと思ってしまいます。

「もうひとつ秘密があるけど、それは今度怜那の話をいつもの居酒屋で聞くときにね」

それがあのとき見せてもらった動画だったとは、このときはわかりませんでした。

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episode3
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説明文が多くて話の展開が遅いというご指摘を頂いたので、少しその点も意識しつつ投稿をしてみたいとおもいます。

説明文が多いのは状況を分かりやすくしようと思ったのと、伏線的な意味もあるのでどうかご容赦願います。

今は親友の菜那の話が多くなってますが、菜那に感化されて、失恋から徐々に回復して、菜那同様淫らな女になっていく私のことも

書いていきますので、お暇なら続けてお読みくださいね。

さて、居酒屋での一件以来あの動画のことが気になって気になって仕方ないことは前回お話ししました。職場でも菜那と会う度に

「ねぇ、今日仕事終わったら飲みいかない?」

「だめ、検定試験の勉強するから・・・」

次の日も、

「ねぇ、今日はご飯でも食べいこうよ。小さい路地裏にあるイタリアンのビストロなんだけど、どう?」

「いいわね、いゃだめだめ、新人の業務習熟度報告てのがあって、課長から急かされてるの。あぁ~忙しい忙しい・・・」

こんな具合にはぐらかされてしまいます。あんまりしつこいのもなんだか見透かされてるみたいで、少し日をあけてみようと思いました。

1週間ほどあけた金曜日のことです。今日こそははっきりとあの動画の続き見せてと懇願してみようと思い、仕事終わりの更衣室で、

「ねぇ~」

と言いかけたと同時に口を手で塞がれて、

「怜那の言いたいことは分かってるから・・・あの動画のことでしょ。どうしょうかな、ここのところ生理で辛かったんだよね。でも大丈夫完全に回復して絶好調なのよね今」

「なら、いいでしょ」

「それがね、ここ2週間ほど忙しかったし、生理も重なってセフレからのお誘いも断ってきたのよね」

そして急に小声でなって耳元で「それがね、昨日リュカ(例のフランス人)から連絡がきて”愛しの可愛い菜那、明日はどう?”だって。愛しの可愛いなんて言われたらもう体が火照って朝から仕事にならなかったのよ。」

「へぇ~、いいなぁ~」

「だからかごめんね。必ず時間つくるから。」

「ほんと絶対だよ」

「親友の怜那のお願いだから約束します。ちなみに見せた場面は途中で、前にも違う場面があるのよ。」

「それ何、気になる~、なによ?」

また耳元で「フェラしてる場面があるの、期待しててね。じゃ朝まで一杯してくるね。動画見せるとき今日のこともまた教えてあげるから・・・」

そう言っていつもの可愛い微笑みを満面にたたえた菜那はほんとに嬉しそうでした。

夜ベッドで今日のことを反芻しながら、菜那は今頃いいときを過ごしてるんだろうなぁ。いいなぁ~、でもあんな立派なペニスどうやってフェラするのかなぁ、

そんなに大きくはない菜那、口だってちいさいよ。一杯に広げないとできないよ。真っ赤に膨らんだ亀頭を口いっぱにほおばってる菜那を想像しただけで、自然と股間が湿ってくるのがわかりました。

それになんなの菜那のあそこ、なんであんなに綺麗なの。全然黒ずんでいないし

50人以上経験あるんだよね。なのにあの綺麗さ。

この時の私の股間はまだなんの処理もしていませんでした。

今度菜那に聞いてみよ。

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episode4
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銀行にはお盆休みなんてものはないのですが、今週は有給を取って実家の広島に帰る予定でした。

でも、あいにくの台風接近で新幹線も計画運休するみたいなので、家の方も無理して帰ってこなくていいよといってくれ、こっちで過ごすことにしました。

ですので、なんとか投稿を頑張ってみますね。3年前のことから始めてるので、記憶も曖昧な部分が多いですが印象的に記憶にある部分をピックして、なんとか書いていきますね。

さて、前回は菜那が久しぶりにセフレのリュカと会うところで話は終わりましたね。週明けの菜那はより一層エロさに磨きがかかったみたいで、体の全体の線が違って見えました。清楚ぶっていても私にはわかるんです。

「愛しの菜那、可愛い菜那さん、金曜はどうだったの」とコピー機の前で作業していた菜那に小声で尋ねました。

「いゃ~そんな風に呼ばないでよ」

「だって自分でいってたじゃないの。愛しの菜那さ~ん」

「いゃ~だ、思い出すじゃない」と少し顔を紅潮させながら「ここは神聖な職場ですよ。怜那さん席に戻ってください」と冗談半分に追い返そうするので、小ぶりでキュッと締まったお尻を撫でてあげました。

改めてそのかたちのよさを感じました。男子行員の目線がいくのも私にはよくわかります。

「もう~今週の金曜に話すから、怜那さん席にお戻りください」

「はいはい分かりました。ジュテームナナ、メルシーボクー」と言ってもう一回お尻をいやらしく円を描くかんじで撫でてあげました。

リュカとは出会ってすぐに体を重ねる関係になったそうです。

もうひとりのセフレ(大学生)ともセックスの相性はわるくはなかったらしいのですが、扱い方が粗暴になってきたので会うのも減らしてきたそうです。

そんなとき、リュカと出会ったらしいです。日本人とはまた違うやさしさ、気遣い。最初のセックスから全然違ったらしいです。菜那自身若い時から経口ピルを服用してるので大概はスキンなしでするらしいのですが、ちゃんとスキンをしてくれたらしです。

それに加えて、挿入も気遣って亀頭をほんの少し入れただけにしたそうです。

最後まではできずに、菜那もアクメに達しなかったけどかえってその優しさがうれしかったみたいです。

その後のことはあまり詳しくは話さないのでわかりませんが、きょうのあの様子だと相当進展してることは予想できます。ほんとに体の線がエロいんですよ。

オーラさえ放ってるんですよね。道理であのエロいガーターベルトがしっくりと似合ってるのもわかります。

そんな月曜日から金曜日になりました。

「さあ愛しの菜那さん、今日は離さないからね。残業なんて許さないから。とっとといくよ。可愛い菜那さ~ん」

「いぁ~怜那に犯される~」

「何言ってるの、散々リュカに犯されたくせに・・・。でもいいな~」

「よかったよ。今までで一番よかったよ。あんな多くイカされたのも初めて

じゃないかしら」

そんなやりとがあっていつもの居酒屋にいきました。

「マスター、奥空いてる?」

「いいよ空いてるよ。でもなんだいいつもはこっちで飲むのに。きれいどころみながら仕事するのがいいのによ」

「ありがとうマスター。私なんかよりこっちの菜那のほうがいいんじゃない?」

「そうだね。二人とも可愛いけど、菜那さんやけに色っぽくなったね、お尻の張りがいいんじゃねぇ」

「やだ~マスターの変態」

マスターにもそれとはなしに感じるものがあったのでしょう。実際リュカに何度も何度も突かれてかわいがってもらってるのですから。変態は菜那、あなたの方よ。

「さぁ~て、ビールでいい?」

「いいよ」

「マスター、今日は瓶ビールでお願いします」

「なんだい、いつもは生なのに」

「今日はこちらの菜那さんにいっぱいついであげたいんです」

「さて、まぁ動画のことは気にはなるけど、先週の金曜日の事から話してくれる?」

「なんか、取り調べを受けるみたいだね」

「そうよ、取り調べよ。散々自分だけいいことして。なんかうらやましい」

こんな感じで始まったように思います。

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episode5
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親友の菜那がリュカと会うときは、ヒップラインを意識した少し短めのスリットが深めに入ったタイトスカートを履いていきます。

ガーターがチラッと見えるのを意識してるそうです。もちろん、この間教えてもらったポケット付きのショーツにローターを忍ばせて・・・。

いつもは黒系のガーターストッキングとガーターベルトが多いらしのですが、その日はベージュ系の色でまとめたそうです。リュカのお好みらしいです。

それともうひとつ、私も知らなかったのですが、金属製のアナルプラグというものも入れていくそうです。

私も見たことはないのですが、一度装着すると簡単には抜けないそうです。リュカにアナルを調教されてるみたいです。今は一番小さいのを入れていると言っていました。

最初は少し抵抗があったけど、クンニされてるときに指でアナルの入り口もほぐされて、クンニの度にそうしてくるのでだんだん慣れてきたそうです。いまでは

それが気持ちよくて、してくれないと物足りないんだとか・・・。

あの動画でもあそこ同様アナルも黒ずみなんか皆無でピンクで綺麗だったのを思い出しました。

ガーターベルトを身に纏い、リモコンローターをしのばせて、おまけにアナルプラグまで装着して、メガバンクの女子行員だとは到底おもえない変態ぶりに、ほとほとあきれてしまいます。

清楚で可愛い容姿とのギャップがありすぎますが、なぜか妙に整合性がとれてるというか、無理してるかんじがしないんですよね。

セックスが心底好きで、仕事も頑張るけど、20代はとことんセックスを楽しみたいのと、昔言ってたような気がします。

その日は7時にリュカと会う約束をしてました。

「菜那元気にしてた?きょうも決まってるね。ほんと可愛い。」

いつもはアップに束ねている髪もほどいて、リップも少し明るい色にして、妖艶な小悪魔風。引き締まったウエストから形のいいヒップライン、そのしたに伸びる綺麗な脚のライン。そしてハイヒール。

「うん、ちょっと忙しかったけど、元気よ」

「そりゃ、よかった」

日本在住が10年にもなるリュカの日本語は流暢で会話にはほとんど困りません。

「アナルの方大丈夫」と小声で聞くので、

「うん、もう大分慣れたよ。入れるときも前みたいに苦労しないよ。ローションでスッーと入るようになったから」

さらに耳元に小さな声で

「今日も一杯舐めてね。」

「クンニのことかい?」

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