成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,511話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 3 分で読了)

いずみ、今も忘れられない貴女へ。④(長編)

投稿:2022-09-26 22:58:46

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

しいのん◆ECdYQyY(東京都/40代)
最初の話

(あれ?俺って、こんなに簡単に、流れるように、女の人にキスできるような奴だったっけ?)「え、と、もう1回…」#ブルーそんな私の間の抜けなセリフを聞いた彼女。さっきまでの困ったような表情は少し影を潜めたように思えた。そうして、なんだか可愛らしい愛玩動物でも見るような目で微笑む。自然に、本当…

前回の話

「ね、もう、名前で呼んでよ」#ピンク2度めのセックスの後、そう言われたことを思い出す。それまでは苗字にさん付けという、なんとも他人行儀な呼び方をしてしまっていた。「いずみ、さん?」#ブルー「もう!さんなんかいらないから!」#ピンク当たり前のことなのに、妙に照れくさかったのを覚えている…

(まぁ、これで十分だろ)

相手が日本拳法の全道1位だろうが、背後から刺せばそれで終わり。

俺の人生も終わりだけど、ケジメは取らないと。

刃渡りは20センチあればいい。どれだけ刺しても折れない程度に細く、丈夫で、両刃。

3万でお釣りが来た。

懐に忍ばせ、厨房に入る。

Aを探す。

(いきなりだ。いきなり刺すだけで会話は不要。動かなくなっても刺し続ける)

だが、姿が見えない。そういえば、ここ3日ほど見ていない気がする。

「あれ?Aさんまだ来てないんですか?」

「あー、あいつ、一昨日で辞めたわ。急にだぞ?信じらんねえ」

副料理長が答えた。

(え。辞めた?なんで?)

「どこかいい転職先見つけたんですかね?」

「いや、なんだか、実家に帰るとか行ってたな。よく分からんわ」

単なる偶然なのか、私がそう決意したことが伝わってしまったのか、今となっては確かめる術はない。言えることは、この日本で18歳で殺人犯にならなくて済んだ、ということと、奴からケジメを取るとこができなくなった、ということだけ。

まぁ、恐らくは、彼女が連絡したのだと思う。こんな偶然、そうそうあるわけもないだろう。

それから3ヶ月がたった。

ここには良い思い出はない。私には、いずみさえいれば良かった。

札幌での同棲にも2つ返事だった彼女。

私は最初小さな会社に勤め、その後20歳で自衛官に。

彼女は自動車ディーラーに勤めた後、ツアーコンダクター…添乗員となった。

そんな、まだ少し平和に見えた暮らしが、ちょっとづつおかしくなっていく。

彼女が実家から持ってきた荷物の中に、無数の音楽テープがあった。たまに私も聴かせてもらっていたのだが、その中に、混ざっていた。

一瞬たりともアダルトビデオの音声とは思わなかった。普段から耳にする喘ぎ声。聞き間違える訳がない。

青ざめる彼女。

「違うよ、これ、わたしじゃない。わたしこんな声してないし」

「ああ…もう、駄目だ…ああ…ごめん、いずみ…先に逝くよ!?」

「え、うそ、だめ!止めて、止めて!止めて!」

パンパンパンパンパンパンパン

「あああっ!わたしも、わたしも、あっ!一緒に、一緒に、一緒に…ぃ逝くう!」

無情にも流れ続ける彼女の声。

「な?」

なんだ。全然俺の方がマシなセックスじゃないか。彼女は男に合わせて声を上げているだけ。いつもの絶叫とはほど遠い。

…なんだ。ほんと、大したことない。

「ごめん。なんでこんなものが…」

普通に考えて理由は2つ。元彼が何らかの理由で…驚かせたかったのか、何かの仕返しなのか分からないが、その中に紛れ込ませた。もう1つは、プレイの一環として2人でそれを聞いて盛り上がっていた。そのどちらかだろうが、彼女の言葉を聞いたとしても本当のことかは分からないだろう。

ただ、どうやら、悲しいことに、彼女は他の男とのセックスを私に聞かせたかったし、私は彼女が他の男に犯されている様子を聞きたかったようだ。

そのすぐ後のセックスは、2人とも異常に興奮していたのだから。

終わった後、楽しそうに彼女は私に報告してきた。

「さっきみたいに、昔の男と比べてどうだ!とか言われながら責められると、めちゃくちゃ興奮するね…え?わたし変なこと言ってないよね??」

人の気も知らないで、コイツは何を言ってるんだ。

悲しくて、悔しくて、嫉妬して、苦しくて、切なくて、そんな気持ちで抱いている俺のことを、何も分かってくれない。

…いや、もしかしたら、彼女は本当の意味で分かっていたのかもしれない。自分の愛する女性が他の男に抱かれる姿を見ていたいという、そんな願望を心の奥底に私が持っていることを。

何年かたって聞いたことがある。

彼女が私とのセックスで1番興奮したのは、登別温泉ホテルの駐車場での立ちバック、らしい。次が、石狩浜海水浴場での他の車からライトで照らされながらのカーセックスだとか。

それを聞いても、(たまたま興奮していたタイミングだったのかな)くらいにしか私は思わなかった。

この時点で、彼女は普通ではないことに気付いておけば良かった。気付いて、私のまだ眠っていた性癖を開放できていれば、もっと違った結末もあったかもしれない。

…いや、気付いたとしても、彼女が他の男と作った子供の堕胎同意書に、騙されて私がサインすることになったのは、きっと変わらないと思うのだけれども。

この話の続き

「ああああ!!もう!!」#ピンク長い髪を掻きむしって、いずみが怒りを露わにする。「ごめん。ごめんよ。どこかに隠れたんだと思うんだけど、でもこんな格好じゃ探せなくて…」#ブルー「もういい!!」#ピンク「ごめん…警察呼ぼう…」#ブルー……酷い話だ。せっかく五月蝿い家族が引…

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:0人
いいね
投票:3人
文章が上手
投票:0人
続編希望
投票:5人
お気に入り
投票:1人
名作
投票:0人
合計 9ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※続編希望のポイントは人気ランキングには反映されません。
※投稿者や読者による不正投票が見つかっています。真面目に投稿している方々のためにも公平にお願いします。不正を発見した場合は投票数を再集計し、特典も再計算します。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。

通報フォーム

理由[必須]