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ブラック企業の女 マヤの場合(3/3ページ目)

投稿:2022-05-20 22:05:48

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本文(3/3ページ目)

「別にお前は悪くねえよ。良かったな、処女守れて。次はないからノルマ頑張れよ」

「……」

「はい、そうと決まれば帰った帰った!李奈、一緒に帰ってやれ」

「わかりました」

するとマヤが口を開いた。

「どうしても……帰らないとダメでしょうか……?」

「いやもうそういうのいいから。俺の気が変わらないうちに帰れ」

「そうじゃなくて……すみません。別にセックスしたいとまでは言えないんですけど……やっぱりここでやらなくちゃって……」

うわぁどこまでも面倒くせぇぇぇ!

「あのな、ここに指よりデカいのが入るんだよ。お前にはまだ無理なの!」

イライラしてマヤのマンコに乱暴に指を入れた。

ぬるっ……

「あんっ!」

何コイツ、スタンバってるの?あの七瀬見て?

「俺いまイライラしてっからさ、悪いけど優しくできねえんだわ」

「……頑張ります」

腹が立った。違ぇよ、頑張らなきゃいけなくなるのは俺!ベッドにつき飛ばしそのまま覆いかぶさる。

「どうなっても知らねぇぞ」

手の届くところにローションの入った洗面器があり一瞬考えた。が、そのままペニスをマヤのマンコに突き入れる。

「あふぅぅぅん!」

マヤの身体は驚くほどスムーズに初めてのペニスを根元まで受け入れた。

「痛ぇか?」

「痛く……はないですけど……少し……苦し……」

何故かまたムカついた。荒々しくピストンを開始する。

「ヒッ……ヒッ……!」

「これで痛いか?」

「大丈夫…ですっ!」

「嘘つけ」

「少し……アッ……気持ちいい……かも……あんっ!」

なんか知らんが負けた気がした。マヤの顔を見ると本当に痛くはなさそうだ。

「見られ……ると……恥ずかし……いです……」

「恥ずかしいよなぁ。裸で股開いてチンポ突っ込まれてるんだもんなぁ。処女じゃなくなった気分はどうなんだよ?」

「ありが……とう……ございます……」

「何だお前、泣いてるじゃねえか」

「ああっ!……よく……わからない……です……ああん!」

マジで感じてるのか?するとマヤは俺を抱き締め、顔を見られないようにしやがった。

もう何も言わず突いた。マヤの喘ぎ声だけが聞こえる。そのときあることに気付いた。

俺がイキそうなのである。

「おい、そろそろいくぞ。中に出してやる」

「とうこん……ちゅうにゅうっ!」

こいつアホか。

「そんなんじゃねえよw」

マヤを引き離すと両手首をつかみバンザイの姿勢で押さえつけた。顔を見ながら言う。

「おい、こう言え。"マヤの処女マンコに精液いっぱいください"って」

「マヤのっ……処女マンコ……にっ!精液……いっぱい……くださいっ!」

俺の目をまっすぐ見ながら言いやがったときにはもう持たなかった。

「クッ……!」

「ああっ……!」

驚くほど出た。マヤの奥に最後の一滴まで注ぎ込んだ。

「ふぅ……」

しばらく動けずそのままでいた。

やれやれとペニスを引き抜くと少し前まで処女だったマンコから白いものが流れ出る。マヤは……ってこいつもう寝てやがる!

今日は何だったんだ……ソファーに座るとテーブルの反対側で李奈がジュースを飲みながらこっちを見ていた。

「お疲れ様でした」

「マジ疲れたわ……」

「ベッドの空いたところで横になったらいかがですか?」

「いやここでいい」

「無事終わりましたね」

無事なのか?振り返ればマンコから精液流しながら眠るマヤにピクリとも動かない七瀬、そして死にそうな俺。むしろ死屍累々なんじゃなかろうか。

「マヤがあんな状態なので最後は私が」

いつのまにか俺の前で正座していた李奈が俺の股間に顔を埋めようとしている。ああ、お掃除か。

「いいよ、シャワー浴びるから」

「……」

李奈は無視してお掃除フェラをはじめたが、それを制止する気力はなかった。

「今日は何しに来たんだっけ?」

お掃除を終えた李奈が隣に座る。

「マヤの闘魂注入ですよ」

「そうだったな。すげーグダグダの記憶しかねぇ」

「そうですね。いろいろ申し訳ありませんでした」

「いや李奈には助かったよ、今回はイレギュラーが多すぎた。てか、七瀬は何だったんだw」

「指導役として何とかしなきゃいけないって少し空回ったんじゃないですか?」

「少し?w」

「たぶん所長の上に乗るまでは少しだったと思いますよ〜」

「そういえばお前も本気フェラだっただろ、アレw」

「所長にはわからないですかね〜」

「何が?」

「今日はマヤのあそこすごく丁寧に舐めてましたよね」

「ああしなきゃ入らんだろ」

「あんなの裸で見せられたらどうなるかわかります?」

「裸にしたのは俺じゃねえw」

「途中から所長キレてたじゃないですか」

「七瀬んとき?うん、キレてたねwww」

「あれ七瀬最高だったと思いますよ」

「何でw」

「見ててたまらなかったですもんw自分がやっとけば良かったと思いましたwww」

「わかんねーw」

「あとマヤですよ。バージンだとすっごい優しく扱われるんだ〜って」

「優しくはなかったろwww入れるときなんかクッソ適当だったぞ」

「違いますって。最後もう完全に二人の世界に入ってラブラブでしたもん」

「んなワケあるかwあんときもムカついてたわwww」

「絶対にちがいます〜。私の初めてなんて悲惨でしたからw」

「それは俺と関係ねえw」

「だから結論としてはですね」

「うん?」

「今日は私だけ貧乏くじ引いたな〜ってことですよ」

「サッサと帰って彼氏に慰めてもらえw」

「もう別れました〜wwwやる気が出なくて未達になりそうです〜wwwww」

「それはほら、別の話だから」

「やる気出ないときどうしたらいいんでしたっけ?w」

「あーじゃあ今度な」

「ウチの会社で無理とか今度とか言っていいんでしたっけ?」

「クッソwwwとにかく今日は勘弁しろw」

「あ〜自分を後回しにして所長の体を労わる私って社員の鑑だわ〜」

「はい!李奈さんは最高に優秀です!」

「じゃあ楽しみにしてますwww今度wwwww」

こうしてカオスな一日は終わったが、マヤについては後日談がある。

しばらく後会社でマヤが俺のところへやってきた。

「所長、少しいいでしょうか」

「どうした?」

「また闘魂注入していただきたいんですが」

「え!?」

社内の視線が一斉に俺たちに向かう。

「慣れるまでときどきしてもらった方がいいと李奈さんから言われまして……」

わかった。コイツは身持ちが固いとかじゃなく性的にアホの子なんだ。それ以外は普通なんだけど。

「おう……ちょっと考えとくわ……」

李奈ぁ!!

よろしくお願いします、とマヤが去ったときは社内は既に何事もなかったかのような雰囲気に戻っていた。

-終わり-
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