官能小説・エロ小説(約 23 分で読了)
市役所のお姉さんに足コキされる話(1/2ページ目)
投稿:2026-07-01 22:39:42
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〜下見〜
役所の冷たい床を歩く彼女の、規則正しいヒールの音がやけに耳に残る。
大学のサークルで企画しているお茶会のイベント。その会場として、市役所の5階にある和室を借りられることになり、今日はその下見にやってきた。
案内してくれたのは、僕より頭半分ほど背の高い、綺麗な職員の女性だった。黒髪を後ろできっちり一つに束ね、グレーのパンツスーツを颯爽と着こなしている。無駄のない丁寧な敬語と、仕事の早そうなきりっとした佇まいに、僕は少し緊張しながらその後ろを歩いていた。
「こちらが5階の和室になります」
彼女が重い木製の扉を開けると、真新しい畳の香りがふわりと鼻をくすぐる。
「どうぞ、中に入って広さを確かめてみてください」
そう言って、彼女は足元の黒いパンプスにするりと足を抜いた。
その瞬間、僕の視線は思わず彼女の足元に吸い寄せられた。
パンツの裾から覗いた足先。肌色のストッキングを履いているのか、それとも素足なのか、遠目には分からなかった。けれど、脱ぎ捨てられた靴の先に見えた彼女の足指の輪郭は、爪先から指の付け根にかけて、一段と濃いベージュの切り替えしで覆われていた。
ストッキングの、つま先補強の縫い目だ。
さっきまで完璧で、どこか隙のない「市役所の職員さん」だった彼女の、急に見えた生々しい生活のグラデーションのようなもの。綺麗に手入れされたパンプスの中に隠されていた、その実用的なディテールを目にした瞬間、胸の奥がどくりと跳ねた。
「……あの、どうかされましたか?」
振り返った彼女の涼しげな瞳と視線がぶつかり、僕は慌てて「あ、いえ!なんでもないです!」と、真っ赤になった顔を隠すように和室へと足を踏み入れた。
〜衝動〜
「では、部屋の冷房を入れてきますね。少々お待ちください」
彼女はそう言い残すと、和室の奥にある管理パネルの方へと歩いていった。パタパタと畳を叩く静かな足音が遠ざかっていく。
入り口に残された僕は、ぽつんと置かれた彼女の黒いパンプスに、吸い寄せられるように視線を落とした。
さっきまで彼女の体温がこもっていたはずの、細身のパンプス。気がつくと、僕は周囲を気にするようにあたりを見回し、抗えない衝動に突き動かされるようにして、その場にしゃがみ込んでいた。
落ちてくる黒髪を片手で押さえながら、そっと靴に顔を近づける。
……心臓が、耳の奥でうるさいほどに鳴り響いた。
鼻腔をくすぐったのは、ナイロンのストッキング特有のわずかに硬質な質感の奥から立ち上る、混じり合った匂いだった。初夏の暑さの中、仕事で歩き回ったのか、汗が少し蒸れたような酸っぱい匂い。それと同時に、彼女が身にまとっている柔軟剤か香水のような、女の子特有のほのかに甘い匂いが、容赦なく鼻腔をついてくる。
「っ……」
生々しい彼女の「匂い」が脳を直撃し、下半身に一気に血が集まるのが分かった。ズボンの布地を押し上げるような強い張りと熱。市役所の和室という、およそ不釣り合いな公の場所で、僕は完全に興奮していた。
「お待たせしました。これで少し経てば涼しくなると思います」
奥から戻ってくる気配に、僕は飛び起きるようにして立ち上がった。心臓はバクバクと破裂しそうで、顔は間違いなく真っ赤だった。咄嗟にポケットに手を入れ、下半身の膨らみを必死に隠す。
「あ、ありがとう、ございます……」
それからの彼女の説明は、ほとんど頭に入ってこなかった。彼女が利用規約や備品の扱いについて丁寧に話してくれている間も、僕の視線は、畳の上に座る彼女の足元——あの、つま先が補強されたストッキングの足先にばかり釘付けになっていた。動くたびに、わずかに擦れるナイロンの質感。その奥にあるはずの、さっき嗅いだ匂いの源。
広さも設備も、イベントで使うにはもう十分すぎるほど把握していた。これ以上、説明を聞く必要なんてない。
でも、このまま終わらせたくなかった。この綺麗な人の、あの足元を、もう一度だけ近くで見たい。
「あの……!」「はい?」「すみません、配置のシミュレーションを、サークルの他のメンバーともう一度相談したくて……。明日、もう一度だけ、ここを見させてもらうことはできますか?」
我ながら、不自然な言い訳だと思った。けれど彼女は、少しだけ驚いたように瞬きをした後、いつもの仕事モードの綺麗な微笑みを浮かべた。
「わかりました。では、明日も同じくらいの時間でしたら、私がまたご案内しますね」
「ありがとうございます」と答える僕の声は、少し震えていた。明日もまた、あのパンプスが脱がされる瞬間を見られる。その期待だけで、僕の身体はさらに熱を帯びていた。
〜縫い目〜
翌日、約束の時間に少し遅れそうになりながら、僕は息を切らせて市役所のロビーに滑り込んだ。
案内係のカウンターにいた彼女は、僕の姿を認めると、小さく会釈をして席を立った。その瞬間、僕は自分の視線が完全にコントロールを失うのを感じた。
今日は、スカートだった。
膝丈のタイトスカートから伸びる、すらりとした脚。昨日のパンツスタイルとは違い、光を浴びてわずかに艶を帯びたその肌は、間違いなくストッキングに包まれている。僕は平静を装いながら、エレベーターの中での彼女との他愛のない会話に生返事を繰り返した。エレベーターの狭い空間に、昨日よりも強く、彼女の甘い匂いが満ちている気がして、それだけで胸が苦しくなる。
「今日もよろしくお願いしますね」
5階に到着し、彼女が市民和室の扉を開ける。驚いたことに、部屋の中はすでに昨日と同じ、心地よい涼しさに満ちていた。
「今日はあらかじめ冷房を入れておきました。ゆっくり確認してくださいね」
「あ、ありがとうございます……」
彼女の気遣いに感謝しながらも、僕の目はすでに、彼女がパンプスを脱ぐその足元へと釘付けになっていた。
スッと黒いパンプスから足が抜かれる。
(え……?)
一瞬、心臓が冷やっとした。昨日見えた、あの濃いベージュの切り替えしがない。パンツの裾に隠れることのないその足先は、まるで素足のように綺麗に透き通っていて、一瞬、今日はストッキングを履いていないのではないかと、絶望に近いがっかり感が胸をよぎった。
しかし、彼女が畳の上に一歩を踏み出した、その瞬間だった。
部屋の明かりを浴びて、彼女の親指の付け根から小指にかけて、細く、規則正しい一本の「縫い目」がくっきりと浮かび上がった。
つま先ヌードタイプのストッキングだ。切り替えしがないだけで、極薄のナイロンの膜は、確かに彼女の5本の指を包み込んでいる。
「っ……!」
裸足と見紛うほどの生々しさと、そこに確かに存在するストッキングの質感。その境目にある縫い目を目にした瞬間、昨日以上の熱い衝撃が下半身を駆け抜けた。涼しい部屋の中で、彼女の体温だけがストッキングを通じてじんわりと和室に広がっていくような錯覚さえ覚える。
昨日嗅いだ、あの汗の混じった酸っぱい匂いと、女の子の甘い匂いの記憶がフラッシュバックする。
ズボンのポケットの中で、僕は必死に拳を握りしめた。すでに限界まで硬くなっているそこを隠すように、僕は彼女の斜め後ろ、その足元が一番よく見える位置へと、ゆっくりと歩みを進めた。
〜敗北感〜
「このあたりのスペースに、お茶道具を置く机を並べようと思っていまして……」
僕はなんとか声を絞り出し、彼女の隣に並んで和室の奥を指差した。
すぐ隣に立つと、彼女の背の高さが改めて際立つ。僕よりも頭半分ほど位置の高い彼女の肩、そこからスラリと伸びる首筋。見上げるような形になるその視界に、僕はどこか圧倒されるような、奇妙な「敗北感」を覚えていた。仕事のできる大人の女性としての余裕と、男である自分よりも高いその背丈。抗えない格差のようなものを突きつけられている気がして、胸の奥がざわつく。
しかし、その敗北感は、僕の視線が再び彼女の足元へと向いた瞬間、歪んだ興奮へと形を変えた。
薄いストッキングに包まれた彼女の足の指は、驚くほど形が整っていて綺麗だった。爪にはマニキュアも何も塗られておらず、飾らない、ありのままの爪の形が透けて見えている。その生真面目そうで清潔感のある足先が、動くたびに、つま先の細い「縫い目」をチラチラと覗かせる。
大人の女性としての凛とした佇まいと、ストッキングの奥に隠された、無防備で生々しい足指。
「そうですね。それなら、あちらのコンセントの近くに机を配置した方が、電気ポットなども使いやすいかもしれません」
彼女が真面目なトーンでアドバイスをくれる。その声が耳に届くたび、僕のズボンの内側は、さらにハチ切れんばかりの熱量で膨らんでいった。
背の高い彼女に見下ろされているという敗北感と、その足元に完全に支配されているという歪んだ快感。二つの感情が混ざり合い、僕のペニスは、昨日よりもさらに硬く、猛烈に勃起していた。
ばれてはいけないという恐怖と、このまま彼女の足元の匂いに包まれたいという衝動。僕はポケットの中で必死にズボンの生地を引っ張り、溢れそうになる興奮を気取られないよう、ただじっと、その綺麗な足の指先を見つめ続けていた。
〜自然〜
彼女の説明を受けながら、僕はついストッキングのつま先に見惚れてしまい、会話が少し途切れた。彼女が不思議そうに僕の顔を覗き込む。
「どうかされましたか?何か不備な点でも?」
「あ、いえ、すみません。ちょっと足元を見てしまって……」
口走った瞬間、しまったと思った。彼女は少し驚いたように自分の足元に視線をやり、それから僕を真っ直ぐに見返した。
「……何か、変ですか?」
冷ややかな反応を覚悟したが、彼女の表情にはどこか茶目っ気が混じっていた。僕は勢いで、心に浮かんだことをそのまま口にすることにした。
「いや、昨日案内してくださった時と少し雰囲気が違うなと思って。昨日はつま先を見て『ストッキングを履かれているんだな』とはっきり分かったんですが、今日はあまりに自然で、最初は履いていらっしゃらないのかと思ったんです」
彼女は一瞬きょとんとした後、ふっと声を上げて笑った。
「すごいですね。そんなところ見ている方は初めてですよ」
彼女は少し恥ずかしそうに、しかし悪戯っぽく微笑んで足元を指さした。
「今日はこの部屋に入るって分かってたので、補強ラインが見えると格好悪いかなと思って、つま先まで透明なタイプを選んだんです。……そんなに自然に見えますか?」
「ええ、本当に素足かと……」
「それは良かったです。事務的な服装でも、少しは気を使わないと、ね」
彼女は少し照れたように視線を逸らし、手元の書類を整えた。先ほどまでの事務的なやり取りとは違う、柔らかな空気が和室に流れる。
「あ、今のうちに窓の鍵の開け方も説明しておきますね」
そう言って彼女が歩き出すと、ストッキング越しの足が柔らかな光を反射した。彼女の歩調が、先ほどよりも少しだけ軽やかになったように感じた。
〜母性〜
「えっ、22歳なんですか?じゃあ、私とタメじゃないですか!」
ストッキングの世間話から、なんと彼女が僕と同じ年齢であることが判明した。大学を卒業して新卒で入ったばかりなのだという。昨日までの「年上の綺麗な職員さん」という壁がガラガラと崩れ、一気に親近感が湧いてくる。
その安心感と、暖房で火照った部屋の空気、そして目の前にある極薄のナイロンに包まれた足先。色々なものが混ざり合って、僕の理性を完全に狂わせた。
「……実は僕、その、ストッキング履いてる女性の足を見るのが、すごく好きなんです」
心臓が爆発しそうなほどの沈黙の後、ついに口から言葉がこぼれ落ちていた。言ってしまった。引かれるかもしれない。通報されるかもしれない。恐怖で身をすくめる僕に、彼女は驚いたように目を見張ったが、すぐに悪戯っぽく微笑んだ。
「ふーん……そうなんだ。じゃあ、このストッキングの脚、触ってみますか?」
「え……?」耳を疑った。彼女は畳に座り直し、タイトスカートの裾から伸びる、すらりとした脚を僕の方へと少し差し出してきた。
「でも、誰か来ちゃうとまずいですよね。公務中だし……」彼女は困ったように廊下の方をチラリと見た。その正論が頭では分かりつつも、僕の欲望はもう止められなかった。
「お、お願いします。少しだけ……!」
僕は膝をつき、震える手を彼女のふくらはぎへと伸ばした。
そっと触れた瞬間、脳裏に電流が走った。すべすべとしたナイロン特有の滑らかな摩擦感と、その奥から伝わってくる、人間の女の子のじんわりとした体温と肉の柔らかさ。指先を少し滑らせると、吸い付くような、でもどこかサラッとした不思議な肌触りが手のひらいっぱいに広がる。
「っ……!」
そのあまりの気持ちよさに、僕のズボンの内側はドクドクと脈打ち、限界を超えて完全に反り上がった。ポケットの上からでもはっきりと形が分かるほどに猛烈に勃起している。
僕の必死な様子と、隠しきれていない下半身の膨らみに気づいたのだろう。彼女は顔を少し赤くしながらも、お姉さんのような、どこか母性を感じさせる優しい笑顔を浮かべた。
「ふふ、そんなにガチガチにしちゃって……可愛いね」
同じ歳のはずなのに、その余裕のある一言が、僕の興奮をさらに最高潮へと押し上げていった。
〜核心〜
「そんなにストッキングの感触って気持ちいいんだ……。自分じゃ毎日履いてるから、よく分からなくなっちゃう」
彼女はそう言いながら、自分の太ももから膝のあたりを、ストッキング越しに自分でさすって見せた。ナイロンが擦れる「シュリッ…」というかすかな衣擦れの音が、静かな和室にやけに響く。その無防備な仕草だけで、僕の目はまた釘付けになった。
彼女は僕の手をじっと見つめた後、ふと何かを思い出したように、悪戯っぽく目を細めた。
「ねえ、もしかして……昨日から私のつま先の補強とか種類にすごく詳しかったよね?あなたが好きなのって、脚全体じゃなくて『つま先』だったりする?」
核心を突かれて、僕は心臓が跳ね上がった。図星だった。
「あ、いや、その……」「ふふ、図星なんだ。面白いね」
彼女は小さく笑うと、畳の上で少し姿勢を崩し、両脚を僕の目の前へと投げ出した。膝丈のスカートの裾が少しだけ捲り上がり、ストッキングに包まれた綺麗な足先が、僕の目の前、わずか数十センチのところまで近づいてくる。
「ほら、じゃあ好きなだけ見ていいよ」
彼女はわざとらしく、足の指をぎゅっとすぼめたり、ぱっと開いたりしてみせた。昨日から僕を狂わせている、あの透明なナイロンの奥にある5本の指。動くたびに、つま先ヌードの細い縫い目が、彼女の白くて綺麗な爪の先の上を生き物のように滑る。
「今日のは、切り替えしがないから指の形がよく見えるでしょ?昨日のはもっと濃くて、いかにも履いてますって感じだったけど……どっちが好みだった?」
上目遣いでそんなことを聞いてくる彼女の顔は、少し上気して赤くなっている。彼女の足元からは、あの甘い匂いと、ストッキングの中で少し蒸れたような、たまらない匂いがじんわりと漂ってきていた。
目の前に差し出された、完璧にコントロールされた極上のつま先。僕はもう、言葉を返すことすらできず、ただ荒い呼吸を繰り返しながら、その美しすぎる足先に魅了されていた。
〜本音〜
「あの……つま先の匂い、嗅がせてもらえませんか……?」
限界まで昂った欲望のままに、僕はついに本音を口にしていた。彼女は一瞬、戸惑ったように目を見張り、顔をカッと赤く染めた。
「えっ……匂い!?流石にそれは恥ずかしいよ……」
少し迷うように視線を泳がせていた彼女だったけれど、僕の熱い視線と、ズボンの上からでも隠しきれないほど猛烈に反り立つ質量に押し切られたように、小さくため息をついた。
「……もう、本当に少しだけだよ?」
そう言うと、彼女は畳の上で少し身を乗り出し、ストッキングに包まれた自分のつま先を、僕の顔の目の前へとゆっくり近づけてきた。
待ちきれずに顔を寄せ、その極薄のナイロンに鼻先を押し付ける。
「っ……!」
脳が焦げ付くような衝撃だった。昨日パンプスから嗅いだ匂いが、今度は彼女の体温をダイレクトに伴って、容赦なく鼻腔へと流れ込んでくる。冷房の風に乗って流れてくる、少し蒸れた、ストッキング特有のナイロンの匂い。そこに混ざり合う、わずかに酸っぱい汗の匂いと、女の子の肌の甘い匂い。その生々しい香りに包まれた瞬間、僕の下半身は脈打ち、はち切れんばかりに硬くなった。
彼女は僕のその荒い呼吸と、さらに膨らむ下半身を恥ずかしそうに見つめていたが、やがて何かを決心したように、妖艶な笑みを浮かべた。
「ねえ、そんなに私の匂い、気に入っちゃったんだ……。じゃあさ、匂いを嗅がせたお礼に……ここ、舐めてくれる?」
「え……!?いいんですか……?」
信じられない言葉に、僕の興奮は完全にリミッターを振り切った。僕は震える手で彼女の足首をそっと支え、まずはその綺麗なつま先へ、熱いキスを落とした。唇越しに伝わる、ストッキングの滑らかな質感。
そのままゆっくりと舌を伸ばす。つま先ヌードの極細の縫い目が、舌先にコリッと触れた。その人工的なナイロンの感触と、その奥にある彼女の柔らかな肌の弾力を、舌裏で同時に感じる。
「んっ……本当に舐めてる……」
彼女は「こんなことしてて、誰か来たら本当に大丈夫かな……」と、廊下を気にしながら少し不安そうに呟いた。しかし、僕の舌が動くたびに足指をピクッと震わせ、さらに熱を帯びた声で囁く。
「……ねえ、指、一本ずつ丁寧に舐めて?」
「はい……っ」
僕は言われるがままに、一番大きな親指から、ストッキング越しに一本ずつ丁寧に舌で包み込んでいった。親指、人差し指、中指……。指の股に舌を滑り込ませるたび、ストッキングの生地が擦れ合い、より濃密なお互いの体温と匂いが弾ける。
昨日、市役所のロビーで初めて会ったばかりの、僕より背の高い、あの綺麗で完璧な職員さん。その彼女が今、公務中の市役所の和室で、僕の目の前でスカートを捲り、ストッキングのつま先を一本ずつ舐めさせている。
その圧倒的な背徳感、支配されているという快感、そして現実とは思えないほどの贅沢な状況が、一気にとてつもない津波となって僕の脳内を埋め尽くした。
「あ、あっ……!」
指の甘噛みに彼女が小さく声を漏らした、その瞬間だった。すでに限界をとうに迎えていた僕の下半身が、ドクドクと激しい痙攣を起こした。
頭が真っ白になり、ズボンの内側に、熱いものが一気に、大量に溢れ出していく。触られることもなく、ただ彼女のストッキングのつま先を舐めているというその興奮だけで、僕はズボンの中で、完全に射精してしまっていた。
〜言い訳〜
「え……?もしかして、射精しちゃったの?」
静まり返った和室に、僕の荒い呼吸と、ズボンの内側で衣類が激しく擦れる微かな音がやけに響いていた。彼女は驚いたように目を見張り、僕の様子と、明らかに限界を超えて濡れてしまったズボンのフロントあたりを交互に見つめてくる。
ストッキングのつま先を舐めさせられているだけで、触られもせずに果ててしまったなんて、情けなさすぎる。同じ歳の彼女に対して、男としてのプライドがどうしても邪魔をした。
「な、何言ってるんですか!そんな……そんなわけないじゃないですか」
僕は顔を真っ赤にしながら、慌てて彼女の足元から顔を離し、下半身を隠すように不自然に腰を引いた。声が裏返りそうになるのを必死に抑え、なんとか強がってみせる。
「ただ、ちょっと……その、ストッキングの匂いが凄くて、息が荒くなっただけで……」
言い訳をすればするほど、和室に漂う濃密な空気と、ズボンの内側でじんわりと広がる熱い感覚が、自分の嘘を証明しているようで生心地がしなかった。
彼女は僕の必死な強がりをすべて見透かしたように、クスッと小さく、意地悪そうに微笑んだ。
「ふーん、そうなの?じゃあ、ここ、もっと舐めてもらっても……大丈夫ってことだよね?」
そう言って、彼女はまだ少し湿ったつま先を、再び僕の唇のすぐ目の前へと、ゆっくりと差し出してきた。
〜確信〜
「じゃあ、今度はこっちの足ね」
彼女はクスッと笑いながら、もう片方の足を僕の目の前に差し出してきた。極薄のストッキングに包まれた足先が、再び僕の視界を占領する。
「っと、その前に……本当に出しちゃってないか、確かめてあげる。ちょっと……それ、ズボンから出してみて?」
彼女のいじわるな視線が、僕の濡れたズボンのフロントに向けられる。大人の女性の余裕を見せる彼女に、僕は完全にパニックになった。
「あ、あの!ちょっと、1回だけトイレに行かせてください……!」
僕は不自然に腰を浮かせると、這うようにして和室を飛び出し、廊下のトイレへと駆け込んだ。個室の鍵を閉め、慌てて下着を脱ぐ。ズボンの内側はすでにドロドロだった。トイレットペーパーで必死に精子を拭き取り、呼吸を整える。(大丈夫だ、1回出してる。次はもう、あんなにすぐイくわけがない……)自分にそう言い聞かせ、僕は再び熱気のこもる5階の和室へと戻った。
「おかえり。じゃあ、約束通り見せて?」
畳に座る彼女の前に膝をつき、僕は意を決してズボンのチャックを下ろした。下着の隙間から、まだ熱を持ったままのペニスを外へと引き出す。
「……本当に、さっきはしてないですから」
最後の手落ちのような強がりを言いながら、僕は彼女の反対側のつま先へと顔を近づけた。もう1回出しているから冷静にいられるはず——そう考えていた。しかし、僕の舌がストッキングのつま先ヌードの細い縫い目に触れ、その奥にある彼女の柔らかな指の弾力をダイレクトに感じ取った瞬間、僕の身体は裏切った。
「っ……!」
ピクピクと跳ねるように、下半身へ一気に血流が戻ってくる。1回出したばかりだというのに、ペニスは瞬く間に皮が張り裂けんばかりに、ガチガチに勃起して反り上がった。
「あれ?おかしいな。さっきしてないなら、そんなにすぐこんな風にならないはずだけど……。やっぱり、また射精しちゃうんじゃない?」
彼女は僕のペニスの変化を上から見下ろし、楽しそうに煽ってくる。その声、その視線、そして鼻腔を突くストッキングの蒸れた甘い匂いが、僕の脳の許容量をあっさりと超えていく。
「ん……ほら、早く舐めて?」
促されるままに、僕は再び親指から順に、ストッキングのつま先を口に含んだ。親指、人差し指、中指、薬指……。1本舐めるごとに、ペニスの先端から我慢汁が溢れ、彼女の足元にひざまずいているという異常な背徳感が脳内麻薬のように駆け巡る。
そして、最後の小指を舌先で包み込み、ストッキングのナイロンをキュッと吸い上げた、その瞬間だった。
「あ、熱っ……あ、ダメ……ッ!」
1回目とは比べ物にならないほどの強烈な快感が、背骨を突き抜けた。ドクンドクンと激しくペニスが脈打ち、我慢の堤防が完全に決壊する。
ドロドロドロ、と、粘度の高い大量の精液が、勢いよく彼女の目の前の畳へと溢れ出し、流れ落ちていった。1回出しているはずなのに、溜まっていた欲望のすべてを吐き出すかのように、果てしなく溢れ出てくる。
射精の余韻でガクガクと身体を震わせる僕の頭上で、彼女は流れる白濁をじっと見つめながら、勝利を確信したような、最高に綺麗な笑顔を浮かべた。
「ふふ、もう言い訳できないね?」
〜命令〜
「ち、違うんです……!実はさっき、僕、自分の手でズボンの上からしごいてたから……だから、こんなにすぐ出ちゃっただけで……!」
僕は涙目で、真っ赤になった顔をクシャクシャにしながら、もう誰が見ても無理のある言い訳を叫んでいた。声は完全に震えていて、強がりにもなっていない。
彼女は、ドロドロと畳にこぼれた僕の精液と、情けなく震える僕の顔を交互に見つめると、フッと楽しそうに目を細めた。
「へえ、手でしごいてたんだ。……往生際が悪いね」
彼女は立ち上がり、和室の入り口の鍵をかけると、僕の目の前にゆっくりと戻ってきた。その瞳には、おとなしい役所の職員さんとは思えないような、僕を完全に支配するサディスティックな光が宿っている。
「じゃあさ、本当に言い訳できないように……今ここで、服を全部脱いで裸になって?」
「えっ……!?裸に……!?」
あまりの要求に頭が真っ白になり、激しく動揺した。けれど、彼女の絶対的な命令のような視線と、すでに秘密を握られてしまっているという圧倒的な上下関係の前に、僕の身体は逆らえなかった。震える手でシャツのボタンを外し、ズボンを脱ぎ、下着も脱ぎ捨てる。冷房の風が、精液で汚れた僕の全裸の肌に直接触れて、恥ずかしさで身体がガタガタと震えた。
僕は畳の上に、小さくなって体育座りのように座り込んだ。
すると、彼女が僕の背後に回る気配がした。
「……っ!」
背中から、じんわりとした温もりが押し寄せてくる。彼女は僕の後ろから覆いかぶさるようにして、その長い両腕を僕の胸元に回し、後ろから捕まえるように強く抱きしめてきた。彼女のタイトスカートが擦れる音、そして首筋に当たる彼女の吐息。
「な、何するんですか……!放してください!」
パニックになった僕は、裸のままそこから這い出そうと、もがいて逃げようとした。
「ダメだよ。もう逃がさないって言ったでしょ?」
その瞬間、僕の脇腹から太ももにかけて、強い圧迫感が加わった。彼女はスカートを大胆に捲り上げ、あの極薄のストッキングに包まれた、スラリと長い両脚を僕の身体に突き出してきたのだ。
彼女の脚は、男の僕よりも明らかに長く、しなやかだった。ストッキングに包まれた彼女の長い太ももとふくらはぎが、僕の裸の脚を外側からガッチリと挟み込み、まるで蛇のように複雑に絡みついてくる。
「っ、あ……!」
逃げようと力を入れても、ストッキングの滑らかなナイロンの摩擦が僕の肌にピタリと吸い付き、彼女の長い脚のホールドからびくとも動けない。僕の脚は、彼女のストッキングの脚の中に完全に閉じ込められてしまった。
「ほら、もう動けないね。私の脚の方が長いから、あなたがいくら暴れても無駄だよ」
耳元で、彼女の低く落ち着いた声が囁く。背中からは彼女の柔らかい胸の感触、そして下半身には、僕の脚を完全にロックして締め付ける、あのストッキングのつま先と脚の感触。
完全に退路を断たれた敗北感と、背の高い彼女のストッキングに全身を絡め取られているという異常な状況に、僕の身体は再び、恐怖と興奮で激しく震え始めていた。
〜子供〜
「……あ」
彼女の長い脚にガッチリと挟み込まれ、身動きが取れなくなった瞬間、僕の身体は信じられないほどのスピードで反応した。ストッキング特有のあのすべすべとしたナイロンの肌触りが、裸の太ももやふくらはぎに直接擦りつけられる。その強烈な刺激に、僕のペニスはあっけなく、猛烈な勢いで再びガチガチに反り上がってしまった。
「あーあ……またすぐそんな風になっちゃって」
僕の背中に胸を押し付けたまま、彼女は呆れたような、でもどこか嬉しそうな笑い声を漏らした。耳元で聞こえる彼女の吐息が、僕の脳をさらに狂わせる。
「ねえ、私はこれから、このストッキングの脚で、あなたの脚をゆっくり擦るだけ。ペニスには指一本触らないよ?……まさか、それだけでまた射精しちゃう、なんてこと、ないよね?」
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