体験談(約 26 分で読了)
【高評価】異常な新しいカゾクのカタチ(2/5ページ目)
投稿:2017-06-02 14:43:00
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本文(2/5ページ目)
『は、はい?』
美香さんはじろーっとした目で俺を見て言った。
『なぁに?それ?』
美香さんの人差し指が俺の股間を指していた。
俺はすっとぼけた。
『えっ?なにが?』
わざとらしくスネのあたりを擦った。
美香さんが俺に優しい口調で言う。
『立ってごらん』
俺はバレたと確信した。
おさまれおさまれと思えば思うほど、以前の美香さんとの会話がフィードバックされて勃起した。
『いや…あの…』
俺はしどろもどろだった。
美香さんが立ち上がって俺の方へ歩いてきて、ソファのすぐ横に座った。
そして両手で俺の肩を持ってソファーの背もたれに押し付けた。
俺のスウェットの股間部分が見事にテントを張っていた。
美香さんがテントを人差し指で優しくトントンしながらもう一度聞いてきた。
『これはなぁに?』
万事休すだった。
俺は謝った。
『ご、ごめんなさい…』
美香さんは下から俺の顔を覗き込んでいたずらに笑った。
『怒ってないわよ。こんな事最初からわかってたことだもの。』
俺はバツが悪かった。
『す、すいませんつい…』
美香さんが俺に言った。
『ほら。脱いでごらん』
そう言うと美香さんは着ていたブラウスのボタンを外し、スラリと脱いだのだ。
俺は慌てた。
『えっ!あっいや…』
美香さんは構わずブラのホックを外すと両手をブラの上からそれぞれの胸にあて、焦らす様にブラをズラしていった。
『ほら。いいから。あまねほど綺麗な肌じゃなくなっちゃったけど…』
俺はタジタジしていた。
美香さんはブラを丁寧にリビングテーブルに置いた。
ボリューム感のあるおっぱいが少しだけ重力で垂れ下がっていたが、むしろ白くて大人の色気が加わったいやらしいおっぱいだった。
乳首も色素が薄いらしくて綺麗だ。
美香さんが優しくいう。
『ほら立って♪40歳の女の身体じゃあ満足できないかな?』
『い、いえいえ…すごく…綺麗…です。』
俺は何を言っているんだと思いながら美香さんの身体を褒めた。
美香さんは笑顔で言った。
『まぁ俊雄くんたら上手ね♪』
俺は美香さんの言う通りソファから立ち上がった。
自分でも身体がガチガチだったと思う。
美香さんがクスッと笑いながら言う。
『なぁに?かしこまって変なの。親子なんだからいいじゃない。はい力抜いて。』
美香さんは立ち上がった俺のスウェットとパンツを手慣れた感じで降ろした。
『あらら。やっぱり大変なことになってるね。可哀想に…ゴメンね。あまねも悪気はないのよ。』
そう言いながら指先でピンピンと勃起したチンポをつついた。
美香さんは腕をすぼめておっぱいを寄せたり離したりしながら言う。
『さっきのあまね見て、お部屋でひとりでしようと思ってたんでしょ?あまねをおかずにするなら私にして。あまねをそんな風に使わないで仲良くしてあげてね』
母の愛情なのか何なのか…。
美香さんは自分のおっぱいを揉んだり揺らしたりして見せつけてくる。
『ほら。お部屋に行く前にちゃんと処理していって。』
欲情した俺は気づけばチンポを握っていた。
美香さんが言葉をかけてくる。
『へぇ俊雄くんそうやっていつもしてるんだ?かわいぃ♪』
言葉攻めとも取れる美香さんの言葉に、俺は最初は遠慮がちに擦っていたが、途中から美香さんの揺れ動くおっぱいから視線を外す事なく無我夢中でシゴいていた。
美香さんが俺の顔を見上げている。
『出そうになったら教えてね。絨毯汚しちゃうといけないから。』
俺は言葉が出ずただ頷いた。
側から見たら変な光景だろうと思った。
実の母親では無いが、上半身裸の母を膝まづかせて、目の前で息子がオナニーしてるのだから。
その光景を第三者的な目線で想像すると、より一層興奮を覚えた。
『あっダメです。イク…』
俺がそう言うと、美香さんはすぐに自らのおっぱいで俺のチンポの先を覆う様に挟み込んだ。
『あ…ウッ!』
俺はたまらず美香さんのおっぱいの谷間で射精した。
ドクドクと湧き出てくる俺の精子が白くて綺麗な美香さんのおっぱいを汚した。
よく見ると少しだけ、顎のあたりにも精液が飛んでいた。
美香さんはおっぱいを寄せたままそっと俺のちんぽを谷間から抜くと優しい笑顔で言った。
『いっぱい出たね。チョットお風呂で洗ってくるね。』
美香さんは谷間からこぼれない様に気を付けながらそのまま風呂へ行った。
俺は下半身丸出しのまま何とも言えない感情に呆然とした。
美香さんはシャワーで体を流して、すぐにリビングに戻ってきて俺に声をかけた。
『やっぱりなんか変な感じよね?あら?まだ履いてなかったの?早くしまいなさい。』
俺はもう30歳だ。
はっきり言って大人の男。
こんな中途半端なピンサロみたいなもので到底満足は出来なかったが、相手は一応名目上母さんという事で言う通りにスウェットを履いた。
俺はまだ悶々としながら美香さんにおやすみを言って部屋に入った。
部屋に入ると、ベットに寝転んでさっきの余韻に浸る様にスウェットの上からチンポを擦った。
案の定直ぐにチンポは立ち上がった。
俺はスウェットを脱ぎ、ベットに寝転びながらチンポをしごいていた。
その時。
ガチャっと部屋のドアが開いた。
俺は慌てて布団を下半身にかぶせた。
『お兄ちゃん起きてる?』
あまねだった。
俺は焦った。
布団はかぶせたが下半身丸出しのフル勃起状態なのだから。
あまねは俺が起きているのを確認するとズカズカと部屋に入ってきた。
相変わらず乳首がポチッと出ている。
(ヤバイヤバイヤバイ…)
俺はベットの下に落ちているスウェットのズボンを布団の中からこっそり手を伸ばして取ろうとした。
ところが、
『あぁ!お兄ちゃん。脱いだもんはちゃんとたたまないとぉ』
あまねが俺のついさっきまで履いていたスウェットとパンツをヒョイと拾い上げ、ご丁寧にたたんでデスクの上に置いた。
これでは布団からどんなに手を伸ばしても届かない。
俺は布団から出ることが出来なくなった。
『あ、あまね。明日早いんだろ?早く寝なさい。』
俺は早くあまねを部屋から追い出そうとした。
『お兄ちゃんまで私を子供扱いしてぇ。いやだもん。絶対出ていかないもん。』
あまねはほっぺに空気を入れてむくれた。
(まいったな…)
あまねは俺が寝そべるベットの上に腰を下ろした。
直ぐ後ろの布団の中にガチガチになっているチンポがあるとも知らずに。
俺は尋ねた。
『ど、どうしたんだよ。こんな遅くに』
あまねはモジモジしてから、俺の顔をまっすぐに見つめた。
『相談があって…』
俺は妹にそう言われると、無下には出来なかった。
『どうした?俺が答えられることなら答えるけど…』
あまねは言いづらそうにいう。
『お母さんには内緒にしてね…』
なにやら思いつめている様だった。
(これは…金かな?)
そう思った俺はあまねに気を使って答えた。
『わかった。母さんには言わない。約束するよ。で?』
あまねは少し沈黙して唐突にものすごい爆弾を投げてきた。
『あのね…私まだ経験ないんだ…』
『なっ!な、何の?』
俺は大人の会話として理解してあげるべきなのか、家族として何か違う経験のことなのか訳わからず頭がパニックになりそうだった。
『もぉわかってよね。エッチ!エッチの経験がないの!年頃の女の子にそんなこと言わせないでよぉ』
はっきり言われた俺はもうどうかわすこともできなかった。
『だ、だってまだ18だろ?まだ…』
『だって周りはみんなもう終わってるんだよ?私だけだよ?それってなんかすごい焦るっていうか…』
俺はない頭で答えを考えた。
でも目の前には布一枚で隠されたあまねの巨乳がチラついている。
ろくな答えが頭に浮かばなかった。
『私って魅力ない?』
あまねが俺に聞いてくる。
『そ、そんなことないさ。その気になれば直ぐに彼氏くらいできるだろ?』
条件反射的な答えだった。
『でもでも彼氏できても相手が処女とかなんか重くない?』
年頃の女の子のありがちな思考だった。
『いいか?経験を早く済ませればいいってもんじゃあないだろ?』
あまねは黙って聞いていた。
俺はあまねを説得した。
『やっぱり好きな相手とそういうことはしないといけないよな?』
兄弟として精一杯な大人の会話をしたつもりだった。
『じゃあお兄ちゃんいつ初めてしたの?』
俺は戸惑った。
『えっ?15歳くらい…かなぁ』
あまねは驚く。
『15ぉ~?早~い!!お兄ちゃんモテそうだもんね。相手は好きな人だった?』
俺は興味本位で経験を積むためにヤリマンの先輩にさせてもらったなんて言えなかった。
『も、もちろんさ。』
あまねは感心した表情であれこれ聞いてくる。
『へぇ~すごいなぁ。ねぇねぇ最初はどんなだった?気持ちよかった?どうやって相手を誘ったの?最初はなにするの?』
あまねが横向きに座り直し、輝いた目で俺を見ていた。
『そ、そんなの100人いれば100通りあるだろ。』
あまねがおそらく意識せずにだと思うが、谷間を俺に見せながら甘え声でいう。
『あん♪いじわるぅ。だからお兄ちゃんの時のことを聞いてんの!教えてよぉ~。そうしないと私いつまでたっても処女になっちゃうよ?そしたらお兄ちゃんずっと私の面倒見てくれんのぉ?』
たたみかけるあまねのトークに俺はオロオロしながら答えた。
『おいおい…。俺が面倒見てどうするんだよ。』
あまねはあっけらかんと言い返す。
『だって私お兄ちゃん好きだもん♪』
『こらこら兄弟なんだから』
『でも血は繋がってないもん♪』
あまねはこの兄弟関係をちゃんと割り切って考えているんだと感心した。
しかし、ここまで来るともはや兄弟の会話ではないとも思った。
俺も観念して正直に言った。
『あのな…兄ちゃんな、初めての時は経験のあった女の子の言われるがままだったんだよ。だからこれからのあまねの参考になることは言えないんだよ。』
そう伝えてもあまねは食い下がってくる。
『へぇじゃあ、初めての時はいいや。で?エッチってどうやって始めるの?』
(誰か助けてくれ~)
本当にそう思った。
『えっと…』
ガチャ!
部屋の扉が開いた。
俺たちは2人揃ってドアの方を見た。
そこには美香さんが立っていた。
『あまね!何やってるの!部屋にいないと思ったら!早く寝なさい!』
あまねは残念そうにベットを立ち上がった。
『チェッ!はぁい…』
あまねはドアを開ける美香さんの横を通って素直に部屋から出て行った。
俺はひと安心した。
バタン!
部屋のドアが閉じられた。
しかしなぜか美香さんは俺の部屋に残っていた。
『何してたの?ふたりで…』
俺に聞いてきた。
『何って少し話を…』
美香さんが部屋の奥に入ってきて、デスクにたたんであった俺のスウェットを手に取った。
『話ねぇ…へぇ、なんの~?』
俺は焦った。
いつも洗濯をしてくれている美香さんは、おそらくさっきまで履いていたスウェットだと気づいている。
スウェットの下にたたんであったパンツがテーブルから床に落ちた。
美香さんがそれを発見すると布団をかぶっている俺に近寄ってきて、布団をガバッとめくった。
俺は思わず声をあげた。
『あっ!』
美香さんは俺の剥き出しの下半身に目をやると、ジロリと俺を睨んだ。
俺は慌てて言い訳をした。
『いや、誤解!誤解だって!何にもしてないよ』
美香さんは勃起した俺のチンポを遠慮なしにグッと握った。
『イテテテッ!』
『誤解?どんな?こんなの見て誤解で通る?』
俺は本当の事を言った。
もちろん約束したあまねとの話はしなかった。
『さっき美香さんにしてもらったのを思い出したら、ついまた勃っちゃって、1人でしようと思って脱いだら、あまねちゃんが入ってきて…』
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]この手の、義兄妹や義姉弟ものを読むたびに思うのだが、義理のふたりならば問題なく結婚できるんやで。w
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2017-08-26 08:13:30
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(2020年05月28日)
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