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体験談(約 5 分で読了)

疲れていたためか、母の裸に興奮してしまった体験談

投稿:2019-08-25 14:41:41

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名無し

「人間は疲れていると体が危険を察して子孫を残そうと性欲が高まる」という話はよく言われていますが、

僕がそれを実感した体験をお話します。

中学1年の冬の事です。部活で2泊3日の合宿に行き、朝から晩まで練習漬けの生活を送った僕は、半ば満身創痍のような状態で家路につきました。

家に着くと、玄関先で母が出迎えてくれました。

「おかえり。疲れたでしょ?先にご飯食べる?あっでも汗かいたからお風呂の方がいい?」

「うーん……じゃあ先に風呂かな」

母の言う通り、冬とはいえ練習で汗だくになった状態で帰宅したため体がベトベトになっていた僕は先に入浴する事にしました。

すると母は「そう、じゃあ先に入ってなさい。お母さん後で行くから」

そうです、僕は中1になっても母と一緒に入浴していました(最近は増えていると聞きますが……)。

中1の冬頃にはそれなりに多くの男子が既に性に目覚めている時期だと思います。

僕も例に漏れず夏頃に精通を迎え、日常的に自慰行為をしていました。

とはいえ、痩せ型も胸も小さめな母の裸はお世辞にも魅力的とは言えず、何より幼少期からずっと見続けてきたものであるため、

毎日母の裸を見ても股間が反応する事はありませんでした。そのため、母も特に気にするような事は無く一緒に入浴する習慣を続けていたのだと思います。

自分は脱衣所に行くとすぐに服を脱ぎ風呂場へ行きました。軽く体を洗い湯船に浸かると、体の疲れとお湯の温かさが合わさり強烈な眠気が襲ってきました。

もちろんここで寝てしまうと母に叱られる事は明らかなため、必死に眠気と格闘していると、一糸まとわぬ姿の母が風呂場へやってきました。

いつも通りシャワーを浴びながら軽く体を洗う母の姿を僕は何気なく見つめていました。

すると、僕の体に変化が起こり始めました。

「(あっ、ヤバ……)」

僕の股間が少しずつ膨らんできたのです。特にエッチな事を考えていたわけでも無いのに、どんどん勃起している状況に僕は動揺しました。

しかしその気持ちとは裏腹に勃起は進んでいき、あっという間にビンビンの状態になってしまいました。

僕は母にそれを見られないよう、体育座りの体制になり両足で股間を挟むようにして隠しました。

「(なんで!?今まで風呂で勃った事なんて無いのに……)」

僕が内心焦っていると、母が湯船に入ってきました。

母は僕の不自然な体制を見て「どうしたの?そんな縮こまって」と尋ねてきます。

僕は「いや、別になんでも……」と言いながらこれからの事を考えていました。

座っている状態ならともかく、立ち上がった状態で勃起した股間を隠す事は難しいでしょう。

どういう風に対応すべきか考えていると、母は「大丈夫?やっぱり疲れてる?さっさと体洗ってご飯食べて寝たら?」と言ってきました。

僕は更に焦りました。一体どうすれば極力この勃起を隠せるのか考え中だったためです。

ただ、この状況で体を洗う事を断るのも不自然です。

僕は半ば諦め気味に立ち上がりました。

当然、母の目の前には僕の勃起した股間が顕になります。

風呂場の空気が一気に張り詰めるのを感じました。

母は性に関する内容についてはどちらかというオープンでなく、家庭内での性教育の類も全くありませんでした。

そのためか、明らかに雰囲気は変わっているものの、母は何も言ってくる事はありませんでした。

僕はいつものように体を洗い始めました。母に股間を見られないよう、少し体を傾け石鹸のついたタオルで体を擦っていきます。

視線を逸しているため推測ですが、こうしている間もきっと母は自分の股間を見ているのだろうか、と思っていると、

恥ずかしさと同時に妙な興奮を感じていました。

股間も全く刺激していないにも関わらず、硬さを失う事無く常に斜め上を向いている状態でした。

極力刺激をしないように、股間は最低限撫でるだけに留めて何とか体を洗い終えました。

普通に考えればこの時点で僕は風呂から上がっても良いのですが、幼少期の頃に僕が母に体を拭いてもらっていた頃の名残で「お互いが体を洗った後、一緒に上がる」という習慣がありました。

そのため僕は湯船へ戻り、次は母が体を洗い始めました。

既に勃起を見られてはいますが、それでもそれを大っぴらにする事は恥ずかしく、また体育座りになり股間を隠しました。

母が体を洗っている間、僕の中に今まで無かった気持ちが芽生えてきていました。

「(なんだろう、お母さんの裸が気になる……)」

僕はこれまで全く気にしていなかった母の体に興味を持っていました。

母が髪を洗っているタイミングで僕は視線を母の体に向けました。

特に、胸の膨らみが気になります。決して大きくはありませんが、確かに存在している「女性のおっぱい」を見ていると、

勃起がより一層強くなったような気がしました。

何故、今日突然こうなってしまったのかは当時の自分には理解出来ていませんでしたが、母の裸に欲情している事を実感せざる負えない瞬間でした。

母が体を洗い終えると「ほら、上がろ」と言いながら脱衣所へと向かいます。

僕も湯船から出て脱衣所へ入ると母は僕にバスタオルを渡してきました。

母はもう一枚のバスタオルで体を拭いています、僕も(股間を刺激しないように)体を拭いている中で、"もっと母の体を見たい"という欲求と戦っていました。

狭い脱衣所の中で僕と母の距離は数十センチしかなく、手を伸ばせば余裕で触れられるような距離です。

僕はマズいと思いながらも、体を拭く母の姿、特に胸をチラチラと見てしまっていました。

もちろん、この時点でも勃起は最高レベルに達していましたが、追い打ちをするかのような瞬間がやってきました。

体を拭いた母は僕に背を向け、足元に置いてある自身の下着を取るために前屈みの体勢になりました。

僕の目には母のお尻の穴とその下にある女性器が飛び込んできました。

当時はそこまでの知識はありませんでしたが、丁度立ちバックの姿勢に近い状態でした。

その瞬間、僕の股間は更に硬さを増し、亀頭から我慢汁が溢れてきたのです。

きっと、2,3回擦っただけで射精してしまうような興奮状態でした。

あまりの興奮と射精したい欲求に駆られた僕は「ごめんちょっとトイレ!」と言いバスタオルで股間を隠した状態で

脱衣所に向かいにあるトイレに駆け込みました。

すぐに射精する事を確信していた僕はトイレットペーパーを巻取り左手に握ると右手で股間をしごき始めました。

その時、頭の中に浮かんでいるのは先程見た母の女性器や胸でした。

今まで何とも思っていなかった母に興奮している事に関する妙な感覚と背徳感でどうにかなってしまいそうな気持ちに包まれながら、僕は射精しました。

少しして落ち着いた後、僕がトイレを出ると母はもうパジャマに着替え終わっていました。

射精して少し冷静になった僕は何食わぬような顔で脱衣所へ入ると、母は僕に小声で「もう一回洗ってきなさい」と言いました。

恐らく、母も僕はトイレで何をしたのか察したのだと思います。もしかしたら匂いも感じ取っていたのかもしれません。

僕は恥ずかしさを覚えながら再び風呂場へ入ってきました。

翌日以降の事ですが、不思議と風呂場で母の裸を見ても興奮する事はありませんでした。

最初に書いたように、きっと極度の疲れで体が危険を察して、(近親とはいえ)目の前にいる女性に体が反応してしまったのかな、と思っています。

ただ、その日の件もあってか次第に母と入浴する頻度は減っていき、3ヶ月後には一人で入浴するようになりました。

そこまで過激ではないですが、個人的には印象的だった性に関する思い出です。

-終わり-
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