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【評価が高め】5人のJKとのハーレムライフ②〜失恋した大柄ムチムチ肉感JKをデートに誘ったら……〜前編(1/5ページ目)

投稿:2022-03-04 02:02:59

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本文(1/5ページ目)

中本朔◆KQhpEWA
前回の話

※登場人物は全員仮名。昔々の思い出話。俺、中本朔は高校1年生で、地元から離れた隣の市の高校に進学した。理由は簡単。地元に行ける高校が無かったから。地元にあるのは、"公立の進学校"、"私立の普通高校&…

読んでもらえて感謝です。

文法とか表現が雑な所があったので、少しずつ直していければと思います。

では、前回の続きから……なんですが今回は5人のJKの内2人目です。

前回せフレとなった依舞なんですが、電車でエッチした週の土曜日辺りに普通にちゃんとエッチしました。

それを書くつもりでいたんですが……個人的に「電車でチェリー卒業した話の後に普通のエッチを書いたんじゃ、見た人はおもしろくないのでは?」と思いました。

もちろん依舞は、スタイルが良く、適度な肉付きでいい身体してるんでエッチも気持ちよかったんですが……特にハプニングとか起きず、変わったプレイをしたわけではないんで「文章にするには、インパクトが弱い」と判断しました。

その後もしていましたが、別にごくごく普通です。

もしも「依舞と約束通り、普通にエッチしたのか気になる」という方が居たら申し訳ありません。

「5人っていうんだから、他の子の話を出してほしい」という方ならば興味あるかと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

依舞との電車エッチ後から時は経ち、6月中旬。

木曜日の夜だったと記憶している。

夜1人で家に居たら、携帯が鳴った。

「あい、もしもし」

『朔、今時間大丈夫?』

電話をかけてきたのは依舞の友達で、俺も仲良くさせてもらってる内の1人、影山蒼弥(かげやまあおみ:仮名)だった。

蒼弥は身長170近い大柄の女の子で、もう1人170位の子と合わせて"ツインタワー"なんて自称する。

大柄というのは身長だけでなく、身体がかなりムチムチだからだ。

某ぽちゃ専メーカーのAVに出れそうな感じ。

デコ出しのワンレンストレートの髪型に、橋本環奈似のかわいい顔。

依舞程クソミニではないけれど、隙間が無い太腿を晒け出すミニスカ制服はかなりエロい。

だが、何故おバカクラスと言われる6組に居るのかが不思議な位、真面目な雰囲気もある子だ。

「全然大丈夫よ。何かあったか?」

蒼弥『うん……あのね……男の子である朔に聞きたい事があるんだ……』

何だかしんみりした雰囲気を感じて、わざわざ俺を指名してくる辺りに"真剣な話だな"と思った。

「あぁ、俺で分かる事なら答えるよ」

蒼弥『あのね………あたし………好きな人が居るの。3組の東条和仁(とうじょうかずひと:仮名)君って知ってる?』

「東条………あぁ、1年の時同じクラスだったわ」

蒼弥「そうなんだ。あのね………何となく分かると思うんだけど……彼って小柄じゃん?」

1年の時は俺もそうだが成長期がまだなせいか、東条は150位と小柄だった。

話した事はないが、チビだなとは思った記憶がある。

ただ、顔は良かったし明るい性格だったのを見てたから、蒼弥が惹かれるのも納得はいく。

「なるほど………それで悩んでたのか」

蒼弥『うん……あたし、全体がデカいじゃん?(笑)だから釣り合わないのかなって……朔ならどう思う?こういう言い方よくないけど、朔もあたしより低いし痩せてるし……あたしみたいな女から告白されたら、迷惑かな?』

ギャルではあるけど、かわいらしい乙女な一面にキュンとした。

「個人的な意見だけど………好きならそういうの関係なくね?彼女持ちとかならまだしも……好きだって気持ちに身体の大小は関係ねーと思う」

蒼弥『そうかな………』

「俺も恋愛語れる程経験ねーけどさ(笑)でも、好きだって想いは止められねーなら応援する。実際、俺は蒼弥の話聞いてキュンとしたしな」

蒼弥『アハハッ!そう思ってくれてありがと♪何か……勇気もらえたよ!』

「そりゃ良かった。もちろん伝えるか伝えねーかは蒼弥の気持ち次第だから、俺はそこはごちゃごちゃ言わねーけどさ」

蒼弥『うん……あたし、気持ちは決まってたんだけど……誰かに背中を押してほしかったから。朔に聞いてもらえて良かった』

「そっか。叶うといいな」

蒼弥『うん……朔は優しいね。ありがとう』

「普通だって」

蒼弥『じゃあ、聞いてくれてありがとう。また明日ね……って、忘れてたけど……この話は誰にも内緒だよ?』

「そうだろうと思った。誰にも言わねーよ」

蒼弥『よろしくね』

まさかの恋愛相談を受けてしまった。

「蒼弥はすげーよな……"伝えよう"って決意してんだから。依舞に言えなかった俺とは、えらい違いだわ」

次の日は金曜日で、学校でも蒼弥は普通通りだった。

放課後、俺はバイトだからと帰る時に依舞達の誘いを蒼弥は「用事があるから」と断っていた。

この後告白するんだろうなと、俺には分かった。

『蒼弥、がんばれ!!』

心の中で応援して、特に報告もなく月曜日になった。

担任から「蒼弥が体調不良でしばらく休む」と言われた。

近所に住む伊織(後に出ます)が日曜日に会いに行ったが、拒否されたらしい。

一応携帯にレスポンスはあるらしいから、ちゃんと無事ではいるようだった。

俺は1枚噛んでる身だし、友達として放っておけなくてその夜に電話をかけた。

蒼弥『朔………』

「蒼弥、大丈夫か?」

蒼弥『うん……心配かけてごめんね……みんなには本当の事言えないから……朔からの連絡待ってた……』

という事は……と、俺でも結果は察する事が出来た。

とても悲しくて仕方ないが……。

蒼弥『金曜日にね……手紙で呼び出して、告白したの。話した事もないあたしからの呼び出しなのに……ちゃんと来てくれてさ……嫌な顔一つしないで……話聞いてくれたんだ……』

思い出したら辛いのか……少し涙ぐむ声で話す。

「蒼弥……辛いなら、もう……」

蒼弥『ううん……ちゃんと話させて』

涙ぐみながらも、しっかりとした語気を感じる。

"言わなくていいよ"なんて言うのは、野暮かもしれない。

「あぁ、無理はすんなよ」

蒼弥『分かってると思うけど……"ごめんなさい。好きな子が居て……影山さんの気持ちは凄くありがたいんだけど……"って言われてね。同じクラスの子なんだって……名前聞いたら、同じ中学の子だった……小ちゃくてかわいい子でね……』

「そっか……」

上手い事言ってあげられない自分が不甲斐なくて、腹が立って仕方なかった。

蒼弥『彼は何も悪くないの……あたしが弱くて……ただそれだけなんだ………』

「弱い事は……何も悪くねーよ……だから、蒼弥も悪くねーんだ。自分を責めんなよ」

蒼弥『うん……ありがとう………落ち着いたらちゃんと学校行くから……ごめんね……』

「あぁ、慌てなくていいからな。みんなで待ってるから……大丈夫だからな」

蒼弥『うん………じゃあ……またね………』

きっと、凄く泣きたかったんだろうに……それを堪えてたけど、耐えられないと思ったであろう蒼弥は電話を切った。

「蒼弥は弱くなんかねーよ……戦って傷付いて……それは弱い奴じゃない……弱いのは……戦いもしないで諦めた俺だ」

依舞に声をかけないまま諦めた自分を嘆き、俺も泣きながら眠った。

結局、蒼弥は1週間来ないまま週末を迎えてしまい……俺は密かに考えていた事を実行する決意をした。

5人の内の1人である坂城伊織(さかしろいおり:仮名)は蒼弥の近所だから、「蒼弥の事は俺に任せてくれ。だから、聞かせてほしい事があるんだ」とリサーチした。

伊織も何かを察したのか、俺に預けて質問に答えてくれた。

次の日の昼、俺は蒼弥の家までバイクを走らせた。

両親は土曜日も仕事で居ない、中学生の弟が居るらしいが、地域のスポ少か何かで練習の為に出ていると聞いた。

つまり、蒼弥は1人だという事だ。

住宅街の中にあり、蒼弥の部屋は正面側の2階で窓がある事も知っている。

中に入った事はないが、家の前までは何回か行った事があるからだ。

少し離れた場所でエンジンを停めたら、バイクを手押しで移動させる。

この住宅街にバイク乗りが居るかどうか知らないから、下手にバイクの音で"朔が来たかも"と気付かれたらマズイ。

玄関前に辿り着いたら携帯でメールを打つ。

「窓の外を見てくれ」

意外と早く蒼弥が窓から見て、俺に気付いて開けた。

蒼弥「朔!?何してんの!!」

距離があるから表情は伺えないが、かなり驚いているようだ。

「蒼弥に会いに来たに決まってんだろー!!」

蒼弥「ちょっ、ちょっと待ってて!今行くから!」

窓を急いで閉める。

平和な住宅街に、ヤンチャなバイクに乗ったヤンチャ気取りな小僧が"会いに来た"なんて騒ぐもんだから慌てたのだろう。

こちらも緊急事態だから、ご近所さんの顔色を伺う余裕はない。

「マフラーはちゃんとサイレンサー入ってるし、そもそも今はエンジンも切ってるんで勘弁して下さいよ。蒼弥んちのご近所さん」

そんな事を呟いていると、バタバタ慌てた様子の蒼弥が出て来た。

髪はボサボサで、適当な部屋着。

かわいい顔は変わりないが、目が腫れぼったいのは……枕を涙で濡らした証だろう。

蒼弥「朔、何やってんの……遠くからわざわざ来るなんて……」

「いやいや、遠くねーし(笑)蒼弥が心配で心配でな」

蒼弥「ごめん………気持ちの整理が……全然つかなくてさ……」

普通だったら人には見せられない姿だろうに、傷付いた心は身だしなみにまで気は回らないようだ。

「蒼弥、ずーっと部屋ん中居るからいつまでも抜け出せねーんだろうよ。だから………拉致りに来たのよ(笑)」

蒼弥「はぁ?何言ってんのよ」

冗談で和ませようとしたが……ドンズベッてしまった。

「拉致りに来たはちょっと違うな(笑)まぁ……なんつーか……蒼弥をデートに誘いに来た」

蒼弥は更にキョトン顔だ。

蒼弥「朔………あのねぇ………」

「悪りぃけど俺はマジだぜ?だからバイクで来たんだ。どこにでも連れてってやるよ」

腕に引っ掛けてきたジェットヘルのメットを渡し、強引な誘いをしてみた。

"多少強引にしないといけない"と、引っ込むつもりはない。

蒼弥は俯きながら少し黙ったら……目を見開いた。

蒼弥「じゃあ、海連れてってよ」

「いいねぇ♪じゃあ、行こーぜ!海へ!」

蒼弥「えっ!?海だよ、海!ここから遠いよ!?」

海という事は沿岸だ。

俺らが居るのは内陸部だから、海に行くには山を越える必要がある。

「"無茶な行き先言えば諦める"とか思ったか?悪りぃけど海までは結構流しに行くんだよ。確かに遠いけど、行けねー距離じゃねーわ」

蒼弥の表情がギクッ!となったのを見逃さない。

「諦めてほしかったら、"東京より遠い場所"とか言えば良かったんよ(笑)」

蒼弥「フフッ………朔はめちゃくちゃだなぁ……」

「やっと笑ったな。蒼弥はかわいいんだから、笑ってるのが似合うぜ」

心からの言葉だった。

依舞に何も言えなかった事を後悔した日々を、もう味わいたくなかったから。

蒼弥「もう………じゃあ……着替えてくるから待っててよ。あたしも……羽織る物あった方がいいよね?」

蒼弥は俺のバイクのケツに乗った事がない。

他のみんなは乗るが、「あたしは重いからいいよ〜」と笑いながら遠慮するのだ。

「そうだな。風は冷たいからな」

他のみんなは慣れたのか遠慮なしに薄着だが、初めての蒼弥にはちゃんと防寒してもらいたい。

蒼弥「うん………すぐ来るから……」

蒼弥はヘルメットを持ったまま家に入った。

『メット持ってったままだから……ちゃんと来るよな?いや……蒼弥はそのままバックれるような子じゃねーわ』

自分の言葉を反省する事、約5分後……着替えた蒼弥がヘルメットを持って現れた。

髪をデコ出しの一つ結びにして、白のTシャツにジーンズ。

薄いピンクのウインドブレーカーに、ボディーバッグだった。

「蒼弥、結構カジュアルだな。そんなスタイル初めて見たわ」

蒼弥「オシャレより防寒だよ。メイクもしてないし(笑)スカートは履けないよ」

「依舞と由宇は気にしてないみたいだけどな(笑)」

2人はクソミニでもケツに乗るので、通行人や他のドライバーにかなりサービスしてると思う。

蒼弥「ジーパンってあまり履かないから……キツくて慣れないよ」

スキニーだの、ストレッチだのというジーンズがまだ無かった時代。

防寒目的で履いたジーンズは、蒼弥の下半身のエロさを強調していた。

「いや〜、見入っちゃうな〜♪蒼弥の下半身がスゲーから(笑)」

依舞との関係性の違いから、何の遠慮もなしに言える。

蒼弥「どこ見てんのバカ!(笑)こっちは恥ずかしいんだからね!」

ウインドブレーカーの裾を引っ張って隠そうとする、意味がない無駄な仕草がかわいい。

「制服ミニスカにしてる蒼弥が言っても、説得力ねーわ(笑)」

蒼弥「あんまりふざけてると帰るよ!(笑)」

「ヘヘッ、いつもの笑顔が戻りつつあるじゃん?」

蒼弥「朔がおバカな事ばっかり言うから、釣られたんだもん!」

「何でもいいよ。蒼弥が笑ってくれれば」

狙ってはないんだけども、自然と真面目なトーンで言う。

蒼弥「もう………ちょっとキュン♪ってなっちゃった……」

「だからペアルックみたいにしてくれたのかな?(笑)」

俺は春夏にバイクに乗る時は、黒のウインドブレーカーにTシャツにジーンズ、腰にはキャップをぶら下げて、特攻ブーツが定番スタイル。

バイト代は、タバコとバイクのパーツやメンテに消える為に、服は金をかけない。

蒼弥「た、たまたまだもん!寒さを凌げる適当なのがこれしか無かったんだもん!」

約5分で出て来たから、本当にその通りなのかもしれない。

だけど、俺はたまたまでも合わさったのが嬉しく思う。

「まぁ、そういう事にしといてやるか(笑)」

蒼弥「もう!」

腑に落ちない様子だが、蒼弥はそれでもメットを被って乗ってくれた。

蒼弥「朔………腰に手回せばいい?」

「怖いだろうからそれが良いかも。後ろのタンデムグリップ掴むのもいいけどな」

蒼弥「うーん………怖いから、こうする」

腰に手を回して、大きな身体をギュッと密着させてくる。

余計な事を言うと離されそうだから、今は何も言わない。

「じゃあ、海に向かってデッパツすっぞ!安全運転で行くんで夜露死苦!!」

蒼弥「フフッ♪バーーカ(笑)」

恥ずかしい台詞だけど、依舞や由宇はゲラゲラ笑って「行けーーーい!!」なんて言ったりする。

やっぱり反応が違うなと思いつつ、笑ってくれた事が何より嬉しかった。

蒼弥が住む住宅街を出て国道に入り、海に向かってひたすらに走る。

俺のゼファーはアップハンだから前傾姿勢にならないし、蒼弥は身体が大きい分密着度はたたでさえ高いのに……俺をギュッとしてくれて、大きな胸を押しつけてくるのがたまらない。

高速が通ってない……というか、通っていても当時は高速は2ケツ禁止だから、何にせよ無理なんだけど。

ひたすら下道を走り、途中かなりの田舎道を通ったりする。

後ろから「気持ちいいーーーーー!!」と声がするから、段々慣れてきたのだろう。

途中、道の駅で昼飯とトイレ休憩。

「蒼弥、どうだ?」

蒼弥「途中から凄く気持ちよかった!片手上げて"ヒューーーー!!"とかやっちゃったよね!(笑)」

メットを外した時の笑顔が、とてもかわいくてドキドキする。

「ここで飯にしようぜ。デザートに美味いソフトもあるぞ」

蒼弥「来た事あるの?」

「海に行く時は毎回来る。広いし、飯もそれなりに美味いし、トイレも広いからコンビニより好きかもな」

今は"道の駅巡り"をする人も居るらしいけど、当時はそんなにメジャーじゃなかったから人も少ない。

トイレしたら、さっさと出発する客がメインだった。

高速のPA的な扱いだった。

蒼弥「何か、高校生らしくないね(笑)」

「自然をツーリングする時の味方よ」

レストランでご当地のメニューを食べようとするが、蒼弥の顔が浮かない。

「どした?食いてーメニューないのか?」

蒼弥「ううん……違くて……お金が……」

「心配すんな。奢ってやるよ」

蒼弥「えっ!?ダメダメ!朔だってお金あまりないでしょ?バイクのパーツとかに使うから」

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