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脱ぐだけの約束が中出しされた話(1/3ページ目)
投稿:2023-05-15 08:53:31
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私は少し緊張しながらある駅前で待っていた。
自宅の最寄駅からは3駅離れていて特急も止まる大きな駅は16時30分を少し過ぎ、人通りが増えてくる時間だった。
タクシー乗り場にはスーツを着た人で5人ほどの列ができていて、その隣のバス乗り場には10人ほどの人がバスを待っていた。
道路を渡った先には大手のハンバーガーショップやコーヒーショップがあり、店内は制服を着た若者を中心に20人近くで賑わっている。
私はスマホで時間を確認してすぐ上着のポケットの中にしまった。
「あと3分待って来なかったら帰ろう」
私は人を待つのは苦手ではないが、帰りたい理由もあった。
5日前、いつものように寝る前にSNSのチェックをしていたとき、あるツイートが目に入ってきた。
「関東にお住まいの16歳から25歳のまでの女性限定募集!たった2時間の簡単な仕事で3万円が稼げます。危険なし、匿名でもOK!先着3名。希望者はDMまで」
怪しさは感じたものの、先月バイトをクビになった私にとっては2時間で3万円というのは魅力的だった。
ヤバそうならやめればいいやと思ってDMを送ってみるとすぐに返信が返ってきた。
「ご連絡ありがとうございます。まずは年齢とお名前(匿名でも大丈夫です)をお願いします」
「17歳、エリカです」
「ちなみにお住まいの都道府県は?」
「●●県」
「ありがとうございます。最後に待ち合わせできる場所と希望する日と時間をお願いします」
「仕事って何するんですか」
「写真や映像撮影のモデルです」
「もしかしてAV系?」
「AVではありません。個人で女性の素敵な瞬間を撮り溜めてるだけなので撮影したものが販売されたり配信されたりすることはありませんので安心してください」
「脱ぐことはないですか」
「必要に応じてあります」
脱ぐ可能性がある事に躊躇いはあったがAVと違って知人に見られることがないのであればその時だけ我慢すればいい。
なにより報酬の3万円が魅力的。
1時間ほど悩んだ末、待ち合わせ場所と日時の連絡をした。
その後、当日の目印となる服装など細かい連絡を数回あり、今日のお昼頃に「今日はよろしくお願いします」と連絡があった。
周りをキョロキョロと見回して目線をおろした。
「エリカちゃん?」
目の前には20代後半くらいと思われる茶髪の男性と30代半ばくらいと思われる黒髪の男性が立っていた。
「えっ、あ、はい」
「佐々木と」
「小林です」
「はぁ、、、」
「エリカちゃんだよね?DMで連絡くれた」
「あー、はい。えっ、もっとおじさんが来るのかと思ってたから(笑)」
「おじさんって、こいつはおじさんだけど俺まだ27だから」
「おじさんはやめろ、まだ34だし」
「17歳からしたら34はもうおじさんだよね」
「えーーー、、、おじさんかも」
「地味にショックなんですけど」
変態のおじさんを想像していた私にとっては、普通に楽しそうなお兄さんって感じがして一気に不安感はなくなった。
若い方の佐々木は茶髪で耳にはピアス、デニムに白のTシャツ姿で、5月にもかかわらず日焼けしていた。
おじさんの方の小林は190センチ弱の長身で、上下ともに黒だったが佐々木と違い白肌だった。
「でもエリカちゃんだって真面目そうな子かと思ってたら結構ギャルっぽいじゃん」
「全然ギャルじゃないし(笑)」
とは言ったもののギャルっぽいのは自覚がある。
髪は茶髪で胸の下の方まであり、周りにいる友達の影響で派手めなメイクやネイルをしていたが、ギャルとしてひとまとめにされるのは好きじゃなかった。
「そうなの?ごめんごめん。じゃあまあそろそろ行こうか。すぐそこのパーキングに車止めてるから」
駅から歩いて3分ほどのコインパーキングに向かい、黒のワゴン車の後部座席に座らされた。
隣に佐々木が座り、運転席には小林が座り、エンジンをかけ車が動き始めコインパーキングを出た。
「どこ行くんですか」
「すぐ近くだよ、撮影の準備してるとこ。大丈夫だよ、帰りはちゃんと駅まで送るから」
「、、、うん」
不安感は少しなくなっていたものの、さっき会ったばかりの人の車に乗ってどこかへ連れて行かれてると思うと緊張してきた。
それを察してから佐々木はいろいろ話しかけてくれた。
「もしかしてそれって通ってる学校の制服?」
「そう、着替えるのめんどくてそのまま来ちゃった」
「エリカちゃんて●●高校?」
「えっ、当たり!なんで?」
「やっぱり!なんか見たことある制服だと思ったんだよ。昔付き合ってた彼女の妹が着てたんだ」
「美月?」
「いや、みなみ」
「みなみか、懐かしいね。もう5年くらい前だよな」
「そうだよ」
「あいつ結婚したんだろ」
「なんかそうらしいな」
「直接聞いてないの」
「聞いてねぇよ。会ってもないし。ていうかそんな話どうでもいいわ。ごめんね、関係ない話して」
「・・・」
「なんて言っていいか分かんないよね(笑)。でもちょうど着きました」
車は地下の駐車場に止まった。
車を降りて薄暗い駐車場を歩き建物の中へ入った。目の前のエレベーターのボタンを佐々木が押すとすぐに開いた。
エレベーターは5階で止まりドアが開いた。
2人に先導されるように503号室の前へ。
小林が鍵を取り出し開けると、私にどうぞって感じに手を出した。
すかさず佐々木がスリッパを並べてくれたのでそれに履き替え、細い廊下を進んだ。
3歩ほど歩くと右側にドアがあり何気なく開けてみた。
右側には便器があり、左側には洗面所があった。その奥にはガラス張りになっていて、中にはシャワーとバスタブが見えた。
洗面所に近い部分のガラスに黒く縁取られていて、そこが中に入るためのガラスのドアになっているんだと分かった。
「ここ凄いでしょ」
「うん」
「あとで入ってみる?」
「はっ?」
佐々木は私の肩にポンと手を置き部屋の奥へ促した。
奥の部屋には撮影用と思われるカメラの三脚がすでに2箇所置かれていた。
部屋の奥隅にテーブルが置かれていてその上に撮影用の機材などが置かれていた。
もう片方の隅奥、部屋の入り口から一番離れたところから少し離して椅子が置かれていた。
座面もフカフカそうで背もたれもある豪華な椅子だった。
そこに座った目線の先にカメラの三脚が置かれていて、この椅子を使って何かを撮影するんだろうなというのは想像できた。
そして部屋の右側、その部屋に入るまで死角になって見えなかったが大きなベッドが置かれていた。
ただベッドの上の掛け布団はベッドと壁の間に折り畳まれて置かれていた。
そしてそこにも三脚が置かれていた。
「そろそろ始めようか、携帯とかポケットの中に入ってるものがあったらここに置いといて」
そう言ってテーブルの上に置かれた白いタオルの上を指差し、三脚にカメラをセットし始めた。
私はポケットの中にあったスマホと財布を取り出しタオルの上に置いた。
佐々木はテーブルの下に置かれていた小さな冷蔵庫からペットボトルの水を取り出し私に渡してくれた。
「よかったら」
「ありがとう」
緊張してるのもあって喉が乾いていたからただの冷えた水も美味しかった。
小林は椅子の前に置かれた三脚にカメラをセットし、ベッドの横の三脚にカメラをセットし始めた。
佐々木は椅子の位置を微調整して私を呼んだ。
「よし、じゃあここ座ってね。あっ、これは預かっとくね」
椅子に座った私の手からペットボトルの水を取り、私の携帯と財布が置かれてあるタオルのすぐ横に置いた。
「よし、オッケー」
小林がカメラのセットを終えたその言葉を合図に始まった。
「じゃあ始めるよ」
そう言って三脚の上のカメラのボタンを押した。
ピッ
私はどうしていいかわからずキョロキョロしていた。
「ちょっと緊張してる?」
「えっ、ちょっと」
「名前は?」
「エリカ」
「エリカちゃん。今いくつ?」
「17です」
「じゃあ高校生だよね」
「そう、、ですね」
「得意科目は?」
「えーー、、、英語?」
「英語得意なの?」
「えっ、待って。分かんない、分かんない。得意科目ない」
「英語が一番マシな感じ?」
「いや全然ダメかも。こないだのテスト37点だったし」
「37点ってヤバいじゃん」
「めっちゃヤバい、どうしよう」
「ちなみに将来の夢とかは?」
「一応保育士とかになれたらいいなって」
「子供好きなんだ」
「そうですね。うち一人っ子だったから友達の妹とか弟とか見ると可愛くて」
「じゃあ将来は英語のできる保育士だ」
「(笑)。そうですね」
緊張もほぐれてだいぶリラックスしてきた。
「ここからはちょっと話題を変えて、今彼氏はいる?」
「今はいない」
「今はってことは前はいた」
「まあ」
「今まで何人くらいの人と付き合ったの?」
「えー、、2人」
「じゃあ、セックスの経験は?」
「、、、ある」
「それは彼氏と?」
「うん」
「じゃあ経験人数は2人?」
「いや、最初の彼氏とはヤッてない」
「初めての時はどうだった?」
「えー、なんだろ」
「初めての時って痛いって聞くじゃん」
「めっちゃ痛かった!でも相手は初めてじゃなかったみたいで"みんなそうだから大丈夫"とか"すぐ気持ち良くなるよ"とか言って全然やめてくれなくて」
「じゃあ初めてはあんまり良い印象残ってないんだ」
「マジ最悪。もう絶対ヤんないと思った」
「でもヤッたんだ」
「めっちゃ頼んでくるから。絶対優しくするからって言ってたし」
「その時は?」
「めっちゃ気持ちよかった(笑)」
「今はその彼氏と別れてしばらくヤッてないんだ」
「うん」
「どれくらいヤッてないの?」
「えーっと、4ヶ月くらいかな」
「4ヶ月もどうしてるの?」
「えっ?」
「自分で満足させてるの?」
「どういうことですか(笑)」
「経験はあるでしょ?」
「まあ、、、17なんで(笑)」
「普段はどんなふうにしてんの。俺ら男には分かんないからさ」
「えーー、同じじゃない?男も女も」
「ちょっと分かんないから今ヤッてみてよ」
「無理無理」
「スカートの上から触るフリでいいから」
私は右手をスカートの上から股間部分に持っていき指で少し擦って見せた。
「もうちょっと、そんな短くないでしょ」
佐々木はカメラの後ろから私の右隣に移動してきて膝立ちになった。
小林が佐々木がいた場所に移動してカメラをいじった。
おそらく私の下半身にズームしたんだと思った。
「もう1回やってみて」
仕方なくスカートの上から股間部分を擦り始めた。
「普段はもっと足広げてるんじゃない」
私の両膝を持って左右にガッと広げた。
足を閉じようとする私に佐々木が強めに注意する。
「足閉じないよ、このままね」
私は足を広げたまま股間を擦り続ける。
「ちょっとスカート邪魔だな」
膝下まであるスカートの裾を摘みあげ、太ももの方へ手繰り寄せる。
私は慌ててスカートを押さえた。
「大丈夫、まだ全然見えてないから」
「そこから絶対見えてる」
「ほんと何も見えない」
そう言いながら佐々木は広げられた両太ももの間に顔を突っ込みスカートの中を覗き込んだ。
「きゃっ」
「うん、全然見えないわ」
そう言ってさらに私のスカートをたくし上げ、ついに自分でも真っ白な下着が見えるようになってしまった。
「ほら、手が止まってるよ。手伝ってあげようか」
「やだやだ」
佐々木に触られら前に自ら下着の上から股間を擦り始めた。
スカートの上から触っていたのとは感度が全然違う。
「ヤバい、気持ち良くなってきちゃった」
気持ち良くなってきた私は無意識のうちに擦るスピードも強さも激しくなってきてしまった。
「エリカちゃん、スカート脱いじゃおうか」
「えっ」
「さっきからパンティの真ん中の方が濡れてきちゃっててこのままじゃお尻の方まで伝ってスカート汚れちゃうわ。制服汚れちゃまずいでしょ」
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2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]一番マシな英語が37点のギャルの設定なのに文章がちゃんとし過ぎている。
0
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2023-05-15 12:07:25
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]高校の時、ツレと2人で可愛いのにいつも1人でいた同級生を放課後家に呼んで遊んだこと思い出しました。
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返信
2023-05-15 10:07:32
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(2020年05月28日)
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