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【高評価】先輩女性社員に大人のセックスを教えて貰って、その女性社員に狂ってしまった件 七

投稿:2022-08-27 00:54:35

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入社2年目会社員◆EGYCYoc(20代)
最初の話

大学を卒業して、なんとか大きな自動車関連の企業に就職できた私は実家を出て大きな街に引っ越して一人暮らしを始めました。私の実家もそこそこ大きな街でしたけど、やっぱり自動車関連の企業が沢山集まっている都会で働き始めた頃は、何もかもがわからない事ばかりで実家のある街にも地下鉄はありましたけど、就職した…

前回の話

肌を合わせていないと不安でしょうがなくて、それから10日くらいは毎日その女性の躰を求めては、その女性を何度もイカせ、私も1度の射精では収まらない様な日々が続いて、なんとなくやっとその女性が私のマンションにいる事が当たり前に思える様になって、ちょうどその頃にその女性が生理を迎えて、時を同じくして、その…

その夜は仕事で疲れているというのに、その女性が部長と二人きりで会うという事を考えただけで全然眠る事ができずににいると、その女性も何度も寝返りを打って、寝付けないみたいで「ひとみ・・・起きてる?」って聞くと

「雄一も眠れないんだね・・・当たり前だよね・・・でも明日も仕事なんだからちゃんと寝なきゃダメだよ・・・抱き合って寝ようか・・・そしたら少しは眠れるかもしれないよ」って言うので彼女に腕枕をしてあげてキスをすると少しは気持ちが楽になったみたいで、いつの間にか私もその女性も眠ってしまっていました。

でも朝起きると、全然睡眠が足りてないみたいで(抱き合って眠ったの何時くらいだったんだろう・・・多分3時間も寝てないよな・・・この眠さは)って思いながら、それでも私の為にちゃんと朝食を作ってくれている、その女性に感謝しながら「ちゃんと寝た?無理して朝食作らなくていいよ」って言うと笑顔で

「もうできちゃったよ、食べるでしょ?雄一こそちゃんと眠れた?」って聞かれて「眠い・・・最近仕事が忙しくてさ・・・疲れも堪ってるんだよね」って言うと「じゃあ今日は早く帰って早めに寝るんだよ」って言われて、その言葉で(今日はひとみいないんだよな・・・嫌だなー)っていう顔をしてると

「雄一は社会人なんだから頭を切り替える・・・まだ1年前は学生だったのかもしれないけど、どんな事があっても社会人は仕事が一番なんだよ・・・しっかりしなきゃ」って言われて「なんか今からこんなんじゃ、これから尻に敷かれっ放しになっちゃいそうだね」って言うと

「あのねー・・・私を誰だと思ってるの?社内飲み会に誘いたい女性社員№1の岡田さんだよ・・・まだまだ駆け出しのルーキーが生意気に亭主関白とか夢みたいな事考えてるんじゃないでしょうねー?」って笑顔で言ってくれて、少しは気が晴れた気がして「そうだよね・・・俺がしっかりしてないと、ひとみに頼って貰えないよね・・・はい、ちゃんと社会人してきます」

って言うと「よろしい・・・雄一は私の言う通りにしてたら、いつかきっと立派な社会人になれるからね」って言いながらキスをしてくれて食事も食べ終えたので、立ってその女性を抱きしめると、その女性も私に抱き着いてきて私の胸に顔を埋めて「私・・・怖い・・・」って言いながら体はブルブル震えていました。

「今夜一晩・・・それだけだよ・・・俺もひとみを信じてここで待ってるから・・・ちゃんと戻ってきてくれるよね?もう嫌だよ・・・ひとみと離れ離れになるの」って言うと首を2度縦に振りながら私の肩に抱き着きながら少し大きな声を出しながら泣き出して、私もつられて涙が止まらなくなってしまいました。

二人とも涙と鼻水でボロボロになりながらキスをしながら、その女性が「ギュッてして」って言うので5分くらい抱きしめてあげると少し落ち着いてきたみたいで、二人ともなんとか会社に遅れずに済む時間でマンションを出る事ができました。

私のマンションは会社の最寄りの駅から7つ目の駅の傍にあって、その先輩女性の住んでいる・・・というか、つい最近まで住んでいた・・・と言うか部長に飼われていたというか・・・そのマンションの最寄りの駅と偶然同じ路線で、会社まで3つ駅が遠くなったと言って、最初は文句を言ってましたけど、棲めば都、その女性も段々と慣れてきたみたいで

1か月もすれば苦情も言わなくなりましたけど、その女性の住んでいたマンションみたいに広くもありませんし、私的には会社の近くに住むというより、少し離れていても広い方がいいと思って一応2LDKのマンションに住んでいて、その女性と一緒に棲むまでは6畳の部屋が私の部屋だったんですけど、荷物の多いその女性にその6畳の部屋を明け渡し、

私は今四畳半の部屋を私の部屋として使っています。

ベッドは私の部屋にあるので私の部屋は机とベッドで足の踏み場もないくらいなのに、夜はその女性とベッドで一緒に寝るので狭い4畳半に二人で狭々とした空間で生活している事になります。

一緒に通勤しているところを会社の人に見られると変な噂が立ってしまうので、いつもはその女性が先に家を出て1本早い電車に乗るんてすけど、その日は時間がなくなってしまって、同じ電車で通勤しました。

その女性は会社でストッキングをはき替えたくないからと言って出勤時は家からパウダリーピンクかコーデによってはブラウン系のストッキングを履いていく事が多いんですけど、フルフロントジップのブルーのミニワンピにボア付きのグレーの長袖ジッパーコートが冬になりつつある季節に温かそうでしたけど、

膝上20㎝くらいのミニワンピから伸びるブラウンのストッキングをはいた綺麗な足がスエードブーツに刺さっていて(こんなんじゃ痴漢してくれって言ってる様なもんじゃないか・・・こんな足見せコーデで部長に会うのかよー・・・嫌だなー)って思いながらその女性の姿を見ていると「何?ちょっと地味かな・・・おかしい?」って聞かれて

(あんたのコーデ基準はどうなってんだよ・・・これじゃ毎日ナンパされるわけだよ、なんでタレントになんなかったんだよ、勿体ない)って思いながら「嫌・・・ちょっと目立ち過ぎかなって思って」って言うと「何?やいてくれてるの?しょうがないよね?雄一君はそんないい女と付き合ってるんだから」って言われて、実にその通りで、

でもこんないい女を他の男に会わせたくない気持ちはどんどん強くなっていって、でもよく考えれば部長はその女性のこんな露出大目コーデなんて見慣れてるはずだし(俺が田舎者過ぎなのかな・・・やっぱ都会の女と付き合うと気苦労が絶えないわ)って納得するしかありませんでした。

その女性の周囲を見渡せば、近くにいる男という男の目線がチラッチラッと注がれているのが確認できて(いいだろう・・・俺の彼女なんだぜ)っていう自慢と(俺の女なんだよ・・・勝手に見てんじゃねーよ)っていう思いが交錯しながらも、その女性と目が合うのを恐れてチラッと見ては目を反らしを繰り返す男達に最終的に自慢したい気持ちでいっぱいの中、

その女性と会話をするだけで、羨望の眼差しと(あいつが彼氏かー・・・クッソー羨ましい)という声が聞こえてきそうな満足感でいっぱいになりながら(でも今晩はこの子が他の男と一緒に)と考えると、どんよりとした気分になってしまいました。

仕事の忙しさでほんの一瞬でもその事を忘れられれば助かる時間もありましたけど、やっぱり休憩時間とかトイレ休憩の時に「やっぱり今日は行かせたくない」っていうラインを何度入れようとした事か・・・

でも時間は残酷なもので、退社時間になって私のお尻の穴は気が付くといつの間にか緊張で力が入っていて(男だろうが・・・平常心平常心)って思って自分を落ち着かせようとしても数分経つと、もうその女性が無理矢理犯されてしまう想像をしては悶々としながら(食欲ないな・・・今日はそうめんで軽めに済ますか)と思ってお湯を沸かしている間、

鍋の湯面の泡を見ながらいつの間にかその女性の事を考えてしまって(意外に8時とか帰ってこれるかもしれないじゃないか)とか思いながら何を喰ったかもわからない間にいつの間にかそうめんを平らげていて、麦茶を飲みながら(ここはやっぱりタバコかな)って思いながらタバコに火をつけて深くイキを吸い込んで(こんな時でもタバコだけは上手いんだな)って思って、

ふと時計を見ると8時半を回っていて(皿でも洗って気を紛らすか)って思って皿を洗いながら(ご飯炊かなきゃな・・・あ・・・そっかひとみがいないんだから明日は冷凍庫のチンご飯でいっか)って思いながら皿を洗い終わって時計を見るとまだ9時前で(ひとみがいないだけでこんなに時間の流れが遅くなるんだ・・・)

(まだ帰って来ないよな・・・一晩二人きりで過ごさせろ・・・だったもんな)って思いながらタバコを吸っては時計を見て(まだ9時半か)と思っては風呂に入って上がっては時計を見て(まだ10時か)と思ってはテレビのスイッチを入れても内容なんて頭には入ってこないし、その女性には

「明日の一晩・・・私と雄一が知り合う前の雄一に戻ってて・・・だから私も連絡もしないし、雄一も連絡しないで」と言われていたので電話をしたくてもできなくて(ラインくらいなら少しくらい・・・)と

思っていた頃に「心配しないで早く寝るんだよ」っていうラインが入って(たったそれだけの文字しか入力できなかったのか)って思いながら、返事を書くべきなのか・・・もし返事を書いて戻ってこなかったら冷静でいられなくなると思ったものの、返事を書きたくてどうしようもなくて、私が入力した文字は「はやくひとみに逢いたい」たったそれだけの文字でした。

その言葉の中にどれだけ私の気持ちが込められていたか・・・「逢いたい」「酷い扱いを受けてない?」「泣いたりしてない?」「殴られたりしてない?」「無理矢理されたりしてない?」「嫌だって言うおもちゃとか使わ・・・・」とにかくいろんな思いが一気に溢れてきて、ベッドの上で何度も布団を殴りながら、

とめどなく流れ出る涙でシーツが冷たくなっていました。

「無理・・・もう迎えに行くしかない」って言いながら服を着替えて、その女性が済んでいたマンションまでタクシーで行ってみたものの、彼女が住んでいた部屋の窓の照明は点いていない様に見えて(ホテルか?どこだよ見当もつかないよ)って思って見渡す限りの街灯りの中にどれだけの数のホテルが目に飛び込んできたでしょう・・・

(無理だよ・・・この中からその一室を探し出すなんて・・・)と思った私は(もしかしたらもうマンションに戻ってるかもしれない)って思って、またタクシーで部屋に戻ってみても、戻ってるわけもなく・・・それでもなんとか、その頃には24時を回っていて(明日だ明日が来た・・・後は日が昇ってくれさえすればひとみに逢える・・・ビールでも飲んで酔って寝ればひとみに逢える)

って思ってビールを飲んでみても美味しいと思えるはずもなく・・・眠れると思っていたのに寝付けなくて、多分午前4時くらいだったんじゃないかと思いますけど、起きているのか寝ているのかわからない朦朧とした記憶の中で「嫌っ・・・もう許して・・・お願いです」って言いながら犯されているその女性の夢ばかり見てしまって、少し空が明るくなってきて

(もうすぐ終わる・・・この地獄から抜け出せる)と思った私は少し気持ちから楽になってきたのか多分3時間くらい眠る事ができました。

目が覚めると9時半を回っていて(そんなに早くは帰って来れないだろうなー)って思いながら自分を落ち着かせる様に(昼飯くらいは一緒に食べて来るんだろうな)と思ってみては(俺だったらそうするかな・・・やっぱりひとみの体を求めるよな)って思うと不安で頭かいっぱいになって朝食も喉を通らず、昼食も摂らないまま部屋の中で廃人の様に床に横たわっていると、

急にスマホの呼び出し音が鳴って、飛び起きた私はすぐに応答ボタンを押しました。

多分まだ部長といっしょにいるみたいで、スマホの向こうから小声で「雄一?・・・御免ね・・・連絡が遅くなって・・・もう少し戻れそうにないけど夜には帰れそうだか・・・」っていうところで電話の向こうから「あいつに連絡か?今は私と一緒にいるんだから連・・・」っていう所で会話が途絶えて、多分スマホを部長に取り上げられたんじゃないかと思います。

でもまだ通話は続いていてスマホから遠いのか、かなり音声は小さいけど間違いなくその女性の声で「すみま・・・ん・・・連絡しな・・・心配す・・・はい・・・御免なさ・・・」っていう声が聞こえて、

もしかしたら部長にスマホを取り上げられて部長が通話終了のボタンを押し忘れたのか、わざと押さなかったのか、それが私に対する部長の復讐だったのか・・・それからが私の本当の地獄でした。

1分か2分くらい音声が途絶えた後に「・・・りましたからそんなに焦らなく・・・・・・朝もあんなにし・・・ですか・・・崇さん、何もこんなとこ・・・ンンンッッッッ」っていうその女性の小さな声が聞こえて来た後に、部長らしき男性の低い声は低く野太い分聞こえやすくて

「朝もしたとか、そんな事は問題じゃないだろう・・・俺をこんな気持ちにさせているのは岡田君なんだから鎮めて貰わないと困る・・・考えてもみてくれよ、俺はもうこの体を今日限りで拝めなくなるんだよ、せめて最後に堪能させてくれないか・・・」という言葉の後半から重なる様に「ハァッ・・・ンッハッ・・・」っていう声が聞こえていて

(崇さんって呼んでるんだ・・・これは・・・このままこの音声会話を聞くべきなのか・・・これは聞いてはいけない禁断の音声ではないのか・・・そもそも俺はこれを聞き続ける事ができるのか・・・)気が狂いそうになるくらいの嫉妬と拷問を受けている様な絶望感で私の体の中では血が滾る様な怒りと今まで感じた事のない様な体中がゾワゾワする様な落ち着きのない感覚で、

すぐにてもその女性を迎えに行きたい気持ちと、そんな事を言ってもどこに行けばいいのかわからない、何もできない無力な自分に腹が立ちながら、立っては鍵を持って家から出ようとしながら、テーブルの椅子に座っては(どうしよう・・・どうしよう)と思いながらも何もできない私は、結局そのまま、その音声に耳を傾けていました。

「そのまま出窓に肘をついて・・・」という声が急に大きくなって、多分スマホに近いところに寄って来たのか、その女性の音声も聞こえやすくなっていて「着替え持ってきてないですから優しくしンンンッッッ・・・こんな格好恥ずかアッ・・・パンツ・・・ハアッ・・・こんなとこで舐め・・・アッ・・・立ってられ・・・ないっ」・・・

ただもうその一言一言に食い入る様に耳をすませてスピーカーホンボタンを押して最大音声にすると細かい布の擦れる様な音まで聞こえてきて「こうして支えてやるから舌でイッて見せてくれ」という声の後に「だって・・・お尻の穴・・・見られハッ・・・アアッ・・・クリ・・・ダメ・・・イッ・・・イキそうです・・・こんないやらしい格好ダメ・・・イッ・・・イッちゃう」

っていう音声の後にザーーーッという布が擦れる様な音とともに「アアアァァァッッッンンッグウゥゥゥッッッ」っていう声がして、直後に「アッアッアッくすぐったいです・・・動かさな・・・クリ・・・舌が・・・アアッ」という言葉に被せる様に

「いやらしい・・・こんないやらしいイキ方ももう見納めなのか?・・・もう一度考え直してくれないか・・・」っていう男の声に「御免なさい・・・ほんとに御免なさい・・・崇さんにはすっごくお世話になったのに、こんな形で私の我儘で崇さんをこんな気持ちにさせて・・・ほんとに感謝してます・・・でも私もう・・・あっ、崇さん怖い」と、

その女性が言ったところで会話が止まって、数秒後にギシッギシギシっていう音がして、それは多分ベッドかソファーのスプリングの音で、さらに会話が聞こえやすくなって「そんなに感謝してくれてるんなら岡田君がこの俺の憤りを沈めてくれるか?」っていう言葉に後に「はい・・・わかりました」っていう声がして、

30秒くらい経ったでしょうか・・・チュバッ・・・クチュッ、クチュッっていう音が聞こえてくると同時に「アアッ・・・この口の感触も今日で味わえなくなるのか・・・ン、ン、ン、ンッッッ・・・俺はずっとこうして欲しかった・・・岡田君の体にどれだけ癒された事かアアッ・・・もう来てくれ・・・口でイカされたくない」っていう言葉の後にギシッギシッという音がした後

「ほら・・・ゴム・・・」という声がして30秒くらい経った後に「ンンッッッ・・・ハア・・・崇さん・・・硬い・・・です」っていう声がして「アアッッ・・・堪らんよ・・・短い髪から見える岡田君の顔がこんなにも興奮するんなら、もっと早く髪を切って欲しかったな・・・」

「悔しいよ・・・あいつはこの表情をこれからも見ていられるんだな・・・君に髪を切らせたあいつが憎らしいよ・・・殺してやりたいくらいだ」っていう言葉の後に「高村君の事は許してあげて下さい、私が悪いんンンンッッッ・・・ハアッ・・・してあげますから・・・崇さんをいっぱい気持ち良くしてあげますから・・・どうか許してあげアアッッ・・・」

ていう言葉に重ねて「イイッ・・・この腰振りが堪らないよ・・・締まるっ・・・気持ちいい・・・堪らないよ・・・イキそうだよ」「いいですか?気持ちいい?イッて・・・イッて下さい・・・私も我慢・・・ンンッ・・・ダメ・・・崇さんイク・・・またイキそうです」「アアッ気持ちいい・・・イクよ」「私も・・・イッ・・・イク・・・イクイク」

という言葉の後に二人の「アアッッッ」という声が重なりあう様に聞こえてきて、私の体の震えは、そんなに寒いわけでもないのにガタガタ震えるくらいで、吐き気とこれ以上ないくらいの怒りなのに腰が抜ける様な感覚で体に力が入らない体の感覚がバラバラで(これ以上聞いていたら俺は壊れてしまう)と思いながらも、

どういうわけか頭の中の想像と妄想で私の股間は硬くなっていて(おかしいんじゃないか・・・こんな状況で勃起?狂ってる・・・俺は何を考えているんだ)って思いながら自然と自分でシコり始めていました。

その女性を失うくらいなら生きていてもしょうがないと思う程大好きで愛おしい自分の彼女?が、今自分以外の男の望まぬ?セックスを受け入れ、最後だから・・・という状況であっても場所さえわかれば、すぐにでも止めに行きたい気持ちで私の心はどうしようもない苛立ちと異常な興奮で頭がおかしくなりそうで

(俺の女なのに・・・もう止めてくれ・・・彼女に触るな・・・それ以上求めないでくれ・・・頼むからもう彼女を解放してくれ)という私の願いなど叶えられるわけもなく・・・俺の女?それは単なる私の傲慢な思い込み?独りよがり?感じたりしないから・・・と言っていたにも関わらず、会話の内容からその女性がイッてしまった事は明白で

(我慢してくれるって言ったじゃないか・・・感じないって言ってくれたじゃないか・・・)って思いながら、でもこれ以上ないくらい感じやすいその女性の体が自分の思い通りに、イカずに済む程不感症なわけでもないその女性が我慢しきれるはずもなく・・・その女性の体を知り尽くした男に攻められて我慢できない事は私もわかり過ぎるくらいわかっていて、

彼女の白い肌が今、私ではない男に多分・・・これ以上ないくらいいやらしいイキ姿をさらしているのであろうと思うと私の頭はおかしくなりそうでした。

私と一緒にいたいと思う気持ちは私にも感じる事であっても、その女性の躰はつい最近まで彼氏だった男をそんなに拒絶してはいないのではないか・・・音声だけで映像が確認できない分、頭の中では騎乗位で気持ち良さそうに腰を動かしながらイッてしまうその女性の姿と表情で物凄い嫉妬感とわけがわからないいやらしい興奮で、

とめどなく溢れてくる涙と共に私は自分の手でイッてしまいました。

キッチンのテーブルにつっぷしたままティッシュも使わず、椅子に座って床にぶち撒いてしまっても、まだ私の興奮は収まらず、その女性の「アッアッアッアッ」という、おそらくその男に突かれているのであろう喘ぎ声を漏らしながら、数分後には「アッまた・・・またイッ・・・イッちゃいます」という音声の後に「アアッ・・・イクっ」

って言った後に「アーーッッッ・・・締まる・・・気持ちいいよ・・・これ以上気持ちいい女はいない・・・俺ではダメか・・・そんなにあいつがいいのか・・・ただ若さに任せて君をサルの様に求めるだけだろう・・・やっぱり若い男がいいか」という言葉と共にパンパンパンパンという音が響いていて

「そんなに責めな・・・アッ・・・もう・・・立ってられ・・・激しくしな・・・アアッ・・・イッちゃいますからそんな激しく突か・・・アアッ・・・もう・・・イク・・・イクイクイクイクイク・・・アアッ」という声の後にバサッという音がしてギシッギシッという、おそらく立位の体位からベッドに移動したのか

「バックでイキ堕ちる君の姿は何度見ても堪らん・・・ほら、手をついて・・・お尻をこっちに向けて・・・そう・・・出す時はゴムをつけるからこのまま・・・アアッ・・・狭い・・・もう少し後ろからしてやるから」っていう男の声の後に

「アッアッアッアッもう・・・少し休ま・・・アアアアっっっっっ・・・そこ・・・弱いのに・・・アアアッッッ・・・ダメ・・・また我慢できなくなっ・・・ンンンッッッ・・・」っていう声の後に「これでもまだあいつがいいのか・・・俺は君を求めてこんなにも硬くなっているのに、それでもあいつの方がいいか・・・アアッ・・・気持ちいい」

という声と重なる様に「アアッ・・・イク・・・イクー」という声が聞こえて、私はその声に合わせて2度目の射精をしながら、ただただスマホから流れてくる音声に聞き入っていました。

「仕上げてやる・・・ほら・・・仰向けになって・・・」という声の後に「崇さん私もう・・・体力がアアアッッッ・・・まだこんなに硬い・・・」っていう声がして「まだ治まらん・・・お前の体は何度でも男を奮い立たせる、あいつと俺にどんな差がある?・・・変わらんだろう・・・あいつは気持ちいいか?・・・俺よりも気持ちいいのか」という言葉の後に

「雄一の方が・・・気持ち・・・いい・・・ですアッ・・・アア」っていう声がした後に「こんなにイッてもか・・・こんなに私を締め付けてもそう思うのか・・・俺ではダメなのか・・・もう名前で呼び合う仲になってしまったのか」という声が涙声になってきた様な気がしていると

「崇さん泣かないで・・・私も悲しくなっちゃいます・・・ほんとに御免なさい・・・崇さんにはいっぱいお世話になったのに私の我儘で崇さんにこんな辛い思いをさせてほんとに御免なさい・・・気が済むまで・・・崇さんの気持ちが収まるアアッ・・・激しい・・・イイッ・・・イキそう・・・アッアッアッアッアッ・・・」

「やっぱり崇さん気持ち・・・イイッ・・・イク・・・またイク・・・イクイクイクイクイク・・・イクッ」っていう声の直後に「アアアアッッッ・・・俺もイク・・・締まる・・・気持ちいい・・出る・・・アアッ・・・イクッ」という声の後に二人の荒い吐息が入り混じっていて(まだかよ・・・もう終わりにしてくれ)って思っていると

「おもちゃは嫌いだったな・・・でも最後に使わせてくれないか、おもちゃでイク君の姿も目に焼き付けておきたい」っていう声がして「わかりました・・・それで崇さんの気が収まるなら」って声が聞こえて、その後に多分スマホのバッテリーがなくなったんじゃないかと思います。

それから音声は途絶えて何も聞こえなくなってしまいました。

(嘘だろ?・・・こんなところでバッテリーが・・・)それから何度かその女性に電話をかけてみましたけど、流れてくる音声は「お客様のおかけになった電話番号は現在、電源が入っていないか・・・」という無機質な音声だけで私は放心状態のままイスに座ったまま廃人の様にボーっとしていました。

昨夜ほとんど眠れなかった私はそのままテーブルに突っ伏したまま眠ってしまったみたいで、目が覚めた時には17時を回っていました。

(まだ帰ってきてない・・・ヤバい・・・床にぶち撒いたままだった、ひとみが帰ってくるまでに掃除しとかなきゃ)って思って私は何も考えられないロボットの様に部屋を片付け初めて、その女性の為なのか私の為なのか・・・料理を作りながら(美味しいって言ってくれるかな)とか思いながら二人分のカレーの仕込みを始めていました。

玉ねぎをきざむせいで涙が出て来て、でもその涙の量は玉ねぎのせいだけじゃない事は明かで(帰って来ないじゃないか・・・もう19時なのに・・・また部長のところから離れられなくなっちゃったのかな・・・俺、今度は完全にフラれるのかな・・・もう戻ってこないのかな・・・寂しいよ)って思っている内に涙が止まらなくなってきて、

シンクに手を突いて立ったまま私はずっと泣いていました。

カレーの仕込みも中途半端のまま私はソファーでタバコに火をつけて深く煙を吸い込み(やっぱ大人の男にか敵わないのかな・・・俺給料もまだまだだし、ひとみから見ても頼りないんだろうな・・・クソッ)って思いながら(やっぱ無理か・・・)と思っては時計を見てはため息をついて(帰ってこないよな)って思ってはため息をついてを繰り返し・・・

時計が21時を回る頃に玄関の呼び鈴が鳴って、急いでドアを開けるとそこにはその女性が立っていて、私に崩れ落ちる様に抱き着いてきながら「御免ね・・・御免ね・・・こんなに待たせて御免ね」と泣きじゃくるその女性を、私はただ強く抱きしめて「お帰り」と一言だけ言った後、何も言えないでいました。

この話の続き

口を開けば「なんでこんなに待たせるんだよ」#ブルーっていう文句の様な事を言ってしまいそうで、でもその女性の表情を見れば、とてもそんな愚痴を言える様な雰囲気ではなくて、力なく私にすがりつきながら「少し・・・疲れちゃった」#ピンクって言いながら強く抱きしめている内に、どんどん意識を失っていく様な感じがし…

-終わり-
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話の感想(6件)

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  • 6: 入社2年目会社員さん 作者 [通報] [削除]

    30代男会社員さん
    凄い、あまりにも壮絶。きっと私があなただったら精神に支障をきたしていたでしょう。私は20代の頃に遠距離の彼女を私とは別の男に寝取られてしまった経験がありまして、今回の貴方の話しを読ませて貰いながら当時…


    その女性はとても感じやすい体なので、多分・・・精神が拒絶していても、多分・・・レイプされたとしても感じてしまうのではないかと思うくらいです。
    なので元カレの男性に感じてしまった事は、ある意味しょうがない事だと受け止めていましたけど、やはりリアルな音声を聞いてしまうと、私の嫉妬は怒りや悲壮の感情を通り越して、まるで私が別人の性格になった様な気分でした。
    私は寝取られ性癖の方の感情というものが、どういったものなのか想像できませんけど、本文にもあります様にシコってしまった・・・というところは、もしかしたらその感覚に近いものだったのかもしれません。
    男と同じ様に女性にしても・・・あなたのこの一言は私の心に大きな波紋を生みました。
    私は女性には私一筋であって欲しいと願うものですけど、私ではない人間、たとえ大好きな女性であっても、そういった部分が心の中にあるのかもしれませんね。
    そう思うと悲しい様でもあり、やむを得ない事とも思えます。
    ご声援ありがとうございます。
    また宜しくお願いします。

    0

    2022-08-27 19:50:27

  • 5: 入社2年目会社員さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    彼女が戻って来て、良かったです。戻って来ない可能性もあったので。


    本当にそう思います。
    待っている間自分の中では50%くらいは戻ってくるのではないかと思う気持ちもあったんですけど、時間が過ぎれば過ぎるほど、やっぱ前みたいに戻って来なくて、今度こそ完全に会えなくなってしまうのではないかと思う不安が募って行って、シンクに手をついて泣いていた時は、本当に(死のう・・・)と思っていました。
    あなたが喜んでくれて私も嬉しいです。

    0

    2022-08-27 19:34:24

  • 4: 入社2年目会社員さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    楽しみに待ってました。そして地獄のような1日、お疲れ様でした。自分が同じ立場なら耐えられないかも?狂ってしまいそう。でもそう思いながらも、スマホを切れない気持ちも解るよなぁ。 これから二人にどんな未来…


    そんなに楽しみにして下さっていたのですね。
    投稿者冥利に尽きるというものです。
    ほんとに・・・ほんっとに・・・ほんとに・・・1秒1秒が永遠の時間に思える程長い長い一晩でした。
    勿論続きは書かせていただきますので、宜しくお願いします。

    0

    2022-08-27 19:28:24

  • 3: 30代男会社員さん#MYUTMpg [通報] [コメント禁止] [削除]
    凄い、あまりにも壮絶。
    きっと私があなただったら精神に支障をきたしていたでしょう。
    私は20代の頃に遠距離の彼女を私とは別の男に寝取られてしまった経験がありまして、今回の貴方の話しを読ませて貰いながら当時を思い出して胸が苦しくなってしまいました。
    辛いですよね?当時の私も泣いて泣いて、新たに彼女ができても、数年間その事を引きずっていました。
    その事が原因かどうかは、わかりませんけど数年前から寝取られ性癖になってしまい、妻と知り合いのご夫婦とで、夫婦交換も経験しました。
    当時の彼女は車の中で強引にされたと言っていましたけど、全くその気がなかったのかと聞くと、その男の事が少し気にはなっていたと言っていましたし、妻の場合も最初夫婦交換の話しを持ち掛けた時は一時的に話しもしてくれないくらい怒っていましたけど、3度目の夫婦交換の時に凄く感じたらしく、それ以来なんとなく抵抗感が薄れている様にも思えます。
    男と同じ様に女性にしても、パートナー以外の男に何かを求める事があるのかもしれませんよ。
    私にとってはその女性は今でも忘れられない人です。
    今は辛いかもしれませんけど、あなたには当時の私ができなかった信じる、という事を貫き通して貰いたい気持ちでいっぱいです。
    続きの話しをお待ちします。

    1

    2022-08-27 11:13:51

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    彼女が戻って来て、良かったです。戻って来ない可能性もあったので。

    1

    2022-08-27 08:39:21

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    楽しみに待ってました。
    そして地獄のような1日、お疲れ様でした。
    自分が同じ立場なら耐えられないかも?狂ってしまいそう。
    でもそう思いながらも、スマホを切れない気持ちも解るよなぁ。

    これから二人にどんな未来があるのか、そして彼女からどんな話が聞けるのか、気になります。
    続きお待ちしております。

    2

    2022-08-27 01:35:20

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