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体験談(約 18 分で読了)

オッパイ仮面に変身して誘惑してきた元ヤンキー仲間。そのあと次々と(1/3ページ目)

投稿:2019-05-27 21:50:55

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本文(1/3ページ目)

名無し

俺は25才の会社員。名前はタクマ。友達からはタクと呼ばれている。

高校まではヤンキーでよく遊んだが今では真面目に働いている。

ヤンキーにもレベルがあり、俺の場合は格好つける程度の可愛いレベルだった。

去年の梅雨の時期にバイク事故で人生初の入院になった。

ケガの具合は右の鎖骨骨折と下半身は骨折の疑いがあったが打撲で済んだ。

短期間で退院したが鎖骨骨折の完治まではもう少し時間が必要だった。

会社から普通にパソコン操作ができるまで自宅療養するように言われ自宅でゴロゴロしていた。

自宅療養をしていると高校の時に一緒に遊んだ元ヤンキーの1学年先輩のオリエさんから連絡が来た。

内容は入院中に見舞いに行けなかったから自宅を訪ねたいだった。

聞くとオリエさんはモデルの仕事をしていて沖縄で水着撮影をしてたらしい。

今日の夕方に訪ねて来ることが決まった。

そのまま部屋で宅飲みすることも決まった。

ただし、駅からアパートまでの間で道路工事をやっていて迂回することになっていたので駅まで迎えに行くことにした。

夜7時ごろオリエさんが改札から出てくるのを待った。

7年ぶりに会うから見つける自信がない。

オリエさんは仲間から入院してた時の俺の写メを見てるからオリエさん任せになっていた。

次々と人が出てくる中で派手な女性が俺のほうに向かって来る。

周りの人と馴染んでなく明らかに浮いている。

白いレースのミニスカワンピース。明るい茶色のセミロングヘア。

キャバ嬢よりも少し年上に見える銀座のホステスの方が表現的に合ってるかも

近づいてくると徐々に顔もはっきり見えてくる。

厚化粧をした上戸彩みたいだ。高校の時のオリエさんの面影がない。

(あの人がオリエさん?・・・まさか!)

至近距離まで近づくと

「タク!久しぶりだね」

「え!(やっぱり!)・・・」

俺は軽いパニックになって固まった。

「やだ~、固まってるの?・・・アハハ!私のこと忘れたの?」

「あっ、いやっ・・・w。オリエさんの方こそお久しぶりです。ずいぶん変わったな~と思ったもんですから」

「それ、誉めてくれてるの?」

「え?・・え~、そうですw」

オリエさんはバッチリメイクをしていた。

眉毛はペンシルで太い眉にしている。

マツゲが長いから付けマツゲみたい。アイシャドウもバッチリ入れてる。

中年のオッサンに好かれそうな化粧の濃い色気のあるホステスそのもの。

今の俺の好みは真面目な可愛い系だから派手な女に興味なし。

ちょいブスだったがスタイルだけは昔から良かったので、それだけは面影がある。

モデルの仕事をしてるとかいって、まさかヌードモデルがメインなんてことないよなと疑いたくなる。

オリエさんと一緒に歩くと派手なホステスと歩いてるみたいで超恥ずかしい。

すれ違う人もチラチラ見るしw

お見舞いに来なくても良かったのにと思った。

スーパーに寄ってツマミなどを買う。

アパートに戻るとすぐに準備をして飲み始めた。

オリエさんが近くのスーパーで買ってきた総菜をツマミに飲み始めた。

オリエさんと酒を飲むのは初めてだった。

一緒にタバコを吸った仲だが、酒はなかった。

だから、そのときは酒乱だとは知らなかった。

「オリエさん、タバコ吸いますよね?灰皿用意します」

「もう吸ってないよ。高校を出てからヤメたよ」

オリエさんは高校の時はメンソールを好んで吸ってた。

俺は社会人になるときに外来の禁煙治療で止めることが出来た。

久しぶりに再会しても相手が元ヤンキー仲間の先輩だから気を使う。

最初は気を使いながら話していたが酔うと昔のように話せるようになってきた。

酔うとオリエさんはさらにテンションが上がってきた。

座る位置もかなり近くなり、スケベなホステスみたいにボディータッチが多い。

「タク!ちゃんと飲んでる?飲まないとケガが治らないよ。アハハ・・・」

言ってることが意味不明で、1人でハシャいでいる。

俺はせっかく来てくれたので大事に飲んでいる芋焼酎を勧めた。

すると泡盛より美味しいと言ってグイグイと飲んでいく。

(その酒、なかなか手に入らないんだぞ!味わって飲めよw)

テレビを観ながら飲んでいる時にオリエさんがテレビ台の下のDVDに気付いた。

「どんなDVDを観てるの?」

と言って確認するためにテレビ台に近づくオリエさん。

うっかりしていた。そこには最近見たAV物のDVDもあるからだ。

「オリエさん!そこは見ないで!」

右手が不自由だから制止することが出来なかった。

俺の制止を聞いて逆にオリエさんの興味を沸かせ逆効果になってしまった。

オリエさんはゴソゴソと確認を始めた。

昔からイタズラが好きで、そのイタズラ好きな目になっていた。

「エ~!こんなの観てるの?」

オリエさんは1個のDVDを手でかざした。

「エッ!・・・」

そのパッケージのタイトルは「おっぱい仮面」と書いてあった。

俺がお気に入りの巨乳物だった。

めちゃくちゃ恥ずかしくなってきた。

「オリエさん、恥ずかしいから、勘弁してくださいよ!」

「巨乳の女の子が好きなの?」

「そんなことないですけど・・・」

「正直に言いなさいよ!」

怒ると昔のヤンキーをしてた頃のようになるから怖い。

「・・・まあ、小さいより大きい方が好きですね・・・w」

「私、こう見えてEあるの。・・・タクだったら見せてあげてもいいよ。よかったら今度、水着姿を披露してもいいよ」

「!!・・・オ、オレ、彼女いるから大丈夫です。それに高校のとき、よく一緒にプールとか海に行って見てますからw」

昔ガリガリだったオリエさんの水着姿を思い出しながらEカップあるなんて信じられなかった。

胸元を見ると少しフックラしてるが、Eはありえないから半分冗談だと思った。

「エッ!彼女いるの?・・・いないって聞いてたんだけど・・・」

「つい最近、飲み屋で知りあったばかりですよ」

「じゃあ、彼女も乳がデカいんだ?」

「いや、そうでも・・・」

どんな彼女かしつこく聞かれたのでAカップまで言わされた。

知り合ったばかりの彼女は銀行員で女優の波留のような真面目で貧乳タイプ。

「だったら、今、私とヤッちゃう?」

(完全な酒乱じゃねえかよ!)

「無理に決まってるじゃないですか!・・w」

これ以上、ここにいると危険だからオリエさんが出ていくように仕向けた。

「オリエさん、よかったらそのDVDを差し上げますから今日はこの辺で帰ったらどうです?明日も仕事ですよね?」

「こんなDVDをもらってもしょうがないよ?」

「好きになった彼氏ができたらオッパイ仮面に変身して誘惑したらイチコロですよ。・・・w」

「そうかな?・・・」

俺は急いでA4サイズの紙袋を探し、中に入れて渡した。

「ハイ、どうぞ!」

オリエさんは渋々受け取ってくれた。

「エ~!もう少しタクと話したいな。彼女と別れて私と付き合う気ない?」

「エッ!オリエさん飲み過ぎですよ。オリエさんは美人だからすぐに彼氏ができますよ」

何とか酒乱のオリエさんを追い出すことに成功した。

俺はそれから1週間以内に鎖骨が完治して職場に復帰した。

昔のヤンキー仲間(女も参加)が快気祝いをしてくれた。

オリエさんは仕事の都合で不参加だったので安心した。

居酒屋で久しぶりに騒いだ。

会社の同僚や大学からの友達よりも一緒に悪いことをしてきた仲間だから盛り上がり方が違った。

その流れのまま彼女がいるのに仲間に合わせるほうが大事だと思って2次会の風俗に参加した。

風俗に行くと、俺は巨乳の風俗嬢を指名して触りまくった。

翌日の昼にオリエさんからメールが来た。

「おっぱい仮面」のDVDを返すのと快気祝いに行けなかったから二人で飲もうと誘われた。

ヤンキーも上下関係が厳しいから断れないので近々会うことを約束した。

その日から3日後の夕方、オリエさんの住むアパートを訪ねた。

アパートの前の玄関ドアの前に着いた。

チャイムを押した。

少し待つと声が聞こえた。

「タク?・・・」

「ハイ!そうです」

ドアが少しだけ開いた。

ドアの隙間から現れた顔はアイマスクのような仮面をつけていた。

SM嬢が付けてそうな仮面で目の部分は露出している。

(何だ、その仮面は!!!・・・???)

それと息が酒臭かったから、さらに驚いた。

(俺の快気祝いとか言って、俺より先に飲んでんのかよw)

仮面を付けているから念のために本人かどうか確かめた。

「・・・オリエさん?・・・」

チェーンロックを外してドアを大きく開かれた。

全身を見るとさらに超ビックリ。

(エっ!・・・裸エプロン!!!)

「私、オリエじゃないから。エヘヘ・・・」

「???・・・酒臭いですよ。飲んでます?」

「ウン、ちょっとね。私はオリエじゃないよ。オッパイ仮面だぞ!エヘヘ・・・」

俺は何か悪い夢でも見ているような錯覚に陥った。

俺は玄関ドアが開いたまま唖然として中に入らずに固まっている。

「周りに見られると恥ずかしいから、早く入って」

オリエさんに手を引かれて中に引きずり込まれた。

オリエさんがドアロックをするとき、オリエさんの後ろ姿が見えた。

そのときに水着を着ていることに気付き少し安心した。

上は肩紐がないタイプのビキニだから、正面から見るとノーパン、ノーブラに見えたようだ。

それでもスレンダーで現役モデルだから刺激的だった。

オリエさんに手を引かれて中に入る。

(オリエさん、フラついて歩いてんじゃん!勘弁してよ!)

「タクのオッパイ仮面のDVDを見たら真似したくなったの。どうかしら?気に入ってくれた?」

こういう所は元ヤンキーで馬鹿だなと思った。

「気に入るとかの問題じゃなくて、オリエさん、出来上がってるじゃないですか?・・・w」

「先に酔っぱらってゴメンね!オッパイ仮面に変身するのが超恥ずかしくて、お酒の力を借りちゃったの」

少しは恥ずかしと思ったんだ・・・w。

「そんなことはいいから早く乾杯しようよ!」

中に入ると料理と酒が並んでいた。

「タク、座って。乾杯しよう!今、冷えたビールを持ってくる」

取りあえず乾杯をして飲み始めた。

(この先、どうなっちゃうんだよ?)

並べた料理を食べると美味しかった。

手作りのように見えるが、そんなはずはないだろうと思った。

元ヤンキーのオリエさんが手料理なんて考えられない。

・・・でも、いかにも手作り料理に見える。

「これ全部、オリエさんの手料理ですか?」

「そうだよ。愛情込めて作ったんだから。美味しい?」

「エッ!・・・ハイ。美味しいですよ」

「良かった!・・・(ニコッ)。これも食べて!沖縄で覚えたソーメンチャンプルだよ」

食べると美味しいから驚いた。料理できるんだと見直した。

オリエさんは、何か企んでいるようで不気味だった。

「タク、この前の快気祝いの後、いやらしい店に行ったでしょう?」

「エっ!・・・」

(何で知ってんだよ?)

一緒に参加した女のヤンキー仲間はカラオケに行ったから知らないはずだ。

「トボケてもダメだよ。私の友達がタクたちが店に入るのを目撃してるから」

オリエさんのホステスをしている友だちが見かけたらしい。

今更だけど、地元の風俗は行かないほうがいいと思った。

「彼女と別れたから行ったの?・・・」

俺は答えられずにいると

「あっ、いけない子!・・・私も風俗嬢みたいに遊んでもらいたい!だから、オッパイ仮面に変身したんだよ。今日は遠慮しないで思い切り楽しんでいってね。エヘヘ・・・」

(マジか!・・・最悪じゃん!)

オリエさんはスケベなキャバ嬢のようにボディータッチをしながら酒と料理を進める。

雑談をしながら時間が過ぎていく・・・。

酔ってくると俺も明るいスケベに変わるタイプだから慣れてきた。

水着を着てる裸エプロンだから見慣れてくると何も感じなくなりチンコは平常心に戻っていた。

「タク!私のオッパイ仮面は飽きちゃった?最初は照れくさそうに見てくれたのに、今は何にも感じないみたいね?」

「そんなことないですよ」

「やっぱり、水着を着てるとダメか~・・・」

オリエさんが落ち込んでしまった。

(感情の変化が激しすぎる・・・始末悪いな!・・・w)

この際、飲ませて潰れてもらった方がいいと思った。

潰れた隙に逃げ出す作戦にした。

「オリエさん、そんなことないですよ。飲みましょう!」

「タクから注がれると断れないじゃない」

オリエさんは、クイッと飲むと

機嫌が直ったのでホッとする。

オリエさんが新しいワインを持ってきた。

この調子だとオリエさんが潰れるのも時間の問題だと思った。

ご機嫌に飲んでいるオリエさんは、何かを思い出したようだ。

「アッ!そうだ!」と思い出したように独り言を言うと、別の部屋に消えていく。

少ししてから背後からオリエさんの声がした。

「タク!・・・オマンコ仮面登場~だ~!」

「何だって!・・・???」

振りむくと・・・さらに信じられないことが・・・。

オールヌードになって仮面だけ着けたオリエさんが立っていた。

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