体験談(約 2 分で読了)
愛しき妻との切ない思い出
投稿:2017-05-01 19:43:12
今 人 が閲覧中あとで読む
本文の表示設定
本文
妻と出会ったのは10年前、私は27歳、妻は23歳でした。
飛び切りの美人ではないですが、真面目そうで大人しく、どこか可憐な感じの可愛らしいお嬢さんでした。
大学卒業以来初めてできた彼女、彼女いない歴4年の私は夢中になりました。
3回目のデートで別れ際にしたキス、妻の口に捻じ込んだ舌に応じて絡みついた舌に、恋愛経験ありと感じて落ち込みました。
どこか可憐な感じの可愛らしいお嬢さんに、もしかしたらと期待した生娘の確率は大きく下落してゆきました。
ならばというわけではなかったが、4回目のデートで口説きました。
頬を染めながら、嬉しそうに微笑んで頷き、ホテルに入りました。
やや細身の裸を抱きしめ、ディープなキス、小振りな乳房を口に含むと、
「はああ~~」
と漏らした吐息で完全に性体験有りと確信しました。
可憐な乙女に見えたが23歳、性体験があっても不思議ではないと思いつつ、デートで恥ずかしそうに繋いだ手は、既に誰かの陰茎を握ったことがあったと気づかされたのです。
先ほども重ねた唇は誰かの陰茎を咥えたことがあり、絡めた舌は誰かの陰茎を舐めたことがあり、もちろん恥じらいに上気している細身の裸も誰かに見せたことがあって、小振りの乳房だって誰かに激しく揉みしだかれたことがあるのです。
スベスベしたお腹と可愛いおヘソにも、誰か精液がかけられたことがあるのです。
拡げた陰部に縦に割れた溝を初めて拡げた男は私ではなく、拡げた陰唇の奥に覗く膣穴には既に誰かの陰茎によって何度も擦られて処女膜の欠片さえありませんでした。
私のクンニリングスに蜜を滴らせて悶えた恥ずかしい穴も尖りも、すでに誰かにべロンべロンに舐め尽くされたおかげで覚えた快感なのでしょう。
私をもてなしたフェラチオでさえ、誰かの陰茎をジュポジュポしゃぶって習得した舌使いなのは間違いないのです。
そして、私の陰茎に抉られて見せる悶絶する淫らな姿は、誰かの猛り狂った陰茎を何度も何度もジュボジュボジュボジュボ出し入れされて育まれた快楽なのです。
あの頃、そんな可憐な妻の痴態を眺めて、辛くなることがありました。
「なぜ・・・私と出会うまで・・・どうして・・・ほかの誰かと・・・」
そんな思いは、結婚8年過ぎてもまだ治まりません。
愛しき可憐な妻の過去の淫行に憂う純情な私なのです。
お気に入り登録は可能です
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
話の感想(件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
作品のイメージ画像設定
・作品本文TOPと新着リストに表示されます。
※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。
※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
