体験談(約 18 分で読了)
先輩に最愛のフィアンセを…っていうか恋人同士揃ってSM調教された件(1/2ページ目)
投稿:2023-05-31 22:07:06
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※この話には「SM・調教」「レイプ」「性的虐待」「脅迫・脅し」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
既に18年も昔の話だけど、俺の屈辱的な体験談を聞いてくれ。
俺、俊は婚約者の郁子とともに大学の先輩に誘われ、湘南の瀟洒な別荘にいた。
当時勤めていたのはTV番組制作会社の下請けで、偉ぶった業界では大物とされる連中に扱使われる日々だった。
けど、多士済々の業界でも、大手広告代理店の営業職にいたその人―――ここでは亀頭さんとしよう―――ほどの変態はざらにはいないだろう。
マジで女好きということから、彼にはこの綽名がついていたらしいが、俺はその日、彼の猟奇的な性的趣向を思う存分に知ることとなる。
亀頭さんはかなり名の知れた政治家のセガレで、女には大変モテたし、結構有名な女優との交遊もあったと聞く。
仕事の方では、彼がオフィスにいたのを見たことがないというほど、仕事熱心…なはずもなく、ほぼ朝から女の家を渡り歩いたり、夜は乱交パーティと、色ゴトに人生を捧げていた。
その一方、信じられないほど大口の仕事を取り付けてきたり、業界の大物同士の接着剤となってフィクサー的な存在として持ち上げられたりと、不思議な人でもあった。
嫌味なところはなく、イケ面っていうわけでもないけど、ソフトな語り口と低めの声が印象的だった。
また、口八丁で彼の弁舌を聴いただけで、その相手を酔わせる、そんなところがあった。
そんな彼がTVマンをしている俺の先輩と、夏忘れをする、というので、後輩として参加したのだ。
「ねえ、俊。すっごいね、マジでこういうトコ、別荘にしている人っているんだね…」
郁子は素直に切れ長の瞳を大きく見開いて、ガラス張りのフロアに広がる太平洋をまぶしそうに見つめる。
「俊も頑張ってね。目指せセレブ婦人とか?くふふふ」
郁子は地方のそれなりに名の知れた厨房機器メーカーの社長令嬢で、情が深く、気の良いマイルドヤンキーだった。
カノジョが音大にいるとき、合コンで知り合い意気投合したわけだけど、その結構な我儘ぶりに翻弄されつつも、愛嬌のある態度に俺は惚れた。
彫りの深い美人で巨乳というのも、俺にはストライクだった。
郁子の方も、跡取りを連れて帰って来いという親父殿の命に背いて、俺と一緒に神奈川に暮らすと宣言してくれた。
俺たちはいろんな意味で相性がよく、新婚生活を夢見ていた当時はラブラブで、まあ相思相愛だったわけだ。
目立ちたがり屋で、大のミーハーな彼女は俺がTV業界の先輩に会うというと、一緒に行きたいとせっついてきた
まあ、郁子を片時も放したくない俺はその好奇心旺盛な性格に便乗し、先輩に招待を頼んだんだけど。
「美人のゲストなら大歓迎だぜ、並の女はノーサンキュウだけどな」
その先輩は屈託なく笑った。
――――夕暮れ時から始まった夕食を兼ねたパーティは盛り上がった。
何せ、当時結構人気だったタレント―――ここではTとする―――が飛び入りで参加したからだ。
Tは芸能人の横柄さと人たらしぶりを発揮し、その場にいる面々を虜にした、けど、それをコントロールしているのは亀頭さんだったと思う。
「こちら今宵のスーパー・ゲスト、郁子ちゃん。俺の後輩のフィアンセで、S音大出のお嬢様で、声楽家の卵、ってわけ。CDも出す話があるって聞いたけど?」
と、亀頭さんは郁子を紹介する。
「そ、そんな、ちょっこっとだけね、音楽スタジオの先生からお話をもらっただけですよう」
と、郁子は満更でもない様子で、持ち上げられたことを素直に喜んでいる。
まあ、CDを出す話はもらっていたし、その後、実際彼女は声楽家として一時売り出されている。
「郁子ちゃんは、Tさんの大ファンですって」
と、瞳がハートマーク状態の郁子をさらに、タレント氏に披露するようにエスコート。
「おお、共演者でもなかなかいない美人さんだ。どこの事務所に所属?」
「わ、私タレントじゃないですっ、ね、ねえ、俊?」
と、完全に浮足立っている。
「女優さんになりたいな、とかって思ってた時期はありまーす!」
なんていう大胆告白もして見せる郁子は悪戯っぽい笑みを浮かべて俺を見る。
そんな郁子が可愛くてたまらない俺、まあ惚れた弱みってやつだ。
「俊、お前の嫁にしておくのは勿体無くね?事務所紹介するから、結婚止めてタレントデビューしたら?」
「おお、そうそう、いいねえ」
「グラビアとかもいけるよ、絶対」
口々に先輩と、取り巻きたちから賛美の声が、我がフィアンセに起こる。
「えへへ、どうする、俊?」
郁子は少々酔いの回った甘い声音で、俺に美貌を向けて首をカックンと傾げて見せる。
「水着撮影とか抵抗ない?」
と、またも先輩から質問が飛ぶ。
「ぜっんぜんっないですぅ!実はね、くふふふ」
郁子は可愛く微笑む。
「昼間海岸で泳いだんですけどね…。結構、人生初、みたいなエッチな水着で泳いでみたいんです。そしたらね、浜辺の人が結構、私を振り返るんですよぉ」
と、目立ちたがり屋の自己顕示欲大爆発、という感じの発言。
笑いが起こったが、その場の男らはみんな、俺のフィアンセの魅力にくぎ付けって感じだ。
俺も心地良かったし、昼間お披露目した、少々当時としても時代遅れだけど、アソコに食い込まんばかりのハイレグ水着姿に、俺も激しく興奮したことは事実だ。
「でも、一番、コーフンしてたのは、彼ですけど」
郁子が愛らしく失笑しながら、俺の頬を突っつく。
「郁子、お前ちょっと酔ってるんじゃないか?」
と、言う俺。
だけど、俺自身なんか呂律が回らない。
そればかりか、目が回る。
よく漫画の一場面で、視界が回って周囲の音が遠のいていくような表現があるけど、まさしくそれだった。
俺は、郁子にもたれかかる。
「ど、どうしたの、俊、だいじょぶ?」
郁子の温かい太腿の感触を頬に感じつつ、俺は急激に意識を喪失していった―――――。
俺は夢を見ていた。
郁子が先輩たち、そしてタレントのTに凌辱される夢を…。
「ア、 アン、アァ…やめて…」
郁子は喘ぎ悶える。
「じゃ、止めようか、郁子ちゃん、結構気持ち良さげな声出してるじゃないか」
と、亀頭先輩。
「え、そ、そんな…」
郁子が未練がましい声を上げ、恨みがましそうに艶やかな瞳を男たちに向けている。
郁子は縛られていた。
と、いってもSMみたいな緊縛ではなく、マジックテープ式のソフトな拘束具で後ろ手にまとめられているだけだが、抵抗は不可能の様子。
そして郁子は裸ではない。
パーティで着ていた、大胆なデニムのホットパンツやTシャツ姿ではない。
一見全裸と見まがう肌色の水着、いやボディスーツだろうか。
妙に薄地である。
「ホレ、もーみもみもみ…」
「い、いやんっ」
タレントTが抵抗不能の郁子の背後に回り込んで、揉んでるとき俺を至福の時間にしてくれる巨乳を揉みしだいているじゃないか。
「いやですったらぁ」
と、甘い喘ぎを漏らしつつ、難を逃れる郁子。
だけど、すぐにほかの面々に捕まり、そのナイスバディを容赦なくペッティングにさらされてしまう。
恋人がソフトな輪姦をされている…そんな夢…いや、夢ではなかった。
俺は次第に目の前の光景が夢ではなく、まぎれもない現実だと知る。
「って…俺、縛られてる!」
俺は手首に走る柔らかだが、頭上で俺の動きをきっちり封じる拘束具の感触に狼狽した。
拘束具は郁子を縛っているものと同じようで、その手首の間のチェーンが、天井の太い梁に結ばれている。
さらに言うと、そんな事態は夢ではなかった。
次第に意識がはっきりするにつれ、俺は目の前の現実に驚かされることになる。
「お目覚めかね、王子様ぁ?」
と、耳元でささやくのは亀頭さんだ。
「き、亀頭さん、これは一体?」
「余興だよ、余興…。でも、いいねぇ、君のフィアンセ。心もカラダもHな娘だねぇ」
郁子が結構エッチな娘だってことは知っているに決まっている、そこにもホレたんだから。
が、亀頭さんは淫靡な口調でこう付け加える。
「それに、絶対、カノジョMだよ、M…」
「な、何のことですか?」
「マゾッケがあるってことさ、試してみるかい?」
亀頭さんはほくそ笑む。
「郁子に何をするんだ、止めてやってくださいよ、冗談じゃない!!」
俺は憤怒の表情で亀頭さんに迫る。
「でも彼女、悦んでるって、絶対。見ろよ、あのスケベな表情。酔いしれてるじゃないか」
郁子は、またもTに捕まり薄い下着のようなコスの上からペッティングをされる。
「ああ、イ、イ、イひぃ…いやん、あっ、ああぁぁ~~~~~っ…ああぁぁ…」
郁子の狂おし気な声と、彫りの深い美貌の眉間に大きなしわを寄せる表情。
眼の前でいずれ妻になる女をいたぶられている屈辱。
しかし一方で郁子の甘やかな表情を見るに、明らかにタレントに肉体を貪られ愉しまれていることに、性的な快楽を見出しているという事実が俺を打ちのめした。
「まあ、そう深刻に考えなさんな。コレは君たち未来の夫婦の前途を祝したイベントだよ。お互いの性癖を知っておくことは大切だろ?」
亀頭さんが顎をしゃくる。
「将来のご亭主がお目覚めだ。あんまし刺激的な場面を公開すると、嫉妬に狂って余興が台無しになるからね。次のコーナー、行ってみよう」
Tは名残惜しそうに郁子の肉体を手放す。
代わりにほかの先輩や、いつの間にやら現れたまるでスタッフみたいな若い男らが郁子を捕らえ、その背後の拘束具を解く。
彼女を解放してもらえるのかと思いきや、そうではなかった。
郁子の手首を繋いだ拘束具にも短いチェーンが付いていて、左右それぞれを分離させると、俺の真正面に鎮座増すT字型のモニュメントの前に郁子を連行する。
すると、あらあら不思議、郁子のハリツケ絵図が完成したというわけだ。
「えぇ~~、ハ、ハリツケとか聞いていないですけどぉ」
と郁子は、甘えたような困惑したような声で、俺を悩ます。
「当たり前だろ、そうそうSMプレーなんて強要されるかよ」
男たちから失笑が漏れる。
暴行を受けているわけでもなく、凌辱されているわけでもないが、男たちの虜の身、という状況は事実だ。
裸じゃないけど、それに近い卑猥なコスを強要され…って生着替えさせられたのか未だ疑問だが…そんな破廉恥なスタイルで、フィアンセの前でハリツケの刑。
「あぁんっ、俊、助けてよぉ」
と、困惑顔で美貌を甘くゆがめる郁子。
こいつ、嫌がっているのか、あるいは喜んでいるのか、図りかねない、緩い監禁劇という感じ。
しかし、じっくりと郁子と相対する形で彼女を見てみるとどうも様子がおかしい。
瞳は赤みを帯びていて兎みたいだ。
浅黒い肌をしている郁子だけど、その素肌も妙に紅潮している。
結構危ない薬を使われているかもしれない、と気づかされたのは後日のことだ。
とはいえ、この時は、妙にコケティッシュな表情に俺は生唾ごっくんだったし、郁子も性癖を剥き出しにされることに、快感を覚えているようで、先輩たちの危険な宴の生贄にされる羽目になった。
「どう、郁子ちゃん、結構エロい気分にならない?」
「……ちょっとだけ…?」
郁子の反応に一同爆笑。
「そうでしょ、そうでしょ、乳首完勃ちだもんねぇ」
取り巻きの一人が、郁子の乳首を指さす。
「ああん、止めて、恥ずかしっ!」
と、縛られた不自由な肉体を悶えさすさまがまたエロい。
そんな郁子の様子を楽しげに眺めていた亀頭さん。
「いいねえ、郁子ちゃんはなかなかノリがいいよ。芸能界向きだ。実はね、僕の知り合いが深夜のお色気枠の企画を練っているんだけど、素人サン参加型の…僕もプランを出してね」
亀頭さんは、酔いの回った朗らかな、それでいながらも巻いてに拒否ることを許さない静かで強い口調で続ける。
「題して‘恥も外聞もあるもんか、過去の秘めゴトを根掘り葉掘り、素人女さん、弄られ大ハッスルぅ…視聴者のゲストを水着姿にしてその性生活を聞き出そうっていうコーナなんだ。ソレが本決まりで通ったら郁子ちゃん出演してみない?」
「え、えぇ、どうしようかなぁ…?」
「いやとは言わさないよぉ、今からその予行演習だ。ゲストはこうしてハリツケにされて、Hな質問をぶつけられるんだ。その回答がスタジオのタレント審査員に気に入られれば、ポイントゲット。でも気に入られなければ即刻罰ゲーム」
「ええ~~、いやだぁ、そんなのぉ」
と郁子。
「でもポイントの合計が一定の数字に到達すれば、商品賞金ゲットの可能性ありって企画なんだ」
「それは嬉しー」
郁子はどこかまでもゲンキンだ、けどそんな悠長なことを言っていられない事態にこの後陥ることになる…。
タレントTはいやらし気な目つきでハリツケにされている郁子をしげしげと眺め、質問を開始する。
「第一の尋問―――、今、エッチな姿で拘束されていい気分?」
「…結構エッチな気分ですっ!実はね、私…」
と、郁子は妙に淫靡な表情だ。
「告白しちゃいますと…よくTVのドラマとか時代劇で女の人が悪役に捕まっちゃったりとかするじゃないですかぁ?ああいう場面で縛られてる女優さんとか見ると、なんかドキドキしちゃうんですよぉ。そういう場面を自分に置き換えて妄想しちゃったりして」
「じゃ、縛られるのも平気?」
「拘束されるとか初めてですけど、すっごい恥ずかしい半面、ドキドキしちゃってますっ!」
おいおいおいぃ~~~~郁子ぉ!!
「しかも…将来の旦那サンも見てますし」
リップサービスのつもりだろうが、惚気た代償は大きかった。
「その回答は即刻罰ゲームもんだなぁ」
と亀頭先輩が顎をしゃくる。
「え、えぇ、なんで、お仕置きなんですか、罰ゲームとか嫌なんですけどぉ」
と郁子の、十の字に固定されたナイスバディが妖しく歪む羽目になる。
「あっ…ああんっ、やんああんっ、やめてぇっ、ちょっと、狂っちゃいそうなんですけどっ」
郁子が拘束具をぎゅうぎゅういわせながら、艶めかしく喘ぐもの無理はない。
SM用の大きな羽毛で、その無防備な脇の下や頸筋を存分に快擦されるのだから、くすぐったさは尋常じゃなさそうだ。
やがて、毛の先は膨張して行くおっぱいをこちょこちょ…。
次第に乳首がこりこりになってゆくのがわかる。
さらにTは敏感になりきっているであろう郁子のサクランボをつんつんと羽先で突っつきながら、弄ぶ。
「ああん、らぁ、らめぇ―――っ」
郁子は美貌をくしゃくしゃにして耐え忍ぶ。
「あはぁ…あはぁ…、もうだぁめぇ…」
郁子は唇から唾液を滴らせてヘロヘロ貌だ。
そんな郁子の感じっぷりが先輩諸氏のサド心に引火させたらしい。
もう郁子はいたぶられっぱなしとなる。
もともと、郁子は俺とのHの前、そして行為の後でも妙に従順で、マゾっぽい態度をとることがある。
この時、まさしく郁子は先輩諸氏に嬲られ、心理的に支配下に置かれた、というか、屈服させられていたのかもしれない。
「あひいぃぃ―――ッ、あんッ、おっぱい痺れるぅ!!」
郁子はまたも大悶絶。
スティック状のスタンガンで、微電流を流され、Hな尋問に馬鹿正直に性体験を白状させられる。
Tを責め役にして、亀頭さんが郁子を尋問する。
「フィアンセのSEXはうまいですかぁ?」
「は、はひッ、う、うまいと思いますッ!け、けっこう、攻め上手ですけどッ…」
「ですけど…?」
「けっこう…早漏な時があって物足りないですぅ~~~~ッ」
「このド変態っ!!」
またも郁子のスケスケコスちゅーむの下でそそり勃つ乳首をぐりぐり虐めつつ、放電を続けるタレントT。
悔しいがいたぶり上手なタレントのTの独壇場でもあった。
「はっははは、いいね、いいねぇ、この女!こういう変態っぽい娘、最高だね。感じてるんだろ、おまえ?」
と、郁子の顎に手をかけ、美貌を引き起こす。
郁子は憔悴しつつも、妙に艶めかしい表情で瞳を伏せる。
「よっしゃ、地下のプライベートルームで、徹底的に仕込んでやろうぜ、このお嬢さん」
Tは、郁子をハリツケ状態から解放した。
「い、郁子をどうする気だ?どこへ連れて行く気ですか?」
と、ようやく俺は恋人の危機が本格的なものであることを察した。
が、俺自身も縛られてるし、助けるすべはない。
まさに、後の祭り。
「へへへ、俊、安心しろよ、別にとって悔いはしないさ。カノジョだって望んでいるんだからな」
「い、郁子!?いやなんだろ、いやならいやって言えよ」
俺はすがるみたいな声で、郁子を見遣る。
「はあ、はあ、し、俊…。恥ずかしいけど…すっごい、感じてるッ」
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]郁子サン、絶対今でもマゾ
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2023-06-03 10:12:21
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(2020年05月28日)
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