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【高評価】波乱の教育実習が続きます。そして普通のエッチってなんですか?(2/5ページ目)
投稿:2021-01-31 00:05:41
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「それで昨日、教頭先生と小林先生がウチに来たんです。けど、教頭先生に会うのが怖くて部屋から出る事ができませんでした。」
「小林先生とは少し話せたんですが・・・・それでも何だか怖くて肝心なことは何も・・・」
「それで、夕方になってお姉ちゃんが迎えに来てくれて、その顔見てワンワン泣いちゃって・・・・。」
「その後アパートまで帰ってくる間、お姉ちゃんの運転する車の中で覚えてること全部話ししたんです。」
「それと・・・わたしがマドカ先生のことが好きだってことも。」
「そうしたらお姉ちゃんがアパート着いてから誰かに電話してしばらく話ししてたんですけど、その電話が終わった後わたしに言ったんです。」
「大丈夫。優子にはマドカ先生がついてるから。姉さんが頼んでおいたから。これからはマドカ先生がいつもそばにいるから大丈夫だよって言ったんです。」
「でも、今日の朝お姉ちゃんが学校に呼び出されて行っちゃってからは不安で不安で・・・そして、チャイムが鳴ったからマドカ先生かなって思ってドア開けたら・・・・それはマドカ先生ではなくって平野先生でした。」
「優子ちゃん。よく話してくれたね。怖かったね。わたし優子ちゃんの気持ちすごく分かるの。実は、昔わたしも優子ちゃんみたいにされちゃったことがあって。」
「その時マドカ先生が、今の優子ちゃんみたいになっちゃったわたしを助けてくれたの。しかもその後付きっきりで、一瞬も目を離さず看病してくれて・・・・」
「それでね、わたし立ち直れたの。」
「実はこのマドカ先生、今回のことで学校から処分受けててね、その内容っていうのは優子ちゃんに付きっきりでお世話しろって。勉強から、食事から、着替えやお風呂まで・・・全部付きっきり。」
「それをまる2日間、正確に言うと土曜日の朝までかな?・・・それを実行しろって言うのが処分内容なの。」
「優子ちゃん、責任重大だよ。それ全部できないと教育実習の単位が出なくって、マドカ先生は本当の先生になれないんだから・・・・」
「そうなんですか?お風呂もですか?しかもマドカ先生ここに泊まっていくってことですか?」
「うん。そうだよ。一瞬でも離れちゃダメだよ。マドカ先生が先生になれるかなれないか優子ちゃんにかかってるからね。」
そんな会話が襖を隔てた隣の部屋から聞こえています。ただ、処分内容についてはちょっとというか凄く飛躍しちゃってるような気がしますが、姉さんが私に看病してもらったことをそのままさせようとしている意図があることは明白でした。
そこまで話が聞こえた時、ピンポン・・・とチャイムが鳴りました。
「はい。開いてます。」
私がそれに応えると玄関のドアがゆっくりと開きました。
すると真っ先にその玄関から顔を覗かせたのは見知らぬおばさんです。
「あっ、肩から血が・・・・」
開口一番そのおばさんが言いました。
「チョット・・・先ほと、カッター振りかざしたところを止めたらこうなっちゃいました・・・・・。」
「すいませんがどちら様ですか?」
「ごめんなさい。おばさんね、平野って言います。修二の母親です。学校から修二がここにいるって聞かされて来てみたんだけど・・・・」
と言いながらそのおばさんが体を乗り出すようにして玄関から部屋の中を覗き込みました。
「修二。オマエなんて事・・・」
おばさんは驚いた声でそう言いながらズカズカと玄関から入って来たまでは良かったのですが、手錠をかけられたうえ、毛布でぐるぐる巻になったそのオトコを見た瞬間その動きが止まりました。
「平野先生・・・なんでこんなところに・・・。きちんと処分を言い渡すまで、実家から一歩も出ないように伝えてあったんですが・・・。お母さん、どうしましょうか?」
そのおばさんの背後から聞こえたのは教頭先生の声でした。今気づきましたが教頭先生も同行していたようです。そして、その教頭先生が足元に落ちていた写真に気づきそれを手に取りました。
「とてもこれは同意の上と言うわけではなさそうですね、お母さん。相手は未成年者です。ここは穏便に済ませられたほうがいいと思います。平野先生の将来のためにも・・・」
やはり教頭先生は教育者です。罪に問うより教育で更生させようとしているしているようです。
しかも、この先警察沙汰にでもなれば思い出したくもないことを何度も何度も説明しなければなりませんし、裁判になった場合はさらに詳しく裁判官に説明しなければなりません。
しかも、そんなことを興味津々な傍聴者にも聞かれてしまうかもしれません。それこそセカンドレイプです。
この時の私は学校で起きた不祥事を表沙汰にしたくないという学校側の思惑より、教頭先生の教育者としての意思を優先して理解しました。
「そうですね。ご連絡いただいた瞬間そんなことが頭に浮かびました。その辺は仕方ないと覚悟しています。先ほども言いましたが本当にご迷惑おかけしました。」
「実はウチの息子、中学生の時に小学生にイタズラしちゃって・・・それはそれ相応の金額で和解したんですが、近所にウワサが広がっちゃったんで、それがきっかけで自宅を処分して旦那の単身赴任先に引っ越して来たっていうのもありまして・・・。」
そう話した平野の母親は、この後優子ちゃんの保護者である洋子ちゃんと話をして、最終的に進学に使って欲しいと申し出た慰謝料の200万円と、高校卒業までの授業料を負担すると言うことで決着がついたと後で聞かせられました。
あと、後日私にも怪我の治療費として20万円差し出されたためありがたく頂戴しました。こんなことでこの後北海道へ行く旅費を稼いでしまいましたが何となく複雑な心境です。
話は戻りまして、驚いた声で話をしている自分の母親の声で毛布で巻かれたブタ野郎が目を覚ましました。
「なんで・・・ママ、ここに・・・。」
「あっ、オレの・・・オレの・・・アソコが・・・」と言いながらそのブタ野郎が手錠をはめたまま毛布から脱出しようとしています。
「すいません。暴れて手が付けられなかったのでこうなってます。あと、二度とワルサできないように、アレ・・・ちょん切っちゃったことにしてますんで・・・」
わたしがその平野の母親にそう耳打ちすると
「修二。オマエ、ワルサしすぎてちょん切られちゃったんだって?。ちょうど良かった。」
「もうアンタの部屋の生臭いティッシュ片付けるの嫌気さしてたから・・・。母さん、もう金輪際アンタのこんな尻拭いゴメンだからね。」
そう言いながら襖を開けて寝室を覗き、今度は寝室にいる優子ちゃんに話しかけました。
「本当に取り返しのつかないことしちゃってごめんなさい。決して許されることではないけど、精一杯のことはさせてもらうから、とりあえず裁判沙汰にだけはならないようにしてほしいの。」
「後で、親御さんときちんと話するから・・・今日のところはこのオカマ、連れて帰らせて。」
そう告げると平野の母親は襖の向こうでそんな話をして戻って来て平野のカラダにぐるぐる巻きになっている毛布を外しました。
その後、平野は自分の象さんが無事だったことに安心した矢先に自分のリュックに入れてあるはずの手錠の鍵がないことに気づき、結局上半身裸の毛布を掛けられた状態で母親によってその身柄が引き取られて行きました。
その姿を見送った麻美子姉さんがボソッと言いました。
「まるで現行犯で逮捕された犯人が連行されているみたいだね。」
そのとき私は、自分も数年前私もあのような状態で連行されていったことが思い出され、背筋が寒くなりました。
私の時は当然服は着ていましたが、学校指定の水色のワイシャツが返り血で真っ赤に染まっていたのを思い出してしまっています。
すると一緒に来ていた教頭先生が私に向かってこの件に関しての幕引きを告げました。
「後のケアーはよろしくお願いします。」
「今回の件につきましては、風谷先生の処分ということで終わりにするとは考えていません。」
「小笠原さんの家庭の事情も鑑みて学校側としてもできる限りのバックアップをしていきたいと思いますので、安心してください。」
「あと、小笠原さん。来週から普通に学校来てもらえるよう準備しておますので心配無用です。」
「風谷先生はきちんと処分内容を理解していると思いますので遠慮せずきちんとフォローを受けてください・・・。」
「では来週の月曜日、普通に登校してください。学校でお会いしましょう。」
そう言い残すと深々と頭を下げ玄関を出て行きました。
「じゃっ、わたし優子ちゃん綺麗にするからあっち向いてて・・・」
教頭先生が出て行った後一気に静かになった部屋の中で、姉さんがそう私に告げると毛布に包まった優子ちゃんの手を引いてバスルームに入って行きました。
それを見送り残された私は荒れ果てた寝室の片付けを始めました。
すると、ベットの脇に平野が忘れていったカメラが転がっています。そこで、後で裁判沙汰になった時のためにと思い、いろんな角度からその犯行現場の写真を撮影し、優子ちゃんが口を拭いたティッシュを物証としてビニール袋に入れました。
あの忌々しい姉さんの事件以降、何かある毎にその後のことを考えて証拠を残す事を考えるようになってしまっている自分に嫌気がさします。
その部屋がある程度片付いた時に、私がひっくり返してしまったガラステーブルを直そうとした時にその下から平野が優子ちゃんを撮影したたくさんの写真が出て来ました。
それには目を覆いたくなるほどの惨状がその写真に収められています。
今で言うそのハメ撮りの写真に写る優子ちゃんはやはり眠らされているようにぐったりした様子でした。
しかもその写真には、そんな状況で前から後ろからいろんな事をした状況が収められています。
そして優子ちゃんの処女喪失の瞬間を収めたと思われる写真も出て来ました。
それは、両足の親指でめいいっぱい優子ちゃんのアソコを広げた写真で、それは何かを拒絶するかのように幾重にもピンクの何かで蓋がされているような清楚なものです。
次の写真は、今まさに入れようとしてあのブタ野郎の先端部が優子ちゃんのアソコを押し広げている瞬間です。
その次はそれが入った瞬間。その次はそれが引き抜かれコンドームの先に白い液体が溜まっている場面。
その終わった瞬間の優子ちゃんのアソコは、今の今まで何かが入っていたことを示すかのようにポッカリとした孔が空いていました。
そして、その中の濃いピンクのところどころに赤いものが混じり、それが肛門まで一筋流れた後が確認できます。
しかも、その後の写真は目覚めた後の優子ちゃんにしゃぶらせたり、口でコンドームをつけさせられている状況や顔面が白い液体でベチョベチョになっている状況が写っています。
しかし、その中で唯一安心したのはそのハメ撮り写真のオトコのモノにコンドームが付けられていて、きちんと避妊だけはしていたということです。
今の今まで考えないようにしていましたが、もし避妊してなかったとすれば今すぐにでも病院へ連れていかなければなりませんでした。
その時レイプだっだなんて話になったら警察沙汰になってしまうので、相手は自分だと名乗り出る覚悟はしていましたが・・・。
その写真は後で処分することにして、先ほど姉さんが電話するとき見ていた高校の茶封筒に入れてテーブルの下に隠すように仮置きしました。
その後部屋の片付けがあらかた終わった頃トイレを探しましたが、そのトイレが見つかりませんでした。
どうやらこのアパートはトイレと浴室が一体となったユニットバスのようで、二人に出てもなわないと用を足せません。
そんなことで尿意はちょっと我慢することにして居間に引き返そうとした時、そのバスルームからどことなく楽しげな女子の会話が聞こえて来たのでちょっと聞き耳を立てみました。
「あの〜。わたしの乳首・・・なんか敏感になっちゃっています。」
「キャッ、ちょっと今みたいに触っただけでもゾワゾワします。」
「そうだね。固くもなっちゃってるね。それって・・・恐らくヤツに飲まされたクスリのせいだと思うよ。カラダ中が敏感になっちゃってるかもしれないから気を付けよっか・・・」
「あの、お姉さん羨ましいです。体毛がないってどんな感じですか?」
「まっ、とりあえず部屋の中に短い縮毛なんかがないからちょっとは清潔かな?」
「でもね、一番の効果は生理が楽ってこと。ナプキンが毛に擦れないから皮膚が負けちゃうことが無くなって・・・。」
「生理の後半、アソコが痒くなると地獄の苦しみよね〜。」
「あと、下着や水着の時に毛の処理しなくってもいいから、効果は抜群かな?」
「脱毛前は、弟のまどかに・・・はみ出し禁止違反だよ。そんなんじゃ婦警さんになれないよ。・・なんてからかわれていたけど。」
「もう、こうなっちゃうと何で毛が生えているかって事自体が疑問になっちゃう位なんだよね。」
「外国じゃ脇毛みたいに毎日処理している女の人が大勢いるみたいなんだけど・・・日本人ってその辺が無頓着みたいなの。」
「でも、ここ日本でしょ?銭湯なんかに行った時ちょっと恥ずかしんだよね。」
「でも、わたしの母さんや従姉妹なんかも一緒だから、みんな揃えばそんなのへっちゃら。」
「初めはね、わたしのワキガ治療から始まってわたしの母さんと従姉妹まで広がって、今じゃまどかの同級生まで・・・」
「お姉さん・・・お願いがあります」
「なに?」
「わたしもお姉さんみたいになってみたい。全部無くしたい。平野先生に見られちゃったこんなもの無くしたい・・・・」
「とりあえず全部剃って欲しいんです。」
「えっ?全部?」
「そうです。首から下のこんな体毛無くしたい・・・」
「うん。分かった。それに、今ちょうどそれが得意な人材・・・外で待機してるから・・・」
「えっ?」
「そう。昔、弟のまどかにわたしも母さんも処理してもらっていたから、まどかはソレ上手だよ。」
その会話を聞いた時、いつの頃からかやっていたVゾーンと言われている部分の処理や、脇毛を一生賢明抜いていた頃の自分を思い出しました。そして、まさかそれをここでバラされるとは・・・。
「えっ?、お姉さんってマドカ先生とそんな関係だったんですか?」
「ウチってね。昔から家族全員でお風呂入る習慣があって、そのついでにやらせていたの。自分でやるのって面倒でしょ?」
「あっ、お姉さんって昔生えてたんですよね。」
「うん。生えてたよ。いっぱい。でも綺麗さっぱりやっちゃった・・。ワキガ治療の延長で・・・」
「わたしもしたいです。全身脱毛。」
「でもね、濃さにもよるけど時間もお金もかかるのよね・・・。あと、濃いと処理する時ちょっとピリピリ痛いかも・・」
「わたし、先生になってお金貯めます。痛いのだって我慢します。」
「うん。ソレがいいよ。」
するとバスルームの折戸がガラッと開いた音が聞こえました。
「まどか〜、いるんでしょ。ちょっと来て。」
姉さんのその声でそう言われた私がそこへ行くとそこにいたのはもちろん全裸の姉さんと優子ちゃんでした。
「まどか。優子ちゃんの体毛・・・全部やっ付けちゃって。そしてあのブタ野郎が見た優子ちゃんを変身させてあげて。」
そう言われた私がバスルームを覗くと優子ちゃんは浴槽の中に隠れるようにして首だけ出しています。
「や・・やっぱりいいです。自分でやりますんで・・・ごめんなさい。」
当たり前です。いくらあのブタ野郎にカラダの隅々まで見られてしまっていてもやはりそこは女の子です。
「じゃ、わたしも一緒にいるから頑張ろっか?」
そう言ったのはそこに全裸のまま立っていた麻美子姉さんでした。
すると渋々優子ちゃんが胸と股間を手で隠しながら立ち上がりました。
「すごく恥ずかしいけど・・・お願いします。この前買った新しい剃刀がキッチンの引き出しに入っています。」
その時改めて見た優子ちゃんの裸体は、とても舞さんや姉さんのようなオトナの体型ではありません。ましてや、マコトや夏帆のような若々しい感じでもありません。
どちらかといえば幼児体型に近く、どことなく今は亡きあおいの小学6年生の体型に近いものがありました。しかし、そんな幼児体型に手で隠れていないところに陰毛が見え隠れしています。それはあまりにもアンバランスとしか言いようがありません。
私がキッチンまで引き返し、その引き出しを開けると某有名メーカーの4枚歯T字剃刀がたくさん入っていました。恐らく、これからのシーズンに向け買い揃えたものと思いましたが、それはどう見ても女性ものではなく本格的なヤツです。
その中から1本出してバスルームに向かうと、姉さんがバスルームにあったオトコモノのシェービングフォームの缶を片手にユニットバスの浴槽の縁に腰掛け私を待っていました。
そして姉さんが優子ちゃんをそこに立たせるとちょっと驚きです。
先ほどの会話から優子ちゃんが毛深いというのは聞いていたのですが、私の毛深いイメージと、その状況が全く違います。
それは、濃いというより範囲が広いということです。
更に良く見ると水に濡れた陰毛から地肌が透けて見えています。
ということは陰毛自体は細く密度は濃くないと想像できますが、その範囲が結構広く産毛までたどっていくとへそのすぐ下あたりまで行きます。
「まどか、驚いたでしょ?恐らくこのカラダってホルモンバランスが狂っているの。今は男性ホルモンが優勢で、この体毛がその証拠。」
「優子ちゃん。生理って毎月きちんと来てる?」
「それなんですが・・・。」
「実は・・・まだなんです。」
「中学生の時、何度か婦人科で診てもらってはいたんですが・・・」
「高校入っても来なかったら本格的に治療始めましょうか?って言われていました。」
「それで、お姉ちゃんに相談して一緒に病院に行く話していたところだったんですが・・・。」
「お姉ちゃんは中学1年生の時に来ていて、わたしの友達の中には小学生の頃4年生で来たって言う娘もいて、凄く心配で・・・・。」
「赤ちゃん産めなかったらって思うと・・・」
「そうだね。高校生にもなって初潮が来ないのも心配だね。」
「でも、わたしの母さんの初潮は中学生3年生だったって聴いてたけど・・・。」
「カラダが小さい女の子って一般的に遅いみたいなんだよね。」
「でも・・・それってホルモン関係の病気かもしれないけど・・・、やっぱり婦人科で診てもらったほうがいいかもしれないね。」
「でも、多分ね、オンナとしてきちんと恋をして、それなりの性的経験をすれば、ホルモンのバランスがきちんととれて、それが嘘だったかのように治るかもよ。」
「それは今日みたいな一方的な性行為ではなく、心が満たされるようなキュンキュンするような恋もセットでね。」
その後、優子ちゃんの陰毛と脇の処理を始めました。
最初、優子ちゃんに触れた瞬間全身がビクッとして驚きましたが、その後は姉さんに手を握られて落ち着いたようです。
優子ちゃんの体毛は毛が薄いせいかスルスルと剃れていきます。
しかし、量が多く剃刀の刃がすぐに目詰まりしてしまうため、何度もそれを濯ぎながら作業を続けました。
そして剃り跡もジョリジョリすることもなく全て剃り終わると、その剃り跡は初めから何もなかったかのように毛穴もわからないくらい綺麗なものです。
その作業中、優子ちゃんの息が荒くなっているのを感じていました。
太ももを掴むたびその血管がドキドキ鼓動していて、少し汗ばんだ私の後頭部に優子ちゃんの荒い鼻息がかかってスースーします。
そしてその剃り上がったカラダを改めて見るとまさしくそれは、下腹部が少しぽっちゃりしたいわゆる幼児体型であの幼いあおいそのものです。
しかも、それは「下付き」とでも言うんでしょうか?ぷっくりとした恥丘の膨らみの下の方に割れ目があり、上から見るとワレメ自体が見えないくらいなところから割れています。
あのふたばはその恥丘の中央に堂々としたワレメがあったのに対してそれが申し訳なさそうに見えています。
それにブラジャーが必要ないんじゃないかというほどの小ぶりの乳房に、ほとんどくびれていないウエスト。そして、散々弄ばれてしまったとはとても想像もできないような清楚な割れ目。
そして剃っている時気づいたのがやはり姉さんと全く逆のアソコでした。全くはみ出すものがなく、オトナに向かう途中の全く未成長なソコは、触れることさえ憚られるほどの清楚さです。
すると突然私の瞳から涙が溢れてきました。それは自分でも理解できないことです。
恐らく、その幼い姿に亡きあおいの姿を被せてしまったのかもしれません。
しかも、そのあおいが生きていれはちょうど高校1年生です。背格好も同じようなその優子ちゃんと全く同じでした。
「先生・・・どうかしましたか?」
「あっ、ごめん。チョット昔のこと思い出しちゃって・・・」
「まどか、それってあおいちゃん?」
そう声をかけたのは姉さんでした。
姉さんは当時、私がバイクをいじっていた時ガレージに出入りしていたあおいと何度か会話などしていたためそのあおいとは面識がありました。
「優子ちゃん。このマドカ先生って、こっちの大学来る時彼女を地元に残して来ててね・・・その彼女を事故で亡くしちゃったの。」
「生きていれば優子ちゃんと同じ高校1年生。その事故って私のせいかも知れないの。」
「学校帰りに、今までみたいにまどかのところに寄って帰れば事故に巻き込まれなかったかも知れなくって・・」
「私のせいで大学の推薦取れなくなっちゃって・・・そもそもあのオトコにさえ合わなければ・・・違反切符を切ってさえいなければ・・・・。」
今度はそう話す姉さんの瞳から涙が溢れて来ました。
「あっ、麻美子お姉さん泣かないでください。お姉さん、さっきわたしに言いましたよね・・」
「過去は変えられなくてもその過去を受け入れることが出来れば、未来は変えられるって。」
「ごめんなさい。こんなところで優子ちゃんに怒られちゃった・・・。今は優子ちゃんを慰らなければならないのにね。やっぱりダメね。」
こんな会話を聴いていた私は、その優子ちゃんがたまらなく愛おしく思えてきました。
しかし、あのブタ野郎はそんな優子ちゃんのカラダを容赦なく弄んでいました。あの時本当に象の鼻をちょん切っておけばよかったとチョット後悔です。
すると姉さんは深呼吸して改めて優子ちゃんに問いかけました。
「優子ちゃん。今の優子ちゃんは、もうあのブタ野郎が見た優子ちゃんとは違うんだよ。」
「新しい優子ちゃんだよ。」
「これからまどか先生に思いっきり抱きしめてもらって、思いっきり恋しちゃってもいいから・・・」
そして、姉さんがその優子ちゃんを連れてバスルームを出るとき、姉さんに耳打ちされました。
「風呂で一本抜いちゃダメだよ。」
「この後、こんなに出たんだよってコンドーム見せてあげるんだよ。」
「女の子って、自分のカラダで好きなオトコが気持ちいいってなるのが至福の喜びだからね。初潮前だからって、中に出しちゃダメだからね。」
「まっ、やり方は任せるけどね・・・。」
この後私は自分の体もキレイにしましたが、やはりカッターで切られてしまっている左肩がピリピリ痛みます。
この時姉さんに声を掛け絆創膏を持ってくれるように頼みましたが、それを持って来たのが優子ちゃんで、私のハダカを見た優子ちゃんの表情がパッと赤くなったのが分かります。
そんな表情を見て私はドッキっとしてしまっています。言い方を変ればそれは心がキュンとなったとでも言うのでしょうか?
その後ユニットバスと呼ばれるそのバスルームのあちこちに毛の塊が残っていたため、あちこちにシャワーをかけてソレを洗い流しました。
そして足元に流れず残ったものを手で取ろうとして屈んだ瞬間目眩がして、その狭いバスルームで転びそうになりました。
どうやら、殴られた時の脳震とうの後遺症のようです。
すると、しゃがんだ先の排水溝に先ほど剃り落とした優子ちゃんの体毛がたくさん詰まっています。
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]おいちゃんドカちゃんの行(くだり)で涙腺崩壊しました···
あおいちゃんも円ちゃんに会いたかったんでしょうね
なにか往年の大林宣彦作品を想い出しました
有り難う御座いました。0
返信
2021-01-31 01:35:34
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(2020年05月28日)
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