体験談(約 9 分で読了)
【高評価】脱童貞した田舎出身の僕とユイちゃんの埋め合わせデート(1/2ページ目)
投稿:2018-06-22 02:08:41
今 人 が閲覧中あとで読む
この話のシリーズ一覧
本文の表示設定
本文(1/2ページ目)
僕の地元はすごく田舎でその中でも地味で目立たなかった僕は高校を卒業するまで性体験の機会がまるで無かった高校卒業後に都会の専門学校へ進学することになって田舎者の僕は学生とのエロイベントがあるんだろうと期待に胸を躍らせていたでも実際住む場所は管理人のいるような下宿寮…
僕「・・・そんな訳で、二人ではもう会えないと思う」サキさんとの一件があった翌日僕はユイちゃんと連絡をとった気を使うなとサキさんは言ったけどサキさんが嫌だということをしたくなかった何より、僕はサキさんが好きなんだと気付いたし童貞を卒業しても、相変わらずバカ真面目な僕だった…
ユイ『先に帰るんだもんなぁー』
前回、ユイちゃんのお誘いから逃亡
結局逃げた先で出くわしたシズカさんに捕まったわけだけど
携帯にはユイちゃんからの大量の着信が入っていた
そして、後日の電話
ユイ『あたしあの日エッチするつもりだったんだけどな~』
僕「・・・うん、まぁ、知ってる」
ユイ『めっちゃ誘ってたんだけどな~』
僕「それも、知ってる」
ユイ『あの後、他の人にお持ち帰りされそうになって大変だったんだよ?』
僕「それは知らん」
ちなみに、後日知ったことだけど
僕が帰りますと報告した幹事が、ユイちゃん狙いだったらしい
「K君じゃないと嫌だ~」ってわめいて断ったらしいけど
そのせいで、僕は幹事からちょっと嫌われたっぽい
せっかく敵を作らないようにしてきたのに
何てことしてくれたんだ、このコ
ユイ『寂しかったなぁ~』
僕「あー、うん、悪かったよ」
ユイ『寂しいなぁー、あたし寂しいなぁー』
僕「だから、埋め合わせするって」
ユイ『K君ならそう言ってくれると思った!』
・・・・でしょうね
ユイ『じゃぁ、こんどの土曜日ね!』
僕「わかった」
そんなやりとりで決まった埋め合わせ当日
僕は待ち合わせの駅に向かっていた
自動改札にも定期にも慣れてきた田舎出身の僕
しみじみと感じながら改札を抜けたところで
声をかけられた
サキ「おっすー、少年」
僕「・・・・・・まじか」
サキ「へ?」
僕「今日は会いたくなかった・・」
サキ「おい、私に会いたくない日があるのか」
最悪のタイミングで最悪の人に会ってしまった
僕は事のいきさつを説明する
といっても、サキさんはほとんど知っているわけだけど
サキ「それで、よりによって今日、私に会ったわけだ」
僕「さいです」
サキ「っっっっっっwwwww」
僕「腹抱えて笑うトコですか」
サキ「いや、そりゃバツ悪いよねwwww」
やっぱり爆笑かよ
サキ「あんたホント運悪いよねww」
僕「・・自覚してます」
サキ「で、今日ヤってくるんだ」
僕「オブラートって知ってます?」
サキ「今更ソレ必要ある?w」
正直、埋め合わせする理由なんて
全くないと思っていた
僕はサキさんが好きだから
でも、ユイちゃんと起こる今後のイベントにも
おそらく期待していた
サキ「あのさ」
僕「はい」
サキ「気を使わないでってのも本心だからね」
僕「・・・・わかってます」
こんな日にサキさんと会ってしまった
そんなプレッシャーを見て取れたんだろうと思う
サキ「ま、頑張ってきな」
僕「・・・・・」
サキ「何か言いたげww」
僕「終わったらちゃんと慰めて下さい」
サキ「・・・・・・ふっw」
僕「サキさんの都合のいい時で」
サキ「かわいいヤツww」
颯爽と去って行くサキさん
後ろ姿カッコよすぎでしょ
・・・・・・
しばらくしてユイちゃん登場
集合時間からは少し遅れていた
慌てて走っているのが遠くからも分かる
見覚えのある胸元の膨らみがたゆんたゆんしてる
・・・・揺れすぎだわ、ばか←
ユイ「はぁっ、はっ、ご、ごめんね・・」
僕「いや、大丈夫だけど、珍しいね」
ユイちゃんはオフ会ではだいたい一番乗りで
遅れてくることなんてほとんどなかった
ユイ「や、実は、寝坊してさw」
僕「尚更珍しいじゃん。何かあったの?」
ユイ「やー、今日のこと思うと」
ユイ「我慢できずオナニー止まんなくて♪」
僕「」
多分、オブラートなんて廃れてしまったのだろう
僕「あー・・、んで、今日はどこ行く?」
ユイ「今日は任せて!決めてるから♪」
僕「おぉ、ちなみに?」
ユイ「デートといえば映画じゃない?」
童貞を卒業した僕
しかも僕の初めてを捧げた相手
何より、前回の誘いを逃げた事の埋め合わせ
正直、そういう事なんだろうと決め込んでいた
だからこそ、映画という選択肢にも戸惑ったし
「デート」という単語にも戸惑った
僕「なに、見たいのあんの?」
ユイ「んー行って決める」
僕「・・・・そっすか」
ユイ「ん?どうした?」ギュゥッ
あたってるあたってる
身に覚えのある感触だけど
やっぱり破壊力パねぇな!
ユイ「・・・・?」ギュゥゥゥッ
僕「・・・・えっと、行こっか」
「何か」あるだろうと思っていた僕にとって
今日のデートは肩すかしだった
映画館では普通に映画を見て(当たり前)
次に行ったカラオケでは
二人で好きな歌を歌い(当たり前)
夜になって行った居酒屋では
共通の好きなゲームの話で盛り上がった(当たり前)
僕「いやー、二人でこんなにしゃべったの初めてじゃない?」
ユイ「だよねっw 楽しすぎたww」
居酒屋を出て
ユイちゃんの家まで送っていく途中
飲んでた勢いそのまま
普段以上に楽しく会話しながらの道中だった
「埋め合わせ」という目的も忘れかけていた
僕「んじゃ、そろそろ帰るわ」
ユイ「えー?まだ今日終わってないよー?w」
僕「いや、どんだけ飲む気だよw」
ユイ「飲みたいのもあるけど・・」
僕「?」
ユイ「今日はうちに泊まっていってよw」
僕「・・・・・・・・そういうことね」
思い返せば
ユイちゃんとする時はいつもホテルだった
だから、今日もてっきりホテルに誘われるものだと思っていた
そして、誘われなかった時点で
今日はそのつもりではなかったと決めつけていた
僕「えっと・・アパート暮らしだたよね?」
ユイ「そうだよ?」
僕「行って大丈夫なの?」
ユイ「うん、今日の為に片付けたし」
確 信 犯
仮にも埋め合わせ、
そして最初から正直覚悟していた僕は
バカ正直にユイちゃんの部屋までついて行った
ユイ「ここが、あたしの部屋~♪」
僕「結構いいとこ住んでんじゃん」
ユイ「まぁねー・・、たっだいまー!」
あー、家に入るときにただいま言う派なのね・・
「おかえりー!!!!」
・・・・・・は!?
ぇ、だれかいる!
ちょっとまって、全然聞いてない!←
「・・・あ、初めまして!妹のミユです」
い、妹!!!!!!!!
僕「・・・ぇっと?」
ユイ「妹と二人暮らし」
僕「・・・・先に言っとかないかなぁ」
とりあえずお邪魔して色々聞いたところ
二人は年子の姉妹
家賃が大変だからと一緒に暮らしているみたい
今日は友達を連れて帰ると言っていたらしく
家でしっかりスタンバイ
冷蔵庫にもしっかりお酒を買っていたようで
みんなで改めて乾杯
ユイ「K君の驚いたかお!」
僕「そりゃ聞いてなかったし」
ミユ「え!聞いてなかったんですか!?」
ユイ「その方がおもしろいじゃん!」
ミユ「はぁ・・もう、スミマセン」
僕「ぁ、いや、・・・ははw」
なんか微妙な返答になってしまった僕
正直心境は複雑だった
ヤる事が目的だったと思っていた今日の埋め合わせ
デートの間は全くそんな素振りもなく
最後に部屋に泊まっていって欲しいといわれ
やっぱり目的は変わらなかった
と、思いきや、妹と二人暮らし
・・・・わからん
ユイちゃんの目的は何だったんだろう?
ユイ「うあー!」
僕「うぉ!なに、どうした」
ユイ「シャワー浴びてくる!」
確かに今日はたくさん歩いて汗だく
正直僕も帰ってお風呂に入りたかった
まぁ、今日は泊まりなら
シャワーだけでも貸してもらおう
ミユ「お客さん来てるじゃん!」
ユイ「や、すぐあがるから!」
ミユ「もー・・・」
僕「あー・・、僕は大丈夫だから」
ユイ「お!さっすが!じゃぁいってくる!」
やりとりを見ていると
これがいつもの風景なんだろうと思った
ユイちゃんがお風呂に入った後も
ちゃんと僕の相手をしてくれるミユちゃん
ミユ「すみません・・せっかく来てもらってるのに・・」
僕「いや、逆にこんな時間にお邪魔しちゃってゴメンね」
改めて妹もミユちゃんを見ると
遺伝なのか、服の上からでもわかる自己主張の強い胸
ユイちゃんと比べると少し細身の体型
グラビアアイドルにでもなれるんじゃないかと思うスタイル
もちろん容姿も僕の好み
・・・・・・ユイちゃんよりも好きかも
ミユ「・・・・あの」
僕「ふぇい?」
よからぬ妄想に入る前にミユちゃんが話しかけてくれた
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 居酒屋店主の綺麗な嫁さんと店内で
- 小さい頃一緒に遊んでた歳上のお姉さんと再会し、自宅に泊まってエッチをして恋人になりました
- 犯人は絶対アイツだ!でも証拠が無い…
- 中学生男子が団地の階段でオナニーしてから露出に目覚める話
- 隣の空き家に中学の同級生が越してきた
- ガードの固いJDあや友達とナンパビーチへ男達に誘われその場の雰囲気にのまれ...
- 修学旅行の夜に友達のいない女生徒をオモチャにしました。続き
- 皆が憧れるあやこ先生を追い求めて
- アルバイト先の年上のお姉さんを妊娠させた話
- 「ゲイ」黒タイツに大量射精されて潮吹きまでした話
- 女子更衣室で水着を脱がされて
- 清楚な爆乳JDの彼女あやかと寝取られ妄想
- 小学校の教員の同僚Hカップの爆乳後輩とセックスした話②
- おじさんに露出調教されている大学生です
- 足の臭いが好きなおれが体験した価値あるこうふくかん
作品のイメージ画像設定
話の感想(4件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
-
4: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]初めから読んできました。続きたのしみにしてます
1
返信
2018-12-04 14:28:20
-
3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]久々に読み返したら楽しく拝見させてもらいましたw
また続きを期待してます!w1
返信
2018-11-20 17:55:28
-
2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]サキさんとその後どうなって行くのか気になります。
続きよろしくです。2
返信
2018-11-04 17:31:38
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]だいぶ時間が空いての投稿でしたので、1話から読み返してしまいました。
続編期待してます!1
返信
2018-06-25 10:26:19
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
