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痴漢されて嫌がる女の子を助けなかった

投稿:2020-02-22 16:29:38

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ゆめりん◆ZBUjNpA

俺の会社は毎日出勤時間が少しずつ異なる。

夜勤とかがあるわけじゃないんだけど、例えば月曜は会議があるから7時、火曜は夜に予定が詰まってるから10時、水曜は8時……など。

その日俺は7時出社だと思って早めの時間に行ったんだけど、間違っていた。本当は10時出勤だったのだ。

仕方なくオレはまた電車に乗って家へと引き返す。

時刻は7時半、激混みの時間だ。

乗客の割合はほとんどがサラリーマン。おっさん、おっさん、時々お兄さんって感じ。

他人同士なのに密着しまくってて、余裕はゼロだ。上からぶら下がってらあれを掴まなくても電車の揺れで倒れることは無いくらい隙間がない。

ふと斜め前くらいに艶々した黒髪の女の子がいる事に気がついた。

おっさんばかりの中でその子は天使に見えた。唯一の癒しだった。

女の子は細かったけど、身長は意外と高そうだ。161センチくらいかな。制服を着ている。JKだ。

高校生なんて何年前の出来事やら。俺もおっさんになったなぁ。と遠い目をしていると、何やら女の子の様子がおかしい事に気付く。もぞもぞしているのだ。

とはいえ激混み状態だから、腕を上げることすらままならないしまともに動けてなさそうだけど。

それでも女の子は頑張ってもぞもぞしている。おっさんどもの体の間から一瞬見えた白い布地……。

(パンツだ)

俺に戦慄が走った。電車は走り出して間もなくて、次の駅まで15分かかる。女の子はすでにパンツの上からその健康的な尻を撫で回されていた。

(痴漢か)

俺には人生を賭けてまで痴漢したいとは思えなかった。だが痴漢を止めなくてはという正義感も持ち合わせていない。

よって、俺は彼女を観察する事にした。

彼女はオレに対して背を向けている。痴漢は恐らく彼女の正面にいるのだろう。

痴漢の手はいやらしく尻を撫で回しており、徐々に前の方へと手を伸ばしていく。彼女も尻を振り抵抗するが、痴漢はものともしない。凄い。

彼女は嫌そうにするが声を出さない(出せない?)ようだ。彼女はなんとか身を捩り体勢を変えようとする。

結果なんとか体の向きだけ変えられ、俺に対して正面を向くように立ち直した。

痴漢の手は離れていたが、再び行為は始まった。しかもさらにエスカレートしていった。

パンツのクロッチ部分の脇から、ゴツゴツした指をするりと侵入させたのだ。

彼女が向きを変えた事により非常に見やすくなった。ありがたい。

侵入を許した彼女はびくりと体を震わせ、だがやはり声はあげなかった。

この子はいけると判断したのか、痴漢は恐らくクリトリス周辺を執拗に撫で回す。

だんだんと彼女の息が上がってくる。

それは恐怖からか快感からなのか、俺には判別できない。

そのうち左手も後ろからにゅっと前に出て来て、大胆にパンツを横へとずらした。

もう俺は丸見え。意外にも毛深いまんこだった。

左手でパンツをずらし、右手の指はいよいよ彼女の膣内へ。すんなり入った、ように思う。バレるとまずいのでゆっくりと指が出し入れされていく。

彼女は必死に声を抑えていて、俺はなんとも言えない高揚感に包まれた。

で、今更気づいたんだがどうも彼女の胸も他の痴漢に触られているみたいだった。それも服の中で。

不自然に胸元がボコボコ動いているのだ。

服の中で激しく揉んでいるに違いない。羨ましい。

俺は触れないのでせめて見たい。

その願いが通じたのか、さっきから彼女の横でチラチラと彼女の痴態を見ていたおっさんが彼女の制服のボタンをゆっくり外し始めた。

上半身裸になんてなってしまえば通報されるリスクも増えるわけで、二つだけ外したおっさんは恐る恐る胸元に指を入れる。チラリと見えたブラジャーは水色。

上下揃ってないのがなんか不意打ち感があっていい。というかおっさんいきなり生乳か羨ましい。

おっさんが痴漢に参加すると、旨を触っていた痴漢は彼女の服から片手を抜いた。

両手で揉みしだいていたようだけど、おっさんのために片乳を譲ったのだ。何という思いやり。これぞ日本人。

胸を二人に触られている彼女の下半身もえらい事になっていた。

彼女は肩幅程度に足を開き、パンツは膝くらいまで下げられ、二本の指を結構な勢いでズボズボされていたのだ。

バレるとやはり痴漢した側が不利なので、AVみたいにジュポジュポは出来ないが、バレない程度に結構激しい抜き差し。いや、バレる人にはバレるかも。

何故彼女は足を閉じないのだろうと疑問に感じたけど、今思ったらパンツを下に落とさない為だったんだろうな。

これからまさか挿入までするのだろうかと密かに期待したが、残念ながら俺の降りる駅に着いてしまった。

人の波に乗り電車を降りる瞬間見えたのは、彼女の尻に押し付けられたペニスだった。

扉が閉まり、電車が発車する。

窓から見えた彼女は泣いていた。

声を上げないしズボズボされていたまんこは結構濡れていたから悦んでるのかと思ったけど、あまりの恐怖と羞恥心で声が出なかったみたいだ。

それもそうか、自分の父親くらいの男達に俺が見て分かるだけでも三人に彼女に卑猥な事をされて、抵抗したところで勝てるはずがない。

あの電車は俺が降りたこの駅から次の駅まで17分かかる。

最初の15分であそこまでされたしまったのだから、本当に挿入までされてしまうかもしれない。

そこまで考えてオレが思った事は、彼女を助けてあげれば良かった、という後悔ではなく、惜しい降りなければよかった、というものだった。

以上、クズの妄想でした。

-終わり-
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