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【評価が高め】【寝取られ】格闘ゲームの賞品にされた彼女の生乳とフェラ(2/2ページ目)

投稿:2013-05-10 17:00:00

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本文(2/2ページ目)

と言わんとするユカさんを尻目に、口からチンコを抜くと姿勢を落とし、ユカさんの右乳首に押し当てる。

固い肉棒で乳首を圧迫され、乳腺がこねられる快感にユカさんが思わず声を漏らす。

山田はそのまま派手にパイ射した。

大量の精液が、ユカさんの胸にまとわり付く。

2〜3日で溜まる量ではない。

その量を見て、俺はこの1件が計画的なものだった事を暗に理解した。

「すいません、ちょっと出し過ぎました(笑)。あ、掃除してもらっていいですか?」

そう言って山田は、再びユカさんの口にねじ込む。

ユカさんは、おそらくまだ精液が残っているであろう先端を丹念に舐め上げた。

「ありがとうございまっす!」

そう言って山田が立ち去ると、すぐに高橋が復帰する。

ユカさんは右胸にこびり付いた精液を拭きとる間もなく、高橋のフェラをさせられた。

高橋は、精液で汚れていない左胸を揉みしだきつつ、右手でユカさんの頭を掴む。

長い時間咥えているユカさんは、時々苦しそうにしながらも、高橋の棒をしゃぶり続ける。

「ユカさん、そろそろなんスけど、口の中に出していいですか?」

そうは聞かれても、口の中にはチンコが入っており、頭も抑えられている状況では声が出せない。

ユカさんは軽く首を横に振り、

「んん〜」

と声を上げて"NO"の意思を示した。

「あれ?ダメですか?じゃ、こっちにしときます」

そう言うと高橋は、ユカさんの口からチンコを抜くと、強烈な勢いで顔射をかました。

やはり相当の液量が顔面を直撃し、ユカさんは思わず目を閉じる。

「俺の方も掃除してくださいね」

高橋は再びユカさんの口に押し当てると、ユカさんは目を閉じたまま黙って口を開いた。

「あ、ちなみにですね、俺まだ出し切ってないんすよ」

高橋は笑いながら腹に力を入れると、ユカさんが顔が苦々しく変わった。

残っていた精液を、口の中に出したのだ。

同時に、額から鼻を伝って垂れ落ちた精液を、指でユカさんの口内に押し入れている。

「そのまま飲んでくれたらティッシュあげますよ」

2歳下の後輩に、完全に玩具にされたている。

ユカさんの喉が上下に波打ち、口の中の汁が飲み干された。

高橋に手渡されたティッシュで、とりあえず目の周りだけを拭く。

可愛い顔に高橋の、自慢の巨乳に山田の汁をつけたまま半裸で佇む自分の彼女を見て、憤怒と同時に不思議な興奮感がこみ上げた。

何て下卑た感情なんだ…と自分が嫌になった。

ひと通り汁を拭き終わると、ユカさんは

「お風呂行ってくる」

と言い、少し泣きながら浴場の方へ1人で歩いて行った。

その姿を見て山田と高橋も我に返り、

「えーと、なんか、すみません」

と言いつつ、場を後にした。

俺は2人をぶっ飛ばしたい気持ちを堪え、1人で部屋を片付け始めた。

この面子でゲームをしたのは、これが最後。

正直言って、この1件以来、誰も

「ゲームやろうぜ」

なんて切り出せなかった。

あの合宿の後、ユカさんと何を話したのか、不思議なものであまり記憶に残っていない。

付き合い自体は続いたが、お互いあの日の事は口にしないようにしていた。

しかしユカさんが卒論で忙しくなり、俺は俺で就活を始め、徐々に会う時間は減っていった。

ユカさんは卒業後、(県内ではあるが)離れた地区で就職。

そこから連絡を取り合う事は無くなり、程なく自然消滅した。

当時はよく分からなかった、あの妙な興奮感を、最近になってようやく理解した。

エロ関係の分野で「寝取られ」というジャンルが広がり、頻繁に目にするようになったからだ。

「ああ、あの時の感情はこれだったのか…」

と。

感情を理解すると同時に、当時の興奮をやたらと懐古するようになり、こうして書き綴ってしまった。

●おまけ
ちなみに、なぜ山田と高橋があんなにスト2が強かったのか、後にカラクリを聞いた。

第一に、高橋は高校時代から相当な腕の格ゲーマーだったらしい。

ただし山田は本当に素人だった。

コトの始まりは前年の合宿後、高橋が2学年上のユカさんに惚れてしまった事だった。

しかし山田から、ユカさんには他大学の彼氏がいるという話を聞かされ、落胆していたようだ。

そんな時山田の脳裏に、いつもやっていた『ゲームの賭け』が思い浮かんだ。

「酒が入った時に賭けを持ち出せば、オッパイくらい触らせてもらえるかもな」

その一言をキッカケに、高橋の好意は歪んだ方向へ向かってしまった。

日頃からユカさんの巨乳をエロい目で見ていた山田にもメリットがあり、2人は共闘するようになった。

山田がゲーム仲間に招き入れ、高橋は素人の山田を日々鍛え上げるという関係だ。

高橋の家には、当時では珍しくオンライン対戦の環境もあった。

上級者のアドバイスと実戦…両者が伴った特訓で、半年もすれば俺程度なら優に畳める実力が身についたらしい。

しかし高橋も山田も、俺らの前では徹底して初心者を貫いた。

本番の時、

「負けるはずはない」

という油断を植え付ける必要があったからだ。

彼らが賭けにスト2を選んだのは、ユカさんを油断させる事、そして運に左右されずに

「確実に勝てる」

からだった。

そんな事を嬉しそうに語る山田だったが、ふいに

「悪かったな」

と呟いた。

「もしかして知ってたのか?俺とユカさんの関係…」

と思ったが、そうではない。

「いや、あの時お前も混ぜてやれば良かったと思ってさ。生殺しだったろ?」

と笑う。

思わず殴りかかりそうになったが、グッとこらえた大学3年の夏の話。

-終わり-
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