成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,207話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 4 分で読了)

自分には合わないだろうなと思ってた、モテそうな男性

投稿:2013-04-14 22:00:00

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

名無し

私も彼も20歳、大学は別々だけど私のバイト先のオーナーの息子でした。

見た目はチャラくないけど、下からエスカレーターで大学まで進んでるし、お洒落で優しくてトークが上手くて、モテる人なんだろうなという第一印象。

自分なんて田舎育ちで、こういう人とは1番合わないだろうと感じていました。

ですが、オーナーの手伝いで繁忙期に日雇い感覚でたまに働きに来る彼に何度も口説かれ、とりあえず1度デートする事に。

昼間はお台場で遊んで、夜は私のマンションの最寄り駅近くまで送ってもらい、近所のチェーン店の居酒屋で飲みながら楽しく過ごしたのですが、確信犯だったんだろうけど、楽しすぎたという理由で彼が終電を逃しました。

どんな展開だよと思ったけど、一日一緒に過ごすうちに彼に惹かれていた私は、酔った勢いにまかせてウチに来てもいいよと言いました。

初めは彼も酔っぱらってヘラヘラしていましたが、うちのマンションの近くまで来ると急に真顔になり、『家に行く前に話したい事がある』と切り出しました。

もうバレバレだと思うけれど終電逃したのはわざと。

あわよくば君とHしたい衝動に駆られた。

でも4ヶ月もかけてデートまで漕ぎ着けた相手なのに遊びで終わりたくない。

今日一日一緒に過ごして確信したのは、自分は完全に君に惚れてしまっているという事。

どうか恋人として真剣に付き合ってほしい。

そんな事を一気に言われて私は頭が真っ白、すっかり酔いが醒めました。

でも私からもきちんと、私もあなたにとても惹かれていると伝え、今後良いお付き合いができれば嬉しいと彼の申し出に応えました。

そんな話をしながら歩いて、マンションに到着。

一緒に部屋に入ると彼に後ろから抱きつかれ、心臓が止まりそうに。

このまましちゃうのかなと思って身構えていると、

「今日は何もしないよ。まだ君のベッドに一緒に入るのは勿体ないから。安心して眠ってね」

と言われました。

でも実は私はそのまま彼と繋がりたい気持ちになっていたので内心ガッカリ。

軽い女だと思われて幻滅されたら嫌だし、ちゃんと付き合う事になったんだから焦る事無いし、と思うようにして冷静を装いました。

もうとっくに日付が変わっていて、お互い翌日の講義に朝から出るため就寝する事に。

交代でシャワーを浴び、私はベッドへ。

彼はベッドの隣に来客用の布団を敷きました。

お互いにおやすみを言って電気を消すと彼が、

「ごめん。やっぱもう一回抱きしめたい。ダメ?」

と。

「じゃあこっち来て」

と言い、結局2人でベッドに横になりました。

彼の顔が近い。

彼の右半身と自分の左半身が半端なく密着してて暑い。

恥ずかしくて彼を見れなかった。

しばらく沈黙が続いた後、彼に髪を撫でられ、耳をくすぐられ、とうとうおでこにキスされ、次は手の甲、そして頬と、唇以外の色々なところにキスされまくり。

エンドレスでキス攻撃。

堪らなくなって、自分から彼の唇にキス。

すると彼が、

「あー、俺唇にキスしたらガチガチになるタイプなんだわ」

と。

「え?ガチガチって?」

と聞き返すと、私の手を自分の股間に触れさせました。

本当にガチガチだった。

耳元で彼が、

「ごめんね。今日このまま我慢するの無理だから今から本気出して襲うね」

と囁き、いたずらっぽく笑いました。

「最初から素っ裸で始めるのが好きなんだ」

と言われ、先にお互い全裸に。

コンドームは彼がバッグから速やかに取り出し枕元に設置。

箱ティッシュも。

彼のガチガチだった息子はちょっと元気が無くなってたので、もう1度キスから仕切り直し。

やっぱり唇にキスするとガチガチ状態に戻りました。

した事ないのに急にフェラチオしてみたくなって、彼のを咥えて舐め回しました。

「あー。それちょっとやばいかも。それされるとすぐイキたくなるから」

と言われ、今度は私が彼に舐められました。

前に付き合った人とは、ここまでは経験がありました。

散々彼に舐められ、指でクリトリスを刺激され、濡れ過ぎなくらい濡らされると、彼がコンドームを装着して私の中に入ってきました。

ぐぐぐ、と中で音がするような感覚があり、軽く痛みを感じました。

けれどそれよりも、挿入しながらずっとクリトリスを触られていて、それが気持ち良すぎてつい大きな声が出ていました。

彼はゆっくり4・5回私の中を往復すると、

「やばい。なんか中でにゅるにゅる締め付けられる。こんな感覚初めて。すぐに出ちゃうかも。ほんとごめん」

と彼が焦った口調になりました。

その最中もクリトリスは刺激され続けられ、クリトリスの奥がジンジン痺れておかしな感覚に。

今だから分かるけれど、多分初めてクリトリスでイッたのがその時でした。

気持ち良すぎて思わず両足をギュッと彼の腰に絡ませ、自分から腰を彼に押しつけました。

その瞬間、

「あー、それダメ。ほんとに出るよ」

と彼が言い終わらないうちに中でトクトクと彼の息子が波打って射精していました。

私は自分の体がまだ気持ち良くてフワフワしていたので、ぼんやり夢心地で彼がコンドームの処理をするのを眺めました。

と言うか、下半身が異様にだるくて熱を持ったような感覚で、横になる以外の動作が不可能だったかもしれません。

彼とは体の相性が良く、最初からこんな感じでとても満足な性生活がスタートしました。

長くなりましたが、なんだか初々しさに欠ける初体験だった気もします。

彼とはその後2年付き合って別れ、私は今年別の人と結婚します。

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:1人
いいね
投票:1人
文章が上手
投票:0人
続編希望
投票:3人
お気に入り
投票:3人
名作
投票:1人
合計 9ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]