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【高評価】 『外伝』美優と優奈5【舞妓はん編〜】翔子の遺伝子を継ぐ少女〜美優中学生になって悩みも増える。(4/5ページ目)

投稿:2022-10-23 00:45:39

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本文(4/5ページ目)

次は121キロ。まあそんなもんか。

野球をやっていた方ならわかると思うけど、120を超えれば速い。

「すご〜いっ!ユウくん!」

かなりのドヤ顔で、ネットから出てきた。

なるほど、このスピードなら分かるわ。

「お次どうぞ、大学生のお兄さん♡」

ふふふ、舐めやがって。負けるわけが無いわって顔しとるわ。

「お兄はん…がんばってください。」

ぽんぽんと2回、美優の頭を叩き、着ていたma-1を美優に預けネットを潜った。

「オマエの彼氏をよー見とけよっ。」

軽くストレッチをして、肩を何度か伸ばし、久しぶりのボールの感触を楽しんだ。

あの日以来か…。

マウンドじゃないから、投げにくいな。

まぁええ。

振りかぶって、むかしのままのフォームで

8割程度で投げた。

ズバババーんっ!ええ音や!えぐる様な轟音がした。

電光掲示板は

「129キロ」と表示。

えっ、おそっ。そりゃそうか、1年以上投げてないもんな。しかし周りは

「えっ?マジで?」

「ウソっ」

「お兄はんっ凄い!」

ありゃ?予想以上の反応やわ。

じゃあ、もうちょいオマケや!

「132キロ!」

「133キロ!」

どうにか、130は超えたか・・。ん?

二人はボーゼン。美優は飛び跳ねて手を叩いて喜んでいる。

ネットから外に出て。

「あーっ、肩痛いわ〜。」

「あ、あの経験者の方ですか?」

「わすれたわ。」

「お兄はんっ!凄い凄いっ!」

美優が喜んでくれたのが一番やわ。

「遠坂の彼氏、ヤバすぎっ!」

勝ち誇ったような顔をした美優が印象的やった。

アホ過ぎで!剛腕ヒロを舐めんなよ。

ちょっと中、高校時代に戻った気がした一日やったわ。

今日のバイトはしんどかったわ。

流石に無理し過ぎた。午前は講義、昼から塾の全コマ入れて、夜はカテキョ。

まだ春先は京都の夜は冷えるわ。寒っ。

「腹減った〜っ。」

おっ!!ラッキー!家に灯りが付いてる。美優が来てるな。

「ただいま〜♪」

「お兄ちゃんっ!おかえりなさい!」

「おう、優奈も来てたんか?」

「お兄はん、おかえりさんどす。おきばりはんでしたぁ。」

「ええ匂いや。」

「まだ冷えるやかい、鶏鍋どすぇ。」

「おーっ、気が効くな、さすが我が愛妻っ」

「ふふ、ついにウチは妻になりおうしたか。」

なんか軽くあしらわれた感じ。

窓には結露ができ、部屋がぽっかぽっか。

鍋からのよそうい方も実に上品や。崩れにくいお肉からお揚げ、お豆腐、最後に九条ネギを添える。

ガサツにドバドバ入れない。

ご飯の盛り付けも少な過ぎず、かと言って多くも無い、絶妙な分量。

どんだけ躾がしっかりされてんねん。

毎回、感心させられる。

「うまいわ!」

「お姉ちゃん、おいしい!」

「タンと食べや。」

お姉ちゃんと言うよりお母さんやな。多分、優奈は美優に育てられているわ。この子もええ子に育つやろなぁ。

「泊まるか?」

「優奈も一緒ですけど。」

「かまへん、かまへん。オカンともそういう約束やし。」

最近はウチに泊まることは激減したが、それでもこうやって来てくれる。

優奈が寝付けば、しっかり者のお姉さんから、俺の女に変わる。

既にパンイチで布団に入って待つ俺は、あの上品にブラを外す仕草を見つめている。

何度見てもええなぁ。

今日はスエットの背中に手を入れ、ホックを外し、ブラを抜き取り、畳んだ洋服の中にそっと隠す。

美優が近づくと俺はアゴをくいっと上げ、美優はバンザイする。もうパブロフ状態の美優。

簡単に脱がすとプルンと乳房が露わになり、素早く左腕で隠しながら、俺の横にそっと入ってくる。

毎度のことながら、これだけで、下半身に血液が集中するのが分かる。

育ちがイイとかいう次元じゃないわ。

美優ベッドに入ると、もう甘えん坊の美優の出来上がり。綺麗な長い髪を撫でていると。

「お兄はん…格好良かったどすぇ。」

「何がや?」

「野球やらはってたんどすか?」

「あー、デートの時の話か。」

あの日以来、トコを共にしていなかったので、改めて感想を口にした。

「ほんま、ウチ、嬉しゅうて、嬉しゅうて…」

「こんな格好ええお人がウチの彼氏かと思うと…」

おーっ、ピッチャーやってて良かったわ。ナイス、内藤くん!

「珍しく、飛び跳ねてたなぁ」

「恥ずかしいどすなぁ。」

「いや、大進歩や、子どもは嬉しい時は喜ばなあかん!」

「ちょっと、山瀬さんに勝った気持ちになりましてん♡」

やっぱり、中学生や。そう思うのは無理ないで。ええ傾向やわ。

「今日も友達からお兄はんのことぎょうさん聞かれましてん。」

「格好ええ、とか、どうやってゲットしたのかって、もうどう答えてええか、わかりまへんでしたわ。」

「ふーん。で、美優はどんな気持ちやったん?」

「凄く誇らしかったどす。美優の彼氏は日本一どすぇって言いたなりましたわ。」

「言い過ぎやな、京都イチぐらいちゃうか?」

嬉しそうに力いっぱい抱きついてきたので、抱き返したら。

「ウチ…日本一、幸せな中学生どす。。。」

うひゃーっ、その顔、めっちゃ可愛いわ。

美優は両手で俺の頭を掴み唇を欲した。

近づくと美優の口は半開きになり、俺の舌の侵入を望んでいた・・・。

激しく抱いたるわ・・・。

美優は止まらない、逞しい俺を求め続けた。

「お兄はん、お兄はんっ…もっとっ…もっと欲しいぇ」

何度キスをしても、また求めてくる。

激しく俺のナカに小さな舌を入れ、ちょこちょこ這いずり、俺の唾液を啜る。

美優の口を吸いながら乳房を揉み、その先にある突起を強く摘まんだ。

「あっ…あっ…あぁ…」

美優は呻きながら、俺の下腹部を見た。そこには、熟した桃のような色の、男の器官がビクンビクンと鈍く光りそそり立っていた。

ドSな俺は

「俺と地獄に行きたいのなら、連れてってやるよ。美優、四つん這いになりや!」

美優は俺に言われたように、四つん這いになった。まるで牝犬のように。カタチのいい乳房を、背後から俺の両手で同時につかみ、指で乳首をクリクリと擦り硬くしこらせた。そして、コリコリに硬くなった乳首を同時に摘まみ、そしてぐりっと捻じった。

「っくぅぅぅぅっー!!うっうっうっ…いぃやぁー!!」

俺が左手を美優の下腹部にあるヘアーの奥に滑りこませると、驚く程ぐっしょりと濡れていた。そのトロトロの蜜液を自分の指に付けて美優の乳首になすり付け、硬く勃起して真っ赤になった乳首を優しくマッサージした。そして蜜をつけながら摩り、撫でまわして、捏ね繰りまわした。

「あぁ、かんにん…お兄はん…かんにいえ…お兄はん…お願い、お願いどす…!!」

背後から美優の首筋と背中を俺のやらしい舌で丹念に愛撫しながら、そそり立ってパンパンに膨れた亀頭の先っちょを尻の方から谷間の割れ目へとずぶっと挿入した。

そして、自分の腰を徐々に突き上げてググッと男根を美優の奥まで押し込んだ。

ぐっ、ぐぐぐっ…ぐっ、ぐっ、ぐっ…

「むっうっ…んんっ…んんっ…」

くちゅっ、くちゅっ…くちゅっ…

「うううぅぅ…うううぅぅぅ…」

美優は泣き声のような、唸り声のような声を漏らし、タプタプに溢れ出てくる悦楽の中にいた。

直ぐに膣内のヒダが俺に纏わりつき、肉壁がきゅうきゅう締め付けはじめる。

「美優っ、ええ締まりやっ」

「んっ…んっ…あっんっ…」

俺はゆっくりと腰を動かしながら、美優の垂れ下がった乳房を掴んだ時、美優は恍惚な表情になった顔を後ろに向けて俺に唇と舌をつき出した。

雌になったな、美優ちゃん。

グチュグチュグチュっ!

既に濃厚な接吻でトロトロの下の口は止めどなく美優の液を分泌し、俺の肉棒と絡みいやらしい音を奏でる。

「あっ、あっ…」

俺は掴んでいた乳房を強く鷲掴みし、腰を美優の尻に打ち付け激しく振りながら、

舌を絡ましていると美優が

「あっああっ」

と、俺の唇から離れ下を向きながら喘ぎはじめる

「あん…っん…あん…あん…アンアンあんっ」

グチュ、グチュ、グチュ

接合部を見ると白濁した粘液が肉棒の根元に溜まって来ていた。

かわいいお尻を指をめり込ませ、掴み、最深部まで突き上げる。

ぐりっと奥に擦れるたび、きゅうっと収縮し、肉棒を圧迫するから、堪らない。

小刻みに来た絶頂感も直ぐそばまで来ている。

やべぇ。こりゃ長く保たへんわ。

美優の最深部だけを集中的に亀頭で押し続け、美優を逝かすことに専念。しかし、俺も柔らかく、攻撃的な粘膜にきゅうきゅうと纏わりつかれ、こちらもやばくなってきた。

一気にスパートを掛け、細い腰に持ちかえ、パンパンと打ち付ける。

「おぉっ…美優、どうだっ?!…もっとか?!…」

「あかんぇっ…お兄はんっ…もう…逝きそうどす」

「おおっ、出すぞ」

「お口でええなぁ!」

グチュっ…グチュっ!!

美優は喘ぎながら、俺に懇願した。

「あぁ…お願いどす…お兄はんの…逞しい…精が欲しいどす…」

美優は強い雄の俺の精液を望んだ。

そして美優は、口を開けて舌を出した。

とても中学生とは思えないエロさだった。

「あっ、あっ…あんっ…」

と、まるで小鳥が餌を欲しているように、口を大きく開けて俺の物を欲した。

しっかり呑ませてやろうと、絶頂二歩手前で抜き取った。

ずぶっぶっ

俺が自分の肉茎を美優の口に近付けると、美優は舌を長く出し、俺のパンパンに膨らんだ亀頭の先をねろりと舐めた。

「むっ、うっ…うっ…」

美優は男根を喉の奥まで飲み込み、狂熱の如く頭を上下に抽送して口腔ピストンを繰り返した。

「美優…いいかぁ…?!出すぞ、出すぞ…!!」

俺の肉茎から痛烈な快感が鈴口から痺れ走り、男の赤く肥大した亀頭の割れ目から、美優の口腔内に男の精を噴射させた。

「うっうっ…おっ、おっ、おおおおおぉぉぉー!!」

どっぴゅゅん、どっぴゆゅん!

ドクッドクッドクッ

ピクンっ。

美優は男の精を、眼にうすく涙を浮かべながら、一滴残らず苦しそうに飲み込んだ。

「はぁはぁ、綺麗に飲み干したな。」

「お兄はんの強いモノを美優が欲しましてん。」

もはや美優は完全に俺の虜になっていた。

日ごろから見てた俺の肉体とボールを投げた姿に美優は強い雄を感じたみたいや。

「お兄はんっもっともっと、ウチを女にしてくれよし」

「壊れるでっ、ええのか?」

「かましまへん…」

そして静かな夜に熱い二人の身体はずっと絡みあっていた。。。。

「大変や!美優っ。」

「なんどすかぇ?」

「明日から親父とお袋が来んねん!」

「あらっ、お兄はんのお父上とお母上どすか?」

「オマエなぁ、一休さんちゃうし、母上はないやろう笑笑」

「ほんなん、ウチは家にいたらよろしいやないですか?」

「そうか。。。」

いきなり、両親が来るので一瞬焦ったが、そりゃそうか。

「しかし、お兄はんのご両親ならご挨拶せなあきまへんなぁ。」

「いやいや、親父はええけと、お袋は難儀やで。」

もう皆さんわかりますよね。異性絡みはめっちゃ煩いお袋ですわ。

松江ではえらい苦労したわ。先生を・・いや、ネタバレになるし、これはやめとこ。

当日、駅まで迎えに行き、タクシーで帰っていた。

「あんた、一回ぐらい帰って来なさいよ。」

「忙しいねん、色々。」

そうやねん。夏は翔子がいたし、冬休みはめんどくさいし、春休みに帰ろうと思ったけど、美優との生活が楽しくて全く帰省しなかった。

部屋に入るとお袋が開口一番。

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