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とある男子の弱みを握った女子②

投稿:2022-05-27 14:34:28

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名無し◆NUAIlYk
前回の話

中学に入ってから、もう3か月。プールが始まった7月ごろのお話です。放課後、教室で明日の用意を確認する元気。元気には、萌という、好きな女の子がいる。いつも萌のことで頭がいっぱいだ。だが元気には、萌が好きという感情と同時に萌のエロさを想像してしまう。萌の胸は発達途中で、制…

※この話には「脅迫・脅し」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

あれから何分経っただろうか?

あまりの気持ちよさに、そのまま寝てしまっていた。

トイレのドアには、精液がついている。

「そろそろ戻らないと怪しまれる!」

慌ててトイレットペーパーで精液をふいて、

プールに戻る。

「ずいぶん、遅かったけど、どうしたの?(笑)」

「おなかが痛くて・・・」

元気がプールに着いたころには、最後の自由時間だった。

「元気ー、こっち来なよ!」

鈴が呼んでいる。

「はやく、はやくー!」

「い、いまいくー!」

鈴のほうへ走る。

「ほら、萌もいるからー!」

「え、わたしがいるとなんなの?」

「なんでもなーい(笑)」

「えー、教えてよー。」

萌という名前に思わず反応してしまった。

さっき萌で射精したことを思い出し、罪悪感を覚える。

「みんなー!騎馬戦しようー?」

「俺やりまーす!」

「わたしもー!」

クラスメートたちが集まってきた。

「じゃあ、3人1組ね!」

「そんなことしたら先生怒るよ?」

「だいじょうぶ!先生ならさっき職員室いったし。」

「一緒に組もうぜー。」

「負けられないな。」

みんなチームを組み始めている。

そこで鈴が耳元でささやく。

「次の命令ね。わたしと萌と組んで。」

「え・・・?」

「別に萌にバラしてもいいんだよ?」

「分かったから!」

「よし、じゃあそれで決まりー!」

女子と男子のコンビは僕しかない。

「元気、女子と組みやがって!エロいな。」

「い、いや・・・これは、その・・・」

「そうよねー?だって元気が一緒に組みたいっていうからさー。」

「わたしは別にいいけどねー。」

ひどい話だ。あのとき弱みを握られなければ・・・。

「わたしが下、元気が真ん中、萌が上ねー?」

「おっけい!」

「う、うん。」

鈴には逆らえず、その順番で組むことになった。

正直、ラッキーなのか、アンラッキーなのかさえもわからない。

「よーい、スタート!」

「いけー!」

「俺はこっちいく!」

騎馬戦がはじまった。

一番上の人の水泳帽子が取られたら、脱落する。

だが、元気はそんなことは考えられてない。

なぜなら、元気の首を覆うように萌の足があるからだ。

首にときどき、萌の大事な部分が当たる。

射精したばかりで水着ごしだとは言え、徐々に下半身が反応しはじめている。

そして、それに拍車をかけるのが、鈴。

鈴の首にも元気の大事な部分が当たっているのだ。

しかも、徐々に硬くなっている。

だが、鈴は、むしろそれを加速させるように動き回る。

それと同時に萌の大事な部分が当たる。

これが10分ほど続き、いつの間にか、元気たちのチームは負けていた。

「負けちゃったねー。」

「またやりたいねー。ねー、元気?」

「う、うん。」

真っ白になった頭を正常に戻しながら、制服に着替える。

それからの授業は全然集中できなかった。

そして、気付けば、放課後。

元気と鈴以外に誰もいない。

また、鈴が近づいてきた。

「今日どうだった?」

「え・・・何が?」

「ドボケないでよー。萌の下でやる騎馬戦のこと!」

「それは・・・」

「元気ってエッチだよねー。」

「わたしの首に当たってたもん。」

やはり、バレていた。

あれはもう言い逃れはできないとわかっているが、認める訳にもいかない。

「何が・・・?」

「ここ!」

「ちょっと!」

鈴が元気の大事な部分を触った。

「何?なんか文句あるのー?」

「い、いや・・・」

「ねえ、元気ってやるの?」

「な、なにを・・・」

「ほら、ここに刺激を与えるやーつ。」

「う・・・」

「何?ちゃんと言いなさいよー!」

鈴はまた触ってくる。

しかもさっきより強めに。

「や、やって・・・る・・・」

「やっぱりそうなんだー(笑)」

「ねえねえ、萌のあそこ、気持ちよかった?」

「い、いや・・・・・」

「気持ちよかったんでしょ?」

「うん・・・」

「だから、あんなに硬くなってたんだねー。」

「・・・」

「水着越しからでも全然感じたよ?」

「ねえ、もしかしてさあ、馬跳びのとき、おなかが痛いってトイレに行ったらしいじゃん?」

「うん・・・」

「そんとき、やってたの?」

「え・・・」

「やってたの?」

「やってた・・・」

「やっぱりねー?」

そういうと鈴がさらに顔を近づけてくる。

「元気、エッチだねー。」

鈴が僕の頭をまた撫でた。

「こうすると、緊張しちゃうんだ(笑)かわいいー。」

「じゃ、あしたねー!」

ほっと安心したところにまた鈴が戻ってくる。

「あ、ちなみに、明日も命令があることは、忘れずにー。」

「返事はー?」

「は、はい。」

「じゃ、また明日ー!」

これからいつまで鈴からの命令生活が続くのか?

元気がオナニーや射精をしていることは、すでに鈴は知っている。

次は何を要求してくるのだろうか?

そんなことを考えながら、今日も家に着いた。

今日も下半身を触り始める。

いつもより、気持ちいい気がする。

そして絶頂に達する。

「あっ、あっ!あっー-!」

昨日に負けない量の精液を見て、また鈴を思い出す。

-終わり-
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